原作の知らないオリ主人公の行く道   作:如月トッポ

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はい、第15章です、いろいろあって恐らくここから2カ月間は多分更新できません、申し訳ありません、


再集結

エデン条約編

 

ブルーアーカイブ

 

タイトル もう一人、もう一つのあまねく奇跡の始発点

 

第十五章 【自分にとって】間違った正義を正すために

 

トア「ここは、」

 

意識が、視界がはっきりしてくる、

 

トア「病院?」

 

どうやらここは病室のようだ、バイタル音が規則正しくなり体には管が数本つながり銃弾を受けた箇所は包帯でぐるぐる巻きになっている、

 

体を起こし辺りを見回す、他にこの部屋に人はいない、どうやらvip待遇のようだ、

 

トア「どうなったんだろ、」

 

俺はナースコールを押す、

 

すると扉が開く

 

ミネ「目を覚ましましたかトアさん、」

 

トア「確か....救護騎士団の、」

 

ミネ「蒼森ミネです」

 

トア「団長さんでしたね、」

 

ミネ「ご存知でしたか、」

 

トア「一通りは覚えてます、」

 

トア「で、自分さっさと退院したいんですけど、」

 

ミネ「無理です、あなたは重症で運ばれてきて良くなってはいますが未だに治ったとは言えません、」

 

トア「ならば別のところで治療を受けます」

 

ミネ「駄目です、誰であろうと怪我人はみな平等に救護対象です」

 

トア「自分はもう動けます、やらなければならないことがあります、寝てる暇はありません、」

 

ミネ「全て無駄ですよ」

 

トア「噂通りの人ですね、」

 

ミネ「そういうトアさんもですが、」

 

トア「話題変えます、先生は無事ですか?」

 

ミネ「はい、エデン条約当日、いきなり運ばれてきて即座に治療をしました、幸い命に別状はなかったのですが勝手に抜け出して......まぁそのあとしっかり【救護】してあげましたので、」

 

トア「そうですか、すみません、少し気が立ってました、」

 

ミネ「大丈夫です」

 

トア「どのくらい自分は寝てました?」

 

ミネ「約2週間です」

 

トア「.....は?」

 

 

そこからは大変だった、先生がまずお見舞いに来て感謝されながらも死ぬつもりで戦ってたことを滅茶苦茶怒られた、声を荒げたりは全然されてないが圧がすごかった、大人怖い......

気分的には最後の一撃お見舞いされた気分(激ウマギャグ)

 

先生によるとあれらはアリウス分校の人たちの仕業でありアリウススクワッドの人たちは指名手配されてるらしい、あのユスティナ聖徒会とかいうのはざっくりいうとエデン条約が関係していたらしく先生という大人が意味を曲解しエデン条約を締結したことで消えたらしい

 

ちょっと何言ってるかわからなかった(思考放棄)

 

まぁつまりエデン条約が悪さしてたから自分に都合のいいように解釈して勝手に締結したろみたいな感じらしい、

 

それでもわからん、ただ解釈というのがなんとなく重要なことはわかった

 

怪我人もいなくはないが重症者はほとんど居なくあの日から二週間たった現在ではほとんどみんな治ってるらしい、

 

その後俺は2日で無理やり退院したのだがみんなめっちゃお見舞い来てくれた、

 

アビドスのみんなやリオさんは来れなかったみたいだけど滅茶苦茶モモトーク送られてた、

 

ミレニアムのゲーム開発部とかセミナー組も来てくれた、てかここらの知り合い大体来てくれた、

 

ワカモさんは夜中に不法侵入してきた、まぁなにも壊してないしセーフ、

 

贅沢な悩みだが少し対応にはつかれた、

 

 

 

で、俺は今トリニティの隅の方の人の居ない公園のベンチに腰掛けてぼーっとしている、

 

やはり人間何も考えない時間は必要だと思うんだ、

 

因みに今日は退院して次の日、仕事しようとしたら先生に強制休みの刑をくらった、

 

トア「(音楽でも聞くかな)」

 

その時なにか禍々しいものを感じたかと思うと声が聞こえた、

 

?????「お隣失礼します」

 

その人、いやわからないが声の主が動くと気が軋むような音が聞こえる

 

トア「(この感じ、黒服に似てる)」

 

俺は恐怖と動揺を抑え込み自分の体で死角になっているであろう場所に手を移動させガジェットから取り出した銃を握る、

 

?????「やはり警戒してますね、如月トアさん、」

 

トア「貴方は誰でしょうか?」

 

マエストロ「私はマエストロ、以後お見知り置きを、」

 

トア「マエストロ、指揮者か?」

 

マエストロ「いや、私は芸術家のほうだ、」

 

トア「そっちか....で、なんの用だ、」

 

敵意は無さそうなのでハンドガンをしまう、

 

マエストロ「聞きたいことがある、」

 

トア「答えれる範囲なら答える、でもこっちも相応の質問をさせてもらう」

 

マエストロ「かまわない、」

 

マエストロ「早速本題だが、なぜそこまでして戦う、」

 

トア「自分はシャーレの副顧問、それ以外に理由が必要?」

 

マエストロ「わからない、神秘もなく、脆い体で、先生のような大人でもなく、でもそれ相応の力が、資格がある」

 

トア「 …...,」

 

マエストロ「なぜ身を削る、なぜ受け皿であろうとする、なぜ助ける側であろうとする」

 

トア「その疑問は、俺が、子供だから?神秘がないから?それとも両方?」

 

マエストロ「両方だろうな」

 

トア「前に、黒服とかいう奴が接触してきた、話しぶりからして大人、いや先生という存在を、そして神秘というものを神聖視しすぎてるんだ、」

 

トア「いや。黒服は先生よりシッテムの箱や大人のカードに興味があったのかもしれない、オーパーツや大人のカードなんて神秘の塊みたいなものだろうからな、」

 

マエストロ「......」

 

トア「人はみな、特別なものに目を向けたがる、生まれながらの才能、生まれながら神秘、なぜか扱えるオーパーツ、」

 

トア「そして、なにもない自分にはあの人のように成るのは無理と何処かで線を引く、そうして駄目な自分を守ろうと自衛する、」

 

マエストロ「なるほど、」

 

トア「そもそも人間は等しく不平等が課せられてる、けど本質的にはそこに肉体という入れ物がありそこに精神まぁ、心という中身が注がれそして人によってはオーパーツや神秘という特殊な付属品だったりそもそも入れ物(肉体)の性能が違ったりする、」

 

トア「そしてお前や黒服、世界の大多数は付属品や肉体にばかり目線が行き心というその人の本体を評価しない、」

 

トア「仮に他の自らを守り外野から羨んでいる人がその肉体、付属品を手に入れたとして果たして本当に同じ事ができるのか、」

 

マエストロ「.....」

 

トア「先生のように自分自身の時間を、労力を、体力を見ず知らずの生徒というだけの他人に対して嬉々として捧げられるのか、自分の身を鑑みずに生徒のためと全てを捧げられるのか、おびただしいほどにいる生徒全員に等しく無償の愛情を注げるのか、」

 

トア「セイアさんのように生まれながらに見たくもない予知夢を見せられ、苦しんで、絶望的な未来をみて心が壊れそうになって、勇気を振り絞ってそのことを喋れば何も知らないし考えもしないくせに勝手に羨み、なぜ苦しむ?という目を向けられ、そんな状態でも自殺せずしっかりと苦しみながら生きて、」

 

トア「リオさんのように圧倒的な頭脳を持つが故に世界の命運を握るような情報を手に入れ、自分がトップだからと全責任を背負い込み、孤独に考え、苦しみ、自分が犯罪者になってもいいからキヴォトスを救うと決意し憎しみを一手に引き受ける覚悟で行動を起こしたりと、」

 

トア「結局それらは肉体だの付属品だの関係なくその人の心が強くて、頑張ってて力をを持つものとしての自覚を持ち責任を果たそうとしてるんです、」

 

トア「力、武力に限定した話ではありません、権力、知力、財力、全てに置いて力には責任がつきまといます、自分は、今までに見てきたそんな人達を見て自分のこの力の責任を果たすまでです、」

 

トア「自分はそう思ってキヴォトスに来てから今日まで生きてきました、そして、お前や黒服、羨むだけで指を加えてみてた人は人間の、その人の本質を見るべきなんです、才能も全てをひっくるめた特別な何かをなくしたその人自身の強さを、可能性を、苦悩を、」

 

トア「そうすれば必然と他人事ではなくなり、自分が変わるしか無いと想える、だってその人が活かしてないだけでその人の意識が、精神が、心が強くなれば指咥えてみてるだけの常人より圧倒的に優れてる、才能の一つや二つなんて出てきますから、」

 

マエストロ「随分と達観しているな、貴方は本当に14歳ですか、」

 

トア「年下に諭されて少しは目が覚めました?」

 

マエストロ「あぁ、多少、」

 

トア「でも、やっぱり変われない人もいるんだ、理解できない、理解しようとしないで逃げる人もいるだろう、正直、話すだけ無駄な、救いようの無いやつももちろんいる、」

 

マエストロ「私には話す価値があると?」

 

トア「芸術家なら、芸術を追い求めて愛しているなら絶対理解してくれると思った、」

 

マエストロ「なぜ、私にはその確信は理解できない、」

 

トア「芸術は本質を見るもののいい例だからね、」

 

マエストロ「なるほどな、」

 

トア「例えばキャンバスを入れ物(体)としてそこに描く人のそこに籠めた思いを中身(心)とする、そうするとそれを表現するための絵の具もまた入れ物と言える、」

 

トア「芸術というのはその人の作品の絵の具の質、キャンバスの質を見るわけではない、勿論それらが良いに越したことはないが、その作品で、いや、芸術というその人の自己表現で見るのはその人が描くにあたって籠めた意味、思い、いわば中身(心)だ、」

 

マエストロ「貴方の考えはよくわかった、貴方はその存在が、中身が人類が生んだ最高傑作の芸術品と言えよう、」

 

トア「どうも、」

 

マエストロ「で、貴方はなにを私に聞きたい、」

 

トア「いや、お前がどうしようもない馬鹿じゃないのは十分わかった、それだけでいい、」

 

マエストロ「わかった、とても有意義な会話だった、インスピレーションを得れた、感謝する、」

 

トア「そう、」

 

マエストロ「では、」

 

マエストロは歩いていったかと思うと気づくと消えていた、

 

トア「.......疲れた、」

 

 

 

 

 

その日の夜、自宅にて、

 

モモトークがなった、

 

トア「(なんだろ、)」

 

開くと先生からのようだ

 

先生 明後日まで休み取れたから絶対に仕事したりしないでね?

 

なんでだろ、普通の文のはずなのに凄く圧を感じる、

 

トア わかりました、ご迷惑おかけしてすみません、

 

先生 大丈夫だよ、落ち着いたら今度ご飯食べに行こうね、

 

トア そうですね、じゃあ、しっかり怪我治しておきます

 

ここで会話は終わりモモトークをとじる、

 

トア「(お腹へった、)」

 

流石にご飯を作る気力も無いのでコンビニに行く、

 

トア「(もう暗いな、)」

 

現在時刻は9:48、良い子はもう寝る準備を終え布団に入り始めるかもう寝てるだろう、

 

俺は手早く最寄りのコンビニで買物を済ませると足早に帰宅........せずに近くの路地裏に入った

 

トア「ついてきてるだろ、誰だ、」

 

俺はそう言いハンドガンを握る、

 

今日マエストロに会った後に射撃訓練場に行ったがそこでだいぶ感覚は取り戻せた、そこら辺のチンピラ位なら勝てる、

 

気配を感じ振り返る、

 

トア「......錠前、サオリさん、」

 

一瞬動揺した、だってチンピラかと思えばその日戦った救うべき対象がボロボロの姿で居たのだから、だが、それはそうと警戒レベルは引き上げる、

 

サオリ「.....」

 

トア「なんの用でしょうか、」

 

俺が警戒していると、サオリは突然

 

トア「へ?」

 

土下座した、

 

サオリ「虫がいいのはわかってる!だが、どうか助けてくれないか!姫を、家族を、私はどうなっても良い!」

 

サオリ「頼れそうなのは、あの時、あんな時にも手を差し伸べてくれたトアぐらいしか、」

 

トア「一つだけ質問して良いですか、」

 

サオリ「何でも聞いてくれ」

 

トア「それは、心からの願いですか?」

 

サオリ「あぁ、そうだ、みんなが助けられるなら、」

 

トア「わかりました、でも一つだけ条件がります、」

 

サオリ「なんでも甘んじて受け入れよう、」

 

トア「サオリさん含め、誰も死なす気は無い、必ず全員助けるので私はどうなっても良いとか、命に変えてもとかは禁止です、」

 

サオリ「...あぁ、わかった、本当に、ありがとう」

 

トア「こちらこそ、頼ってくれてありがとうございます」

 

俺はサオリに手を差し伸べた、

 

今度は、サオリが手をしっかりと握った、

 

とりあえずトアの家に場所を移しそこから状況説明を受け

 

トア「なるほど、簡潔にまとめると、自分が負けた後ワカモさんが自分を連れていき入れ違いにヒナさん含めた風紀委員会が来たので撤退、そこから逃げてるが姫ことアツコさんはベアトリーチェに捕まり他のメンバーも散り散りになってしまいアツコさんが儀式の犠牲になる前に助けるべく自分を訪ねてきたと、」

 

サオリ「あぁ、それであってる、」

 

トア「その儀式についてはわかりますか?」

 

サオリ「いや、すまないがよくわからない、だが色彩とやらを呼び寄せより崇高な存在になろうとしているらしい、」

 

トア「よりって、まるで今も崇高みたいな、」

 

サオリ「すまない、少し言葉を間違えたようだ、」

 

トア「ところでアリウス分校の場所はわかるんですか?」

 

サオリ「あぁ、だが問題があってな」

 

トア「なんでしょうか、」

 

サオリ「アリウス分校に行くにはカタコンベというものを通らなきゃ行けなくてだな、そのカタコンベは一定周期でルートが変わってしまうんだ、」

 

トア「なら、より急がないといけないですね」

 

サオリ「そうしてくれると助かる、」

 

トア「じゃあ、ヒヨリさんとミサキさんを見つけて合流したらすぐにアリウス分校に向かいますか、」

 

サオリ「あぁ、わかった」

 

トア「スマホは持ってますか?」

 

サオリ「いや、持っていない、」

 

トア「わかりました、」

 

トアは引き出しから予備機を取り出すし投げ渡す

 

トア「これ予備機です、」

 

トアは使い方を教える、

 

サオリ「大体わかった、感謝する、」

 

トア「なにかあったらそれで連絡を、あと」

 

トアが先程買ったコンビニの弁当と鍵を渡す、

 

サオリ「いや、これ以上なにかしてもらうわけには、それにこの鍵は?」

 

トア「この家の鍵です、自分は今から探しに行くのでサオリさんは休んでから探しに行って下さい、」

 

サオリ「いや、そういうわけにはいかない、」

 

トア「でもまともに休めてないでしょう、」

 

サオリ「私は大丈夫だ、私はどうなっても」

 

トア「それ以上は禁句です」

 

サオリ「.....すまない、 だがこれは譲れない」

 

トア「ん〜、」

 

結局二人ともその日に探しに出ることになった、

 

トア「じゃあ見つけたらすぐ連絡って感じで、」

 

サオリ「分かった、本当にすまない」

 

トア「大丈夫です、お互い頑張りましょう、」

 

サオリ「あぁ」

 

そして二人は別れて捜すこととなった、

 

トア「高いところから探すかな、」

 

俺はビルに上り屋上から街を見下ろす

 

ん?許可はとったのかって?こちとらシャーレやぞ、連邦生徒会が創った超法規的機関やぞ、

 

その後ずっと探し続け………

 

トア「いない、」

 

気づけば日が変わり夜も明け太陽も南中してる、

 

その時電話が鳴る

 

トア「はい、」

 

サオリ「錠前サオリだ、ヒヨリを見つけた、そっちはどうだ、」

 

トア「全く、」

 

サオリ「なるほど、分かった、私もすぐに探しに行こう」

 

トア「いえ、1回ヒヨリさん連れて家で休んでて下さい」

 

サオリ「いや、でもそもそも私が」

 

トア「じゃあヒヨリさんのためです、ヒヨリさんを休ませるためにも家にいってください、」

 

サオリ「……分かった、感謝する」

 

電話が切れる、

 

トア「まぁ、しらみつぶしに行くか、」

 

そして日も暮れ

 

トア「やっっっと見つけた、」

 

俺の目の前にミサキさんがいる

 

ミサキ「わざわざ殺しに来たの?」

 

トア「逆に助けに来た、いや、どっちかというと協力をお願いしに来た」

 

ミサキ「そう、けど断る、私も今から死ぬところだったし」

 

トア「自殺してもいいことなんて無いよ」

 

ミサキ「生きてたらもっといいことなんて無いよ」

 

トア「生きてる限りなんでも出来るよ、やりたいことでも好きなことでも」

 

ミサキ「そんなものない、道具に感情なんて必要ないから」

 

トア「(こう言うタイプか…)ミサキさん自身のやりたいことは?」

 

ミサキ「無い、道具になるときに元々のミサキなんて死んだ、そしてあの日、計画に失敗して道具としての利用価値も無くなった、もう生きる意味なんて無いよ…」

 

トア「それでも残った物は何?なにかあるでしょ?」

 

ミサキ「そんなものないよ、強いて言うなら貴方と違って死ににくい無駄に頑丈なこの体、」

 

トア「じゃあ心が空っぽなら何かでこれから埋めれば良い、まだ決断するには早計だよ」

 

ミサキ「もう充分だよ、今まで生きていて全ては虚しいって分かったから、」

 

トア「そう、けど皆を、アツコさんを助けるために力になってくれない?」

 

ミサキ「姫はもうマダムに捕まった、勝てっこないよ、それこそ死にに行くだけ」

 

トア「じゃあ一緒だね、協力して?」

 

ミサキ「死に場所くらい選ばせてよ、」

 

トア「はぁ、自殺やめる気はないと、」

 

ミサキ「さっきからずっとそう言ってるでしょ」

 

トア「じゃあさ、ミサキさん、」

 

トア「俺の道具になってよ」

 

ミサキ「そんなに協力して欲しいんだ」

 

トア「いや、それよりミサキさんに生きてて欲しいから、」

 

ミサキ「…………変な人」

 

トア「?」

 

ミサキ「分かった、じゃあ、もう私は貴方の道具だから何でも従う、」

 

トア「分かった(取り敢えずなんとかなったな、)」

 

ミサキ「その代わり道具を途中で捨てないでよ」

 

トア「分かってますよ、」

 

そして家で合流し

 

サオリ「ミサキ、無事だったか」

 

ミサキ「……なんとかね、」

 

ヒヨリ「皆生きてて良かったですぅぅぅ!」

 

ミサキ「ヒヨリうるさい、」

 

サオリ「で、今日、もう行くのか?」

 

時計を見ると今は午後7時である

 

トア「そうですね、皆さんが大丈夫であればもう行くことにしたいですが、」

 

サオリ「私は勿論大丈夫だが、」

 

ヒヨリ「私も、姫ちゃんのためなら、」

 

トア「ミサキさんは?」

 

ミサキ「私は貴方の道具なんでしょ、なら命令したら良いじゃん、」

 

トア「じゃあ大丈夫ってことで、」

 

サオリ「じゃあ、」

 

トア「はい、今からアツコさんの救出をしに行きます、」

 

 





やっぱり創っていると好きな作品に寄ってしまいますね、今回わかる人には分かるとおまいますが某作品にトアの言葉がよってしまっています、ホントに申し訳ありません、あとアンケートつけました、気が向いたら答えて下さい……

ここからちょくちょくクロスオーバーも創ってみたいなと思いまして、それについてどう思うか、それとどんな作品とのクロスオーバーがいいかな要望などあれば感想のとこらでよろしくお願いします(因みに自分はゾン100とか書いてみたい)

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