約二ヶ月ほどでしょうか、受験などがあったとは言え別シリーズに逃げすぎていました、本当に申し訳ありません。もう忘れられてるかなぁ……
自分も自分のストーリーとか構想とか全部忘れて自分の小説を自分で読み直すって言う苦行したりしてました…
今回はリハビリ目的で短いですが次回からしっかりとしたの書いてストーリー進めて行きます、
こんな自分でも許してくれる人は見てくれると嬉しいです……
第25章 束の間の再会
シャーレ前にて、
サオリ「来たか」
トアがついた頃には四人の人影が既にあった
トア「呼んどいて遅れてすみません」
サオリ「私にはこの位しか出来ることが無い、気にしないでくれ」
ミサキ「別に、道具に謝る人がどこにいるの」
トア「?、割と居るのでは?」
アツコ「人によるかもね」
ヒヨリ「いないことはないかと…」
ミサキ「………」
ヒヨリ「痛い痛い痛い!?ミサキちゃん!?ほっぺを引っ張らないでください!千切れちゃいますぅ!」
ミサキ「うるさい」
トア&サオリ「(こっちのセリフ……)」
ミサキ「で、なにすんの」
サオリ&ヒヨリ&アツコ「(話逸らしたな)」
トア「(あれ?伝えてなかったっけ?)」
ヒヨリ「あれ?ミサキちゃん顔赤いですよ?」
トア「(火に油を注ぐな……)」
ミサキ「……」
ヒヨリ「痛い痛い(以下略」
トア「(学べ……)」
サオリ「(鍛え方を間違えてたか?)」
アツコ「(みんな楽しそう)」
閑話休題
トア「とりあえず、話を戻します」
サオリ「あぁ、」
トア「詳しくは後で説明しますが、今、シャーレは敵対勢力に奪われています」
サオリ「そのようだな」
ミサキ「ラジオでも大騒ぎになってた」
ヒヨリ「(えっ!?えっ!?そんなことになってたんですかぁ!?)」
アツコ「で、私達は何をしたら良いの?」
トア「はい、本題なのですが、力を借りたいです、主にシャーレの制圧ですね」
サオリ「了解した」
ミサキ「お願いじゃ無くて命令したらいいじゃん、私は道具なんだし」
トア「……というかその道具ったいうのは」
ミサキ「何か言った?」
トア「なんでもないです…」
アツコ「ていうか、急がなくて良いの?」
トア「えっ?すっごい急ぎたいですよ?」
サオリ「……先に言ってくれないか!?」
ヒヨリ「普通に喋っちゃってましたよ!?再会を懐かしんでましたよ!?」
ミサキ「ならさっさと行って終わらせよ」
ミサキは踵を返し、さっさとシャーレの扉へ向かう。
ヒヨリ「あっ!待って下さい!」
ヒヨリがミサキの後を追い小走りで走って行く。
アツコ「あっ、行っちゃった」
サオリ「行くか」
アツコとサオリも後を追っていく。
トア「(先生……いや、大丈夫だよな)」
サオリ「トア?どうかしたか?」
動かないトアを見てサオリが足を止め振り返る。
トア「いえ、少し考え事を、」
トアも四人に追いつくために歩みを進める。
サオリ「本当に大丈夫か?」
トア「はい、大丈夫ですよ、」
そんなこんなでシャーレの扉の直ぐ近くにトアを含めた五人が到着する。
扉の近くには警備をしていたのであろうカイザー兵が二体横たわっていた。
恐らくミサキが先に行ったときにやってくれたのだろう、流石としか言いようがない。
自然とトアが中心となり扉の前に五人が並ぶ。
トア「(大丈夫、直ぐ終わらせて、先生の元へ行く、大丈夫)」
トアは深く息を吸い、ナイフとハンドガンを抜く。
トア「いきましょう」
そしてトアが扉を開ける、その声は、不自然なほどに穏やかだった。
はい、お久しぶりにこんな駄作を読んで頂き本当にありがとうございます!
これから復帰して行きますので読んで頂けると嬉しいです!
というかどうでも良いけどPVみた?自分は軽くしか見てないけど違和感あり過ぎて怖かったです………あとニコ欲しい!
因みに束の間再会って言うタイトルは久しぶりに投稿できて再会出来たって言う意味もあったり………うん、なんかキモいな
覚えてました?
-
覚えてた
-
存在自体は覚えてた、ストーリーは忘れた
-
居たなお前