原作の知らないオリ主人公の行く道   作:如月トッポ

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皆さんお久しぶり……申し訳ございません……

暫く本当に投稿できません、多分3月半ばくらいには再開できます……今回中途半端です…


理想の世界

第二十二章 平穏

 

約3ヶ月後

 

シャーレにて

 

トア「完っ全!復っ活!」

 

先生「トア復活!トア復活!トア復活!」

 

先生「性格が裏返ったぁ!」

 

トア「あぁ〜、仕事してぇ」

 

トア「.........」

 

先生「.........」

 

トア「......まぁ、刃牙ごっこはここらへんにしときまして」

 

先生「結構ノリノリだったね」

 

トア「こういうノリ嫌いじゃないんで」

 

先生「意外かも、」

 

トア「そう?」

 

この三ヶ月であったこと

 

エデン条約の諸々が終わった

 

内容的には建物の修復、ミカのティーパーティー復活、アリウススクワッド含む保護したアリウス生の受け入れ(サオリ達の監視も終わった)

 

トアの反省文提出(原稿用紙100枚)

※自主活動

 

トアのほぼ完全回復(視力低下や半規管の損傷は治せなかった)

 

マコトへの釘刺し

 

そして.....

 

数日前

 

セカンドオピニオン中

※第七だか六章だかの最後に出てきたあの医者(なんだかんだ仲良い)

 

主治医「まぁ、大体大丈夫そうですね、」

 

トア「わかりました」

 

主治医「念の為詳しく検査しますね」

 

トア「メンド(はい)」

 

主治医「建前と本音逆...」

 

検査終わり

 

主治医「.........(こんなことが......)」

 

トア「どうしました?」

 

主治医「......落ち着いて聞いて下さいよ?」

 

トア「?、はい(よく聞くやつ...)」

 

主治医「......あなたの寿命は...もって後10年です」

 

トア「そうですか、なんか病気でもありました?」

 

主治医「なんというか、随分と......あっさりしてますね」

 

トア「まぁ、予想できたと言うか、自業自得というか、」

 

主治医「そう......ですか、では話を戻しますが病気などはありません」

 

トア「?、じゃあなんで」

 

主治医「細胞分裂です.....」

 

トア「???」

 

主治医「人間が一生のうちにできる細胞分裂の回数は決められています」

 

トア「はい、」

 

主治医「検査したところ一見普通ですが細胞が消耗して......いや、しすぎています、まるで致命傷や重症を何度も何度負ったかのような」

 

それを聞きトアの脳裏に今まで負った大怪我に致命傷、そしてその度無理やり動き悪化させ命の炎が消えかけるたびに大人のカードで無理やり【直した】ことが脳裏をよぎった

 

主治医「正直、いままで精密な検査をしていなかったのでいつからこのようになっているのかはわかりません、ですが、何らかの方法で細胞分裂を進めさせる事ができるのなら.......もう、使わないことをおすすめします、」

 

トア「......」

 

主治医「その反応からして、心当たりはありそうですね」

 

トア「まぁ......」

 

主治医「別に詳しく言わなくてもいいです、立場上仕方のないこともあったのでしょう、」

 

トア「.......」

 

主治医「ただ、一つ覚えておいてほしいのはこの寿命もあくまで現時点のものです、ですから......これ以上その【何か】を使うと寿命は減っていきますので」

 

トア「わかりました」

 

主治医「では、これで診察は終わりです、」

 

トア「随分と心配してくれますね」

※描写してないだけで結構通っている

 

主治医「......よく怪我してくれる金づるが消えると経営的に痛いので」

 

トア「最低だよ」

 

主治医「それはそうと悲しいですよ、まぁ、私なんかより生徒の方々やシャーレの先生が悲しむと思いますが」

 

トア「まぁ、もとより人はいつ死ぬかわからないですし」

 

トア「それに少し思ったんです、皆の辛そうな姿、死ぬ姿を見なくて済む、皆が知る今の姿の自分で居れる、年を取って醜く、情けなくなる自分を見られずに済むって」

 

主治医「......そんなことは言わないほうが良いですよ、一部の生徒の方に聞かれたら拉致監禁されますよ」

 

トア「ゑ?...はは、そんなわけ」

 

主治医「ファンクラブの中の過激派の人たちはやばいので」

 

トア「ファン........クラブ?........俺の?」

 

主治医「知らないんですか?トアさん有名人で滅茶苦茶人気高いんですから」

 

トア「え?」

 

主治医「エデン条約の件でキヴォトスに住んでる人は殆どが知ってますし、テレビのインタビューのあれがクールだけど優しが出ててかっこいいとか顔が良すぎるとか色々......ファンクラブもなんかたくさん派閥とか種類とかありますし、滅茶苦茶人気高いんですから」

 

トア「過激派って........」

 

主治医「例えばこのお昼寝おじさんっていう人とか砂漠狼っていう人とか、トア君公認お姫様って言う人とかトアとの相互理解者っていう人達がよくレスバしてたり顔ファンに威嚇したりしてるね」

 

トア「(ホシノさんとシロコさんとミカさんとリオさんだ!!なにしてんの!?てかミカさんたちはまだしもリオさんもこういうのやるの!?)」

 

主治医「あと殆ど喋らないけどゲヘナシロモップってう人もいるね」

 

トア「(ヒナさん!?!?いや、まて、人違いか?...そうだ...きっとそうだ、皆人違いだな、自分の自意識過剰だよね、少なくともミカさんとリオさんは名前的にあってそうだけど......)」

※全員当たってます

 

主治医「まぁ、話が逸れましたが伝えたいことは全て伝えました」

 

トア「そうですか、では、帰らせていただきます、」

 

主治医「はい、またのお越しを」

 

トア「普通お大事にとかですよね?医者はそれ言ったら駄目でしょう」

 

主治医「冗談です、お大事に」

 

トア「はいはい、」

 

トアが診察室の扉に手をかける

 

トア「最後に一つ言いますが、」

 

主治医「?」

 

トア「今の俺はあっさり死ぬつもりはさらさら無いので」

 

主治医「....そうですか、この病院も安泰ですね」

 

トア「........死ぬ前に一発ぶん殴りに来ます」

 

回想終了

※このことは誰にも伝えてない

 

時は現在に戻り

 

先生「そういえばトアはお祭り好き?」

 

トア「どうしたんですか?スティックから棒に」

 

先生「それいうなら藪から棒ね、後それだと棒から棒が出てくるって意味になるよ......」

 

トア「まぁそんなくだらないことは置いときまして、」

 

先生「(トアが始めたのに)」

 

トア「お祭り嫌いでは無いですよ?特別好きでもないですが」

 

先生「どうして?」

 

トア「いや、雰囲気とかは好きなんですけど屋台の価格設定が高いのが足元見られてる気がしてムカつくんですよね」

 

先生「まぁ、それはそう」

 

トア「というかなぜそんな話を?」

 

先生「ふふ、よく聞いてくれたね!」

 

トア「(うるさ)」

 

先生「なんと!シャーレ主催でお祭りをやることになったんだよ!!」

 

トア「そうなんですか........え?、シャーレ主催?」

 

先生「うん」

 

トア「聞いてないんですけど」

 

先生「言ってないからね」

 

トア「.........まぁ、そういうことにしときます、で、どんな祭りですか?」

 

先生「よくぞ聞いてくれた!!」

 

トア「(うるせぇ、)」

 

先生「その名も!!」

 

先生「戦術対抗戦!!!」

 

トア「戦術対抗戦ですか?」

 

先生「そう!各校の中で部活動とかの所属関係なくそれぞれが強いと思う人を集めた4人一組で競い合うの!」

 

トア「そうなんですか......ん?強い?」

 

先生「?うん」

 

トア「それって戦うってことですか?」

 

先生「そうだよ?」

 

トア「俺が思ってたお祭りと違うんですけど......」

 

先生「あぁ、そうだね、夏祭りとかじゃなくて戦いの方の祭りだね」

 

トア「戦いを祭りって、先生の出身惑星ベジータだったりします?」

 

先生「.........冷静に考えたら結構私やばいこと言ってんね」

 

トア「(キヴォトスに染まりすぎてる......)」

 

 

 

で、少し時も過ぎて

 

野ウサギ公園にて

 

トア「お久しぶりです、」

※因みに最初に出会ったときから4回くらいしかこれてない

 

ミヤコ「あっ、トアさん、お久しぶりです」

 

サキ「っ!?、なんだ、トアか、」

 

モエ「お〜、久しぶりだねぇ」

 

ミユ「......」

 

トア「ミユさんもお久しぶりです」

 

ミユ「あ、お久しぶりです(私から声掛け無くても気づいてくれた!)」

 

サキ「なんか全く連絡とれなかったが大丈夫だったのか?」

 

トア「あぁ、まぁ、なんとか、大丈夫になりました」

 

サキ「それ大丈夫じゃなかったやつの反応だよな!?」

 

ミヤコ「サキちゃん心配してましたもんね」

 

サキ「なっ!?そっ!、それを言うならミヤコもだろ!」

 

ミヤコ「はい、私は心配してましたよ?」

 

ミヤコ「少なくとも【私は】ね」

 

サキ「ぐっ...」

 

トア「まぁまぁ、結局大丈夫でしたから」

 

 

閑話休題

 

トア「そういえば戦術対抗戦の話はそちらにも行きましたか?」

 

サキ「あぁ、来たぞ、シャーレがこんなものを主催するなんて意外だった」

 

トア「まぁ自分は全く知らなかったわけですけど」

 

ミヤコ&サキ「え?」

 

ミヤコ「...トアさんも大変そうですね」

 

トア「......まぁ、否定はしないですけど、自分のほうが迷惑かけてるので」

 

サキ「(本当に何があったんだよ!?)」

 

ミユ「(シャーレ大変そう、)」

 

トア「で、やっぱこの四人で出るんですか?」

 

ミヤコ「はい、と、言いたいところなのですが、」

 

トア「?」

 

サキ「ルール見た感じがな、」

 

モエ「残念なことに私の兵器が使えなさそうなんだよね」

 

トア「あ〜」

 

ミヤコ「出たいのは山々なのですが人数が足りそうにないので出場できない可能性が」

 

モエ「私は前線には出られないからねぇ」

 

サキ「私達にもSRTの誇りがあるから出て優勝をかっさりたいものだが」

 

サキ「いかんせん他もゲヘナの風紀委員会やトリニティの正義実現委員会、人数不足では流石に厳しそうでな」

 

ミヤコ「それでどうするかを絶賛話し合っていたところです」

 

トア「なるほど」

 

トア「ん〜〜、自分が出ましょうか?」

 

全員「え?」

 

ミヤコ&サキ「本当か!?(ですか!?)」

 

サキ「でっ、でも大丈夫か?強いとは聞くが」

 

トア「まぁ、現在弱体化してますが、そこら辺のやつよりは強いですよ?」

 

ミヤコ「出てくれるのなら凄くありがたいですが」

 

トア「大丈夫ですよ、死んだりはしません、それに」

 

サキ「?」

 

トア「ここでSRTがアピールできれば廃校問題も進展があるかもですし、生徒のためならやりますよ」

 

全員「(優しい)」

 

サキ「じゃっ、じゃあお願いしていいのか?」

 

トア「はい」

 

ミヤコ「じゃあ、お願いしますね、トアさん」

 

トア「任せといて下さい」

 

 

 

 

そんなこんなで時は流れ

 

会場

 

シノン「遂にこの時がやってきました!これで各部活動、いや!各校の序列が決まると言っても過言ではないといえるであろう超大型大会!!」

 

シノン「シャーレ主催!戦術対抗戦の開幕です!!!」

 

会場中から空気が震えるほどの大歓声が上がる

 

シノン「実況は私こと流川シノンと!今大会主催者!シャーレの先生でお送りします!」

 

先生「よろしくね〜」

 

大会公共控室にて

 

ホシノ「うへ〜、凄い熱気だねぇ」

 

トア「本当ですね」

 

ネル「たまにはこういうのも悪くねぇな」

 

ミカ「(知り合いが全く居ないよぉ〜)」

 

サオリ「私がこんな晴れ舞台に立って良いのだろうか」

 

ヒナ「(これで強さを見せたら問題児の抑制には....ならないわね)」

 

ツルギ「(大体予想通りのメンバーだな)キャハハ」

 

サキ「やるからには優勝だな」

 

アル「優勝して優勝賞金で贅沢するわよ!」

 

ムツキ「くふふ、頑張んないとね」

 

イチカ「(ゲヘナの風紀委員長にティーパーティー、アビドス生徒会長にSRTの小隊やシャーレ副顧問のトアさん他にも噂が流れてきて聞いたことあるような人たち.......メンツが化物すぎるっすね)」

 

イオリ&チナツ「(私達場違いじゃね?)」

 

 

視点は会場に戻り

 

シノン「さぁ!今大会!実力を示すいい機会になっていますがシャーレ主催の大会!優勝賞品も凄いものとなっています!!なんと優勝チームには賞金100万クレジット!!」

 

シノン「頭の悪い小学生のような金額です!!」

 

先生「節約して頑張ったよ〜」

 

シノン「どうやらポケットマネーのようです!!流石シャーレと言ったところか!?」

 

シノン「更に更に!!優勝チームにはシャーレが願い事を一つ叶えてくれるそうです!!」

 

先生「できれば現実的なのでお願いします」

 

シノン「切実な願いだー!!」

 

シノンのトークのうまさもあり会場の盛り上がりは衰えるどころかどんどん盛り上がっていく

 

シノン「おっと!!ここで選手の待機が終わったようですので皆さんお待ちかね!!!選手入場に移ります!!!!」

 

シノン「それでは選手の皆さんの入場です!!!!」

 

 

トア「(トーク上手いな)」

 

ネル「(なんだ?もう入場していいのか?)」

 

ホシノ「うへ〜もうそんな時間か〜」

 

ミカ「(なんとかトア君と話したい)」

 

サオリ「(こんなに声が響くなんてどれだけの人がいるのだろうか)」

 

ツルギ「......(もう行くやつなのか?)」

 

サキ「(そこまで詳しくプログラム配られてないからわからん...)」

 

アル「(これもう行くやつなのかしら)」

 

ヒナ「?、貴方達行かないの?」

 

トア「あっ、行きます(先頭切ってくれるの男前すぎるでしょ)」

 

そしてチームごとに列に成りながら控室を出てステージに向かう

 

シノン「さぁ!!選手の入場が始まりました!!!」

 

歓声が一気に上る、

 

トア「(凄いな)」

 

トアが入場で出てくると更に黄色い歓声が上がりファンサを求める声も上がる

 

トア「(?)」

 

トアが入場途中で観客席に手を振ると最早悲鳴とも取れるような声が響く

 

トア「(?。駄目だったのかな)」

 

ホシノ&ミカ&ヒナ「(顔ファン共が)」

 

そんなこんなで全員がステージにつく

 

シノン「さぁ!!全出場者が揃いました!!ここからはチーム!及び選手紹介に移ります!!」

 

シノン「さぁ!まずはこのチーム!!」

 

シノン「3大学園のゲヘナ学園からの出場!!キヴォトスの中でも最強と名高い風紀委員長を筆頭に実力者たちが揃った圧倒的優勝候補チーム!!!」

 

シノン「風紀委員会チームだぁ!!!」

 

一気に歓声が上がる

 

ヒナ「よろしく」

 

風紀委員会チーム メンバー

リーダー ヒナ  副リーダー アコ   イオリ   チナツ

 

シノン「さぁ次はよく所属がわかりません!!ですが実力は裏社会で折り紙付き!!最強のアウトロー達!!!」

 

シノン「便利屋68チーム!!!」

 

歓声が上がる

 

アル「(なんでそんなに知られてるのよ!?)」白目

 

 

メンバー

リーダー アル   副リーダー ムツキ    カヨコ    ハルカ

 

 

シノン「さぁさぁさぁ!!!お次は廃校寸前の元マンモス校から参戦!!!」

 

シノン「アビドス学園!!廃校対策委員会チームだぁ!!!!」

 

歓声が上がる

 

ホシノ「うへ〜頑張るよ〜〜」

 

メンバー

リーダー ホシノ  副リーダー シロコ   アヤネ   セリカ

※ノノミは本人希望より観戦

 

ノノミ「頑張ってくださーい☆!」

 

 

シノン「さぁお次は科学や技術で有名な学園から参戦!!!」

 

シノン「ミレニアムサイエンススクールから参戦!!!こちらも圧倒的優勝候補!!!最高戦力ことC&Cチーム!!!!」

 

一際大きな観戦が上がる

 

ネル「(なんでそんなに知られてるんだよ!?)」

 

メンバー

リーダー ネル   副リーダー アスナ    アカネ    カリン

※トキは本人希望よりリオと一緒に観戦

 

 

シノン「さぁお次も3大学園からの参戦です!!!」

 

シノン「メンバーを見ればわかるこの本気度!!完全に優勝を取りにかかっている!!そしてこれまた優勝候補チーム!!!」

 

シノン「正義実現員会委員長に元アリウス分校生!!救護騎士団の団長にティーパーティー!!!特殊すぎる複合パーティー!!!」

 

シノン「これは誰がリーダーなんだ!?トリニティ総合学園チームです!!!」

 

ミカ「ナギちゃん見てる〜?」

 

 

メンバー

リーダー ツルギ  副リーダー ミカ   アズサ   ミネ

 

 

シノン「さぁお次もトリニティからの参戦です!!ここで活躍して架け橋となれるのか!?」

 

シノン「アリウス分校のトップ4を集めて訓練を積んだ圧倒的な精鋭たち!!!元アリウス分校所属!!!アリウススクワッドパーティーだぁ!!!!」

 

サオリ「いつも通り、出来ることをやるだけだ」

 

 

リーダー サオリ  副リーダー ミサキ  アツコ   ヒヨリ

 

 

シノン「さぁお待ちかね!!最後は大注目のこのチーム!!!」

 

シノン「ヴァルキューレでは対応できない事件のためだけに育て上げられるSRT特殊学園の中の精鋭中の精鋭!!メンバーは1年生だけですがその実力は連邦生徒会のお墨付きの超精鋭実働機動部隊!!!Rabbit小隊!!!」

 

シノン「そしてそこにまさかの異例の参戦!?みなさんご存知でしょう!!!シャーレ副顧問こと如月トアさんが加わりました!!!」

 

シノン「SRT特殊学園の精鋭部隊とシャーレの切り札の超実力者の複合パーティー!!!」

 

シノン「Rabbit小隊チームだぁ!!!」

 

トア「よろしく」

 

一気に会場が盛り上がり同時に黄色い歓声が上がる

 

サキ「(凄い人気だな)」

 

ミヤコ「(私達だけだったら噛ませ扱いだったでしょうね....)」

 

 

メンバー

 

リーダー ミヤコ  副リーダー トア    サキ   ミユ  

 

 

シノン「これで全8チーム総勢32名の入場が完了しました!!」

 

シノン「では!主催者のシャーレの先生から開会の言葉をお願いします!!」

 

先生「はい、えー、長々しい話は嫌いなので簡潔に言います、」

 

先生「全力で盛り上げて!!この大会を!!祭りを!!全力で楽しみましょう!!!」

 

歓声が空気を震わせる程に響く

 

シノン「はい!ありがとうございました!では、こちらで簡単な概要とルールを説明させていただきます!」

 

シノン「まずこの大会は抽選で対戦チームを決める形式のトーナメント方式となっています!」

 

シノン「あれ?では全8チームならすぐ終わってしまうのでは?と思ったそこの貴方!!ご安心下さい!!トーナメントが終わるとリーグ戦方式に移り変わり順位こそ変わりませんが全チームが!全チームと必ず試合をします!!故に試合数は必ず全27試合!!」

 

シノン「そしてこの試合数故いつまで続くかもわかっていません!!!あぁ、連休が終わったら見れなくなってしまうと思ったそこの貴方達もご安心下さい!!!シャーレの先生が連邦生徒会と直談判し問答無用でこれが続く限り休日となりました!!!!」

 

大歓声が上がり会場が沸く

 

先生「みんなには青春してほしいからね、それはそうとリンちゃんに滅茶苦茶怒られた......食い下がってやったけどな!!」

 

シノン「先生もテンションが高いのか情緒がおかしいです!!!」

 

シノン「お次にルール説明に入ります!」

 

シノン「フィールドは画面にも映っていますこの市街地を模した場所となっています!!」

 

シノン「シャーレ及びミレニアムサイエンススクール全面協力により地形破壊しても直せるので建物などフィールド内なら破壊でもなんでもOKとなっています!!!」

 

シノン「お次に勝利条件についてです!」

 

シノン「勝利条件は二通りあります!」

 

シノン「一つ目はフィールド上にあります4つのフラッグにはボタンがついておりそれを一瞬でも良いから自陣の色のボタンを押して確保することです!!」

 

シノン「因みにフラッグは各陣地に一つずつとステージのお互いの陣地の中間地点に2つおいてあります!!!」

 

シノン「4人チームで4つのフラッグなので全員が全員前線で戦わなければならないのでチームとしての戦略に加え個人の強さも求められます!!!」

 

シノン「そして2目の勝利条件です!!恐らくこちらがメインになるでしょう!!」

 

シノン「その条件とはずばり!!相手チームの全員を戦闘不能にすることです!!」

 

シノン「シンプル・イズ・ベスト!!!そして盛り上がる!!!最高の勝利条件ですね!!!」

 

シノン「そしてなんと今大会はなんと!!!時間制限がありません!!!」

 

シノン「つまり持久戦で疲弊した隙に殲滅だったりフラッグを奪う!それを狙ってる相手に捨て身で全員特攻して各個撃破するなど幅広い戦略がとれます!!!」

 

 

光輪大祭も書いた方がいい?

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