原作の知らないオリ主人公の行く道   作:如月トッポ

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余談ですが基本ブルアカ本編の〜〜編の順番に書いていきたいのですがアビドス編以降は飛ばし飛ばしでやっていてストーリーもキャラもよくわからないのでトアはあまり本編に関われませんし明らかに雑になりますがそこは二次創作特有の御愛嬌で



次の物語に向けて

時計じかけのパヴァーヌ編

ブルーアーカイブ

 

タイトル もう一人の、もう一つのあまねく奇跡の始発点

 

第六章 連鎖する出会い

 

俺は退院した後真っ先にアビドスのみんなに顔を出しに行った

 

先生はリンさんに与えられた仕事で忙殺されてて泣く泣く見送ってくれた、

 

 

俺は利き手を骨折してるため書類仕事などの仕事はしばらくお休みをもらえた、(トアの利き手は左、因みに利き足も左だが利き目だけは右なお、左より視力は悪い)

 

アビドスに行くとみんながいろんな反応を示したが大方歓迎してくれた、

 

アヤネさんは出会って速攻頭下げてきてセリカさんはいつもよりデレ多めのツンデレを発動してたし、シロコさんは何故かずっと密着してきて理由聞いても「ん、気にしないで」としか言わなかったしノノミさんはそれみてからかってくるしホシノさんはなんか思い詰めた顔でぶつぶつ言ってるかと思うとなんかシロコさんとバチバチの雰囲気になるし、正直疲れた

 

そして今俺は家で包帯などをかき集めている、

 

まず俺はアビドス自治区にあるブラックマーケットというところに行くことにした、わかりやすく言えば闇市などと言ったところか、

 

目的はカイザーコーポレーションについての情報収集、

 

無論、違法な場所なためシャーレ補佐兼副顧問として行くのは論外、つまり一人の人間如月トアとして行く、

 

そういう裏の世界では舐められたら終わり、故に目の傷はしょうがないにしても左腕のギプスはどうにかする必要がある、

 

トア「(痛いのはやだなぁ)」

 

俺はそんなことを思いながら錠剤の鎮痛剤をがぶ飲みし腕に注射器で鎮痛剤や軽い麻酔を打つ、

 

そして俺は買っておいたコンクリートブロックに左腕を思いっきり叩きつけた。

 

瞬間激痛が走る

 

トア「っっっっっ!!!!!」

 

声にならない声が出る、大粒の涙が出てくる、うずくまりのたうち回る、情けない、某漫画の刃◯の柴◯春は一般人ながら折れてる腕を自ら更に折り戦い抜いたというのに、

 

トア「(いやそれはあっちがおかしいか、)」

 

二度は目は一置度目より怖い、痛みが蓄積するのもあるが何より痛みを知ってしまっているから、

 

トア「ま、あの時に比べれば可愛いもんだけど、」

 

カイザーとの戦いを思い出す、ボロボロになりもはや痛みすら感じなかったあの時のことを

 

俺は躊躇しながらも再度左腕を叩きつけた、

 

 

 

 

トア「やっと石膏が割れたか、」

 

数回それを繰り返しなんとかギプスを外せた、

 

痛みも薬が効いてきてるため耐えられる程度だ、前言撤回、痛い、エグい、

 

俺は添え木として木の板を腕に合わせ包帯でぐるぐる巻きにしていく、

 

手の固定具は外さず包帯だけまき直し手袋を上から付ける、そしてすこし大きめの上着をきる、これで腕の怪我はパット見わからない、

 

トア「行くかな、」

 

俺はいつものハンドガンを脚のショルダーに装備し玄関を出た、

 

 

トア「意外と賑わってるな、」

 

数時間後、俺はブラックマーケットを歩いていた、商店街とも住宅街とも取れるような感じの風景、恐らく裏ルートで入手されたであろう武器たちや兵器、弾薬などほんとに様々なものが売られている、中には希少な銃が格安で売られていたり改造された銃があったり場所によっては違法な種類のHP弾(普通より強い銃弾、学園によっては種類によって違法だったりする、トアも合法な種類のHP弾を使用している)

 

???「おい、そこのあんた」

 

誰かから声をかけられる、見るとただの一般人なようだ、まぁ堅気では無いと思うが、

 

トア「何でしょう、」

 

俺は右手でハンドガンに手をかける

 

???「まぁそんなに警戒しないでくれ、少し聞きたいことがあるんだ」

 

トア「何でしょうか?知っている限り答えてあげますよ、」

 

???「お前、覆面水着団について知ってないか?」

 

トア「?????、なんですか?そのふざけ腐った名前は、」

 

???「ここらのお尋ねなんだ、リーダーのファウストはここらを牛耳ってる、」

 

トア「何したんですか?その人達は」

 

???「銀行強盗、」

 

トア「え?」

 

???「銀行強盗した」

 

トア「思ったより凶悪犯罪、(ん?、まてよ銀行強盗?)」

 

俺はアビドスでの会議内容を思い出す、

 

シロコ「ん、銀行を襲う、見取り図はここに」

 

トア「(絶対シロコさん達だ、)......知らないですね」

 

???「そうか、」

 

トア「こっちも聞きたいことがあるんですが良いですか?」

 

???「いいぜ答えてやる。」

 

トア「自分カイザーコーポレーションについての情報がほしいのですが、情報屋とか便利屋的なとこはありませんか?」

 

???「あぁ、それならあっちの方に便利屋68っていうのがいるぞ、」

 

トア「なるほど、感謝します、では」

 

俺は言われたところへ歩みを進める、

 

トア「ここか、」

 

俺はドアをノックする、

 

中からどうぞと声が聞こえ俺は扉を開け中に入る、

 

???「ようこそ便利屋68へ」

 

奥のいかにもな机の上で一人の風格のある女性が言った、

 

俺は扉をくぐり中に入る、

 

辺りを気づかれない程度に見回す、

 

最初の赤い髪の女性を含め四人の人が居た、

 

白い髪の女の人、

 

白い髪の女の人、いや、女の子なのか?

 

紫色の髪をした女の人、他の人はそれぞれリーダーであろう人以外はふつうの人なのだがこの人だけゲヘナの制服のような服を着ている。

 

トア「(ゲヘナ関連なのか?それも後で調べるか)」

 

ムツキ「わ〜、イケメンだねぇ〜、あれ?というか男子生徒って珍しいねぇ?」

 

カヨコ「見たところ着てるのはどこの制服でもなさそうだけどね、」

 

ハルカ「も。もしアル様に仇なすなら わ、わたしが」

 

カヨコ「ハルカ、ステイ 落ち着いて」

 

トア「(なんか物騒な会話が聞こえた気が、)」

 

俺は構わず歩みを進めリーダー会話からして恐らくアルという名前の女の人の前に行く

 

トア「はじめまして、如月トアです、以後お見知り置きを、」

 

アル「ふふ、礼儀正しいのね、陸八魔アルよ、それで要件は?」

 

トア「カイザーコーポレーションについて知りたいです、表の方の概要と裏の方を、」

 

アル「なるほどね、カイザーコーポレーションなら、〜〜〜〜〜〜」

 

そこから俺はアルさんから色々聞いた、

 

〜〜〜〜〜〜〜会話中〜〜〜〜〜〜〜

 

カヨコ「っ!」

 

ムツキ「カヨコちゃんどうしたの?」

 

カヨコ「いや、あのハンドガンの刻印ってさ、」

 

ムツキ「あ、本当だ、よく気づいたね、」

 

 

数十分後

 

〜〜〜〜〜〜〜会話終了〜〜〜〜〜〜〜

 

アル「まぁ、こんな感じね、」

 

トア「そうですか、予想以上に収穫がありました、ありがとうございます、」

 

 

 

聞いた話の要約、

カイザーコーポレーションは知らない人は居ないほどの表向きは色々なことでシェアを伸ばしている超一流上場企業である、

 

しかしお金のためならなんでもするようで違法とスレスレのところをうまい具合に歩いている、

 

裏では主に兵器の売買を行っており警備ロボットやロボット傭兵なども大量生産されており本社の武力もものすごくセキュリティなどの守りもものすごく強固である。

 

兵器の改造なども行っているらしい。

 

最近カイザーPMC理事っていうアビドスに多額の借金を負わせた幹部がボコボコにされ逮捕された(※トアによるものだがアビドス、シャーレ共にトアの意向で公言してないため真相は当事者以外知らない)、情報によると大量の傭兵や兵器を動員していたようだしその上あの大企業の圧倒的技術力の結晶である最高傑作のゴリアテ改良版も持ち出していたようであり、真偽は確かではないが最近来たシャーレの副顧問である人物が倒したという情報があり裏社会では化物と同時に実力が一目置かれているうえシャーレの超法規的なギヴォトス全体をもさゆうできるような強大な権力も相まり滅茶苦茶警戒されている。

 

イメージは肉体的な強さを持たないが圧倒的な権力と人脈だけで警戒されているせんせいから人脈だけを抜きとり身体的な強さを付け加えた感じとのこと、

 

トア「(ゴリアテの件は俺だな、まあそのくらい強かった相手だったし、)」

 

トア「(そこまで大物だとは思わなかったが、まぁ俺の顔が割れて無くてよかった、)」

 

アル「他になにかあるかしら?」

 

トア「いえ、大丈夫です、」

 

俺は小切手を取り出し机に置く

 

トア「はずかしながらこういう世界のことは何も知らなくて相場がわからず、」

 

トア「今はこれしか出せないのですが、これからよろしくお願いします、」

 

アル「ふふ、別に大丈夫よ、初回なんてそんなものよ」

 

トア「では、自分はこれで」

 

俺はアルさんに礼をし踵を返し玄関に向かう、途中の他の三人の人にも頭を下げた、

 

ムツキさんはいたずらするときの子供のような(ていうか見た目子供、年齢的は全員だけど)笑顔で手を振ってくれカヨコさんは軽く頭を下げてくれハルカさんはおどおどしながらも礼をしてくれた、

 

〜トアが去った後の便利屋68事務所〜

アル「にしてもすごく礼儀正しい人が来たわね」

 

アルは上機嫌で他のメンバーと喋っている

 

ムツキ「くふふ、それにすごくイケメンだったしね?」

 

いつものからかうような笑みを浮かべながら言う、

 

アル「なっ、まぁ、そうだったけど、」

 

カヨコ「まぁ、そうだったね、」

 

ハルカ「わ、わたしはアル様が一番です、」

 

カヨコ「にしてもすぐ料金払ってくれて良かったね社長、まぁ金額は期待できなさそうな口ぶりだったけど」

 

ムツキ「前の仕事料金未払いで逃げられちゃって私達金欠だもんね〜」

 

アル「うっ、まっ まぁ今月のみんなの食費分位あれば嬉しいのだけど、」

 

小切手の値段を確認したアルの動きが固まる、

 

カヨコ「? どうしたの社長?」

 

ムツキ「あれ?アルちゃんどうしたの?」

 

二人も覗き込む、

 

ムツキ「わーーーお」

 

アル「ゆ、夢じゃないわよね?」

 

アルが目を擦り桁を数え直す

 

カヨコ「100万って、流石シャーレの副顧問ってとこだね」

 

アル「シャーレの副顧問?」

 

アルの動きが再び固まる、

 

ムツキ「カヨコちゃんが気づいてたんだけどあの人、トアだっけ?、の持ってるハンドガンにシャーレの紋章の刻印があったんだよね」

 

アル「な なっ なっ! なんですってぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!」

 

便利屋ではいつもの光景になっているアルが白目を剥いた状態の大絶叫が響く、

 

トア「(かなり情報を得られたな、)」

 

ドンッ

 

トア「っっっ、」

 

突然の痛みに顔をしかめる、どうやら左腕が人とぶつかってしまったようだ、

 

トア「すみません、」

 

ロボット「いってぇな、どこ見て歩いてるんだよ!」

 

めんどくさい、典型的なやばいやつに絡まれてしまった、

 

トア「すみません、すこし急いでるので」

 

ロボット「おい! 話はまだ終わってねぇぞ!」

 

左腕を掴まれる、滅茶苦茶痛い、....ムカつく、

 

ロボット「なんだよその顔は!!!」

 

痛みのあまり顔をしかめていたようだ、

 

トア「すみません、左腕を怪我してしまっているもので、」

 

できる限り人当たりの良さそうな笑顔を作り皮肉交じりに言う、イラつきを抑えられなかった、

 

トア「ところでそろそろ腕離してくれません?」

 

はやく離してほしい、痛い、脂汗が滲む、気を抜けば顔が苦痛で歪みのたうち回るだろう、

 

ロボット「てめぇ何様だよ!!」

 

トア「(駄目だ、抑えろ、イラつきを、負の感情を)」

 

ロボット「なんとか言えよ!!」

 

その瞬間首が吹き飛びそうなほどの激痛と頬に鈍い痛みが走る、

 

 

 

なにかが切れた音がした、

 

トア「..........せ」

 

ロボット「は?」

 

トア「手を離せゲスが」

 

ロボット「なんだと!?もういっぺん言ってみっ!」

 

言い切る前に拳で返してやった、ロボットがよろめく、立ち直る前に腹に蹴りを入れる、

 

ロボット「てめぇ!!!!」

 

拳銃を向けてくる、関係ない

 

左腕を使えないのは不便だ、いつも通り使いそうになってしまう、

 

ロボット「っっ!?」

 

銃を向けてきたロボットに先ほど殴られた際に折れた歯を飛ばす、その歯は直線に飛んでいきロボットのディスプレイにコツンと当たり意識を逸らす、

 

その隙に近づき慣れてない片手、しかも右手でロボットの手首を掴み拳銃を奪いながら

足をかけ投げ飛ばす、

 

ロボット「ぐっ」

 

トア「へーHP弾しかも、違法の種類、いいの使ってんね」

 

俺はロボットの拳銃からマガジンを抜き取り拳銃本体を踏み壊す、

 

マガジンを口にくわえ自分のハンドガンを取り出しマガジンを取り出しロボットの違法弾が入ったマガジンを差し込みしロードする、

 

ロボット「まっまて!!あやま」

 

トア「自業自得 因果応報 言語道断」

 

俺はロボットの腹に向けワンマガジン打ち切る、

 

ロボット「う...ぐ....」

 

ヘイローが点滅している、意識を失いかけてる、

 

トア「いい夢見ろよ」

 

俺はロボットの顔面を踏みつける、割と本気でやった、ヘイローが消えてる、

 

トア「気絶したか、まぁ死んだのかもだけど、」

 

まぁどっちでも良いな、折れた歯の部分が痛い、左腕が痛い、顔が苦痛で歪む、涙が出そうになる、

そもそも俺は正義のヒーローでも聖人でも善人でもない。

 

喧嘩を売られたなら買うし、降りかかる火の粉は全力で払わせてもらう、立ちふさがるならどんな手を使ってでもねじ伏せさせてもらう。それが犯罪者ならば尚更、

 

トア「はは、俺は先生のようにはなれないな、いや、なろうとしてないってとこか、」

 

 

ふと気づくと周りの視線をかなり集めていたようだ、俺は地面に横たわっているロボットを蹴り飛ばし道の端っこに寄せさせる、

 

トア「(あー、ムカつく)」

 

俺は腕の痛みに苛つきを覚えながら何事もなかったかのようにその場を後にした。

 

数十分後、俺はアビドス自治区の閑静な住宅街を歩いていた、

 

トア「(お腹へったな、そういえば先生が美味しいって言ってた柴関ラーメンってのがアルんだっけ、)」

 

その時ズキンと頬に痛みが走る、

 

トア「(そういえば歯、おられてるんだっけ、クソ)」

 

また余計に苛つく、昔からそうだ短気で、一回キレると正常な判断ができなくなって、関わる全てに憎悪が向いて、

 

トア「(最近は治ったと思ったんだけどな)」

 

俺は成長するにつれて社会性、自律心がしっかり成長し器もかなり大きくなり短気である面影はなかった、それに親が死んでから他人と深く関わるのをやめたから余計だ、ただ一人、高校でずっと関わってきたあいつは、

 

トア「あいつは、あいつ、...は」

 

トア「(あいつって誰の事だっけ)」

 

脳内にモヤが掛かっているような気分、なにか大事なことを忘れているような、

 

トア「(まぁ、その程度の人だったのか?)」

 

まぁいい、とにかく俺は確かにふつうの人よりかなり器が大きくなった、だが、犯罪者に対する嫌悪感、それだけは拭えなかった、両親を殺しやがったクソ野郎、犯罪者関連になった瞬間沸点が一気に下る、

 

最近はストレスとか溜め込んでたしそのせいかな、

 

その時何故か少し遠くから爆発音が聞こえた、

 

トア「(爆発音、またカイザーか?)」

 

おれは音がなった方向に走り出す、そして爆発したであろう場所につくと話し声が聞こえた

 

メグ「部長ーほんとにここに温泉あるんですか?」

 

カスミ「うーむ、確かにここに源泉を感じたのだが、」

 

住宅街が爆破されてる、けど交戦してたわけではなさそうだ、

 

トア「お前らは誰だ?ここはアビドス自治区だぞ、」

 

二人が振り向く

 

カスミ「そこの君、人という存在が存在している時にはだね──そこにはなにかしらの『温もり』が必要であると、『温もり』に類いする存在が必然であると、この私はそんなことを思うのだよ、そうは思わないか?」

 

トア「質問を質問を返さないでください、お前らの正体、アビドス自治区で暴れている理由を聞いているんだ、」

 

メグ「あちゃー、勧誘失敗だね部長」

 

カスミ「うまくいくと思ったのだが、」

 

なにか喋っていやがる、いや、まだ、ここで一気に制圧するのは早計だ、

 

トア「あんたら、温泉開発部か?」

 

メグ「あれ?部長、あの人こっちのことを知っているみたいだよ?」

 

カスミ「こんな片田舎にも知られているとはな」

 

その発言は俺の堪忍袋の緒を断ち切るのには十分であった、

 

温泉開発部、ゲヘナ学園の部活でありもろもろ割愛するがテロリストとすら呼ばれている指名手配犯たち、

 

なにより、片田舎、といわれた、ホシノさんが、シロコさんたちが先生が命をかけて守ろうとしている大切な場所、思い出の場所、奇跡の始発点となる場所、それを侮辱された、

 

トア「きっと先生は認めないだろうな、」

 

そう小さく呟く

 

その瞬間ハンドガンを抜きカスミの頭部に速射する

 

カスミ「っっ!」

 

利き腕じゃないせいで多少ズレてしまう、

 

メグが火炎放射器で応戦してくる、

 

トア「(火炎放射器、炎の広がりが遅いが掠ればそれでも致命傷だな、相性が悪い)」

 

ただ、炎で視界を自ら潰してくれたのはありがたい、俺はハンドガンをフルオートいしロングマガジンを装填しながらさっきあいつらの爆発であいた穴を利用し背後に回り込む

 

メグ「なっ!」

 

俺は右手だけで軽く投げ飛ばしそのままロングマガジン32発&チャンバー内の1発をノンストップで放つ、メグのヘイローが消える、割れたわけでは無いから気絶だろう、

 

体勢を立て直したカスミがこちらに拳銃を向けている、俺はハンドガンのマガジンを外しながらハンドガンをカスミの顔面めがけ投擲する、

 

カスミは咄嗟に腕でガードする、

 

その隙に俺は12ゲージ弾(ショットガンの弾)が入ったマガジンを取り出しながら近づき腹に蹴りを食らわせる、

 

カスミ「ぐっ、」

 

少し怯む程度か、まぁいい俺は投げたハンドガンをキャッチしマガジンを装填する、

 

カスミ腹に銃口をあて至近距離で放つ

 

カスミがさらに怯む、

 

その隙に頭部にハンドガンを放つ、確か6発程でカスミの意識を漸く飛ばした、

 

トア「疲れた、」

 

その時また足音が聞こえる、

 

???「まさかあいつらがアビドス自治区まで行くなんて、」

 

そんなことを呟いた人物は白く長い髪の毛で小柄な身をゲヘナの制服でつつみ、腕には風紀員の腕章をつけ、なにより、その身に不釣り合いな巨大な機関銃を持っていた、

 

トア「あなたは確か、」

 




リコレクト募集ゴミ引きしました、普通にミカ欲しい、

この物語で何らかの形でトアをどこかの学校に所属させたいなと思っています(流石に籍を置くだけで殆どシャーレとしての活動になりますが)、ですので今回のアンケートではどこに所属させたいか、はたまたさせないで欲しいかのアンケートをとらせて頂きます、期限は明確に決まっていませんがエデン条約終わって自分が書きたいなと思ったときまでです、曖昧ですみません、ワンチャン物語の一部が変わったりします(交友関係など)

  • どこにも所属させないで欲しい
  • アビドス
  • ミレニアム
  • ゲヘナ
  • トリニティ
  • SRT
  • ヴァルキューレ
  • 百鬼夜行
  • レッドウィンター
  • 山海経
  • ワイルドハント
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