原作の知らないオリ主人公の行く道   作:如月トッポ

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はい、番外編です、

※注意、この番外編は本編軸と限りなく近い世界線の平行世界で尚かつ最終編まで終わってる設定です、

※注意、今回の出来事は本編軸とは関係ありません、

多分本編読んで無くてもオリ主人公の存在が許せれば楽しめます、

どうでも良いけど楽しすぎて書き過ぎちゃった、後、途中から~~編 ブルーアーカイブ タイトル~~~~
~~章とか書くの忘れてました!!申し訳ありません!気が向いたら直しておきます!


#番外編 ティーパーティーと先生とオリ主人公の夏休み温泉旅行

如月トアを下方修正しました

 

パッシブスキル 導く者としてに以下の効果を追加しました、

・トアがダメージを受ける度、1度につき攻撃力を50、安定値を75、会心値を75、回避率を0.2%、会心率を7.5%低下させ防御力を15上昇させる(ノーマルスキル責任を果たすためにが発動するかwaveが変わるとリセットされる)

・戦闘開始から20秒ごとに回避率が2%低下する(ノーマルスキル発動かwave終了でリセットされる)

・ノーマルスキルが1回発動するごとに1回味方のスキルコストが1減少しコスト回復力が10%上昇する

 

 

 

番外編

ミカ「とうちゃーく⭐!」

 

トア「よっ……酔った…」

 

先生「セイア、少し安全運転を心掛けようか…」

 

セイア「確かにそうかもね、以後気をつけるようにしよう、」

 

ナギサ「鍵は私が持ってますので」

 

今、俺はティーパーティーの三人と先生と自分の五人でいわく付きの温泉旅館に来ている、

 

きっかけは数日前、世間が夏休みに入り先生と自分がティーパーティーの皆と喋っていた時、

 

会話が始まり二時間後、

 

セイア「そう言えば前に廃墟となった温泉旅館を回収したと言っていたがあれはどうなったんだい?」

 

トア「(温泉旅館?)」

 

先生「温泉旅館?」

 

セイア「あぁ、この前にね、所有者がいなくなった温泉旅館を回収していてね、」

 

ミカ「トア君マカロン食べる?」

 

トア「あ、いただきます」

 

先生「へ~」

 

ナギサ「そのことですが、予定通り改装してこちらの管理で運営を開始したのですが一つ問題が、」

 

セイア&先生「問題?」

 

先生「何か不備でもあったの?」

 

ナギサ「そう言うわけでは無いのですが………出るという噂がありまして、」

 

セイア「一体何が出るんだい?」

 

ナギサ「俗に言うお化け、まぁ、幽霊が出ると」

 

ミカ「トア君ってどんなお菓子が好きなの?」

 

トア「和菓子とか好きですね」

 

ミカ「和菓子か~」

 

セイア「幽霊か、馬鹿馬鹿しいね、」

 

ナギサ「ですが実際見たと言う方が多くてですね、」

 

先生「なるほどね~」

 

セイア「ミカ、君はいつまでトアとイチャついているんだい?」

 

トア「そう言うわけじゃ」

 

ミカ「あれ?セイアちゃん何か言った?あ!ゴメンね!もうcvはついたんだってね⭐!」

 

セイア「……まぁいいさ、私はいつまで君がトアとイチャついているんだと言ったんだ、」

 

トア「いやだからそう言うわけじゃ」

 

ミカ「あれ?セイアちゃん嫉妬?可愛いところもあるじゃんね⭐」

 

セイア「ゴングを鳴らしたのは君だからね?」

 

シマエナガがゴングを鳴らす

 

第1ラウンドが始まり…

 

セイアはミカをポコポコと叩くがミカの返しの一撃でノックアウトされた、

 

その後落ち着いて……

 

トア「で、その旅館をどうするか悩んでいると、」

 

ミカ「そうだ!折角夏だし皆で肝試しに行こうよ!」 

 

セイア「いかにも君らしい提案だね」

 

ミカ「もちろんトア君と先生も来るでしょ?」

 

トア「自分もですか、まぁ良いですけど」

 

ナギサ「しかし、」

 

先生「まぁ百聞は一見にしかずって言うしさ?1回皆で行ってみない?(トアが青春らしいこと出来るかも)」

 

ミカ「じゃあ決まり!日程は次の土曜日で!」

 

トア「分かりました」

 

先生「私も大丈夫だよ」

 

ミカ「じゃあ本格的に決まりだね!」

 

ナギサ「本当に行くのですか…」

 

セイア「まぁ、たまには良いじゃ無いか」

 

ミカ「(まぁ何かあったらそれはそれで)」

 

ナギサ「(それはそうと何かあれば)」

 

セイア「(お化けなんて居ないと思うがもしかしたら)」

 

ミカ&ナギサ&セイア「(吊り橋効果が狙える!)」

 

トア「(温泉苦手なんだよな~)」

 

 

で、現在に戻る

 

先生「とりあえず中に入ろうか」

 

ナギサ「今鍵開けますね」

 

五人で中に入る

 

トア「綺麗ですね」

 

ミカ「意外としっかりしてるじゃんね⭐」

 

中は和風で見るからに高そうな旅館という感じである

 

ナギサ「いわくがあったり元々ボロボロだったりとありますがティーパーティーが運営しているものですので全部の部屋が防音だったりと拘ってますので」

 

セイア「そこまでしたら面影が無くないかい?」

 

そこから部屋割りを決めてそれぞれ自分の荷物を置き終わり、

 

因みに部屋割りは厳正なクジ引きの結果

先生、ナギサ、ミカ、トア、セイアの順となった

 

ミカ「まだ15:30だけど皆何するの?」

 

セイア「私は午睡を取らせて貰うよ」

 

先生「私は少し仕事してようかな」

 

ナギサ「私はこの旅館の設備のチェックを」

 

トア「自分はやることも無いので外を探検してきます、」

 

ナギサ「ミカさんはどうするんですか?」

 

ミカ「う~ん、私もやることないしトア君について行こうかな⭐」

 

トア「分かりました」

 

そしてそれぞれ別行動を開始した

 

旅館の外にて

 

トア「結構しっかりした森ですね」

 

ミカ「そうだね⭐トリニティの土地も広いからね~」

 

トア「確かに車で結構走りましたもんね」

 

そこから雑談しながら歩き…

 

ミカ「ねぇトア君、」

 

トア「どうしました?」

 

ミカ「どうしてさ?エデン条約の時にさ、私のことをお姫様って呼んでくれたの?」

 

トア「あの時ですか」

 

ミカ「あ!いや別にさ?嫌だったとかじゃなくてね?本当に嬉しかったんだけどさ?でもさ、なんでいきなりお姫様って呼んでくれたのか気になっちゃって…」

 

トア「……あの時ミカさんが自分のこと魔女って言ったじゃ無いですか、」

 

ミカ「そう言えば言ったね」

 

トア「やったことはあれですけど、自分がやったことを本気で悔いて、反省して、涙を流して、でも追い詰められてそうするしか無かった被害者でもあるミカさんに魔女って言葉は違うと思ったんですよね、」

 

ミカ「…でもさ?じゃあなんでお姫様なの?」

 

トア「あぁそれは、ミカさんが本当に可愛くて綺麗で、お姫様って言葉が凄く似合うなって思ったんですよね」

 

ミカ「……わーお//⭐も~、トア君?そんなにおだてても何にも出ないよ~」

 

トア「本当の事なんですけどね」

 

ミカ「ねぇねぇトア君、トア君のお姫様って私だけ?」

 

トア「そうですよ、自分のお姫様はミカさんだけですよ」

 

ミカ「///、えへへ~、そっか~、私だけか~」

 

30分後、

 

トア「そろそろ戻りましょうか」

 

ミカ「トア君疲れた~、もう歩けない~(少し面倒くさい女すぎたかな…)」

 

トア「ん~でも今帰らないと遅くなっちゃう、」

 

ミカ「(やっぱり困るよね、あわよくば抱っことかしてくれるかと思ったけど……いやそれはそれで恥ずかしいじゃんね、)」

 

トア「ミカさんが良ければ乗って下さい」

 

ミカ「え?」

 

ミカは目を疑った、そりゃそうだろう自分の目の前でトアがしゃがみ背を差し出しているのだから、

 

トア「あ、すみません、嫌だったらいいんですけど、」

 

ミカ「え?あ、いや、良いの?」

 

トア「自分から言ったんですよ、」

 

ミカ「う、うん、じゃあ、背中借りるね」

 

トア「よいしょっと、」

 

トアはミカを背に乗せ歩き始める、

 

ミカ「重くない?大丈夫?」

 

トア「重くなんかありませんよ、大丈夫です、」

 

ミカ「(トア君の背中、モデルさんみたいに細いはずなのに大きくて安心感がある…)」

 

トア「(やばいミカさんの胸が当たってる!言うべきか?、いやそもそも言えるわけないだろ!!)」

 

その後旅館まで歩き終え

 

トア「ミカさん降りれます?」

 

ミカ「すぅ……すぅ…」

 

トア「(ねっ、寝てる!?)」

 

トア「ミカさん!着きましたよ!起きてー!」

 

ミカ「んっ、むぅ、トア…君?」

 

トア「ミカさん、起きました?」

 

ミカ「え?あ、え!?私寝てた!?」

 

トア「はい、大丈夫ですか?降りれます?」

 

ミカ「うん、大丈夫、ごめんね、ありがと」

 

二人が旅館の中に入ると大広間に皆が集まっていた

 

ナギサ「あっ、帰ってきましたね」

 

セイア「丁度良いタイミングだね」

 

先生「お帰り」

 

トア「ただいまです、」

 

時計を見ると18:00をまわっていた

 

トア「丁度良いって言うのは?」

 

セイア「あぁ、夕食前に皆で温泉に入っとこうと思ってね、それで今皆集まっていたんだ」

 

ナギサ「という訳でお二人とも温泉入ることで大丈夫ですか?」

 

ミカ「私は大丈夫だよ⭐」

 

トア「大丈夫ですよ」

 

と言うことで温泉に入ることになりそれぞれ必要な物を持ち移動する、

 

先生「ここ混浴まであるんだね…」

 

ナギサ「今時ジェンダーレスとかうるさいのでそう言う人は全員問答無用でここに入っとけ用です」

 

セイア&ミカ&トア&先生「(凄い現実的な回答)」

 

混浴を使うなんていうr18展開は無く、それぞれ男湯と女湯に入る

 

男湯にて

 

先生「ねぇトア、」

 

トア「どうしました?」

 

先生「トアの体さ、意外と弾痕とか怪我の跡少ないね」

 

トア「まぁ本当に死にかけたら大人のカードを使って全部無理矢理治してますから、」

 

先生「トアってただでさえ寿命短いんでしょ?」

※この番外編はあくまでも別の世界線であるためトアの血筋などを知っていますが本編軸では先生含め誰1人としてトアの寿命が短いことは知りません

 

トア「まぁ、そうですね」

 

先生「なのにさ、そんなに大人のカードを使ってさ、寿命も余計少なくなってさ、トアは死ぬのが怖くはないの?」

 

トア「怖くなくは無いですが、先の分からないような未来に怯えるより今を生きていたいので」

 

先生「そうなんだ、」

 

トア「そうなんです」

 

先生「でもさ、私や生徒の皆はトアが居なくなるなんて嫌だよ?」

 

トア「そう、ですか、まぁ生きてる限り不可能は無いので、その時はその時ですよ、まぁ言い方を変えれば現実逃避してるだけとも言えますが、」

 

先生「あっそうだトア」

 

トア「どうしました?」

 

先生「生徒の中で好きな子とかいるの?」

 

トア「先生!?」

 

一方女湯、

 

セイア「そう言えば外では何をしてたんだい?」

 

ナギサ「結構長い間帰ってきませんでしたもんね」

 

ミカ「う~ん、普通に探検してたよ?」

 

セイア「迷惑はかけてないかい?」

 

ミカ「多分大丈夫だよ?」

 

ナギサ「?、多分とは?」

 

ミカ「私が本当にトア君のお姫様なのか確認して最後におんぶして貰ったんだけど」

 

ナギサ&セイア「……(無量空所状態)」

 

ミカ「まぁ全部トア君からやってくれたし大丈夫だよね⭐!」

 

ナギサ&セイア「………え?」

 

数十分後

 

トア「自分もうあがりますね、」

 

先生「あれ?もうあがるの?」

 

トア「自分のぼせやすいんですよね、」

 

確かにトアは顔が赤くなっておりなんなら既に軽くのぼせてそうである

 

先生「大丈夫?」

 

トア「多少フラつきますが大丈夫です、」

 

先生「それは大丈夫じゃないって言うんだけどね?」

 

トアは少しフラつきながら温泉を出て行く、

 

脱衣所にて、

 

トア「(浴衣ってどうやって着るんだっけ…)」

 

30分後

 

先生「(私ももうあがろうかな、)」

 

先生が脱衣所の扉を開ける

 

先生「え?トア?まだいたの?」

 

トア「先生、」

 

先生「な、なに」

 

トア「浴衣ってどうやって着るんでしたっけ…」

 

先生「……私も分かんない、」

 

トア&先生「(詰んだ…)」

 

 

10分後

 

トア「先生?シッテムの箱持ってます?」

 

先生「うん、ここに置いてたから、」

 

トア「もうそれで調べてくれません?」

 

先生「その手があったか!」

 

トア「………、とりあえずお願いします」

 

先生がシッテムの箱の電源を入れる

 

アロナ「どうしましたか?先生…って!?なんで殆ど裸なんですか!?トアさんも!」

 

先生「アロナ…浴衣の着方調べて、」

 

アロナ「あ、はい…今調べます…」

 

アロナに教えて貰いながら浴衣を着て、

 

トア「やっと出来た……」

 

先生「私も出来た…」

 

アロナ「先生!左を前にすると死人の着方で演技が悪いです!」

 

先生「え?ホント?」

 

トア「先生、死なないで下さいね?」

 

先生「トアにだけは言われたく無いかな!?」

 

大広間に二人が戻り

 

セイア「おや、やっと戻ってきたか」

 

ナギサ「長湯でしたね」

 

トア「いや、長湯はあんましてないんですけどね…」

 

ミカ「え?じゃあなんでこんなに時間かかってるの?」

 

先生「浴衣の着方が…分からなかった…」

 

ナギサ「え?」

 

先生「二人とも浴衣の着方が分からなかった…」

 

ミカ「えぇ…」

 

少し落ち着いて…

 

セイア「で、一つ問題が、あるんだ、」

 

先生「どうしたの?」

 

ナギサ「休業中でして誰もおらずご飯をどうするかと言うことで、」

 

先生「あぁー」

 

ナギサ「私達で作ることも出来るのですが人にお出しするような物は…」

 

先生「トアってご飯作れたよね?」

 

トア「まぁ、作れますよ」

 

ミカ「え?トア君料理出来るの?」

 

セイア「意外だね」

 

ナギサ「まぁトアさんなら何でも出来そうですけど、」

 

先生「トアの料理滅茶苦茶美味しいんだよ?」

 

トア「ハードル上げるのやめてくれません??」

 

結局俺が作ることになった……

 

50分後、

 

料理を作り終わり配膳や準備もし終え…

 

トア「疲れた……、」

 

ナギサ「見事な和食ですね」

 

セイア「流石だね、」

 

ミカ「すごーい⭐」

 

先生「ありがとうねトア、」

 

トア「はい、」

 

 

全員「いただきます」

 

先生「相変わらず美味しいね」

 

トア「ありがとうねございます」

 

ナギサ「本当に美味しいです…」

 

セイア「こんなに美味しいなら毎日味噌汁を作って欲しいね」

 

ミカ「セイアちゃん?」

 

トア「勘違いされますからそう言うことはあまり言わない方が良いですよ、」

 

セイア「勘違いじゃ無いんだがね」

 

ナギサ「セイアさん?」

 

セイア「ふふ、セクシーセイアですまない」

 

先生&ミカ「(セクシー要素どこだ?)」

 

 

 

その後食べ終わり雑談中、

 

トア「にしても心霊現象なにも無いですね」

 

ミカ「そうだね~、少しがっかりかも~」

 

先生「まぁそんなものだよね」

 

セイア「そもそも幽霊なんて存在しないさ」

 

ナギサ「まぁ二泊三日ですから、まだ分かりませんけどね」

 

トア「それもそうですね、」

 

先生「ていうか心霊現象起きること忘れてた……」

 

ミカ&セイア&ナギサ&トア「……え?」

 

その後トランプやUNOなどして時間を潰した、

 

ババ抜き中

 

トア「…」

※既に上がってる

 

セイア「ふふ、これで私も上がりだ」

 

ミカ「セイアちゃん強すぎない!?」

 

セイア「私は予知夢がなくなる代わりに勘が鋭くなったからね」

 

セイア&先生「(なんでトア(さん)は当然のようにセイアより先にあがってるんだ?)」

 

※まだ11順目

 

トア「心理学の応用です」

 

ナギサ&先生「当然のように心読まないで!?」

 

トア「心理学の応用です」

 

ナギサ「私もあがりです、」

 

ミカ「え!?ナギちゃんも!?」

 

先生「(まずい先生として負けるわけには…)」

 

 

5順後

 

先生「(残り私が一枚でミカが二枚、ここで絶対引き当てる!)」

 

先生が片方のカードに手を伸ばす

 

トア&セイア&ナギサ&先生「(表情の変化わかりやす!)」

 

先生「(絶対こっちだ!)私の勝ちだぁぁ!第三部!完!」

 

先生がカードを引き抜く

 

先生「(なっ!?ジョーカー、だと…)」

 

先生が硬直する、ミカはその隙に先生がカードを混ぜる前にカードを引いた、

 

ミカ「やったー!あがり~⭐!」

 

先生「ま、負けた……」

 

トア&セイア&ナギサ「(意外と頭良いな、)」

 

UNO中

 

先生「ふふ、トア!くらえ!」

 

先生が+2を出す

 

トア「じゃあ自分も、」

 

トアも+2を出す

 

セイア「残念だが私も持っているんだ」

 

セイアも+2を出す

 

先生「(流れが良くない…)」

 

ナギサ「なんとか持ってました、」

 

ナギサも+2を出す

 

先生「(え?私二枚目無いよ?え?ミカないよね?え?)」

 

ミカ「あぁ~私+2無いな~」

 

先生「(危なかった…)」

 

ミカ「じゃ!こっちで⭐」

 

ミカが+4を出す

 

先生「え?+2に+4重ねれるの?え?嘘だよね?」

 

セイア「すまないがトリニティのハウスルールではありだ、」

 

先生「クソがぁぁ!」

 

先生10枚ドロー

 

先生「(こっこれは!?)」

 

先生「トア!よくも最初に+2を重ねやがって!これでもくらえ!」

 

トア「酷いとばっちり」

 

先生が+4を二枚出す

 

トア「先生何色にします?」

 

先生「あっ、じゃあ赤で」

 

トア「じゃあはい、」

 

トアが赤の+2を重ねる

 

セイア「なんで私が……」

 

セイアが10枚ドローした…

 

数巡後

 

ミカ「あっ!ウノストップ!やった~一抜け~!」

 

トア「(早いな、負けちゃったか)」

 

セイア「(ミカが一抜けとは、負けた気分だね、まぁ負けてるのだが)」

 

ナギサ「(まぁ最下位回避を狙いましょうか)」

 

先生「(最下位は嫌だ最下位は嫌だ最下位は嫌だ)」

 

数巡後

 

トア「あっ、ウノストップです」

 

更に数巡後

 

ナギサ「ウノストップです、」

 

数巡後

 

状況、セイア4枚、先生1枚でセイアの手番

 

セイア「先生、君の最後の一枚は緑の4だろう?」

 

先生「?、(緑のリバースだけどな、)」

 

セイア「じゃあこれにしようかな、」

 

先生「よっしゃぁ!ウノストップ!」

 

ナギサ「あっ、すみませんハウスルールで特殊カードじゃあがれません、」

 

先生「あっ、はい」

 

先生がカードを一枚ドローする、するとそれは緑の4であった…

 

先生「(なっ!?なに!?)」

 

セイア「ふふ、どうしたのかな?」

 

先生「(いや、落ち着け、今の色は緑、そしてセイアは3枚持っている、まだ勝てる)」

 

セイア「じゃあスキップだね、」

 

先生「(まだ焦るな、大丈夫だ、)」

 

セイア「先生、残念だが、スキップだ、後、ウノだ」

 

セイアが赤のスキップを出す

 

先生「………」

 

セイア「ふふ、ウノストップだ」

 

セイアが赤の0を出し手札が無くなった

 

先生「わっ、わぁぁ」

 

ミカ「あっ、泣いちゃった」

 

トア&セイア&ナギサ「(ちいかわ?)」

 

その後、夜も遅くなり皆それぞれの部屋で寝るとこになり、

 

先生「じゃあ皆お休み」

 

ナギサ「はい、お休みなさい」

 

セイア「お休み、」

 

ミカ「お休みじゃんね⭐」

 

トア「お休みです」

 

それぞれ部屋に入り

 

トア「(今日は色々ありすぎたな、)」

 

トアは日課の日記をつけ武器の手入れなどをして

 

11:30

 

コンコン

 

トア「?、どうぞ、」

 

ミカ「入るね、」

 

トア「ミカさんですか、どうしました?」

 

ミカ「いや、その、」

 

トア「?、」

 

ミカ「あの、幽霊怖くてさ、一緒に寝てくれたりとか…」

 

トア「あー、まぁ、……、良いですよ、」

 

ミカ「え?良いの?」

 

トア「そっちから聞いてきたのに?」

 

ミカ「いや、まぁ、断られると思ったから」

 

トア「……なるほど、とりあえずこれはもう少しで終わるんで、」

 

ミカ「うん、分かった」

 

10分後、トアの寝る前のルーティーンが終わり二人とも布団に入り、

 

因みに流石に背中合わせにした、流石にね

 

ミカ「ねぇトア君、」

 

トア「どうしました?」

 

ミカ「トア君はさ、私が卒業しても一緒に居てくれる?」

 

トア「もちろんですよ、できる限りは一緒に居ますよ」

 

ミカ「……そっか、ありがと、変なこと聞いてごめんね、おやすみ、」

 

トア「はい、お休みなさい」

 

十数分後、ミカも寝たようで寝息が聞こえてくる、

 

トア「(やっぱり、死にたくなんか無いな…)」

 

トアも目を閉じると直ぐに意識は無くなっていった…

 

二日目は長くなりすぎたのでダイジェストでお送りします、

 

朝、

 

トア「疲れた、」

 

ナギサ「やっぱり美味しいですね」

 

セイア「やっぱり毎朝この味噌汁を」

 

ミカ「セイアちゃん?」

 

セイア「なんでもないさ…」

 

先生「……」

 

午前中

 

外にて

 

トア「先生!虚式紫出来るようになったんですよ!」

 

先生「え?まじで!?」

 

トアのヘイローが完全に現れる

※これは本編軸の平行世界なのでトアも神秘の扱いにも滅茶苦茶慣れてます

 

トア「九綱 偏光 烏と声明 表裏の間 虚式 ”茈”」

 

トアがそう言いあの構えから神秘を放つと目の前の地形が大きく削れた

 

先生「すげぇぇぇ!?!?」

 

トア「ただ問題点が」

 

先生「どうしたの?」

 

トアのヘイローが消え倒れてしまう

 

トア「神秘を一撃で使い切っちゃうんですよね…」

 

先生「トアぁぁ!」

 

先生がトアを抱き上げる、

 

先生「……思ったんだけどさ、どっちかと言うとマダンテじゃない?」

 

トア「先生、自分はドラクエよりFF派です……」

 

先生「トアぁぁー!!」

 

一般通過黒服「(……アホくさ)」

 

正午

 

トアがダウンしてたためナギサがお昼ご飯を作った

 

ナギサ「うん、美味しいのだが、」

 

ミカ「トア君に比べるとね、」

 

ナギサ「うっ…、」

 

先生「それは比べる相手が悪いというか…」

 

ナギサ「うぐ、」

 

トア「?、ナギサさんのご飯凄く美味しいですよ?」

 

ナギサ「トアさん…」

 

ミカ&セイア&先生「(女誑し…)」

 

ミカ「ところでトア君大丈夫?あーんしてあげようか⭐?」

 

トア「あっ、流石に大丈夫です」

 

セイア「ミカ?」

 

ミカ「てへ⭐」

 

ナギサ「急に吐き気が…」

 

ミカ「ナギちゃん?」

 

お昼ご飯後

 

セイア「トア、私は午睡をとるが一緒にどうだい?」

 

トア「あぁ、自分も眠いですし寝ましょうかね」

 

ミカ「セイアちゃん?」

 

セイア「どうしたんだい?」

 

ミカ「そんなドラえもんみたいな返し、」

 

ナギサ「流石に男女二人が一緒に寝るのは」

 

ミカ「うっ…」

 

ナギサ「ミカさん?どうしました?」

 

ミカ「なんでもないじゃんね⭐というか私も一緒に寝て良い⭐?」

 

トア「自分はいいですけど、」

 

セイア「チッ、まぁいいさ」

 

ミカ「セイアちゃん?」

 

結局四人で仲良く昼寝した、

 

一方その頃

 

先生「あはは、仕事楽しい!仕事楽しい!」

 

アロナ「先生!こんな時くらいしなくて良いですよ!」

 

プラナ「肯定、先生が狂気的になってます」

 

夕方

 

トア「チャージ」 ミカ「チャージ」

 

トア「チャージ」 ミカ「チャージ」

 

トア「ミラー」  ミカ「チャージ」

 

セイア「あの二人は何をやっているんだい?」

 

ナギサ「あの誰も正式名称を知らないあれです」

 

先生「あぁ、あれか~」

 

セイア「読んでくれてる人にわかる人は居るのだろうか」

 

トア「チャージ」 ミカ「チャージ」

 

四巡後

 

トア「チャージ」 ミカ「チャージ」

 

セイア「いつまでチャージするんだ…」

 

先生「大技を放つのかも」

 

ナギサ「確かに割と何でもありでしたからね、といかあれにちゃんとしたルールはあるのでしようか、」

 

ミカ「流星群!」

 

先生「まさかのポケモン!?」

 

セイア「殺意高くないか?」

 

ナギサ「まぁミカさんも公式で隕石おとしますし、」

 

トア「死なば諸共!大爆発!!!」

 

先生「まさかの自爆技!?」

 

セイア「この場合勝敗はどうなるんだ?」

 

ナギサ「まぁ元々のやつも勝ち負けの関係よく分かりませんでしたけどね、」

 

トア「この場合は素早さが自分の方が高いんで自分の負けですね」

 

ミカ「やった~⭐!勝った!」

 

トア「負けた…」

 

先生「そこはポケモンのルールなんだ…」

 

セイア「なぜ確定で負ける技を使ったんだ?」

 

夕食

 

ナギサ「やっぱりトアさんのご飯美味しいですね」

 

トア「ありがとうございます、」

 

セイア「やっぱり」

 

ミカ「言わせないよ?」

 

セイア「……」

 

先生「はは、」

 

時刻23:30

 

ミカ「そうだ!なんか徹夜で話そうよ!」

 

トア「折角だしいいんじゃ無いですか?」

 

ナギサ「まぁ、良いですが」

 

先生「いいんじゃ無い?」

 

セイア「折角だが私は寝させてもらうよ」

 

ミカ「あっ!早く寝ないと身長が伸びないもんね?ごめんね!おやすみ!」

 

セイア「 、気が変わった私も起きてるとしよう」

 

そんなこんなで怪談を話すことなって

 

先生「じゃあ私は猫の怨念っていう話をしようかな、」

 

トア「お願いします、」

 

ミカ「(怖くないと良いなぁ)」

 

セイア「(怖くないさ、所詮作り話、大丈夫大丈夫)」

 

ナギサ「(どんな話しなんでしょうか、)」

 

話しの終盤まで飛び、

 

先生「で、怖いなぁ怖いなぁって思いながら扉を開けるとそこには、猫が居たんですよ!、で、その時言ったんですよ、猫がおんねん!って」

 

ナギサ「なるほどダジャレ的な感じですか」

 

ミカ「な~んだ、楽勝だったじゃんね!」

 

トア「ミカさん、腕離して貰って良いですか?流石の自分でもキヴォトス人パワーで締められたら折れます」

 

セイア「ミカ、早く離してあげたまえ、」

 

ミカ「あっ、ごめん、」

 

トア「話し戻しますけどどちらかというと落語じゃありません?」

 

先生「?、これ落語だよ?」

 

トア「……怖い話しでは無かったのですか?」

 

先生「……あっ、」

 

その後も怖い話をし少し落ち着いて時刻2:12

 

トア「流石に眠くなってきましたね、」

 

ミカ「そうだね、」

 

先生「私はコーヒー飲んでるから大丈夫」

 

ナギサ「私とセイアさんも紅茶を飲んでるので大丈夫ですね、」

 

トア「ここでもそのセット持ってるんですね、」

 

 

その瞬間電気が全て落ちた

 

辺りが暗闇に満ちて視界が無くなる

 

全員「!?」

 

ナギサ「なっ!?」

 

セイア「っっっ!?!?」

※驚きすぎて声で出ない、後紅茶こぼした

 

ナギサ「あっつ!?」

※紅茶かけられた

 

ミカ「なになになに!?!?」

 

トア「ミカさん、落ち着いて、腕そろそろ本当に折れますから」

 

先生「おっちおちおち落ち着いて皆!」

 

トア「先生が落ち着いて下さい」

 

トアがライトをつける

 

ナギサ「あっ、光り」 

 

ミカ「トア君ライト持ってたの!?」

 

トア「ハンドガンにつけるようのフラッシュライトです」

 

セイア「用意が良いね、」

 

先生「うん、とりあえず落ち着いたね」

 

トア「先生冷や汗凄いですよ?」

 

先生「……」

 

ミカ&セイア&ナギサ「(トアが落ち着き過ぎてるんですけど、)」

 

トア「とりあえずブレーカー見てきます、ライトもう一つ置いていくので」

 

先生「あっ、うん気をつけてね、」

 

ナギサ「(そこは自分が行くとか言わないのですか…まぁ私は絶対言えませんが)」

 

セイア「なるべく早くお願いするよ、」

 

ミカ「きっ、気をつけてね、」

 

トア「わかりました、行ってきます」

 

 

 

トア「(暗いな、)」

 

トアはフラッシュライトをハンドガンにつけ構えながら進む、

 

トア「(気配)」

 

振り向き照準を合わせるがなにもいない、

 

トア「(気のせいか、怖くていやんなるな、)」

 

一方そのころ

 

ミカ「トア君大丈夫かな、」

 

セイア「彼なら大丈夫さ」

 

パン!

 

先生「誰か手叩いた?」

 

……誰も叩いていないようで静寂が流れる

 

……ひた……ひた…

 

ナギサ「足音?」

 

先生「きっとトアが帰ってきたんだよ!」

 

セイア「彼の足音はこんなのではないと思うが、」

 

ミカ「トア君!?トア君なら返事して~!」

 

…………静寂が流れる

 

ナギサ「……わ、悪ふざけでしょうか?」

 

ミカ「ナギちゃん声震えてる」

 

先生「残念だけどトアはそんなことしないよ……」

 

普通に心霊現象起きてた…

 

視点は戻り

 

トア「ここが電気室か、」

 

トアが電気室の扉に手をかける、

 

ガシャ、

 

トア「開かない、」

 

トアはナギサから貰っていた鍵を使い開ける

 

ガシャ、

 

トア「?、あか…ない、」

 

トア「(それに扉の奥から気配もする、)」

 

トア「(ドアは木製か)しゃあないな、」

 

トアは銃口をドアノブ辺りに押し当て…

 

バン!バン!バン!

 

トア「(後は、)」

 

バゴン!!

 

発砲した後に蹴り破り物理的に壊した……

 

一方そのころ

 

バン!バン!バン!

 

ミカ「銃声?」

 

ナギサ「まさか戦っているのでしょうか…」

 

先生「だとしたらトアなら大丈夫だけど、」

 

セイア「これは本当に彼の銃声か?」

※トアの銃声です

 

ミカ「まさか…これもラップ音?」

※トアの銃声です

 

ナギサ「(ラップ音?YoYoでチェケラのやつでしょうか)」

※そのラップではありません

 

バゴン!!

 

ミカ「幽霊本気出し過ぎじゃんね!?」

※正真正銘トアがドアを蹴り破った音です

 

先生「とりあえず皆落ち着いて…」

 

視点は戻り

 

トア「(人影!?)」

 

トアが咄嗟に銃口を向け光を照らすとそこには何も居なかった、

 

トア「(…まだ気配)」

 

トアが振り向き様に発砲する、

 

トア「鏡か…」

 

そこには銃弾により一部割れた姿見があった

 

トア「(思った以上に自分も冷静じゃないな、というかここに姿見なんで置いてるんだよ!?!?)」

 

トア「まぁブレーカー上げるか、」

 

トアがブレーカーを上げる、

 

すると、

 

ミカ「あっ!電気がついた!!」

 

セイア「トアは無事にやってくれたか、」

 

先生「流石トアだね」

 

ナギサ「セイアさん…なぜ私に抱きついて居るのですか?」

 

視点は戻り

 

トア「とりあえず戻るか、」

 

数分後

 

トア「大丈夫でしたか?」

 

ミカ「トア!」

 

トア「うおっ!?」

 

ミカはいきなりトアに抱きついた、

 

セイア「おかえり、」

 

先生「トア大丈夫だった?」

 

トア「はい、自分は、」

 

ナギサ「こちらは少々パニック状態でしたが大丈夫です、」

 

トア「そうですか…良かった、」

 

安心ムードが漂う中、その音は鳴った

 

ガララッ!

 

全員「……」

 

トア「今の音は…」

 

セイア「この旅館の玄関が開けられた音に聞こえたが、」

 

先生「……ここまで普通聞こえる?」

 

ナギサ「そもそも鍵は閉めてるのですが…」

 

ミカ「ていうかさっきも変な足音聞こえてたじゃんね…、」

 

ナギサ「そう……ですね」

 

……………辺りに静寂が流れる

 

トア「(あれ?ってことは幽霊居たとして、元々中に居たのにわざわざ外に出て玄関開けたって事?)」

 

……ひた……ひた……ひた

 

トア「足音…」

 

ミカ「またこの足音じゃんね!?」

 

トア「他に誰か居たりは」

 

ナギサ「そもそも料理人も出払ってる位です、ここに居る5人以外居るはずないです…」

 

ひた……ひた……ひた

 

セイア「…こっちに……向かってきてるね」

 

プルル、プルル

 

その時先生の電話がなる

 

先生「あっ、ちょっと出るね、」

 

トア&ミカ&セイア&ナギサ「(今?)」

 

先生「もしもし、もしもし?」

 

トア「?」

 

先生「うわっ!?」

 

先生がスマホを落とした

 

セイア「どうたんだい?」

 

ミカ「(またドラえもんみたいな…)」

 

先生「いや、今……」

 

ひた……ひた……

 

ナギサ「足音が大きくなってきてますね…」

 

いつからこんなに大きな思い出せない記憶があったか♪

 

その時トアの電話が鳴る

 

先生「え?」

 

トア「あっ、着信音ドーナツホールなんですよ、」

 

ミカ&ナギサ&セイア&先生「(情報量が多い…)」

 

トア「(非通知…)」

 

トア「すみません、一応スピーカーにしてこれ出ますね、」

 

先生「わ、分かった…」

 

ナギサ「(先生はスマホを拾わないのでしょうか?)」

 

トア「………」

 

ミカ「で…出ないの?」

 

トア「いややっぱり良い曲だなって、」

 

ミカ「いやそうだけどさ!?」

 

ピッ!

 

ミカ「タイミングよ!?」

 

ザ…ザザ…ザ

 

ナギサ「ノイズでしょうか、」

 

先生「一緒かも、だとしたらこの後、」

 

………ザ…ふふ……ザ…ザザ…ふふふ……

 

セイア「女の笑い声かな?」

 

トア「セイアさん離して下さい、」

 

あはははハ!!!!

 

ミカ&セイア&ナギサ「!?!?」

※驚きすぎて声で出ない&全員トアにしがみついてる

 

先生「……」

※既に同じの聞いてたから分かってて耳塞いでた

 

ミカ「き、聞こえなくなった?」

 

トア「あ、うるさかったんで音量オフにしました、」

※ただ滅茶苦茶冷静で覚悟決まりまくってれるガチサイコ

 

ひた…ひた……ひた

 

セイア「ど、ドアの前で足音が止まったね」

 

ミカ「トア君何してるの?」

 

トア「いえ、さっきの電話番号着信拒否に」

 

ミカ「冷静すぎるじゃんね、」

 

ナギサ「そんなこと喋ってる場合じゃ!?」

 

プルル…プルル

 

先生「ま、また鳴ってる、」

 

トア「あ、自分は鳴らない」

 

ミカ「そりゃ着拒にしてるからね!?」

 

ダンダンダンダン!!!!!!

 

ナギサ「ドア叩かれてるぅ!?!?」

 

トア「キヴォトス人に比べて力弱いんですかね?」

 

ミカ「(なんかトア君のお陰で一周回って冷静になれてきたじゃんね…)」

 

ダンダンダンダン!!!!!!

 

セイア「もう終わりだ、遺書を書く時間は無さそうだ、最期に君達と楽しく過ごせて良かったよ………」

 

トア「諦めないでください!?」

 

先生がスマホを広い着信拒否しようとする

 

先生「き、切れない……」

 

先生以外の全員「え?」

 

そして勝手に応答になる

 

あはは!!!!!あはハハハ!!!!!

 

ミカ「きゃあ!?」

 

セイア「夏の夜 儚き者が 五つ散る、中々いい辞世の句が出来たな、」

 

トア「セイアさん!?」

 

先生「わ、ワァ」

 

トア「先生!?」

 

ナギサ「おっ、おーちおちおち、落ち着けばこのののののていどどどどど、」

 

トア「ナギサさん!?」

 

いつからこんなに大きな思い出せない記憶があったか♪

 

トア「(着信?)」

 

すぐに応答する

 

黒服「クックック、今度先生と三人で食事でも」

 

プツッ ツーツー

 

黒服「クックック(涙)」

 

ミカ「トア君今の電話何!?また幽霊!?」

 

トア「不審者でした…」

 

バンバンバン!!!!!

 

先生「わ、ワァ」

 

セイア「どうせ人はみないつか死ぬんだ、そうか、楽園の証明とは自分が死して証明すれば……」

 

ナギサ「とっととと取りあえずこういうときはどうすればっばばば」

 

トア「しょうが無い、」

 

トアが刀を抜く、

 

トア「黙らせる!!」

 

トアはバンバンと叩き付けられている扉に一瞬で近づくと刀で串刺しにした

 

セイア&ミカ&ナギサ&先生「え?」

 

…………辺りに静寂が戻る

 

トア「静になった…」

 

トアは刀を引き抜き納刀する

 

先生「えぇ、取りあえずやったか?」

 

トア「先生それ復活呪文…」

 

パリンッ!

 

その瞬間トアの頭上の蛍光灯が割れる

 

全員「え?」

 

パリンッパリンッパリンッパリンッパリン

 

どんどん伝染していくように蛍光灯が割れていき最終的に小っちゃな非常用の電球のみの電気になる、

 

ナギサ「こっ、これって、」

 

全員が一カ所に集まった次の瞬間

 

バリン!

 

一斉に全ての蛍光灯が割れ、再び暗闇が満ちた、

 

そして

 

バゴン!!!!

 

とてつもない音と共にさっきトアが串刺しにした扉が吹き飛ぶ、

 

トア「o、oh」

 

先生「わ、ワァ」

 

ナギサ「こっここここの場合はははどうればっばばばば」

 

セイア「抵抗はしないよ、こうなるのは分かってたからね、全く君の頭には海綿体でもつまっているのかい?」

※怖すぎて壊れてる、いやトア除いて全員か…

 

ミカ「トア君!?これ絶対怒らせたよね!?!?」

 

トア「いったたたた!?!?ミカさん!?取りあえず離して!?」

 

すると奥から何かがやってくる

 

カカカ

 

トア「音カヤコすぎない!?!?」

 

ナギサ&先生「わ、ワァ」

 

セイア「幽霊が実在したとは、ならば楽園が実在する可能性も、まぁこれからすぐ分かることか…」

 

トア「セイアさん!?」

 

ミカ「いやぁぁ!」

 

トア「南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏、」

 

ミカ「何言ってるのトア君!?」

 

トア「お経なら全暗記してるので!?」

 

ミカ「もしかしたら外国人の幽霊かもでしょ!?!?」

※何を言っているんですか?

 

トア「じゃあ十字架!?」

※真に受けないで?

 

トアは十字架をきりながら聖書を唱えようとする

 

トア「自分聖書は分かんないです!!?」

 

ミカ「なんでよ!?」

 

段々皆暗闇に目が慣れ幽霊の姿が見える、

 

四肢や関節はあり得ない風に曲がり動いてないかとおもうとカカカという音を立て突然加速するなど変則的な動きで顔は何故か視認が出来ない、

 

トア以外の全員「ギヤァァ!!!」

 

トア「っっ!?!?」

※驚きすぎて声出てない

 

トア「皆さん!取りあえず自分の後へ!」

 

ミカ&セイア&ナギサ「(やっぱり格好いい、好き)」

 

先生「やってる場合!?」

 

トア「先生!シッテムの箱で何か打開策を!」

 

先生「わ、分かった!」

 

トア「吹き飛べ!」

 

トアが二連式ショットガンを抜きほぼノータイムで二発撃ち込むが効いている様子は無い、

 

トア「クソ!」

 

カカカ、カカ

 

先生「トア!シッテムの箱がつかないよぉ!」

 

トア「生徒に泣きつかないでくださいよ!」

 

トア「皆さん耳と目を塞いで!」

 

トアは閃光手榴弾を投げ撃ち抜き即起爆させる、辺りに閃光と爆音が響く、

 

トアが目を開け視界が戻るとそこには、

 

律儀に目を閉じ耳を塞いでいる幽霊がいた

 

トア「皆にお前は含んでねぇよ!?!?」

 

ミカ「てか言葉通じるじゃんね!?」

 

トア「今すぐどっかいってください!刀の件は謝るので!」

 

幽霊「?、カカカ」

 

トア「首傾げるなよ!?ていうかさっきまで言葉通じてたろ!?この作者の都合の言いように扱われる駒が!!」

 

幽霊「カカカカカカカカカ」

 

先生「トア!?メタイ上に怒らせてるよ!?」

 

セイア「何度も言うが最期が君達と一緒で良かったよ……」

 

ナギサ「私も同意です……」

 

先生&ミカ&トア「諦めないで!?」

 

ミカ「でももうすぐ目の前じゃんね!?」

 

先生「やっぱり終わりかも…、ワァ」

 

トア「次それ言ったらちいかわじゃなくてクロちゃんって呼びますからね!?」

 

先生「それは違うじゃん!?」

 

トア「違いません~!」

 

先生「先生に向かってその態度はなんだ!」

 

トア「原作で絶対言わないセリフやめてくれません!?」

 

ミカ「そんなことしてる暇無いじゃんね!?」

 

トア「あぁもう!ナギサさん!この旅館壊れても許して下さいね!」

 

トア以外の全員「え?」

 

するとトアはガジェットから光の剣:スーパーノヴァ(最終編で多次元解釈バリアを破った時のゴツイ方)を出現させる

 

トア以外の全員「え?」

※何それの方のえ?

 

幽霊「え?」

 

トア以外の全員「え?」

お前普通にしゃべんの?のえ?

 

トア「闇を打ち消すのは光って相場は決まってるんだよぉ!これで終わってもいい、だからありったけを(神秘)」

 

トアはありったけの神秘をスーパーノヴァに込めながら発射するためのエネルギーを溜めていく

 

幽霊「え?いや、え?話しと違いますやん?自分加減しらへんの?え?」

 

ミカ「流暢な関西弁しゃべり始めたじゃんね!?」

 

幽霊含め全員「それ、マジで撃つの?」

 

トア「大マジ」

 

幽霊含め全員「マジか~」

 

幽霊「暗闇を 打ち消す光 巨大かな、うん、駄作だな、季語もないし、辞世の句がこれとは」

 

ミカ「流暢に辞世の句まで読み始めたじゃんね…」

 

トア「じゃあおねんねの時間だな、光よ!!!!」

 

その日の午前2:43、全キヴォトスで一つの巨大な光の柱が観測された……

 

トア「……取りあえず寝ましょうか…」

 

全員「………そうだね…」

 

後日談

 

その後皆本当に寝て次の日に帰宅した、

 

旅館の土地はもうナギサがあそこは嫌だと言い売りに出した結果、温泉開発部が勝手に温泉を発掘しその上何故か出て来たからゲヘナが買い取ったらしい、

 

今回の被害の補填は全てトアのポケットマネーでまかなったらしい、トアは簡単にポンと出してたらしい、因みに9桁いってたとか、

 

後、皆のトアへの好感度はプラマイで圧倒的にプラスだったらしい…まぁ男らしかったのは確かだしね……

 

その後特に事件とかならずにこの件は終わった……

 

 

 

完……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





幽霊「扱いひどない?」

筆者「黒服よりはマシでしょ、」

幽霊「まぁ、そうやけど、てか自分死んだん?」

筆者「生きてるんじゃね?」

幽霊「いやそもそも幽霊やから死んでるわ!」

筆者「確かに…」

幽霊&筆者「あははは!!!」

幽霊「せめてエセじゃなくて普通の関西弁が良かった…」

筆者「俺東京生まれだから関西弁わからんのよ…」


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