あと戦術対抗戦が長すぎるんで同時進行で進めていきます…、楽しみにしていてくれた方々、本当に申し訳ありません、なんか最初の試合書いただけで五千文字以上いくんだもん……
後、アンケートをとるだけとって書いてなかったr18の方も8割方出来てるんで追々シリーズは分けて投稿します…
第24章 また狂ってしまう歯車
トア「........」
先生「トア?いる?....って!?浮いてる!!?」
トア「うわぁ!?」
トアが落下する
トア「死ぬ.....」
先生「大丈夫!?」
閑話休題
トア「神秘の練習です、自分は概念を反転させれるので物体は重力によって下に落ちるっていうのを反転させてみたんです」
先生「さらっとこの世の理破壊しないで?」
トア「けど自分だけが浮く程度に調整するのは難しくてですね、」
先生「なるほど?」
トア「少しでも集中が途切れると浮きすぎて天井に頭ぶつけたり、上手くホバリングできなくて上下に揺れまくって酔ったり(n敗」
先生「どうりでずっと何かがぶつかる音がしてたのね?」
トア「そうですね、」
先生「.....トアって意外と常識ないよね」
トア「心外です」
先生「というかヘイロー結構出てきてない?」
トア「そうですね、結構いろんなこと練習してたんで、」
トアの頭には9割がた、既にヘイローが出ている
先生「そうなの?そんな暇あるの?」
トア「先生と違って仕事できるんで」
先生「....トアって礼儀もなかったっけ、」
トア「心外です」
※先生も滅茶苦茶仕事できる方
先生「というかなんか午後から行くところあるって言ってなかったっけ?」
トア「あぁ、ゲヘナの仕事でヒナさんと百鬼夜行の方に行くんです」
先生「ゲヘナの仕事で百鬼夜行?」
トア「修学旅行先が百鬼夜行らしいです」
先生「.......あんまり言いたくないんだけどさ... ゲヘナ、大丈夫かな、」
トア「百鬼夜行は強いらしいし大丈夫じゃないですか?しらんけど」
先生「治安維持の人たちのお世話なる前提なんだ.......」
トア「ゲヘナですから、」
ヒナさんとかはいい人なのに.....
これも全部美食研究会とか温泉開発部って奴らが悪いんだ!!
許さんぞ....陸八魔アル!
アル「なんでよ!?」白目
なんか声が聞こえた気がする....
先生「というかもう一時だけど大丈夫?」
トア「.......え?マジ?」
先生「マジ」
3時間後
トア「遠いぃ、」
ヒナ「やっとついたわね」
現在俺達(二人は百鬼夜行にいる)
因みに迎えに行った時アコさんは血涙を流していた、どういう原理?怖....
トア「和風の良いところですね」
ヒナ「そうね、確かに、静かで良いところね」
トア「(日本とかの概念は無いのに和風とかの概念はあるのか....意味わかんねぇ)」
※二次創作クオリティ
トア「普段は穏やかとは対極ですもんね」
ヒナ「なんでこうなったのかしら......」
因みに来た理由!
・下見
・委員長とかへの学園(シャーレ)としての挨拶
・迷惑をかけるであろう方々への説明と事前謝罪
ヒナ「そういえば、なんで和服を着ているのかしら?」
トアは現在和服を着ている、腰に刀を差しているし顔面もいいので様になっている
トア「え?百鬼夜行って和の学園って聞いてたのでせっかくならってことで、まぁ自分なんかが着てもアレですが」
ヒナ「....いや、その.....似合ってると........思うわよ?」
トア「そうですか?ありがとうございます」
ヒナ「(この人は自分の顔面を正しく認識したほうが良いわね、いったい何人の生徒が脳を焼かれたのかしら.....人のことは言えないけれど.......)」
そんなこんなでふたりで歩いていく
と思ったら前で銃声が響く
トア「..........」アキレ
ヒナ「..........」イラ
トア「まぁ、どこでも馬鹿は居ますから」
スケバン「私達が最強だー!!」
そういい暴れるスケバン達の制服は着崩しすぎていて原型をほぼとどめていなかったが見覚えがあった
トア「......ゲヘナの制服..........」
ヒナ「..........」イライラ
ヒナ「潰してくるわ(この世界は意地でも私とトアさんをくっつけたく無いようね)」イライライラ
※番外編で勘弁してくれ
トア「.......気持ちはわかりますが口が悪いですよ」
その時流れ弾が飛んでくる
トア「(どんな撃ち方したらこっちに来るんだ、銃口ひん曲がってんじゃね?)」
トアは軽く居合斬りで弾を弾く
ヒナ「(カッコいい....いや、そうじゃなくて、)」
トア「君たち?危ないからやめな?」
スケバン「あ?なんだてめぇ!ぶち殺されてぇか!」
スケバンの一人がこっちを振り向くと顔が青ざめる
スケバン「おっ、お前らは、シャーレと、風紀委員長....」
その言葉にスケバン達の動きが一斉に止まり視線が一気にこっちを向く
ヒナ「他校でこんなことを、良い覚悟ね、あなた達」
トア「ごめんね〜、仏の顔は三度までだけど俺無神論者だから〜、」
トアとヒナが銃を向ける
スケバン達「(詰んだ....)」
数秒後
ヒナ「うん、アコ、そう、こっちまでいた、ゴキブリ呼ばわりは良くないわよゴキブリに謝りなさい?.....そうね、害虫はセーフ、うん、今トアさんのこと馬鹿にした?.....そうよね、そんなこと無いわよね、じゃあ書類とかよろしくね」電話中
トア「あんたらサイヤ人とかなん?」口撃中
速攻でボコして後始末中
トア「(暇)」
???「凄いです!!もしかして忍者ですか!?」
ケモミミの生徒が話しかけてきた
トア「確か、イズナさんですよね?」
イズナ「え!?イズナのことを知っているのですか!?」
トア「生徒のことならある程度は、」
イズナ「凄いです!!やっぱり忍者ですか!?」
なんか滅茶苦茶キラキラした目を向けてくる
トア「......ソカモナ」
なんか滅茶苦茶(以下略
イズナ「主殿と呼んで良いですか!!」
トア「.......なんで?」
ヒナ「(目を離した隙にまた別の女子と喋ってる...)」
その後イズナさんをなんとかまいて次の目的地へ向かっている途中
トア「次はどちらに?」
ヒナ「紛争調停委員会へ挨拶に、」
トア「なるほど、お世話になりそうですもんね」
ヒナ「ほんとにね.......」
そんなこんなで移動終わり!
ナグサ「初めまして、わざわざありがとうございます、」
トア「.......」
ヒナ「いえ、多分本当に凄く迷惑になると思うから」
ナグサ「そんなにですか?」
トア「一応中立の立場の自分から見ても同じことが言えますね...」
ナグサ「えぇ、」
その時電話が鳴る
ナグサ「?」
ヒナ「ごめんなさいね、私だわ、」
ナグサ「お気になさらず」
ヒナ「ごめんなさいね、」
ヒナが席を外す
ナグサ「大変そうですね」
トア「本当にです....」
ナグサ「(やっぱりどこも大変なのか...)」ニコニコ
トア「.........」
ナグサ「?、どうしました?」
トア「苦しく無いんですか?」
ナグサ「はい?」
トア「ずっと目が笑ってないですよ」
ナグサ「そっ、そんなことは(バレた!?初対面の人に!?他の皆にもバレたことは無いのに!何故!?)」
トア「ずっと無理してたんでしょう?一人で」
ナグサ「いきなりどうしたんですか?(なんか、全てを見透かされてるような...)」
トアが目線を逸らす
トア「まぁ、余計なお世話だったかもしれませんね、申し訳無いです、」
ナグサ「い、いえ(なんなの!?そこで引くの!?)」
トア「ただ、一人で全部抱え込むと、まぁ、絶対とは言わないですけど、少なくとも今のナグサさんの精神状況では失敗しますよ」
ナグサ「.......」
トア「その迷いを消さないと、ずっと苦しむことになりますよ、まぁ、人を頼るなり、自分を無理やり納得させるなり、方法はナグサさんの自由ですが、」
ナグサ「そんなこと......なんで言えるんですか」
トア「自分と同じ目をしてたから、そして自分は一度....いや、何度も失敗したから」
ナグサ「えっ」
トア「でも、人を信じることとかが正解かはまだ全然わからないです、だからこれはあくまで助言程度に思って下さい」
ナグサ「(この人は本当になんなの....初対面なのに.....全部知ってるみたいな.....いや、多分バレてる、)」
トア「シャーレは、いつでも味方に成れるので、勿論自分も、」
ナグサ「なんで、そんなに分かるんですか.....初対面の私のことを....」
トア「ん〜と、勘です」
ナグサ「は?(どういう.....こと?)」
トア「説教臭くなってしまいすみません、勝手に仲間意識もってしまいまして、」
ナグサ「大丈夫....です、(仲間....)」
トア「まぁ、いきなり来た人間なんて、信用なんて到底できないと思いますが、」
トア「他の誰がなんと言おうと自分は味方なので、信用に足る人間だと思ったらいつでも頼って下さい」
そういいトアが紙を渡す
ナグサ「これは?」
トア「自分の連絡先です、あっ、殆どの生徒には渡してないので内緒ですよ」
※関わったネームドには割と渡してるけどネームド外の生徒には一人を除いて誰にも渡してないので相対的には殆ど渡してないことになる
ナグサ「....どうして、そこまでしてくれるんですか」
トア「どうしてって、人を助けるのに理由が要りますか?それに、ナグサさんの本当の笑顔も見てみたいですしね、」
ナグサ「..........」
その時ヒナが帰って来る
ヒナ「長くなってしまってごめんなさいね、」
トア「全然です」
ナグサ「大丈夫ですよ」
ヒナ「何か話していたの?」
トア「百鬼夜行について教えてもらっていたんです」
ヒナ「あら、そうなの」
ナグサ「はい、興味を持っていただき嬉しい限りです、」
そんなこんなで挨拶まわりとかをしていき2日後
百鬼夜行の街を歩き中
トア「今日はなにをするんですか?」
ヒナ「今日は大体の道とかの把握ね」
トア「?、なぜそんなことを?」
ヒナ「問題が起きた時にすぐ向かえるように」
トア「........」
ヒナ「........」
トア「修学旅行ってなんでしたっけ、」
ヒナ「問題児の相手をする日」
トア「いつもと変わらないじゃないですか....」
ヒナ「.........」
その時に電話が鳴る
トア「あっ、すみません」
ヒナ「気にしないで」
トア「(リンさんか、珍しいな)」
応答ボタンを押す
トア「もしもし、」
リン「トアさん!今どこにいますか!?」
トア「今はヒナさんと百鬼夜行です、少し落ち着いて下さい(取り乱してる、なにかあったのか?)」
リン「そう、ですね、すみません、とりあえず百鬼夜行にいるのですね?」
トア「はい、」
リン「落ち着いて聞いて下さい」
トア「はい、どうしました?」
リン「先生が.....何者かに連れ去られました」
トア「......は?」
トア「ヒナさん!自分は今すぐ連邦生徒会に戻ります!」
ヒナ「え!?どっ、どうして」
トア「状況は後で説明します!本当にすみません!」
そういいトアは走っていってしまう
電車内にて
トアは焦ったようすでリンに電話をかける
リン「はい」
トア「今は少し落ち着いて話せます、現状とその経緯を教えてください」
リン「はい、順を追って説明させていただきます、」
リン「まず、トアさんがそちらへ向かった直後にキヴォトスの各地から高エネルギー反応が出たのです、」
トア「はい、」
リン「私は先生から貴方もご存知のセイアさんから近い内にキヴォトスの空が赤く染まり6つの塔が飛来しキヴォトスは滅び、そして先生の生はそこで終わる、という予知夢を見たということを聞かされてまして」
トア「なに....それ....(聞いてない、んだけど)」
リン「私はこのエネルギー反応も6つであり予知夢の内容と合致しているため事態を重く受け止め、主要学園の方に集まってもらい非常対策委員会を開いたのですが、」
トア「批判が出たと、」
リン「はい、根拠の信用性が薄く、それにより議論は紛糾してしまいまして」
トア「なるほど、」
リン「そしてその時にカイザーコーポレーションと思われる集団がシャーレを襲撃、そして先生を拉致、更に行政権なども奪われてしまいました」
トア「(想像の数十倍やばい、エデン条約の時、いや、それ以上に)」
トア「そして、信頼を失いリンさんは、ネットニュースになっていたように、」
リン「はい、先生が居ない状態での越権行為により不信任が可決されてしまいました」
トア「何故自分を呼び戻さなかったのですか」
リン「先生が、呼び戻さないであげてと....」
トア「....先生、そんなこと言って、こんなことになったら本末転倒ですよ、」
リン「........」
トア「で、最後に先生と同じく権限を持つ自分に電話をかけてきてと、」
リン「はい、」
トア「確かに自分も権限がありますがそれはあくまでもシッテムの箱へのアクセスの権限です、シッテムの箱を使えれば行政権も取り返せるでしょうが恐らくそれは先生が持ってる、ですので恐らくそういう面では力になれません」
リン「そう、ですよね、」
トア「で、自分は何をしたら良いですか、」
リン「......トアさんにはシャーレの奪還をお願いしたいです、」
トア「先生の救出に人員は割けてますか」
リン「現状は何も......」
トア「.......わかりました、とりあえず自分はシャーレに向かいます、どうせあの人は死なないですよ、生徒のためなら蘇りかねないような人ですから」
リン「.....そう....ですよね、」
トア「では、」
電話越しのリンが感じ取れるほどに圧が変わり空気が重くなる
トア「馬鹿共に先生や俺達を敵に回したらどうなるか教えてやりますよ」
リン「............貴方が味方で本当に良かったです」
トア「それはどうも、」
そして俺は電話を切った
そして再び電話を別の人物へかける
サオリ「大丈夫か!?シャーレが襲撃されたそうだが」
トア「自分は大丈夫です、ところで早速本題に入るのですが」
サオリ「私が言うのもあれだが無事ならよかった、で、どうしたんだ?」
トア「虫が良いのは承知の上なのですが自分に協力してくれませんか、」
サオリ「勿論だ、力に成れるのならなんでもしよう、」
トア「ありがとうございます、できればアリウススクワッドの皆さんも集めておいてくれませんか、」
サオリ「いいが、一体何をするんだ?」
トア「この方舟に相応しくない者を断罪します」
サオリ「(殺気が凄い...キレると圧がこんなにも...)あっ、あぁ、わかった皆にも声をかけておこう」
トア「ありがとうございます、本当にすみません」
サオリ「気にしないでくれ、私こそ助けられてばかりなんだ、トアの頼みならなんでも聞くさ、」
トア「....自分の体は大切にしてくださいよ」
サオリ「あぁ、してるつもりだ」
トア「では、また後で、」
サオリ「あぁ」
因みにすっっごい余談だけどエデン条約編でトアはサオリの攻撃で片目失明する予定だったよ!没になったけどね!(大人のカードと相性が悪くて活かせる気がしなかった)
そういえば他の方を見るとセリフの前に名前をつけないんですよね、
正直モブとかどういう風にやったらいいか分からないんでそっちも良いなぁと思ってるのですがどっちの方が良いでしょうか?
セリフの前に名前つける?
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今まで通りつけた方がいい
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無くした方がいい