原作の知らないオリ主人公の行く道   作:如月トッポ

19 / 28
すみません、疲れて滅茶苦茶短いです、ちょっとモチベが下がってました、自分はストーリー力とか伏線張ったりとか滅茶苦茶苦手で自分独自のストーリーをつくるのが苦手で少し書く速度が落ちてます…


平和へ

前回から一週間後の現在、俺はミカさんに土下座してる

 

トア「絶対全部なんとかするとか言って申し訳ありませんでした!」

 

ミカ「さっきから気にしてないって言ってるんだけどね?」

 

結果から言うとミカさんはティーパーティーを降りることはなかったが奉仕活動として草むしりなどを一定期間やらされることとなった、

 

ミカ「だってトア君凄く頑張ってくれてたでしょ?」

 

トア「大事なのは仮定ではなくて結果です…」

 

ミカ「それ言うなら私は結果的にはテロリストになっちゃうじゃんね、いやまぁテロリストなんだけど、」

 

時は聴聞会で遡り

※ミカの回想のためざっくり

 

なんか確か偉い人「なんかある人ー」

 

トア「はい、」

 

なんか確か偉い人「はいどうぞー」

 

トア「確かにやったことはことだけど反省してるし協力もしてくれた、寛大な判断をお願いします」

 

なんか確か偉い人「なんか異論ある人ー」

 

確か敵「そんなの確証も無いただの言い訳だー、明らかに悪意のあった行動でもあるし厳しくすべきー」

 

トア「人は間違えるものだからたった1回のミスでそれはあんまりだと思います」

 

先生「トア?落ち着いて?」

 

確か偉い人「勝手な発言やめてねー、で、異論ある人ー」

 

確か敵「ミスにも限度があるだろーこれは明らかに行き過ぎてるー」

 

トア「結果的には殆ど人的被害もなかった!黒幕も判明した!唯一重傷負った俺も許してる!これでも文句あんのか!こちとらシャーレやぞ!超法規的機関やぞ!」

 

先生「トア?」

 

トリカス「部外者のお前にわるかー!これはトリニティの問題だー!」

 

トア「今回の事件の部外者はお前等だろうが!!!あ?お前等が戦ったか!?怪我したか!?あ!?何にもねぇくせにガヤばっかり飛ばしてんじゃねぇぞ!てめぇら全員顔覚えたからな!?」

 

先生「トア???」

 

回想終了

 

ミカ「……まぁ、あの時は本当に嬉しかったよ?」

 

トア「あれは感情的になりすぎました…」

 

ミカ「それは……そうかもね、」

 

トア「………」

 

ミカ「とりあえず顔上げてよ⭐」

 

トア「…はい」

 

そんなこんなで雑談して解散した

 

因みにアリウススクワッドのみんなに関しては色々ゴリ押して一定期間は監視がつくが殆ど普通の暮らしが出来るらしい、トリニティで保護されるってことでトリカス共になんかされるかもしれないけど……まぁ皆強いし大丈夫か?

 

学ぶ場所も別だしね、アズサとも仲良くしてるらしいし

 

 

 

シャーレにて

 

トア「先生戻りました、」

 

先生「お疲れ様、どうだった?」

 

トア「まぁみんな大丈夫そうでした、だいぶ復興も終わってましたし、」

 

先生「そう、それなら良かったよ、ところでなんで制服が少し汚れてるの?」

 

トア「……少し土下座してました、」

 

先生「どゆこと??」

 

この瞬間、やっと日常が戻った気がした

 

翌日、

 

相も変わらず仕事中

 

先生「そういえばさ、」

 

トア「なんですか?」

 

先生「ヘイローの件はどうなったの?」

 

トア「あ~、なんかある程度自由に出来るようになりましたね」

 

先生「ヘイローって自由に出来るものなの?」

 

トア「分かんないけど、えーと、」

 

トアの頭上に5分の2程の点滅しているヘイローが現れる

 

先生「すげぇぇ!」

 

トア「ふふん!」

 

先生「あれ?てことはトアも体頑丈になったの?」

 

トア「いや、なんか肉体は強くなりませんでした……、でも神秘使って強化したらある程度は頑丈になりました」

 

先生「??、神秘ってそんなこと出来るの?」

 

トア「いや…知らないです、まぁ自分は特別なので」

 

数時間後

 

先生「平和だね~」

 

トア「仕事に忙殺されながら言う言葉ではないですよ?まぁ自分は終わってますけどね」

 

先生「……、(尊厳が、)」

 

先生「そう言えばもうそろそろゴールデンウィークじゃん?」

 

現在日付4/29

 

トア「え?あ、エイプリルフールおわっとる!!!クソ!!!」

 

先生「トア?」

 

トア「あっ、はい、すみません、で、どうしました?」

 

先生「いや、ゴールデンウィークなんか予定あるのかなって、」

 

トア「いや~、特に無いので生徒との交流を深めようかなと、」

 

先生「(真面目だ、)」

 

トア「あっ、でも百鬼夜行には行ってみたいです、」

 

先生「お~百鬼夜行、いいね、いったことないけど」

 

トア「まっ、そんな感じですね、先生は?」

 

先生「トア、仕事はね?探せばいくらでもあるんだよ?」

 

トア「あっ(察し」

 

そしてゴールデンウィーク、

 

5/1早朝

 

トア「(眠、)」

 

トア「(ヘイロー、中途半端にあっても変だよな…)」

 

トアは神秘を体内から無くしヘイローも消える

 

トア「(てかどこ行こ)」

 

そんなこんなで朝の支度を終えた、

 

服装は動きやすいようラフな感じの私服である、地位は分かるようシャーレの腕章は一応つけた、

 

装備は散弾装填出来る方のハンドガンと刀とショットガン、バリスティックナイフとコンバットナイフ一本ずつだけ持ち他はガジェットにしまった、

 

行き先はミレニアムにした、最近リオさんにも会ってないしね、

 

家出て少しした後

 

???「シャーレの如月トアさんですか?」

 

トア「?、はい、そうですが、」

 

シノン「私はクロノス放送局のシノンです!インタビューお願いして良いですか?」

 

トア「あぁ、テレビの、良いですよ」

 

シノン「ありがとうございます!では早速!今回のエデン条約に起きた事件についてどう思いますか?」

 

トア「……見方によって真実が大きく変わる事件だと思いました、」

 

シノン「と、言いますと?」

 

トア「表面だけ見ればアリウス生の起こした大事件でしょう、ですが、真実を知っていくとアリウス生もまた大人の被害者でした、ですから、この事件をどう捉えるか、それでその人のネットモラルの程度が分かる事件だと思いました、」

 

シノン「な……なるほど、」

 

シノン「えと、聴聞会での発言についてはどうお考えで?」

 

トア「あれは感情的になりすぎました、反省してます、ですが後悔はしてません、自分がどんなに叩かれようと炎上しようと、それで彼女たちが救われるなら本望です、」

 

シノン「な…なぜそこまでするのですか?トアさんは立場こそシャーレ副顧問ではありますが年齢的には一学生ですよね?」

 

トア「力には責任が伴います、その力は財力でも権力でも武力でもどれも等しくです、そして自分は少なくとも権力がある、そしてその力に伴った責任を果たしているだけです、」

 

トア「後、多少私情もあります、被害者なのに加害者として迫害されるのは見ていられないので、」

 

シノン「……わかりました、ありがとうございます、最後に何かありますか?」

 

トア「そうですね、自分は先生と違い弱いので助けを求めてくれている人しか助けられません、ですので困ったことがあれば気軽に相談に来て下さい、シャーレはいつでも解放していますので、」

 

シノン「はい!ありがとうござ」

 

トア「後、今回のアリウス生、及び聖園ミカさんの処罰に対し何かある方はどうぞ私に、今回の件の責任は私が負っていますので文句や不満は全て私が対処させていただきます、もし、肉体的、及び精神的な攻撃を陰湿にも彼女たちに仕掛けた場合は然るべき対処を取らせていただきますのでどうぞよろしく、」

 

シノン「いっ、インタビューは以上です…ご協力ありがとうございました、」

 

トア「はい、ありがとうございました」

 

トアは微笑んで手を振り逃げていくように帰るクロノス放送局の人達を見送った

 

 

 

ここでカットを兼ねた久し振りの番外編

 

現状の如月トアをブルアカ本家のゲームでの性能で表現してみました、

 

キャラ 如月トア(色彩)

 

【名前】【所属】【学年】

「如月トア」「連邦生徒会シャーレ」「高等部1年」

 

【部類】

「ストライカー」

 

【役割「クラス」】【位置】

「サポーターorアタッカー」「フロント」

 

【属性(タイプ)】

「爆発、貫通、神秘、振動(相手、スキルに応じて変化)」

「軽装甲、神秘(スキルによって変化)」

「遮蔽⚪」

 

【戦地適正】

市街地s 屋外戦c 屋内戦ss

 

【武器】

「ハンドガン」

・武器固有1にてリロード時間40%短縮、攻撃速度15%上昇

・武器固有2にて相手の装甲が神秘の場合通常攻撃に神秘属性追加、会心確率25%上昇、屋外戦の戦地適正がBに上がる

 

ステータス

HP4000

攻撃7500

防御力75

治癒力9000

命中値1000

回避値???

会心値400

会心ダメージ500%

安定値2500

射程1000

 

EXスキル 生徒のためならこの身など スキルコスト3

選択した味方の位置へ移動しガジェットから盾を取り出しシールドを展開する(15秒間)

その間トアは行動不能となるが代わりに対象生徒の受けるダメージを全て85%軽減し更に30%を肩代わりする、そしてこの間はコストの回復速度が17.5%上昇する

 

EXスキル 武力行使させて貰う スキルコスト8

ガジェットを使用するなどして選択した敵一体の属性に応じ武器を変え一律1200%のダメージを与える

 

相手が軽装備の場合ロケットランチャーを取り出し爆発ダメージを与える、追加効果は選択した敵の近くの敵にも500%の爆発ダメージを与える

 

相手が重装甲の場合スナイパーライフルを取り出し貫通ダメージを与える、追加効果は直線上にいる敵全てに貫通ダメージを与える(ダメージは一体貫通するごとに100%低下する、初期値は800%であり200%以下にはならない)

 

相手が神秘属性の場合、ハンドガンにマグナム弾を装填し神秘を込め攻撃し神秘属性のダメージを与える、追加効果はトアに不完全なヘイローが現れ自身の体力を30%回復させ会心率を20%上昇させる(15秒間)

 

相手が弾力装甲の場合、選択した敵に一瞬で接近し振動属性の場合不完全な発頸を繰り出す、追加効果は選択した敵の攻撃速度を50%防御力を45%低下させる(25秒間)

 

EXスキル 

武力行使させて貰う二回目以降変化 

方舟に相応しくない者へ  スキルコスト8

 

選択した敵へ瞬間移動で近づき刀で攻撃し属性に関わらず自身の攻撃力の3000%のダメージをweekで与える

効果、この攻撃の瞬間自身の会心率が5%まで低下する、攻撃した敵に60%の防御力の低下を付与する(20秒間)そしてこのスキルを発動するとトアに不完全なヘイローが現れ神秘の防壁により自身への1000以下のダメージを全て無効化させ(30秒間)味方全員のスキルコストを1減少させる

 

ノーマルスキル 責任を果たすため

・戦闘中例外を除き2回まで大人のカードを使用し戦闘

からの離脱を防ぎ自身のHPを全回復させる(既に離脱などで部隊に味方が1人も居ない場合はこのスキルは発動しない、任務またはストーリーの戦闘であり、なおかつ部隊に味方が1人でも残っている場合に限り2回目以降は青輝石を20使用し、何度でも復活出来る、ステータス画面で切り替え可能)

 

・味方が1人離脱するごとに全員に会心率、攻撃力を10%上昇付与(永続)させコストの回復力を15%増加させる(20秒間)

 

パッシブスキル 導く者として

敵の自身への攻撃のダメージを例外なく全て60%低下させ、必中の攻撃を含め問答無用で全ての攻撃を95%の確率で回避する(EXスキル、生徒のためならこの身など、の肩代わりしたダメージにも60%ダウンは適用される)部隊に編成されているアビドス、ミレニアムサイエンススクール所属の生徒1人につき開始時にコストを1.5獲得する

 

サブスキル ただで終わってなるものか

自身が復活できずなおかつ味方がまだ居る場合のみ発動、自身のHPが0になった時にボスまたは一番HPが多い敵へ瞬間移動で近づき刀による2000%のダメージをweekで与え攻撃速度と防御力を共に50%低下させる(30秒間)そして味方のスキルコストを2減少させる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





やっぱりチートにし過ぎたかも知れない……、なんかしらで下方修正すると思います…、まぁ本当に本家に出るわけでも無いし良いけどね!、ちょっと真面目なやつ書くの疲れたので多分次はおふざけの番外編になります…申し訳ありません、
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。