原作の知らないオリ主人公の行く道   作:如月トッポ

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お久しぶりです!ブルアカでは五周年が来ましたね!自分は爆死しまくってアカウント消してリセマラするという奇行に走りました!!現在石1万個のリオとヒマリどっちも所持してる状態でして…リセマラ疲れた…

自分語りは置いときましてどうでもいい豆情報、

トアの技は意外と漫画とかを元にしてたりします、

瞬間移動➡️避雷神の術(ナルト)

蹴り技一部➡️木の葉旋風(ナルト)

ながし技の一部➡️流水岩砕拳(ONE PUNCH MAN)

刀による突き技➡️神速三段突き(ちるらん 沖田総司)

など、結局どうでもいい話には変わらないね!!



共犯

時計仕掛けのパヴァーヌ編

 

ブルーアーカイブ

 

タイトル もう一人、もう一つのあまねく奇跡の始発点

 

19章 起こってしまった事故

 

ミレニアムにて

 

トア「(久し振りに来たな、)」

 

トアが校舎を歩いていると奥からだれかが走ってくる

 

コユキ「にはは!ユウカ先輩には捕まりませんよぉ!」

 

ユウカ「待ちなさいコユキ!」

 

二人はこちらに向かってくる

 

トア「(とりあえず捕まえとくか、)」

 

コユキ「ぐぇ、」

 

トアは走ってきたコユキがすれ違うときに襟を掴み捕まえた

 

ユウカ「あっ、トアさん!お久しぶりです!」

 

トア「ユウカさん、お久しぶりです」

 

ユウカがトアにかけよる

 

ユウカ「お見苦しいところをお見せしてすみません、」

 

トア「いえ、全然大丈夫ですよ、」

 

コユキ「(ユウカ先輩って雌の顔するんだ、)」

 

その後部室に移動し、

 

トア「確か反省部屋?に閉じ込められたのってコユキさんですよね?」

 

ノア「はい、あっていますよ」

 

トア「なぜあのようなことに?」

 

ノア「ハッキングや横領などをしたからですね」

 

トア「……なるほど」

 

ユウカ「そう言えばトアさん眼は治ったのですね」

 

ノア「よりイケメンになりましたね」

 

トア「お世辞どうもです」

 

ノア「お世辞では無いのですが」

 

その後雑談し

 

トア「そろそろ帰ります」

 

ノア「あら、もうそんな時間ですか」

 

トア「まぁまだ15:30です」

 

ユウカ「気をつけて下さいね」

 

トア「はい、失礼しました、」

 

そうして部屋を出た

 

トア「(あっ、そうだ射撃訓練場いこっと)」

 

トアが射撃訓練場に行くと先客がいるようで銃声が聞こえる、

 

ネル「クソ!ハイスコア抜けねぇ!」

 

アスナ「あはは!部長顔真っ赤!」

 

カリン「感情的になると出来ることも出来なくなってしまう」

 

トア「(賑やかだな)」

 

トアは気にもくれず離れた所に立ち黙々と的を撃ち抜いていく

 

 

 

 

数十分後

 

トア「(とりあえずハイスコア更新か、少し疲れたな)」

 

トアは耳当てをとる

 

アスナ「君凄いね!ハイスコアじゃん!」

 

トア「確か一ノ瀬アスナさんですね」

 

アスナ「えっ?凄い!私のこと知ってるの?」

 

トア「生徒の名前なら殆どは」

 

アスナ「君ってあれでしょ?シャーレの副顧問でエデン条約の人!あれ?シャーレの人なら先生って呼んだ方が良いのかな?」

 

トア「貴方よりも年下ですし呼び方は何でも良いですよ、(エデン条約の人って覚えられてるのか…)」

 

 

ネル「おい!何してんだ!」

 

アスナ「あ!ごめんごめん!」

 

カリン「って…横に居るのは」

 

アスナ「そう!シャーレの副顧問の!えーと、名前なんだっけ…」

 

トア「如月トアです…」

 

アスナ「そうそう!」

 

ネル「テメェか!このハイスコアの奴は!!」

 

トア「え?」

 

ネル「そこら辺の奴に負けんのは納得できねぇ!勝負しろ!」

 

トア「………え?」

 

 

 

対人訓練場にて…

 

トア「どうしてこうなった……」

 

ネル「潰す」

 

カリン「(トアさんも大変なものだな…)」

 

アスナ「部長頑張ってー!」

 

※一応ペイント弾にしてる

 

次の瞬間ネルの姿が消えた…

 

ネル「殺し合いにゴングは要らねぇよな!」

 

ネルがトアに銃口を突きつける

 

トア「その通りですね、」

 

トアは銃口を蹴り上げるがもう片方の銃口が更に突きつけられる

 

トア「(二丁持ちか…避ける……のは無理か、)」

 

トアはそのまま半身を無理矢理引きながら蹴り上げた際に振り上げた脚を振り下ろしかかと落としをする

 

ネル「(わかっちゃいたが雑魚ではないな…)」

 

ネルはバックステップを踏み避ける

 

ドガ!

 

カリン&アスナ「え?」

 

トア「いて…」

 

トアは地面から脚を引き抜く

 

ネル「(は?当然のように地面に足がめり込んだ?神秘無いんだよな?)」

※厳密に言えばあるが現在は全く使っていない

 

トア「隙」

 

トアはハンドガンを放つ

 

ネル「(いや、少し動揺したが問題ない、近距離戦に持ち込んで潰す)」

 

ネルは姿勢を低くして弾を避けながら視界から消え接近する

 

トア「(消えた…下かな、)」

 

トアは下の方にハンドガンを構えいつ来ても良いように備える

 

が、ネルはそのままトアの左手に蹴りを放ちハンドガンを蹴り飛ばした

 

トア「っつ、(やばいな、)」

 

ネル「(油断はしねぇ、このまま集中砲火で)」

 

ネルは距離をとり銃口を向ける、が、

 

トア「お返し、」

 

トアがすぐ目の前に移動しておりネルの銃を蹴り飛ばす

 

ネルがすかさずもう片方の銃を向ける

 

トア「同じ手はくらわない、」

 

トアはネルの手を抑え動きになる前に止める、

 

ネル「(なんつー反射神経だよ!いや、予測してたのか?、まぁ、片腕空いたし、)」

 

次の瞬間銃を蹴り飛ばした方の腕からストレートが飛んでくる

 

トア「(は?はや、)」

 

トアは辛うじて避けるが体勢が崩れ掠った頬は切れて血が流れた

 

ネル「その体勢ならよけれねぇだろ!」

 

ネルがそのまま裏拳を放つ

 

ネル「ぐっ!?」

 

が、それより先に死角からのトアの蹴りが届いた、

 

トア「捕まえた、」

 

トアはネルの残った銃を掴みそれを支点にネルを投げ飛ばそうとする、

 

ネル「クソ、(離すしかねぇな、)」

 

ネルは銃を手放し投げを回避し距離を取る、

 

トア「(まぁ離すか、てか強い人ってチビな割合多いな、ホシノさんとかヒナさんとか)」

 

トアは無駄な思考をしながら銃からマガジンを抜きネルとは反対方向に投げ捨てる

 

トア「(というか明らかに格闘術だったな、使ってきたのはワカモさん以来か、いやサオリさんも使ってたな)」

※余談だけどトアがサオリの動きに適応できていなかったのはサオリが動きに大きく緩急をつけていたため体感速度が速くなってたから、なお、トアも同じような技術を使ってる(てか完成度は圧倒的にトアの方が高い)

 

ネル「(銃がどっちもなくなったか、しかもあいつも近接戦闘ができる、まぁ、近接戦だろうな)」

 

トア「久しぶりにしっかりとした型が使える、」

 

トアは重心を落とし更に後ろに倒し回避に全振りの構えをとる

 

ネル「やってやるよ、」

 

ネルは接近しそのまま左ストレートを放つ

 

トアはその直前に重心を変え前に倒れるようにし姿勢を落としそれを避けると足を180度振り上げかかと側でネルの側頭部に蹴りを入れる、

 

ネル「(そんな動きありかよ..)」

 

が、脳震盪までは及ばずネルは即座にトアの足を払う

 

トア「(脳揺れてないのかよ...)」

 

トアは内心毒づきながら片膝を着きながらも着地する

 

ネルはその隙を見逃さず顔面目がけ膝蹴りを放つ、

 

トア「(あぶね…)」

 

が、トアは後転倒立のような動きで回避する

 

ネル「なんつう挙動だよ!」

 

が、着地の瞬間にトアが何故かフラつく、

 

トア「(!?、なんだ?、)」

 

ネル「(チャンス!?いや、誘ってんのか!?上等だ!)」

 

ネルが一気に接近する

 

トア「(まずい、)」

 

トアはネルの顎を打ち抜こうと右ストレートを無理矢理放つ

 

ネル「読めるんだよぉ!」

 

ネルはそれを避けトアの顎に左ストレートをクリーンヒットさせた

 

トア「(っ…)」

 

トアがフラつく、

 

ネル「(何とか勝っ)」

 

トア「油断」

 

その瞬間トアの裏拳が完璧にネルの顎を捉え脳を揺らす

 

ネル「クソ…(やっぱり誘ってたのか…)」

 

ネルが地面に倒れ伏す…

 

トア「まぁ、人は勝利を確信したときに油断するものですから、自分もしますし、」

 

カリン「(かなりダメージこそ負ってるが…まぁ、化け物だな)」

 

アスナ「あー、部長負けちゃった…」

 

トア「(当たる瞬間に顔を動かして衝撃を抑えなきゃやばかったな…というかあのふらつきはなんだ?、水分でも足りなかったか?…)」

 

トア「まっ、いいや、」

 

その後トアはアスナ達にネルをお願いして訓練場を出た

 

 

 

トア「(まだ少し脳が揺れてる…もう帰ろうかな……)」

 

その時前を歩く集団が目に入る 

 

アリス「あっ!あそこにレベルカンストの人が居ます!!」

 

モモイ「え?あっ!トアさん!」

 

その集団がこっちにむけ走ってくる

 

トア「アリスさんとモモイさんとミドリさんですか、お久しぶりです」

 

モモイ「エデン条約大丈夫だったんですか?重傷って報道されてましたけど、」

 

トア「生徒の攻撃じゃ意地でも死にませんよ」

 

ミドリ「その執念は何ですか…」

 

アリス「アリス知ってます!どんな怪我でも教会に行けば治るんです!」

 

トア「まぁ、そんなとこですね」

 

ミドリ「というか右眼治ったんですね」

 

トア「あぁ、会ったときからずっと包帯つけた状態でしたもんね、」

 

モモイ「なんだー、厨二病じゃないのか…」

 

ミドリ「お姉ちゃん?」

 

トア「ところで、何をしていたんですか?」

 

モモイ「それがヴェリタスの人に何だっけな…、なんか呼ばれたんだよね」

 

ミドリ「ミレニアム郊外で変なロボットを見つけたから少し見てみて欲しいって言われたんです、」

 

トア「なるほど、」

 

モモイ「本当は先生も来る予定だったのにドタキャンされたから、」

 

ミドリ「まぁ先生も忙しいんだよ」

 

トア「(まぁゴールデンウィークのことガッツリワークって言ってたからなぁ…)」

 

トア「じゃあ自分が一緒に行きますよ」

 

モモイ「えっ!?良いの!」

 

ミドリ「最初っからそうするつもりだったくせに…」

 

モモイ「ミドリ?」

 

アリス「パンパカパーン、トアがパーティーに合流しました!」

 

そうして四人でヴェリタスの部室に向かった…

 

ミドリ「失礼します、」

 

ミドリが扉をノックし中に入る

 

コタマ「あれ、先生は居ないのですね、盗聴では、ゲフンゲフン、」

 

トア&ミドリ「え?盗聴?」

 

コタマ「気にしないで下さい、」

 

チヒロ「で、そこの人がエデン条約の、」

 

トア「(やっぱり認識はエデン条約なのか…)」

 

 

 

その後色々説明したりされたり

 

チヒロ「まぁどちらでもシャーレの権力者だな、」

 

トア「まぁ、一応」

 

チヒロ「で、そんなことはどうでも良くて」

 

トア&ミドリ「(どうでも良いのか…)」

 

チヒロ「で、これがそのロボットなのだが」

 

奥の方から大量のロボットを持ってくる

 

トア「……よくこんなに運びましたね、」

 

ハレ「本当に褒めて欲しい…」

 

アリス「……」

 

トア「?、アリスさんどうしました?」

 

アリス「アリス、これを知って、」

 

アリスが機械に触れた瞬間ロボット達が一斉に動き出し銃口を向けてくる

 

全員「え?」

 

トア「(やば、)」

 

トアは一気に神秘を体に纏わせ刀を抜き近くにいたロボット三体を斬り捨てる

 

トア「みなさん逃げて!」

 

呆気にとられてたミドリ達が正気を取り戻し応戦しながら避難し始める、

 

トア「(神秘込めるとダメージ上がるな…)」

 

トアはサクサクとロボットを処理していき数分後にはロボット達の姿は無かった、

 

トア「(壊したロボットが消えた、これもオーパーツ関連か?)」

 

モモイ「なんとかなったね!一件落着!」

 

ミドリ「全然なんとかなってないよ…」

 

コタマ「それにしてもさっきのは何だったのでしょうか、」

 

トア「?、アリスさん、敵は居なくなりましたよ?なぜスーパーノヴァをチャージして、」

 

モモイ「アリス?、どうしたの?」

 

モモイがアリスに近づく、

 

すると、アリスが銃口をモモイに向けた、

 

全員「え?」

 

トア「(なにして!?、それにアリスさんの目が赤い!?いや、そもそもこのロボットもアリスさんが近づいたら動き出した、アリスさんが関係してるのか!?)」

 

トアはそんな事を考えながらモモイをぶん投げ射線から外す、

 

銃口は現在トアを向いている、

 

トア「(多分発射は止めれない、なら逸らす、上は部屋があるし人的被害の可能性が計れない、なら、下しか、)」

 

トアはかかと落としをし銃口を地面に向けさせる、

 

トア「(後はアリスさんを!)」

 

トアはそのままアリスを突き飛ばす

 

トア「(最後は自分だk)」

 

その瞬間トアがまたフラつき片膝をつく、

 

トア「(またこれ、なんなんだよ…というか、死ねる…)」

 

その瞬間スーパーノヴァが放たれた、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トア「で、また知らない天井か…、」

 

拝啓皆様、この私こと不純物が混ざった青く透き通る物語で私は通算n回目の知らない天井スタートをしました、

 

ここまで来たら知らない天井じゃなくなってきた気がする……

 

知らない天井検定でも取ろうかな

※うわごとです、そんなのありません、

 

更にヘイローにヒビが入っているようですが私は元気で…………

 

ごめん嘘、体あちこち滅茶苦茶痛い……

 

先生「トアもう慣れちゃってない??」

 

トア「先生こそ…」

 

真面目に言うと現在自分はまた病院にいます、で、先生が運良く居るときに目を覚ましました、

 

どうやら神秘を込めたまま気絶したのですが神秘が外付けというのもあり意識を失ってもヘイローは消えなかったようなのですが三途の川に膝丈位まで浸かっていたようで現在ヘイローが若干ヒビが割れているようです……

 

まぁ酷いときよりかはマシになってるらしいけど……

 

先生「というかなんでその重傷で一日で目を覚ませれるの……」

 

トア「自分アラームなる前に起きれるタイプなので」

※大嘘です、いつもスヌーズ3回位いきます

 

トア「で、どうなりました?」

 

先生「あぁそれが」

 

説明を受け、

 

トア「なる…ほど、(アリスさん大丈夫かな…)」

 

先生「まぁ、なんとかはると思いたいけど」

 

トア「まぁモモイさん達がなんとかしてくれますよ、それに先生だっているんですから不可能なんて無いです、」

 

先生「それは少し買い被りすぎかなぁ」

 

トア「本気ですよ、先生がいるなら絶対にアリスさんを助けられますよ、」

 

先生「信頼されてるようで良かったよ」

 

トア「勿論信頼してますよ、」

 

トア「………、この空気何ですか…」

 

先生「トアがしたんでしょ……」

 

トア&先生「…………」

 

トア「話変えますがその郊外から湧いて出て来たロボットは大丈夫なんですか?」

 

先生「あぁ、うん、みんなで対処してるしミレニアムだから自動タレットとかもあるからね、なんならもう抑え込んで原因探ってるらしいし」

 

トア「たくまし…」

 

先生「本当にね…」

 

また気まずい沈黙が流れようとしたとき、扉が勢いよく開かれた

 

モモイ「先生!アリスが会長に誘拐された!!」

 

トア&先生「………え?」

 

先生「トア、ちょっと行ってくる、安静にね、」

 

トア「……はい、」

 

先生が病室を出て行く

 

トア「(リオさんが、考え直してくれたかと思ったのだけど……)」

 

脳内に最悪の言葉がよぎる

 

トア「(やっぱりアリスさんを破壊するのか……)」

 

トア「(だとすると俺は…)」

 

その時スマホに一つの連絡が入った、

 

パーフェクトメイド リオ会長に会って下さい

 

トア「トキさん、だよな?(困惑)なんでモモトーク追加されてるんだ…」

※描写は無いけど8章後半の時とかもしっかりいた、多分その時に勝手にやった

 

数時間後、送付されてた地図通りに歩いていくと、

※当然のように無断

 

トア「地下にこんなものが……」

 

地下に巨大な要塞とでも言えるような都市があった…

 

トキ「お久しぶりです、ご主人様のパーフェクトメイドの飛馬トキです、ピースピース」

 

トア「当然のように横に来るのびっくりするんですけど、」

 

トア「ん?ご主人様?」

 

トキ「はい、リオ様に解雇されたのでトアを新しいご主人様としました」

 

トア「了承とってたっけ?」

 

トキ「こんなパーフェクトメイドの提案を断る理由は無いのでとっていません、」

 

トア「まぁ、はい、分かりました、OKです、(思考放棄」

 

トキが無言でピースを作ってる

 

トア「で、リオさんは?」

 

トキ「現在あちらの建物に居ます」

 

トア「準備が良いですね、」

 

トキ「パーフェクトメイドなので、それとご褒美を要求します、自販機のジュースで良いですよ、力水で」

 

トア「少なくともここには無いので後でで」

 

そんなこんなありながら俺はリオさんの居るとこへ向かった

 

 

 

トア「お久しぶりですリオさん、」

 

リオが驚いたように振り向く

 

リオ「っ!?、なんでここに居るのかしら」

 

トア「色々ありまして、」

 

横でトキはピースしてる

 

リオ「何故トキは居るのかしら…解雇したはずだけれど」

 

トキ「新しい主人のトアに着いてきました、」

 

リオ「………そう、」

 

トア「(諦めたな)」

 

リオ「ところでトア、体は大丈夫なのかしら?」

 

トア「お陰様で、ミレニアムの医療は進んでいたので」

 

リオ「そう、それは良かったわ」

 

リオ「で、何の用かしら?今は忙しいのだけれど」

 

トア「一つ聞きに来ました、」

 

リオ「なにかしら?」

 

トア「リオさんはアリスを破壊する気ですか?」

 

リオ「………えぇ、そうよ」

 

トア「一応理由は?」

 

リオ「やっぱりあの子は危険過ぎる、今回の件ではっきりと分かったわ、あの子はこの世界を滅亡させる危険性を、力を持ってる、」

 

トア「そうですね…」

 

リオ「それに貴方を傷つけた、シャーレ副顧問と言う立場もあるけれど、私の理解者である貴方を傷つけた、」

 

リオ「言ってて思ったわ、少し私情も入ってるの、」

 

トア「そうみたいですね、」

 

リオ「怒ってるわよね」

 

トア「そうですね、」

 

リオ「貴方の立場からしたら守るべき生徒を殺そうとs」

 

トア「なんでまた一人でやろうとしてるんですか、トキさんを解雇までして、自分は理解者なんですよ?」

 

リオ「……え?」

 

トア「実際に私情抜きにしてもアリスを殺すのが最善というのがリオさんの正解なのでしょう?」

 

リオ「…そうね、で、貴方はどう止めるつもりかしら?」

 

トア「…?止める?何を言っているんですか?」

 

リオ「え?、貴方は私を止めに来たのでしょう?」

 

トア「いえ?最終判断を確認しに来ただけです、そりゃ殺すのは止めれるなら止めたいですけど、」

 

トア「自分は理解者であると同時に共犯者なので、リオさんがそうするなら協力しますよ、」

 

リオ「………そう…なのね」

 

トア「はぁあ、シャーレもクビかなぁ、」

 

トアは冗談交じりに言う

 

リオ「なんで…そこまでしてくれるの、」

 

トア「……正直、見てられないんです、一人の人が、器だか付属品だかのせいで期待とか、未来とか全部背負わされて、」

 

トア「必死に頑張って、それで成功したら当然と思われて、失敗したら蔑まれて、そしてやり方が間違っていると思われれば糾弾されて、」

 

トア「いやなんですよ、見たくないんです、けど目を逸らしたくないんです…」

 

トア「先生は、皆を救う人だから、リオさんとは敵対する……きっと最終的には救ってくれると思いますがそれまではきっと苦しい思いをします、」

 

トア「そして、自分は、俺は、自分の正義を持って、信念を持って、突き進もうと勇気を振り絞って一生懸命な人が多数決で決められた正義とか正解とかのせいで否定されて、数の暴力で潰されるのを見たくない、」

 

トア「だから、せめて自分も共犯になって、少しでも孤独を、痛みを、減らしたいんです、」

 

リオ「そう…」

 

トア「正直、先生のような立場にいる自分にはあるまじき発言ですが、まぁ、要するには自分の自己満なので気にしないで下さい、」

 

リオ「………そう、ありがとう…」

 

トア「自分は先生にも怪しまれるのでもう戻ります、なにか計画とかあるのならスマホを送って下さい…」

 

リオ「……少し待って頂戴、」

 

トア「どうしました?」

 

リオ「これ、貴方用に造ったから、」

 

トア「これは?」

 

リオ「      よ貴方用に大分本家けらは形が変わったけれど、」

 

トア「ありがとうございます、」

 

トアはそれをガジェットにしまう、

 

トア「では、また今度、」

 

トアはそう言い出て行った、

 

 

 

 

リオ「ところで貴方はどうするの…、私は貴方を解雇してしまったわけだけど…」

 

トキ「私は今トアのメイドなので、ご主人様のリオ様にも協力します、」

 

リオ「……そう、ありがとう」

 

トキ「……」

 

外にて

 

トア「(………、やっぱり止めたかったな…嫌だなぁ、アリスさん殺すの…)」

 

トアは要塞都市から出ていった、

 

病院にて

 

先生「あっ!トア!どこ行ってたの?」

 

トア「少しだけ散歩です、」

 

先生「安静にねって言ったのに(今回はトアの力を借りずに解決しよう…)」

 

トア「すみません」

 

その後、数日後(トアが無理矢理退院し二日間後)

 

モモイが無傷なこと以外は原作通りに進み

 

先生「順調だね」

 

ネル「あぁ、趣味の悪いロボットしかいねぇ」

 

カリン「確かに順調だ、」

 

アカネ「これは掃除の必要も無いかもですね」

 

アスナ「ん~、なんか嫌な予感するんだよなぁ~」

 

ネル「勘弁してくれ、」

 

モモイ「でも本当に計画通り過ぎるよ、」

 

ミドリ「計画通りなのは良いことだよ」

 

ユズ「あっ着いた、)」

 

先生「(本当に順調過ぎる…)」

 

皆で薄暗く長い廊下を進む、

 

ネル「あ?」

 

先頭を走っていたネルが足を止めた

 

アスナ「どうしたの部長?」

 

先生「ネルどうし……え?」

 

その時私の目には奥にいる、月明かりに照らされた、一番色んな意味で強く、そして一番信頼している生徒が立ち塞がるようにそこにいた…

 

 





変な所で終わって申し訳ありません、現在前書きでも話したとおりにブルアカに忙しかったりして全く書けてません…、申し訳無いです……
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