原作の知らないオリ主人公の行く道   作:如月トッポ

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お久しぶりです!

えーと、ここまで遅れたのは訳がありまして…、まぁ、簡単に言うと別のゲームで書きたい概念が突然降って湧いてきまして……それで暫くそっちを投稿してました…ホントにすみません、(そっちの方が人気そうという…)

多分これからは同時連載になります、本当にすみません

あっ!因みにもう片方は学マスの二次小説なんで興味ある方は是非読んでみてください!


日常?

1ヶ月後、シャーレにて

 

先生「(し、仕事が、多い...トアが大半やっててくれてた頃が懐かしい、)」

 

その時シャーレの扉が開いた音が聞こえた

 

先生「(?、今日は当番もいないし特に予定も入ってないよな、)」

 

先生が目を向けると

 

トア「久しぶり...でも無いか、一昨日もお見舞い来てくれてたし」

 

そこには相変わらず全身包帯を巻き、どこかぎこちないが両足で立って歩いているトアの姿があった、

 

先生「え!?トア!?」

 

トア「はい、正真正銘如月トアです」

 

先生「え、でも退院予定日は......」

 

トア「主治医の前で無理やり歩いて更に殴って鉄板粉々にしたらもう良いわとか言って退院させてくれました」

 

先生「.......トア、正座」

 

トア「え?」

 

先生「正座」

 

トア「え、でもまだ正座は流石に痛いというか、」

 

先生「正座」

 

トア「.........はい、」

 

この後暫く滅茶苦茶怒られた

 

 

その後落ち着いて

 

先生「で、大丈夫なの?」

 

トア「まだわかんないですね、後遺症は左耳の聴力が殆ど消えたのとそれに伴って半規管が少し逝っちゃって平衡感覚がたまに狂うのと、後は右眼の視力が0.6になった位ですかね、」

 

先生「え?0.6!?元々9とかその位あったよね!?」

 

トア「そうですね、まぁ日常生活にそんな支障は無いですけど……左眼との差が凄くて違和感はありますね、」

 

先生「それ大丈夫なの?」

 

トア「大丈夫では無い」

 

先生「そりゃそうか…」

 

トア「あと見えないと思いますが服の下にめっちゃ矯正具ついててそれが無いと全身の折れた骨が治りきってないんで立てもしないですね、てか激しく動くと悪化してワンチャン逆戻り……」

 

先生「何で出て来たの?」

 

トア「出たかったから、それだけです」

 

先生「(なんかわんぱく少年みたいになってる……)」

 

トア「とりあえず仕事手伝います」

 

先生「………無理はしないでね」

 

数十分後

 

先生「この光景いつも通りってかんじだよね」

 

トア「そうですね~」

 

先生「………」

 

トア「………」

 

トア「そういえば何で自分許されたんですか?」

 

先生「あぁ、あれはミレニアム内だけでの問題でユウカが処理してくれてね、公にもなってないしお互い許してるしで穏便な解決に出来たんだよね」

 

トア「!?、公になってないんですか!?」

 

先生「うん」

 

トア「まぁ、はい、わかりました(ユウカさんの心労エグそう……お礼しなきゃ)」

 

先生「そのせいで滅茶苦茶皆心配してたよ、スマホって入院中触ってた?」

 

トア「動くだけで激痛ですよ?触れません」

 

先生「因みにまだ見てない?」

 

トア「はい、さっき出て来たばっかなので」

 

先生「……今すぐ返信した方が良いよ」

 

トア「嫌です、」

 

先生「でも皆心配して…」

 

トア「見たくありません、嫌です」

 

先生「でも」

 

トア「今は嫌です、」

 

先生「まぁ、トアが良いならいいんじゃ無いかな、」

 

その時スマホが鳴る

 

先生「?、誰?」

 

トア「ミカさんですね……」

 

先生「出るの?」

 

トア「………スルーで…」

 

 

数分後

 

電話が鳴る

 

先生「?、またトア?」

 

トア「そうっすね…」

 

先生「因みに誰?」

 

トア「シロコさんです…」

 

先生「一応聞くけど」

 

トア「スルーで…」

 

30秒後

 

電話が鳴る

 

先生「………」

 

トア「一応言うとホシノさんです…」

 

先生「最早怖くないの?」

 

トア「怖くないと思います?」

 

先生「………」

 

トア「………」

 

先生「人気者も大変だね…」

 

トア「先生の方がよっぽど人気者だと思いますけど…」

 

 

数分後

 

電話が(以下略

 

先生「誰?」

 

トア「ヒナさんですね」

 

先生「ヒナが?珍しいね」

 

トア「そうですよね、初めて電話かけられました、」

 

先生「じゃあ…」

 

トア「スルーで、」

 

先生「ですよね、」

 

数分後

 

電話が(以下略

 

トア「もう怖いわ!!!」

 

トアがスマホをぶん投げハンドガンで撃ち抜く

 

トア「反動いっっった!!!!!」

 

トアが左手を抱えうずくまる

 

先生「大丈夫!?」

 

トア「因みに相手はアツコさんでした…」

 

先生「その報告は別に要らないかな…(過去形だし…)」

 

少し落ち着いて……

 

トア「普通に考えて怖いわ!!何!?示し合わせたように次々来てさ!?」

 

先生「まぁ、そうだね(スマホがかわいそう…)」

 

トア「ありがたいけど!!ありがたいんだけども!!」

 

先生「まぁまぁ(これ後で大丈夫かな…)」

 

 

数時間後

 

トア「こっち終わりました」

 

先生「こっちもそろそろ終わるかな~」

 

トア「この量毎日一人でやってたんですか?」

 

先生「そうだね、」

 

トア「………寝れてます?」

 

先生「……ノーコメントで」

 

トア「いつも思うけどそれ認めてるようなものですよね」

 

先生「…暗黙の了解ってやつだよ」

 

トア「ふざけ腐った文化ですね、滅びた方が良いですよ」

 

先生「なんか棘多くない?」

 

トア「そうですか?自分なんてこんなもんですよ?」

 

先生「(これが素のトアなら今までよくあんなに仮面被ってクールキャラになれてたな……合理性もクソもないじゃん…)」

 

トア「これが素のトアなら今までよくあんなに仮面被ってクールキャラになれてたな……合理性もクソもないじゃん…って考えてますね?」

 

先生「いや怖い!怖い!怖い!何!?何なの!?どうやったの!?」

 

トア「心理学です」

 

先生「そんなに万能じゃないと思うよ!?!?」

 

トア「心理学と言えば心理学です」

 

先生「傲慢…」

 

トア「失敬な、事実ですよ、」

 

先生「(ていうか所々タメ語になってる)」

 

トア「水取ってきます、」

 

先生「気をつけてね何があるかわならないから」

 

トア「いやいや、キヴォトスとは言えシャーレですよ?ここのセキュリティは先生が一番わかってるでしょう?」

 

先生「生徒の為に扉は常に開放してるけどね(何故かフラグに聞こえる…)」

 

トア「まぁ、それはそうですが、とりあえず水とってくるんで」

 

トアが立ち上がり数歩歩いた時

 

バリン!!!

 

先生「え?」

 

シャーレのガラスが割れ何かが凄い勢いで入って来て同時にトアの姿が視界内から消えた

 

先生「え!?」

 

トア「ぐは…」

 

ワカモ「貴方様!無事でしたか!!」

 

トア「今ので……また……怪我した気がする……」

 

先生が見てみると部家の奥の方に吹き飛ばされたトアとそれに乗ってるワカモが居た

 

ワカモ「貴方様が御無事で本当に良かったです!!貴方様が入院されたとき、私は見舞いにも行けず、心が張り裂けそうな想いでした!!」

 

トア「あっ……ありがとうございます…」

 

先生「わ、ワカモ?とりあえず降りてあげて?」

 

トア「し……死ねる……」

 

ワカモ「あっ!すみません貴方様!!」

 

先生「………まぁ、次は扉から入ってきてね…(ここ滅茶苦茶高い場所なんだけど……)」

 

ワカモ「すみせん……」

 

トア「(やっぱり入院してた方が良かったかも……)」

 

ミネ「トアさんまた怪我しましたね!」

 

トア&先生&ワカモ「(え?今虚空から出て来た?)」

 

バゴン!!

 

壁が崩れる

 

ミカ「トア君!退院したってホント!?って、誰?貴方、私の王子様から離れてくれないかな⭐?」

 

ワカモ「この方は貴方のようなゴリラより私と一緒に居たいと思いますが?そうですよね?貴方様」

 

ミカ「あは⭐!面白い冗談じゃんね!それはそうと痛い思いしたくなかったらさっさと帰った方が良いよ?それに私はトア君本人からお姫様って呼ばれてるんだけど?」

 

ワカモ「話しても無駄ですね、貴方様、少しお待ち下さい、すぐこのゴリラを片付けるので、」

 

ワカモが銃を構える

 

ミカ「初めて意見が合ったじゃんね⭐」

 

ミカも銃を構える

 

ミネ「おやめ下さい、怪我人はみな、平等に救護の対象となります」

 

ミカ「(何言ってるじゃんね?)」

 

ワカモ「(意味を理解しかねますがやる気なのでしょうか…)」

 

トア「(………どうしてこうなった?)」

 

先生「(扉ってなんだっけ?)」

 

 

 

その後一応何とかなった、

 

トアと先生は何故か現れたトキに保護された

 

トキ「スーパーメイドなのでピースピース」

※結局あれからトアのメイド判定らしい

 

そして修理費はせめてもの償いとのことでトアがポケットマネーから全部出した

 

そしてトアはもう少し大人しくすることにし、先生は扉について辞書を引いてた…

 

 

 

 

これ大丈夫?本当に本編?限りなくネタ回に近い番外編じゃない?

 

???「どちらもありうる、そんだけだ」

 

サンキューカッシー

 

 

 





短くて申し訳ございません、理由は前書きで書いたとおりです……

すっげぇ話変わるけど今回トアの口調変わったのはこれが素という感じです、不評だったら戻すかも、 

そう言えば皆日常回が好きな人が多いらしいんでこれから日常回多くなるかもです
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