追記
あと番外編滅茶苦茶メタイこと言ってます、そして番外編のストーリーは注釈ない限り全て正史に含まれます、見なくてもそこまで影響は無いかと……
エデン条約編
ブルーアーカイブ
タイトル もう一人、もう一つのあまねく奇跡の始発点
第九章 仮初の希望と渦巻く策略
俺はモモトークを開いている、
如月トア 自分はそろそろエデン条約関連の仕事で忙しくなるのでそっちへあまりいけなくなります申し訳ありません。
調月リオ 了解したわ、そちらも立場があるもの、わきまえているわ、そっちもなにかあったら私を頼って、私達は理解者なのだから、
如月トア はい、なにかあったら頼らせていただきます、
調月リオ 後、たまには顔出してね、
如月トア 了解です、では、お互いがんばりましょうね、
調月リオ ええ、お互いにね、
俺はモモトークを閉じ、スマホをしまう、
トア「(仕事再開しよ、)」
その時先生に声をかけられる、
先生「トア、なんかトリニティに呼ばれたんだけれどついてこれる?」
トア「それ自分も強制参加ですか?」
先生「そうっぽいね、」
トア「了解です、」
トア「後、そろそろ当日の更に直前に予定を伝えるのやめてくれません???」
俺と先生はトリニティに向かった、
番外編
トアの詳細情報、
名前 如月トア
年齢 15歳
身長 176cm
視力 左6.0
右4.5
体重 約60kg
・特異な家系に生まれ白筋、神経関連が滅茶苦茶発達しておりその点はキヴォトス人を優に超えている、肉体は普通に脆い。
・あらゆる事に物凄い才がある、特に武術、剣術、観察力、洞察力が特に物凄い。
・容姿は滅茶苦茶中性的、滅茶苦茶イケメン、爽やか綺麗系、なお、天性の人誑し、超クソボケ、クソ鈍感野郎、(既に被害者数名)
・滅茶苦茶甘いもの好き、描写はないけれどずっとなんかしらのお菓子食べてる、甘いのは基本的に何でも好き、まじで目がない、怒らせたら基本甘いもの渡しとけば許される。
・頭は滅茶苦茶いいが流石にリオやヒマリには勝てない、けれど勘や咄嗟の判断力、対応力頭の回転が滅茶苦茶速く舌戦、口論、などは滅茶苦茶強い、戦場での判断もエグい、
・体質もあるけれど普通の基準で考えてもトアは結構痛がり、
・短気な描写があったけれど普通は滅茶苦茶心が広く大人(精神的に)
・一番怒らせたら駄目なタイプ、
・基本平和主義、ただやるとなったらためらいがなくなる、
新 基本装備
・ハンドガン「fairness」
前まで使っていたハンドガンと見た目も性能もほとんど一緒、ただ銃口内にネジ状の溝を作り弾丸に回転をくわえ命中率、威力を上げている、
・ハンドガン「impartial」
・ハンドガン「fairness」とほとんど一緒、ただ12ゲージ弾に対応してない代わりにテーザー弾に対応している(滅茶苦茶頑張ったけれど12ゲージ弾とテーザー弾の両立はできなかった)
・ショットガン「Scales of Justice」
上下二連中折式のショットガン、元々のショットガンのようにバレルを取り替え色々な弾丸に対応させた、元々チャンバー近くにあったシャーレの刻印はストック部にあり全体的に元々のショットガンと同じように白ベース、前回の反省を活かしバレる部分の金属の硬度を極限まで高めたため大体の攻撃を受けられ鈍器としての使用も可能。
・コンバットナイフ✕2
スタンダードなコンバットナイフ、けれどトア用の特別製で側面から弾丸を受けても簡単には折れないほどの硬度を誇っている、トアが常にメンテナンスをしてるため切れ味はピカイチ、形はバイオハザードre4のナイフに近い、
・バリスティックナイフ✕4
中に強力なバネを内蔵しておりボタンを押すとバネの力により刃が飛んでいく、刃自体はかなりの硬度だが刃と持ち手が分離しているためコンバットナイフに比べ耐久度に難有り、両刃で切れ味、貫通力は抜群。
・日本刀「菊一文字」
元々の世界から持ってきた刀は二本あり最後の一本、スペアであったためあまり思い入れはない、すこし改造していて根本の辺りと切っ先より少し下あたりだけ両刃。切れ味に関しては言うことはない
・デリンジャー「last stand」
一個だけ持ち歩いている中折式の小型マグナム、主に護身用として使われ二発しか入らないトアのホントの最終手段、片方は少し威力上げた程度の弾丸を入れていてもう片方は撃てばデリンジャー自体がぶっ壊れる程の威力を持つ、
・?????「??????」
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・?????「??????」
?????????????????????????????????????????
まだ使うことはない....
後はトアの時計の中に入っている物、順次公開
本編に戻り
トア「ここがトリニティですか、綺麗ですね、」
先生「トリニティは随一のお嬢様学校だからね、」
トア「なるほど、道理で、」
町並みは高級感のあるヨーロッパのような感じである。
トア「それで、トリニティの誰によばれたんですか?、正実辺りですか?」
先生「確かティーパーティーかな」
トア「もう頭痛いですよ自分」
※ティーパーティーとはトリニティのトップの組織、同格の具体例は調月リオ、だが、トリニティは特殊で派閥が3つありその派閥のトップらの集まりがティーパーティーと言われている、生徒会長は一定期間の当番制、つまりイメージ調月リオ同じような権限を持った人が三人いる、もっとも性格も彼女に似ているかと言われれば全然ノーであるが、
トア「(てかここらへん滅茶苦茶スイーツ店あるな、今度巡ろ、リオさんも誘ってみたら喜ぶかな?)」
先生「(スイーツ店いっぱいあるな、トア怒らせたらここのでどうにかしよ、)」
俺等は歩みを進めた。
先生がドアのノックをする、
正直吐きそうだ、今すぐ帰りたい、
到着したのは豪邸と言うか西洋風の巨大な屋敷のような物凄い建物、中には芸術など対してわからないような俺でも直感で高いということがわかる絵画たちや高級感を全面に押し出した内装、インテリイア、流石お嬢様校といったところだ、
俺と先生はそんな人達を束ねるような人物、この学園は規模からして大きな軍事力を持っているだろう、その上に恐らくミレニアムサイエンススクールとは違い資金が潤沢であろう、
緊張しないはずが無い、
そんなことを考えていると中から「どうぞ」と声が聞こえてきた、覚悟を決めるか、
うろ覚えの所作だが通じますように、
ナギサ「はじめまして、ようこそトリニティへ、先生、トアさん、」
トア「(二人?、ティーパーティーは三人と聞いたが、なにかあったのか?)」
そこはテラス?ベランダ?俺にはこの場所を形容できる語彙が無い、
ミカ「わーお、イケメン君がいるじゃんね☆包帯は厨二病かな?☆」
ナギサ「ミカさん?」
ミカ「ナギちゃん?冗談だからロールケーキ用意するのやめて?」
トア&先生「???」
ナギサ「すみません、お見苦しいところをお見せしました、どうぞおかけなさってください、」
トア「失礼します、」
ナギサ「こちらはロールケーキとトリニティでとれた茶葉を使った紅茶です、どうぞ召し上がってください、」
先生「どうも、ありがとう」
トア「(ロールケーキ!、けれど他の人が出したものを簡単に食べるのは危険、......まぁ、甘いのを出してくれる人に悪い人はいないか、)」
普通に食べることにした、滅茶苦茶美味しい、来てよかった、
※糖分が足りなかったり糖分が目の前にあるとIQが著しく下がる。
ミカ「(なんかイメージ変わったけど小動物みたいでかわいいじゃんね)」
そして話し合いが始まる。
ナギサ「単刀直入に言いますと先生には新しくできた補習授業部の顧問となってほしいのです。」
先生「補習授業部?」
ナギサ「はい、退学直前の主に成績不振者を集め学力の向上を目指すものです。」
先生「なるほど、」
ナギサ「主な概要として部員は4名、放課後に先生に授業をしてもらい定期的に三回特別学力試験を確認のため行います、」
先生「チャンスは三回ってことだね」
ナギサ「はい、そのいずれかで全員が一度でも基準を超えることができれば退学は取り消しとなります、」
先生「そういうってことは逆に言えば三回のどれでも超えることができなければ退学ってことだね?」
ナギサ「はい、そのとおりです、三回の試験でどれも全員が揃い基準を超えることができなければ全員連帯責任で退学してもらいます。」
先生「なるほど、」
ナギサ「本来このようなことはわれわれの中で解決するべきなのですがこちらもエデン条約で忙しいため先生にご協力ねがいたのです、」
先生「いいよ、生徒のためだったら何でもするさ、」
一方ミカとトア
トア「(ロールケーキ美味しい)」
ミカ「わーお、良い食べっぷりじゃんね☆もっと食べる?」
トア「良いんですか?」
ミカ「大丈夫大丈夫、どうせいっぱいあるから!(かわいい、これがギャップ萌えってやつなのかな?)」
ナギサ「では、これから補習授業部の顧問をお願いしても大丈夫ですか?」
先生「うん、大丈夫だよ、」
先生「そうだ、トアも一緒にやっても大丈夫かな?」
ナギサ「はい、そちらが大丈夫なのであればその方がこちらとしてもありがたいです、」
先生「ていうことなんだけどトアも大丈夫?」
ナギサと先生がトアの方を向くとミカに甘やかされているトアがいた、
トア「?、はい、先生がそうしようと思うのなら自分は先生に従います」
※話を聞いてなかっただけ、
ナギサ「ミカさん」
ミカ「?、どうしたのナギちゃ むぐっ!?」
ミカの口にロールケーキが突っ込まれた、
先生「(?????????)」
トア「(美味しそう...)」
ナギサ「では、これで本来の要件は終わりました、なにか質問などはありますか?」
先生「私は特に無いかな、」
トア「あ、自分はいくつか質問があります、」
ナギサ「わかりました、先生はどうしますか?お忙しいでしょうし帰って頂いても構わないですが、」
先生「じゃあお言葉に甘えさせて貰おうかな、」
ミカ「私もやりたいことあるから帰って良い?」
ナギサ「ミカさんあなたはもう少し自覚を、まぁ、良いですが、」
そうして場に俺とナギサさんだけ残る、
ナギサ「では、トアさん、質問は何でしょうか?(雰囲気が少し変わった?)」
トア「そうですね、まずは、」
俺は口を開く、
番外編!! トアの小ネタ
トアは虫全般(蜘蛛やゲジゲジなども含む)がだいっっっっきらいです、まじでホントに嫌い生理的に受け付けない、キヴォトスに来てから真夜中に蛾が部屋の中に入ってきた時取り乱しまくって発狂しながらショットガンを連射しまくったこともあります。因みに手袋越しであれば普通に触ることはできるらしい、基準は本人にもわからない、本人曰く恐らく肌に直で触れたり触れる可能性があると駄目なんだと思うとのこと、
トアの好きな季節は冬です、理由としては虫が居ない季節だかららしいです、因みに本人は東京に住んでいた上に脂肪が全くといっていいほど無いため滅茶苦茶寒がりです。そのため冬は常にカイロ持ってたり家でも暖房とかヒーターつけまくってます。でもそれを上回るほどに虫が大嫌い、因みに虫抜きだと初夏と終わり頃のあったかい春が好きらしい。
トアの好きな食べ物は甘いものはもちろん和食全般、ポテトサラダ、ミートパスタなどです
トアの嫌いな食べ物は大葉(しそ)、梅干し、あんかけ(特に中華丼)、キノコ(特になめこ)しそは風味が大嫌いらいく前まではシナモンも無理だったけれど克服した、昔母親が作ってくれたしそジュースは滅茶苦茶三ツ矢サイダーで薄めたら飲めた、梅干しはトアが酸っぱいうえにしそにつけたりしているものはその風味もあって無理らしい、あんかけは単純に食感が無理、キノコは食感が嫌いなのと菌糸という菌であることを知ってから余計無理になった、一応食べれる、なめこが嫌いなのはキノコである上にあんかけにも食感が似てるから。
トアの座右の銘は義を見てせざるは勇なきなり、
トアはものごとや人に先生と違い明確な順位があり、現在はリオ=先生≧ホシノ=シロコ≧セリカ=ノノミ=アヤネ=リン≧アリス=モモイ=ミドリ>ユウカ=ノア=ユズ>ミカ>ナギサ=ヒナ>>>>>自分となっている、先生は全員平等(自分の優先順位はトアと同じく低い)なため解決法も公共の福祉にのっとりますがトアは基本この順番にのっとり助けたいものより下のものは最悪武力行使も容赦しません(あくまで最終手段)
番外編! 新武器紹介 時計の中の装備
スナイパーライフル「Silent Strike」
中折式の超遠距離型スナイパーライフル、基本遠距離での運用のため狙撃以外の実用性は重要視していない、そのためかなりかなりの大型でありなおかつ中折式で一発ずつしか撃てない、中折式にすることで構造の簡易化し手入れを簡単にさせている、超高倍率スコープをつけていて構造の殆どは精密な射撃をするためのものと衝撃を極限まで減らすためのもので銃声も抑えている、そのため基本的に撃たれる側は銃声すらも聞こえない。因みに2.5キロメートル以内なら誤差は無い有効射程距離は1キロメートル〜3キロメートル、スナイパーライフルが巨大すぎてトアも支え無しで立って撃てない、基本は寝そべったり座りながらの運用、弾丸は基本的な対物ライフルの1.5倍のものを使っている、因みにトア自体の刺激の腕前は99%当たる、Rabbit小隊のミユよりも単純な狙撃は上手い(立ち回りはぼろ負け)
スナイパーライフル「Hawk eyes」
セミオート式のスナイパーライフル、スタンダードなスナイパーライフル弾を使用、ワンマガジン8発、遠近両対応を目指したスナイパーライフルであり銃身を短くして取り回しを良くし銃身の内部にネジ型に溝を作り物凄い回転数を弾丸にかけ短い銃身ながらも高い精度、威力を兼ね備えている、有効射程距離は0メートル〜500メートル一応1キロメートルまではいける、接近戦も想定してるため銃剣をつけるアタッチメントもある(基本つけない)、凸スナも現実的にできる(できるからといってやるわけではない)
アサルトライフル「Bullet is power」
とにかく弾幕を張ることを重視したアサルトライフル、フルオートが三段階ありそれぞれ発射レートを変えられる、遅くすれば継続して弾幕を張れ、続け速ければ一瞬で大量の弾丸を叩き込める、アサルトライフルといっているが性能的にはサブマシンガン、アサルトライフル、ライトマシンガンの三種類を合体させた感じである、弾は装弾数を増やすため9mm弾を使用、そのため威力が落ち有効射程距離も短くなったが装弾数はワンマガジン60発を超え反動もかなり軽い、接近戦での戦闘継続能力と制圧力の切り替えなど対応力はピカイチ
新常備装備
ライター「Warmth on the Battlefield」
仕込みライター、普通にライターとして使える、某漫画の刃◯のド◯アンが使っていたライターから着想を得たもの、ライターの底面に強力な繊維を内蔵しそれを必要に応じて伸ばして引っ掛けてぶら下がる、それを支点に進行方向を変える、引っ掛けたもの巻き付けたものを切断するなどトリッキーな行動が可能、初見殺し、更に一度きりだが中のオイルを使い切り火炎放射のような運用が可能、その時のオイル残量により威力が変わる上温泉開発部のマキのように物凄い熱いわけでも無いがものに引火させたり布などを焼く、怯ませるには十分
本編に戻り、
トア「補習授業部、ホントはなんの集まりなんですか?」
ナギサ「...どういうことでしょうか?補習授業部は説明したとおりですよ?」
トア「それは嘘でしょう?、補習授業部の説明をしてる時手を握っていて明らかに他の時に比べ緊張していた、」
ナギサ「それだけでは理由になるとは思えないのですが、」
トア「それと、自分とミカさんがいっしょに居て会話に参加してないの最初から気づいてましたよね?、なぜ止めなかったのですか?」
ナギサ「...それは、」
トア「まぁ、あらかた先生は噂からして生徒を疑うような人間でない、全て説明したらきっと変なことも聞いてこない、対して俺は最近来て情報も足りない、どのような人物かわからない、どこまで頭が回るか、どの程度こちらのことを知っているのか、全てにおいて自分は先生以上の不穏分子、会話に参加させないようにしたほうが賢明ですからね。」
ナギサ「ならば最後に質問があるかどうか聞く必要がありません、」
トア「いえ、あのまま会話を終わらせるつもりだったんでしょう?」
ナギサ「なぜそう思うのでしょうか?」
トア「まず、先生が自分も一緒にやらせていいかと聞いた時一瞬顔がひきつりその後、会話が少し詰まっていました、恐らく早く会話を終わらせたいけれど変に急げば自分に違和感を覚えられるかもしれない、そこで少し揺れていたのでしょう、」
ナギサ「....」
トア「けれど自分は何も話を聞いてなさそうな顔をしていた、故に質問も来ないだろうと判断し質問があるかを聞いた、けれど自分から質問があると言われた、だからあの時動揺し一瞬表情が崩れた、」
ナギサ「.......」
トア「そして一瞬思考停止した後にとりあえず話を聞かれたらまずいかもしれない先生に帰るように促した、そして帰ってくれた、そしてミカさんも帰った時にあなたは少し安心したような表情、行動をしていた、このことから恐らくミカさんも仲間ではない、」
トア「よって、私は少なくともあなたが単独で表向きとは別の理由をメインとして補習授業部を作ったものだと考えました、何か反論はありますか?」
ナギサ「なるほど、流石、シャーレの副顧問といったとこれですか、」
トア「まぁ、どうでも良いのですが、」
ナギサ「....へ?」
トア「だってあなたがこの学園を想い、悩み考え抜いた結果なのでしょう、それを否定なんかしないですよ、」
俺は紅茶を一口飲む、
ナギサ「あなたは、否定しないのですか?」
トア「確かに、先生なら否定するでしょう、ですがそれは全員の幸せを望むためです、」
トア「トリニティ程の巨大な学園、その他大多数を助けるため少数、今回は補習授業部の四人ですかね?を退学させることは上に立ちこのトリニティを導くものとしては正しい判断と充分いえるでしょう、」
ナギサ「そう、考えてくださるのですか、」
トア「自分は先生と同じくシャーレに所属しています、ですが、もちろん当たり前ですが自分と先生の考えは違います、正直自分は大多数を助けるために少数を犠牲にすることは否定するどころか必要だとも思います、」
トア「自分は立場上先生の方につくと思いますが別にあなたがどんな行動をしようと否定しませんし理解できます、」
ナギサ「あなたは本当のことを知ってもそう、言えますか?」
トア「はい」
ナギサ「そう、ですね、では、まずはセイアさんのことから話しましょうか、」
ナギサ「まず、セイアさんは現在意識不明で病院で入院中となっていますが、彼女はヘイローが破壊され死にました....」
トア「は?」
声が漏れてしまった、
トア「(まさかそんなことが?、それがほんとならもっと混乱していてもおかしくないはず、)」
思考を巡らす、
トア「(嘘、ではなさそう、この期に及んでつく必要もなければナギサさんからそのような仕草も無い、今までで一番堂々としている、でも、これが本当ならナギサさんは恐らく俺の想定以上の心労がかかっている可能性があるな...)」
トア「それは....、正直かける言葉もないです、」
トア「心労かけてしまうと思いますが、死因はわかりますでしょうか?」
ナギサ「そうです、そこが本題なのです、」
トア「つまり、もう判明していると、」
ナギサ「はい、彼女、セイアさんは何者かに襲撃されました、」
トア「襲撃、護衛は居なかったのですか?」
ナギサ「もちろん居ましたよ、ですがどうやら窓から侵入したようで誰も尻尾を掴めませんでした、」
トア「つまり犯人は一人であり尚且つ最低限でも監視の目をかいくぐれるほどの実力者であると、犯行現場に排莢された薬莢は残ってないのですか?」
ナギサ「いえ、どうやら爆弾を使ったようで、そのようなものは、」
トア「?、おかしくないですか?侵入してからの短時間、その間に爆弾でヘイローを破壊、そんなに威力が強ければ自爆してしまうだろうし音のせいでバレてもっと大事に成るのでは?」
ナギサ「そこなのですが、聞き込みによるとそこまで大きな音はなっていなかったうなのです、」
トア「なるほど?」
ナギサ「確かにセイアさんは病弱でしたがそれでもキヴォトス人、あなたや先生とは違いその程度の爆弾ではヘイローの破壊なんてできるはずがない、」
トア「ならば、爆弾になにか細工してると思うのが順当、つまり....」
トア「敵はヘイローを破壊することに特化したものを作っている可能性がある...と、」
ナギサ「流石ですね、私もその結論に行き着くにはかなりの時間を要したのですが、」
トア「(ヘイローの破壊、ヘイロー...神秘が関係している可能性があるな、そんなのを可能にできそうなのは、)」
トアの脳裏に思い出したくないものがちらつく、
トア「(黒服、やつの研究が進んでいるならできなくもないか?、いや、あいつが言ってたゲマトリアとかいう組織の可能性もあるな)」
トア「(頭がこんがらがってきた、)」
ナギサ「トアさん?大丈夫ですか?」
トア「あぁ、大丈夫です、すみません」
ナギサ「では、ここからが本題です、」
ナギサ「補習授業部がどのような集まりなのか、」
ナギサ「簡単に言えば、補習授業部は裏切り者の可能性がある方たちの集まりです、」
トア「なるほど(大方予想通りだな、)」
トア「では、なぜこちらに補習授業部の顧問を頼んだのですか?」
ナギサ「補習授業部をこちらで運営するとなると必然的にこちら側の人が勉強を教えることになります、すると裏切り者が油断してくれず最悪こちらのことを余計に知られてしまう可能性もありますから、それに、エデン条約の件で忙しいのも本当のことですし、」
トア「それは、すこし悪手だったかもしれませんね、」
ナギサ「悪手ですか、」
トア「はい、正直なところ自分も先生が何を考えているかは全くわかりません、」
トア「先生が仮に裏切り者の存在に気づいた場合、先生がその人と敵対する可能性より味方をする可能性が高い気がします、」
ナギサ「そうですか、」
トア「恐らく他の人に危害を加える事があれば止めるでしょうけど心からの敵対は無い、恐らく相手が裏切り者と知ってようと退学をさせないよう味方につき、守るでしょう、」
トア「先生は相手が生徒と言うだけで無償の愛を惜しみなく分け与え味方についてくれるような人間ですから、」
ナギサ「なるほど、」
トア「正直、自分ならまだしも先生に任せたのは悪手でしたね、」
ナギサ「ご忠告感謝します、」
トア「自分も基本的には先生の意向に従いますのであなたの良い通りに動かないこともあると思います、」
ナギサ「わかっています、」
トア「ですが、自分はあなたの行動を否定しませんし理解もできます、自分は心からあなたと敵対することはありません、」
ナギサ「ありがとうございます」
トア「そしてなにより、ナギサさんも一人の生徒である、故に先生も心からナギサさんと心から敵対することも無いし、無償の愛を分け与える対象であるので自分たちが真っ向から敵対する可能性も少ないでしょう、」
ナギサ「そう、ですか、気にかけてくださりありがとうございます、」
トア「自分もあなたより年下とはいえシャーレの副顧問ですから、」
俺は帰る準備をする、
ナギサ「お帰りになられるのですか?」
トア「はい、聞きたいことも聞けたし言いたいことも言えたので、」
ナギサ「そうですか、お気をつけてくださいね、」
俺はドアの前に立った時一つ、伝え忘れていたことを思い出し振り返る、
トア「ところで、裏切り者かどうかの調査は等しく全員に行いましたか?」
ナギサ「?、はい、そのつもりですが、」
トア「そうですか、一応、灯台下暗しという言葉もあるので、先入観などはなくしたほうが良いですよ、あなたのような人に死んだりしてほしくないので、」
ナギサ「??、ご忠告感謝します、」
トア「では、さようなら、」
ナギサ「はい、さようなら」
俺は扉を開け部屋を出る、
トア「(ミカさんからなにか、歪みのような、隠してるような、精神的な不安定さを感じたけれど......気の所為か?)」
俺はシャーレへの帰路についた。
最近味を占めた番外編です。
番外編 トアの小ネタ第二弾
トアは基本前にも言った通り平和主義者です、そのため死刑制度にも反対派だったりします、理由としては倫理観的な観点的にもそうだし人を殺したから殺す、それに対して損得的な利益も無くなんなら死刑を執行する人への精神的ダメージを考えればデメリットの方が大きいと考えてるためです、ですが、自分の親を殺されてからは揺らぎ始めていたりいなかったり.....この出来事から相手の立場に立つことの大切さも知ったらしい。
トアには一人だけ彼女が居たことがあります、相手から告白され断る理由もなく付き合いました、トアの恋愛観的には断る理由もなく、そこそこ仲がよかったら別にいいかな、という感じ、本人に自覚は無いが彼女には結構というか滅茶苦茶甘かったらしい(恐らく優先順位が変わったため)因みに別れた理由はトアが頭のいい高校に行き進路が違い、相手が自分にはもったいないような人、何より両親が居なくなった後のトアの様子が痛々しくて一緒に居て辛かったらしい、相手の方は未だにトアを支えてあげられなかったことを後悔してるとか
因みにトアが高校に進学した理由は両親が生前トアにそこを勧めていたため、
トアがキヴォトスに来てから音楽を聞かなくなったのは銃声などが聞こえなくなったら危険だかららしいです、なので家などでは描写してないだけで聞いてます(銃の整備や改造の時など)、今後慣れてきたら町中でも聞いてるかも(恐らくゲヘナではどうやっても聞かない)、
音楽は普通に滅茶苦茶好き、面接の時も趣味で音楽鑑賞と答えた、
好きな音楽はジャンルに縛られずその曲自体が好きになることが多い、洋楽やロック、クラシックは全く聞かない、好きな曲はGet wild、ソングオブザデット、ハピネスオブザデット、往生際の意味を知れ、シャルル、砂の惑星、ドーナツホール、アンノウン・マザーグース、Help!などなど、唯一この人が好き!!というアーティストは米津玄師、聞くのはボカロが多かったが最近はまちまち、今度トアが好きな音楽リストなども作ります、
因みにトアの座右の銘は義を見てせざるは勇なきなりですが父親の座右の銘は勇者は懼れずらしい、因みに母親の好きなアーティストの一人も米津玄師だったとか、
トアの最近音楽で流れてくるもの(プレイリストに入ってきたりするもの)
・往生際の意味を知れ ・粛清マーチ(cv白上フブキ) ・命に嫌われている ・LOSER(米津玄師) ・ソングオブザデット ・春雷 ・ゴーゴー幽霊船 ・サウダージ ・アゲハ蝶 ・ピースサイン ・ロウワー ・命の食べ方 ・ハピネスオブザデット ・砂の惑星(cv米津玄師) ・ドラマツルギー ・きゅうくらりん ・お気に召すまま ・IRIS UTO ・想望 ・絶対零度 ・letter(白上フブキ) ・打ち上げ花火 ・凛として咲く花の如く ・灰色と青 ・臨海ダイバー(cv猫又おかゆ) ・おらくる っていう感じです、トアは好きな音楽ができると聞き潰してその後別のやつに行きまたローテーションで戻って来るという感じで前に上げた曲は聞き飽きなかった曲たちです、因みにホロライブの人のカバーなども割と聞いています、なお生配信とかは見たことがないらしい....、因みに明るい曲もちゃんと聞いてたりします(天音かなたさんの特者生存ワンダラダーや太陽系デスコなど)、
トアは割とアニメや漫画を見ます(父親が見せてきたものが多い)見ていたのは、・ゾン100 ・地獄楽 ・終末のワルキューレ ・ワンパンマンなど...因みにゾン100は本当に大好きでトアが唯一自分で漫画を買った作品だったりします、漫画は・刃牙 ・刃牙外伝 ガイアとシコルスキー ・ちるらん ・カイジ外伝 ハンチョウ1日外出録 ・新クロサギ ・ひろしの昼飯の流儀 ・進撃の巨人などです、因みにキヴォトスでは外のこのような文化が無く見ることもできないのでトアはゾン100の2期をどう頑張っても見ることができないことを悟り軽く絶望してました、
トアはかなりのゲーム好きです、思い入れのある作品は・星のカービィwii ・ドラゴンボール スパーキングメテオ(wii) ・スプラトゥーン(wiiU)などでよく父親と真格闘王の道やったり対戦してました、スプラトゥーンシリーズは3作品すべてやっててどれもウデマエS+やXまでやりこんでます、スマブラもやっていてカズヤだけガチっており戦闘力が魔境卒業レベルまであります、他にもマインクラフトをやってユウチューブをみながら回路を作ってたり友達とヒューマンフォールフラットを友だちと一緒にやって大爆笑したりしてました、スマホではプロセカ、ソシャゲ枠でにゃんこ大戦争や妖怪ウォッチぷにぷにをやっててぷにぷにはガチって唯一かなり課金してます、(因みにホロライブはぷにぷにとのコラボで知った)
番外編! ブルーアーカイブ
タイトル アサルトライフル1
シャーレにて
トア「先生、聞きたいことがあるのですが、」
先生「どうしたの?」
トア「射撃訓練場のおすすめとかってありますか?」
先生「んー、私は銃撃たないしわからないかな、ミレニアムとかだったら設備揃ってるんじゃないかな?」
トア「あ〜、確かに、ありがとうございます、」
先生「大丈夫だよ、でも、いきなりどうしたの?」
トア「いえ、最近新しい銃買ったけど新しいタイプなせいで上手く扱える気がしないんですよね、」
先生「あ〜、なるほど、一発もくらえないトアにとっては死活問題だもんね、」
トア「はい、そうなんです、」
パソコンを閉じる、
トア「てことで、今から行ってきていいですか?」
先生「うん、大丈夫だよ気をつけてね、」
トア「はい、行ってきます、」
数時間後ミレニアムにて、
モモイ「あれ?トアさん?」
ミレニアムに入るとモモイさんがいた、どうやら慌てているようだ、
トア「モモイさんですか、お久しぶりです、どうかしたんですか?」
モモイ「え、えと、それが、」
トア「なにかあったなら手伝いますよ?」
モモイ「ホント!?!?だったらあの太もも大魔じゲフンゲフン、」
トア「(ほとんど言い切ってない??)」
モモイ「ユウカ先輩の足止めお願いします!それじゃ!!」
そう言ってモモイさんは走り去ってしまった、
トア「相変わらずだな...」
そう呟いていると奥から足音と見覚えのある姿が見えてくる、
トア「お久しぶりです、ユウカさん」
ユウカ「あれ!?トアさん!?お、お久しぶりです」
少し顔が赤い、相当走っていたのだろう、
ユウカ「トアさんは今日はどのようなご要件で?」
トア「少しミレニアムの射撃訓練場を使ってみたいなと思いまして、」
ユウカ「なるほど、場所はわかりますか?、必要であれば案内もできますけど、」
トア「本当ですか?では、お願いします、」
ユウカ「はい、ではついてきてください、」
俺はユウカさんについていく、
モモイ「先輩が女の顔してんの見ててきついな.....」
モモイは物陰に隠れて逃げてなかった、
ユウカ「ここです、」
ドアを開けると綺麗で近未来的な感じの巨大な射撃訓練場があった、
トア「お〜、広いし綺麗ですね」
ユウカ「そういっていただけると嬉しいです、では、操作方法を教えますね」
操作方法を大体教えてもらい、
トア「了解しました、」
ユウカ「他になにか聞きたいことはありますか?」
トア「ん〜、あ、そういえばユウカさんの武器ってなんですか?」
ユウカ「?、私の武器はサブマシンガンですが、」
トア「あっ、でしたらできるならで良いんですけどサブマシンガンの撃ち方のコツとか教えてくれません?」
ユウカ「え、あ、まぁ、大丈夫、ですよ」
トア「ホントですか?ではお願いします、」
ユウカ「(形状的にはARでは??)」
数十分後
ユウカ「って言う感じです、」
トア「ありがとうございます、参考になりました、」
ユウカ「お役に立てて良かったです、(やばかった、なんか普通にいいにおいしたし、姿勢正すために体密着したりしたけど嫌われてないよね???、ていうか私、なんか感想が女子高生相手のおじさんみたいになってない!?!?)」
ユウカ「では、私は仕事もあるので戻らせていただきます、」
俺は再び練習に戻る、するとふと、近くに得点ごとの順位表があるのが見えた、どうやら武器ごとにデータをとりスコアを算出し順位をつけてるらしい、サブマシンガンの部のスコア一位には美甘ネルとあった、
トア「(得点高いな、でも、超えれないほどじゃない)」
数時間後、俺は満足げに部屋を出た、
スコア表の一位にはもちろん如月トアの名を刻んで、
俺はついでにある部屋の扉をノックし中に入る、
リオ「久しぶりね、トア、」
トア「いうて2日ぶりですけどね??」
リオ「そうかしら、」
リオさんが手帳を開く、
リオ「そうだったわ、」
トア「(たまにポンコツだよなこの人、)」
リオ「そんなことより私のことは呼び捨てで良いと言っているのだけど、」
トア「こっちの方が慣れてますので、」
リオ「少なくとも二人きりの時は遠慮しなくて良いのよ?なんと言ったって私達は理解者なのだから、」
なんか理解者の部分を強調してた気がするが......気の所為か、
トア「そういえばケーキ買ってきましたけど食べますか?」
リオ「そうね、せっかく買って来てくれたのに断るのも非合理的だしいただくわ、」
そんな感じで平和に過ごした、
後日、
トキ「リオ先輩はトアさんと会った後機嫌がいいですね」
リオ「?、そうかしら?」
一方射撃訓練場
ネル「あぁ!?なんだこいつは!!」
アスナ「あれれ?ありゃ部長抜かれちゃってる!」
カリン「如月トア、情報によれば新しく来たシャーレ副顧問だな、ヘイローもなく体が脆い上に15歳と年下らしいが、」
ネル「ご丁寧にフルネームで記録残しやがって、上等だ!!抜かし返してやるよぉ!!!」
その後3日かかってネルは記録を抜かし返したとか、でもまたトアに抜かれ返されるのは別の話し、
番外編! ブルーアーカイブ
タイトル アサルトライフル2
シャーレにて
トア「おはようございます、先生」
先生「おはよう、トア」
先生「ミレニアムではどうだった?」
トア「まだ三分の一(発射レートの高いやつしか調整できてない)ほどの完成度ですが、結構良かったです」
先生「それは良かったよ、」
トア「それにしてもやっぱりわからないことは人に聞くほうが効率が良いですね、」
先生「誰かに教えてもらったの?」
トア「はい、ユウカさんに少し教えてもらいました。」
先生「へー、」
トア「今日アビドスに行ってきていいですか?」
先生「アビドスに?良いけど、なにかしに行くの?」
トア「はい、アサルトライフルについて少し教えてもらおうかと、」
先生「そう、気をつけてね、」
トア「はい、」
数時間後、アビドスにて、
トア「お久しぶりです、」
対策委員会の部屋を開ける
アヤネ「え!あ、トアさん!?お久しぶりです!」
シロコ「ん、久しぶり、」
ホシノ「うへ、トアの方から来るなんて珍しいねぇ〜」
セリカ「い、いったい何の用!?」
ノノミ「セリカちゃん、そんな警戒しなくても、」
セリカ「べ、別にそういうわけじゃなくて、」
アヤネ「要件は何でしょうか?」
トア「いえ、忙しかったら大丈夫なんですけど、少しシロコさんにアサルトライフルの使い方を教えていただきたくて、」
シロコ「ん、大丈夫、暇な会議してただけ、」
ケモミミがピコピコしてる、
アヤネ&セリカ「シロコちゃん(先輩)!?」
ノノミ「あら〜凄い食いつきですね☆」
シロコ「ん、私を選ぶとは、お目が高い」
俺はシロコさんに押されて出口に持っていかれる、
トア「あっ、お土産ここ置いときます!!」
俺は近くの机に買ってきたトリニティの少しお高め(一個あたり1500円程)の全員分買ってきたスイーツを置く、
すると俺はドアの外に押し込まれてしまった、
シロコ「(ホシノの方を見る)ふっ」
ホシノ「 」
トアの知らないとこでシロコが軽くホシノに喧嘩売っていた、
アヤネ「と、とりあえずお土産をありがたくもらいますか......」
ホシノ「 」
その後シロコは赤面しながらもチャンスを逃すまいと教えることを口実にトアに結構くっついていた、因みにトアも結構近いことを意識していて理性を削られていた、その後ホシノがやってきてシロコと牽制し合ってバチバチしてた、因みにトアのアサルトライフルの使い方は滅茶苦茶上達した、
番外編! ブルーアーカイブ
タイトル アサルトライフル3
※注意、滅茶苦茶メタイです
シャーレにて
先生「あ、トア、おはy」
トア「もうこの流れよくないですか?」
先生「トア、少しメタイよ」
トア「別によくないですか?正史とは言え番外編ですよ?毎回こんなやり取りも飽きますよ!何よりおんなじようなの書いたりそこから繋げるの面倒くさい!!!!」
先生「トア、少しどころか滅茶苦茶メタイよ、後最後中の人乗り移ってるし、」
トア「中の人?何言ってるんですか?」
先生「そこでしらを切るのは無理があるよ....」
トア「まぁ番外編ですから、」
先生「正史に入ってるけどね、」
トア「そこは二次創作の都合のいい解釈や過去の捻じ曲げ、最悪作者の土下座でなんとかなります、」
???「最近ジョジョとかの主人公交代系の漫画好きで書いてみたいんですよね、」
先生「トア、中の人らきし人が警告してる、このまま行くと適当にトアが退場させられて主人公変わっちゃう、」
トア「どうせ番外編の死ネタとかで自分死ぬでしょうけどね、」
???「(눈_눈)」
トア「そろそろ本格的に命の危険があるので話し進めますか、」
先生「それが賢明だね、流れ的には最後はLMG系の生徒のとこに行くの?」
トア「そうですね、けどLMG持ってる知り合いなんて.....」
トア「あ、ヒナさんそうかも、」
先生「え?トアとヒナって接点あるの?」
トア「どうせこれから接点も「(눈_눈)」ゲフンゲフン、まぁ多少あります(一応借りが一つあるがほぼほぼ初対面)」
※借りについては第六章 Helloゲヘナ Helloミレニアムの序盤参照
先生「じゃあ今日はゲヘナ?」
トア「はい、行ってきます」
???「ゲヘナって死因作りやすいな、」
先生「本当に気をつけてね、」
ゲヘナへ移動中....
トア「あの程度で怒るとは、作者も短気だな」
???「あ?」
トア「まだいるのか、」
???「消え際見失った、」
トア「バカなのか?」
???「は?、お前の戦闘シーンの戦術とか行動とかストーリの伏線とかリオやナギサとの対談とか全部俺が考えてるんだが?」
トア「早口で草、」
???「そういう事言うのか....悲しいよ、」
トア「てか俺のこと実際そんな簡単に潰せないだろ、読者も納得しないし、そもそも不慮の事故とかお前が俺の設定盛りまくったおかげでほとんど死なないんだが?」
???「.....(無言でヒナ、ミカ、ネル、臨戦ホシノ、ツルギ、シロコテラー、アビ・エシェフ トキ、サオリ、アル召喚」
トア「まってまって、話が違う、おかしい、あやまる、てかまだ登場しちゃいけないキャラ多数だし、後最後はネタキャラだろ」
アル「な、なんですってぇーーーーーー!!」
トア「自我もあるのか、」
???「自我消したはずだが???」
トア「アルは作者すらも上回るのか、」
???「てか良いんだな?そんなこと言ってると死ぬより恐ろしいことになるかもだぞ?」
トア「そんなことある?ゴールド・エクスペリエンス・レクイエムでもくらうのか?」
???「ブルアカのpixivの二次創作にはな?r18のやばい創作がたくさんあるんだぞ?お前は所詮先生と同じ非力で脆い人間、しかも既にフラグもたくさん作ってきた、その気になれば番外編でシロコやホシノ、ミカやリオにユウカとかに逆【ピーーー】されて【ピーーー】を【ピーーー】されて【ピーーー】になったり男としての尊厳なくされたり【ピーーー】されて【ピーーー】させられるハードのやつだってかけるんだからな、」
トア「やめて?規制音多すぎね?嘘だよね?え?やんないよね?」
???「態度次第だな、ほら、ゲヘナについたぞ、俺ももう消えるかな、」
トア「あ、はい、」
???「まぁ面白そうだからいつかはr18系もやると思うが、」
トア「は!?ちょい!?待て!!どういうことだ!!!」
???「さらば、」
トア「嘘だよな!?おい!、この...クソ筆者がーー!!!!」
俺は諦めてゲヘナの正門をくぐった、
トア「あっぶねぇえ!!!!」
その瞬間手榴弾の破片が飛んできやがった、コンバットナイフなかったらもう片方の目も潰「ちっ」れ、まだいるのか、
油断も隙もないやつだ、てか洒落にならん、勘弁してくれ、
そんなこんなで流れ弾を避けながら風紀委員室前に到着、
ノックをする、
「どうぞ、」
中から声が聞こえドアを開け中に入る、
トア「はじめまして、」
四人全員の視線が集まる、
イオリ「誰だ?」
チナツ「はじめまして、」
アコ「風紀委員に何のようですか?」
ヒナ「私ははじめましてじゃないけどね、」
イオリ&チナツ&アコ「え?」
アコ「委員長!?!?いつの間に男を作ったんですか!!!!!」
イオリ「アコ、」
アコ「でも、美男美女で絵になる....けど隣には私がいたい!!!」
トア「なんですか?この服装も言動もトチ狂ってる残念美人は、」
アコ「それ絶妙にけなしてますよね!?!?!?」
トア「(100%で貶しているんだが?)」
ヒナ「アコ、」
アコ「すみませんでした、」
チナツとイオリが額にてを当て天を仰ぐ、
チナツ「すみませんお客様が来てるのにお見苦しいところをお見せしてしまいました、」
アコ「見苦しいとはなんですか!?」
ヒナ「アコ..」
アコ「すみませんでした、」
ヒナ「それにしても、その制服、あなた、シャーレの人だったのね、」
トア「はい、言ってませんでしたっけ?」
ヒナ「聞いてないわ、」
チナツとイオリが口を開けぽかんとしてる、
チナツ「な、」
イオリ「シャーレって、あの、超法規的機関の、シャーレ?」
ヒナ「ずっと疑問だったけど、その顔の包帯は噂の戦いの怪我のものね、」
トア「噂?」
ヒナ「えぇ、」
ヒナ「突然現れたかと思うとシャーレに入ってアビドスと接触、襲撃してきたカイザーを撃退するために激戦したってね、」
チナツ「因みに回収されたカイザーの機体の性能の高さと破壊のされ方から各学園でどんな化物かと噂されてます。」
イオリ「その噂の化物がこんなヘイローも持たないイケメンだとは、」
トア「....まじか、」
ヒナ「それで、用件は何かしら?」
トア「できたらLMGの使い方のコツとか教えてもうかと、」
ヒナ「そう、今は何故か暇だし良いわよ、」
トア「(絶対に筆者の「もちろんだろ」思考にまで干渉するな気色悪い)」
ヒナ「けどそれならモモトークで連絡してくれれば私から行ったのに」
アコ「モモトーク!?!?」
チナツ「アコ行政官落ち着いてください、」
ヒナ「じゃあ行きましょうか、」
アコ「委員長嘘ですよね?あっ!シャーレとの繋がりを作るためですよね!?ビジネスですよね!?!?」
ヒナ「彼とは個人的に仲良くなりたいけど?」
アコ「あ゛あ゛あ゛あ゛あああああ!!!!!!(NTR脳破壊)」
イオリ「アコ、それは寝てから言え」
ヒナ「じゃあついてきて、」
トア「わかりました、」
二人が部屋を出る、
イオリ&チナツ「つ、疲れた、」
アコ「あの愚か者に制裁を、」
イオリ「呪う方法検索するのやめろ!?!?」
因みにヒナのとトアので威力や大きさが違いすぎてすこし苦労したけどかなり上達した、いろんな知らない技術があった、真似できないのが大半だけど....
番外編 トアの小ネタ第三弾
トアは幽霊をあまり恐れてません、信じてないとかそんなんじゃなく親がよく見る呪いのビデオとかをよく見てて耐性ができたためです、実際に相対すれば取り乱す可能性も......、因みにトアは一人だと結構ビビって声出たりするけど誰か他の人がいると冷静になって声とかでなくなるタイプです、因みにバイオハザードシリーズ0〜ビレッジ(8)まで最高難易度クリア済みです。
トアは乗り物酔いとか滅茶苦茶するタイプです今はだいぶマシになったけど昔は
車に乗るとほぼほぼ吐いてました、(今も車内でスマホいじったり動いたりすると気持ち悪くなり動けなくなる、)酔い止めは常備してて時計の中にも入ってたり....,、なお何故か電車と飛行機は酔わない(多分昔は東京での主な交通手段が電車で慣れてるのと飛行機も滅茶苦茶乗ったことがあるため)
トアは普段オフだとメガネを掛けてます、これは目が悪いというわけでなく目が良すぎて日常生活では負担がかかりすぎるためです、眼鏡は普通に似合ってて少し雰囲気が変わる、因みに過去友達に(滅茶苦茶全力で嫌がり顔で滅茶苦茶不満を表現しながらも)無理やり女装させられた(女友達)際は普通に滅茶苦茶可愛かったのに最後にいやいやながら可愛い系のメガネをかけさせられた時にかわいすぎて友達の癖を曲げかけたとか、(今でもその眼鏡は持ってる)
トアはこれも才能なのかファッションセンスも滅茶苦茶いいです、てか普通に顔が良いせいで何着ても似合う、過去に友達に着せ替え人形みたいにされた経験あり、
トアは料理を普通にできます、けど極度のめんどくさがりやのため自分のために料理はあまり作りません、腕前は普通にゴードン・ラムゼイ級だったり、(才能のおかげ)
先程も言いましたがトアは滅茶苦茶めんどくさがりやです、そのため部屋は滅茶苦茶綺麗を保っていますが勉強机は汚いと滅茶苦茶綺麗を繰り返してます、
トアの金銭感覚は普通です、ですが前の世界での財産だったりこちらでも投資で成功してるため遊んで暮らせるほどはあります、そのため必要なもの(銃器類)や大切な人のための物は惜しみなくお金を使います。
トアは中学生(親が生きてたとき)までは普通の活発な年相応の子供でした、根はというか普通に優しい人間で困っている人がいると放っておけないタイプであの顔面偏差値の暴力で爽やかに声をかけてきたかと思うとさらっと問題を解決して見返りも求めず去っていくためみんなからの好感度もえげつなかったです(特に女子)、しかも意を決して声をかければ来るもの拒まずのため普通に笑顔で優しく接してくれて(この頃は笑顔も普通に見せてた)映画とかに誘っても普通についてきてくれたり当たり前かのように奢ってくれたりさりげない気遣いが滅茶苦茶できてたりと友達が滅茶苦茶多かったです、そのため彼女ができた時はみんな絶望したし(優先順位変わったとは言え今まで通り接してくれたため脳破壊はなかった)親が死んでから基本的に人を拒んでしまい心からの笑顔もなくなり(作り笑いはしてたがみんな付き合いが長いのでバレてた)すこし目も虚ろになり抜け殻のようになったトアを見たみんなは見るのが辛く励ましたりもあまりできなかったそうです、(因みにトアの交友関係は全校だった)そのため番外編に出てくる微笑ましい友達との話は基本親が生きてる中学1年〜中学3年の前半(6月頃の話です)
親が死んでからのトアは元は生徒会長をやっていたりしましたがそのような役職を全て手放しました、話しかけられれば今まで通りにできるよう精一杯の作り笑顔を浮かべ、テンションを無理やり高くして平静を装ったり頼まれたら助けたりとかはしましたが基本自分の机だったりひと目のつかない場所で動かず自分から誰かに話しかける、行動すると言うことをしなくなりました、学校こそ休まなかったけれどうつ病見たくなっていて、けど心配させないためみんなの知る如月トアを守るため、如月トアを演じそれでさらに今の自分自身を壊してしまっていました、この頃はかなり精神が不安定であり大切な人(友達や知り合い)以外の人に冷たく道端で喧嘩を売ってきた半グレを半殺しにしたりもしてました、
本編軸のトア(ナギサとの会話後)は最近よくトリニティのスイーツ店を巡っています(たまに仕事を抜け出したり)、たまにリオとも行っていたり......、(なお本人は気を使って外に出すために誘ってる)、因みにゲーム開発部といっしょにいる時は限りなく素に近くその素も昔の如月トアの素に近いです。
番外編! 短編 ブルーアーカイブ
タイトル トアVSユズ
アリス「トアさん!今日はユズが作ったゲームを一緒にやりましょう!!」
トア「?、自作ゲームですか?良いですよ、」
アリス「はい!早速始めましょう!!」
ゲームを起動し、
トア「お、始まった、チュートリアルか、まずBボタンね、はいはい...」
Bボタンを押すとキャラが爆散した
【GAMEOVER】
トア「へ?」
アリス「あ!やられてしまいました!!お〜勇者よ死んでしまうとは情けない」
トア「???????????」
その後数回死を繰り返す、
トア「どゆこと?」
アリス「アリス知ってます!最初はAボタンを押さなきゃです!!」
Aボタンを押すとゲームが進む、
トア「??????、まぁ、進むか、」
数時間後、
トア「(意味がわからない、なんかストーリーが凄い、あまり良くない意味で)」
※ストーリーについては後々本編で言及しますので割愛
トア「そろそろこのボスも倒せるかな、」
アリス「すごいです!!このボスを倒すのにアリスは1573回かかりました!!!」
トア「(聞かなかったことにしよう、)」
トア「とりあえずこれでとトドメを」
その瞬間全画面攻撃が予備動作無く繰り出され即死する、
アリス「あ!アリスもこれで20回ほどやられました!!」
トア「クソがーーー!!」
トアがリモコンをぶん投げると地面に、壁にあたり綺麗に反射していきトアの顔面めがけて飛んでいく、
トア「いってぇ!!」
トアも予想してなかったようでモロにくらいのけぞるようになり倒れる、
アリス「アリス知ってます!!ピタゴラ◯イッチです!!!」
トア「NHKはやめてね、作者が消される、」
アリス「作者とはなんですか?」
トア「いや、なんでもない、今日はもう帰るかな、後リモコン壊れてたらこのお金で直してね、」
俺はアリスの頭を撫でお金をおいて出ていく、
アリス「また来てくださいね!!」
トア「はいはい、わかってるよ、後面白いゲームありがとうって伝えといて、」
アリス「クエストを確認しました!!アリス、ちゃんと伝えます!!」
トア「ありがとう、じゃあね、」
そして俺はシャーレに帰った
ロッカーの中にて
ユズ「(今日もトアさんに勝てた!)」
心のなかでガッツポーズしてた、
トアの小ネタ第四弾
トアのメタイ回(番外編 アサルトライフル3など)やネタ回(アリスに合う前の廃墟探索のときなど)のときの普段と違うトアの様子や言動(ネットミームだったりメタかったりオーバーリアクションだったりからかったりなどの言動)は明るかったときのトアの言動に限りなく近いです、因みにトアはかなりオタク系の会話にもついていける人間です、
本編に戻り
俺はシャーレに戻った、
先生「あ、トアおかえり、」
トア「はい、ただいまです、」
先生「遅かったね?」
トア「すみません」
先生「あ、怒ってるわけじゃないよ、ところでどんなこと聞いたの?」
トア「(ここで本当のことを話せばナギサさんの邪魔になるなまだ敵対しなくてもいいしあのことは黙っておくか)」
トア「いえ、大層なことじゃないですよ、あのロールケーキどこで買ったのかとか聞いてただけです」
※因みにトアと先生は知らないがあのロールケーキはナギサの手作り
先生「そうだ、トアはあまり補習授業部の方に来なくていいよ、」
トア「え?」
先生「トアも仕事忙しいし他にやることあるでしょ?」
トア「あぁ、まぁ(良かった失望されたわけじゃなかった、俺が要らなくなったわけじゃなかった)」
先生「トアよく話聞いてないで返事したでしょ?」
トア「うっ、まぁ、はい」
※本当は全部聞いてるしなんなら先生も知らない超重要な情報ナギサからきいてる
先生「てなわけで自分のことに集中していいからね、」
トア「ありがとうございます、」
そんなこんなで時は過ぎ翌日シャーレにて、
先生「ごめん、本当にごめん、」
トア「気にしないでください、そのために自分がいるんですから、」
今日から補習授業部を見るのだが先生が業務で忙殺されてるためトアが急遽行くこととなった、
先生「昨日あんなにカッコつけたのに」
トア「気にしないでください、では行ってきます、」
※トアはめっちゃ仕事ができて先生と同じ量の書類を午前中に終わらせてる、
先生「うん、いってらっしゃい、」
俺はシャーレを出た、
トリニティの一つの教室の扉の前に立つ、
トア「(少しだけ、ほんの少しだけ安請け合いだったかな)」
俺はそんな事を考えながら深呼吸をし気合を入れる、
扉を開け中に入る、
ハナコ「あら?先生が来るときいてましたがかわいい男の子が来るとは、」
ヒフミ「(誰だろう、先生じゃない、けどおんなじ制服着てる)」
※ヒフミだけトアが来る前のアビドス編で先生と面識がある
コハル「ちょっとどういうことよ!(イケメン...)」
アズサ「(あの包帯、なにかあったのだろうか...)」
俺は教壇に立ち息を吸う
トア「はい、まぁ今自分がだれか気になっていると思うから自己紹介します、」
トア「自分の名前は如月トア、少し前からシャーレの副顧問をやらせてもらってます、年齢は15歳、たぶん年下か同年代だから敬語はいらないです、なにか質問は?」
生徒を見回す
・アズサ、直近に謎の転校してきた人物、なにかデータを改ざんされたような感じもあった、
・ヒフミ、お前いるのかよ!!自称平凡な一般人の覆面水着団の伝説のファウスト、まぁ説明不要か、
※先生やアビドスのみんなから聞いた
・コハル、正義実現委員会の一年生、特にこれと言った特徴も事件もなし、データではなぜこっちに飛ばされたのか謎だな、
・ハナコ、今まで成績優秀だったのに何故かいきなり成績が落ちここに、頭がいいから何考えてるかわからないな、なにか、成績を落としたのは理由があるのだろうが、スパイだったらここまで目立つことをするだろうか、
まぁ、データだけで見れば怪しい順はアズサ≧ハナコ>>コハル>>>>>ヒフミってとこか、まぁヒフミは話し聞いてた感じそんなんじゃなかったしな、
アズサ「じゃあ、」
トア「アズサさん、どうぞ」
アズサ「名前を知っているのか」
トア「まぁね、一応みんな把握してる、で、質問は?」
アズサ「そうだな、その目のとこの包帯はどうしたんだ?」
トア「前にカイザーと戦ったときの怪我です、目に破片が刺さりまして、」
過去の第五章 決断と決意、そしてそれに見合った結果 カイザー戦序盤参照
ハナコ「(なるほど、あの噂は本当みたいですね、にしても、こんなイケメン君がそんなに強いとは)」
ヒフミ「あの、先生はどうしたんですか?」
トア「先生は多分今頃仕事で忙殺されてます、」
コハル「な、なんでトアさんがきたの?」
トア「自分はシャーレの副顧問というのもありこっちにも一応自分の名前があります、幸い自分は人にものを少しなら教えられるので先生の代打として来ました、多分今日だけです」
アズサ「トアが先生とやらの仕事の肩代わりをしたら良かったのでは?」
トア「シャーレ副顧問といっても自分も来て日が浅いのでまだ責任が大きい仕事などはさせてもらえないんです」
※もっとやばいこと(リオの説得、ナギサへの論破)してるしなんならバレないように少し手伝ったり肩代わりしてる、
トア「ハナコさんはなにか質問はありませんか?」
ハナコ「うふふ、気にかけてくださってありがとうございます♡大丈夫ですよ♡」
トア&ハナコ「(何考えてるんだろうか「でしょうか」)」
トア「じゃあ、授業を始めます」
そこから授業を始める、
俺は先生に引き継がれても良いようにスタンダードな方法で進める、
トア「はい、では板書はここまでにして、プリントを配るのでやってみてください、わかんない所があれば言ってください、」
全員にプリントを配りみんながとき始める、
トアが取った方法は至ってシンプル、まず板書などで教える、そして短めに区切りプリントをやらせる、これで短いスパンでアウトプットをし短い期間での学力の向上を目指す、
アズサ「トア、ここがわからないのだが、」
トア「はいはいそれなら、」
わからなければこうして教える、
アズサ「なるほど、理解した、」
10分後
トア「はい、全員終わったようなので再び板書します、ノートを開いてください、」
こんな感じでワンセット約30分を繰り返していく
コハル「トアさん、ここわからないんだけれど、」
トア「あぁ、それなら、こうすると、」
コハル「あっ!こういうこと?」
トア「そういうことです、流石ですね」
コハル「私は将来エリートになるんだから!これくらい当たり前よ!」
コハルが上機嫌言う、
トア「んー、正確にいうとエリートっていうのは頑張り続ける人って意味なんですよ、だから、自分からしたらコハルさんは既にエリートだと思いますけどね、まぁ、自分もコハルさんの思うようなエリートになれるまでお手伝いしますよ、」
コハル「そ、そう、ありがとう、」
ハナコ「(確かにこれは噂通りの女たらしですね、)」
そんなこんなで授業が終わる、
トア「はい、今日はこれで終わりです、恐らく次回からは先生がメインでやると思いますが皆さん頑張ってください、心から応援してますので」
それをきいてみんなが帰り支度を始める
アズサ「トア、礼を言う、わかりやすかった」
トア「それはかったです、アズサさんも頑張ってくださいね、」
トア「(俺も帰るかな、)」
その時一人の人物に呼び止められる
コハル「あ、あの、トアさん、」
トア「コハルさんですか、どうしましたか?」
コハル「えっと、あの、今度からもたまには来てくれないかなって、あ!わかりやすかったからで変な意味は無いんだからね!!!」
トア「わかりました、先生と話し合ってみますね、ではまた今度、」
俺はそのままトリニティを出てシャーレへ帰った、
番外編! 新武器紹介第四弾
ナイフ「certain death」
トアがほんっっっっっっっとうの最終手段しかもほとんどロボットにしか使わない、第一弾で伏せ字にされた2丁のハンドガンよりも生徒相手に使う可能性が限りなーーーーく低い、このナイフは形状こそコンバットナイフに似ているが一回り大きく持ちて底面、後方一列、側面全体、先端に小さな穴がある、中にはボトルと回路、外にはいくつかのボタンが有り内部ボトルには主に液体酸素や液体二酸化炭素、圧縮ガスを入れており、ボタンを押すとボトル内部のものがかなりの勢いで噴出される、この時の勢い、また、出る穴は手元のボタンにて調整可能、使用例は後方のみを噴出させナイフの振りを急加速させタイミングをずらす、持ちて底面から噴出させ突然の加速からの突き、側面からの鍔迫り合いからの側面噴出で押し返す、など、一番の使用方法は対象物に刺し内部からボトル内の気体を噴出させ内部から圧力をかけ破壊する、威力は軽々とスイカが粉々に破壊される、一番凶悪なのは持ちて底面や後方から噴出の急加速による刺突アンド内部破壊のコンボ、完全に確実な殺傷を目的とした武器、内部ボトルに入れるのを可燃性の気体にすれば火炎放射的運用だったりナイフを投げつけボトルを撃ち抜くことで爆発させたりできる、基本的にトアは持ちたがらないが状況によっては喜んで持つ可能性も......例え生徒が相手であっても......
小ネタ!
トアは年中長袖を着ています、単純に半袖短パンや肌を出すことを嫌っているのもあるのですが何より虫に刺されなくなるためらしいです、
トアは割と虚弱体質です(それ以上に不幸体質が大きかったりする)昔から病弱でよく年末年始の時にインフルエンザを引いたり季節の変わり目なども滅茶苦茶風引いてました、
トアは猫アレルギーを持ってます、一応猫系の生徒にはアレルギーを発症しないらしいんで大丈夫、なおトアは猫派、犬単体でみたら結構揺らいだりする、猫アレルギー以外に目立ったアレルギーはなく花粉症もない
トアは割としっかり寝ないと駄目なタイプ、寝不足の日はよくコーヒーの飴を舐めたりしてる、学校通ってた時は試験の日や部活の助っ人で大会出て帰ってきてそのまま昼寝などが多い、未だに疲れるとよく昼寝してる、
トアは割と居眠りとかするタイプです、そのため学校ではそこだけが問題点と教師陣に言われてました(それ以外欠点がない上それ以外が完璧すぎて些細なことだった)、居眠りの時によだれとかたれちゃうタイプ、
現在トアはシャーレ、及び連邦生徒会の切り札扱いされてます(本人の自覚無し)
トアは片頭痛を持ってます、たまに視界に歯車みたいのが出てきて絶望した後に目をと耳を塞いでうずくまってるトアが目撃されます、本人は病院で薬をもらったほうが良いとわかっているがめんどくさがりやな性格もあり喉元過ぎれば熱さを忘れるで毎回痛い目見てます、因みにたまに涙目になってたりまるで怯えた子猫みたいになってます、Sの生徒にその状態で会わせたらやばい(確信)、低気圧でも頭が痛くなる、それは普通に鎮痛剤飲んだりしてしのいでる、
トアが戦闘中煽り口調になる(カイザー戦など)のは単にハイになってるんじゃなくて相手を挑発し判断力や視野を狭めて小手先の技術で出し抜いたり軽口叩いて威圧感を与えたりなどの理由があります、あと単純に痛みで苛立ってたり痛すぎてこうでもしてないとやってらんないというケースもたまにありますが、(カイザー戦は全部)
トアと相性が悪い生徒は本編での絡みはまだですがゲヘナのマコトです、理由はただ意味もなにもなく人に嫌がらせするその性格が単純に嫌いだからです、因みに相性が良い生徒はアリウスの戒野ミサキだったりします、理由はトアは居場所を失った恐怖から自分が必要とされることにどこか心の奥で執着しており人を甘やかしたり必要とされたりするのが好きなためです、
トアはどっちかと言うとMだったりします、そういうのが好きというわけでなく自分の体などに無頓着すぎるのと基本受け身で相手に尽くすタイプなんで相手が喜ぶなら割とほとんど受け入れます(なお優先順位がかなり高いことが条件、付き合ったりすれば簡単に超えられるけど)
トアと元カノとの出会いは結構アレで彼女に性的暴行しようとしてる奴らがいて無言でブチギレたトアがそいつをボコボコにしたのが初対面でした、当時トア中1、彼女小6なのでトアの強さとボコした相手の異常さがわかります、そのご彼女がトアに一目惚れしトアを追ってトアのいる中学に進学して入学してからアタックしまくって入学から3ヶ月後とかに告白して付き合いました(因みに学校一と言われるほどに彼女も顔面偏差値高かった)、因みに高校が上がった後再びそいつらが絡んできてどうやら暴力団員だったようで小規模であるがその暴力団を刀を持ちトアは壊滅させたりしてました(一応人は一人も殺してない)、
トアの彼女は滅茶苦茶独占欲が強くそれでもトアはみんなに笑顔を振りまくため彼女がトアを離れさせないために【ピーー】したりしました、因みにトアは彼女の優先順位が親と並ぶほど高かったため抵抗もなく受け入れてました、因みに行為の際に滅茶苦茶噛まれて跡を残されたりしてました、一部は今も残ってたり.....(トアは童貞ではない事実を知れば何人の生徒の頭が焼かれるのだろうか)
番外編! 新武器紹介
小太刀「A reliable partner」
脇差し以上刀未満のちょうどよいサイズの小太刀、ナイフのように咄嗟に抜いてガードからの反撃ができる、機能を滅茶苦茶詰め込んでいる、トアの技術の結晶、まずナイフ「certain death」のように後列と側面、底面にのみ穴が空いておりガス圧で側面で攻撃を受けても弾いたり加速させる事ができる、内部ボトルを複数内蔵しており可燃性ガスで炎を纏わせることも、柄内部に超小型化した超高電圧の高性能バッテリーを多数内蔵しており刀身に電気を纏わせる事もできる、この電圧は調整でき制圧用から殺傷用までなんでもござれ、底面にはガスの噴出孔の他にもう一つ穴があり一回きりの散弾が撃てる、分解しないとリロードできないのがネック、最後にバリスティックナイフのように刀身飛ばすことも可能、もちろん電気を纏わせたままでも、欠点は刀の内部にガスや電気を通すための極小さな穴などがあり耐久面が他に比べ脆い(充分硬い)重心が柄に集まっていて少しだけ扱いづらい(少し違和感ある程度出しガス加速使えばモーマンタイ)、あとトアしか作れないしつくるのだるい(エンジニア部に見せれば恐らく目を輝かせる、なお見せる予定はなし、)
小ネタ!
トアの制服は結構ブカブカです、理由としてはその方が動きやすいのとシルエットがわかりにくく敵の攻撃をずらしやすいためです、後過去に結構ぴったりの服を着た時に友達に「ほっそ!女子みたい」と言われたのを若干根に持っているためです、
トアは本当に筋力が有りません、単純な筋力なら先生にも簡単に負けます、ですが持ち前の瞬発力や力の流れ、全身の筋肉を完璧に使いこなせるため先生などには勝ってます、つまり腕VS腕の戦いだったら惨敗だけれど実際は腕VS全身なのでトアが勝っているという感じです、
ドーピングなどを限界までして後先考えずに全力を出した際のトアはもはやアニメみたいな挙動ができます(既に充分アニメだけど)イメージ的には最高でゼンレスゾーンゼロの星見雅みたいな動きすらできます、ですがその場合はドーピングで体がボロボロになるしなんなら肉体の限界を余裕で滅茶苦茶超えてるのでゲームで言うところの自傷ダメージを受けまくって一瞬で内蔵やら腕やら足やらがちぎれたりで致命傷どころか普通に死にます、なのでその強さはほとんど維持できません、本編でやることは絶対無いです、強すぎるし、(因みに5章のカイザー戦でもドーピングとかで肉体の限界をこえた動きをしていたため常に軽く自傷ダメージを負ってました、)
現在のトアの戦闘の心構えは最短最速で最高火力を叩き込むであり小鳥遊ホシノと同じです(トアは相手が死なない程度にしたり相手の行動を見たりとホシノみたいに速攻つっこみはしない)
因みにトアの肉体の限界スペックはこれまた才能のおかげか滅茶苦茶高いです、耐久性は全く及ばないにしてもモブキャラ並みの筋力を得ることもできます、ですがその場合肉体がゲーム部先生のようになり素早さも失うので今より圧倒的に弱くぽっくり死にます、(そもそもトアは努力とか筋トレとか嫌いなのでしない)
言及し忘れてましたがトアの誕生日は2011年2月18日の水瓶座です、あれ?今14歳じゃね?と思ったでしょう、理由としてはもうほぼほぼ15歳でその方が都合がいいのと本人が自分の年齢について深く考えないため15歳だと思いこんでます、なお血液型はその才能に恥ない天才型ことAB型です
トアは体質的に全く太れません、人並みにはちゃんと食べてます、昔からそのせいで虐待を疑われたりしてました、実際にはそんなことは無く大切に、なんなら箱入り息子でした、でも今を考えると虐待されてたほうが楽だったかもしれない......
トアは辛いのが苦手です、理由は痛覚が発達してるからそれに伴い辛さも感じやすいためです(なおカレーは中辛しか食べれないめんどくさい人間)、普通に少しは一味とかも使います、わさびやからしの辛さには強く結構好きです、
トアは親に愛されていたし大好きでした、それこそトアの人間性や性格が親の死で反転してしまうほどには、まえに説明した通りトアのいち族はみんな才能がすごかったです(第二章の如月家のくだり)そしてまるで昭和の財閥一族のような(実際金は物凄いある)爺さんが偉いすごい昭和な家系だったのですがこれが酷くその一族のルール的なのでその特異的な才能を途切れさせないよう基本遠い血縁者同士で結婚させて子供を産ませてました、代々のトップが権力などにがめつかったためです、それで如月家は誰もが羨む名家となったのですがトアの父親は一族の中でも才能が弱く(それでも一般人は圧倒的に凌駕している)蔑まれ見下され、忌み嫌われており更に一族外の人と結婚したため完全に絶縁され一族の恥とされました、ですがその子供のトアが今までのどの人より全てのことで圧倒的な才覚があり本家は手のひらを返しなんとかトアを手に入れようとしました、両親はトアにそのことを隠しながら守っていたのですがトアは若くしながら気づいていたようで本家(如月家)がだいっっっきらいでした、学校でも如月家との関係を隠し、否定していました、その後両親が亡くなるとトアに直接取り込もうとする人たちが近づいてきて余計心が疲弊していたようです、(両親の死が都合良すぎることにトアは気づいていた.....なお、犯人は見つかってない......)
今までの登場人物(本編番外編含め)の総合的な優先順位の順番
親友(大人のカードの代償で忘れてしまったが)≧親=元カノ>リオ=先生>中学生時代の友達全員>ホシノ=シロコ>セリカ=アヤネ=ノノミ>ユウカ=ノア=アリス=ミドリ=モモイ≧ユズ=補習授業部全員=ナギサ≧ミカ=ヒナ>ゲヘナの風紀委員会(ヒナ以外)>>>>>>>>自分>>>>>>>>>>>>>>如月家(自分と両親以外の両親を蔑んだ人たち)
トアは自慰行為などはしたことがありません、本人曰く「原理わからないし普通に怖くない?」だそうです、因みにトアは下ネタは嫌いです、どちらかというと嫌いなのは言われるとどんな返しをしたら良いのかわからなくて空気が気まずくなるのが嫌いです、そういう知識は普通に学校で習ったし元カノのおかげ(せいで)ちゃんとあります、(逆に言えば中学校までの知識と元カノとの実践的な知識しかない、調べる気もなく本人は知ることはないが親にスマホは年齢制限のフィルターを掛けられてた)
トアは家では寒がりなため短パン半袖の上に更に普段着用の長ズボンとダボッときれる白いパーカーを着用してます、因みに寝る時もこれ、家ではほぼ常に着てるためトアの匂いとかが染み込んでます(トアが好きな人に渡したらまずいかも....)
前に上がったやつ以外中心です、(多分前に上げたやつもだいぶ混じってます)
トアの好きな音楽・ベノム・ナンセンス文学・ロストアンブレラ・ラグトレイン・ウミユリ海底譚(cv猫又おかゆ)・ph(cv猫又おかゆ)・失楽ペトリ(cv猫又おかゆ)・ロウワー(cv星街すいせい)・フォニイ・いーあーるふぁんくらぶ・抜錨(cv成人男性3人組)・深海少女(cv成人男性3人組)・ライラック・オーバライド(cv白上フブキ)・マーシャル・マキシマイザー(cv星街すいせい)・イガク(cv天音かなた)・シャルル・間違い探し(cv米津玄師)・カムパネルラ・感電・馬と鹿・海の幽霊・ひまわり(cv米津玄師)・小さな恋のうた・テレキャスタービーボーイ・ふくろうさん(cv高嶺ルイ)・不老不死・臨海ダイバー(cv猫又おかゆ)・おどりゃんせ・シルエット・キセキ・NO title・グッバイ宣言(cv百鬼あやめ)という感じです、少し明る目の曲を集めました、これもローテーションの一部なのでまだまだありますが、
トアは基本眠りが深くあまり起きません、そして寝起きは意識が結構意識が朦朧としており何かあっても覚えてなかったりします、後寝起きは声が低くなるタイプで素の声は結構中性的(猫又おかゆのような)な感じなので突然のベクトルの違うイケボに鼻血を出す生徒がいたり.....(因みにトアの出せる音域は高くて調子がいいと裏声アリで木村わいPさんの高音厨テストを歌え切れたりします、もちろん意識したらカッコいい低い声も女声も出せる)
トアは舌が短いのか焦ったりすると滑舌が悪くなります、
滅茶苦茶長い癖に半分以上位が多分番外編でした、本当に申し訳ありません、ここまで読んでくださって本当にありがとうこざいます、なにか文句や感想があればコメントでよろしくお願いします………
この物語で何らかの形でトアをどこかの学校に所属させたいなと思っています(流石に籍を置くだけで殆どシャーレとしての活動になりますが)、ですので今回のアンケートではどこに所属させたいか、はたまたさせないで欲しいかのアンケートをとらせて頂きます、期限は明確に決まっていませんがエデン条約終わって自分が書きたいなと思ったときまでです、曖昧ですみません、ワンチャン物語の一部が変わったりします(交友関係など)
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どこにも所属させないで欲しい
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アビドス
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ミレニアム
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ゲヘナ
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トリニティ
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SRT
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ヴァルキューレ
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百鬼夜行
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レッドウィンター
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山海経
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ワイルドハント