新幹線「こまち」みちのく田沢湖・男鹿殺意の旅   作:新庄雄太郎

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今回は、秋田新幹線の鉄道推理を製作してみました。


第1章 新幹線「こまち」に乗ってみちのくの旅

1月10日、高山はこの日冬休みをもらって、秋田新幹線「こまち」に乗って田沢湖と乳頭温泉と男鹿半島へ行く事にした。12月のダイヤ改正で6両編成になった。

 

東京駅

 

「あらっ、あなたも秋田新幹線に乗るんですか?。」

 

「ええ、実は友人と一緒に秋田新幹線に乗って田沢湖と男鹿半島へ行こうと思ってね。」

 

「以前は田沢湖から秋田へ行って五能線に乗って来たんですよ、今回は男鹿半島へ行こうと思ってね。」

 

と、高山は言った。

 

「あら奇遇ですね。」

 

「実は、私も何です。」

 

「あら、そうですか。」

 

「以前は特急「たざわ」に乗って田沢湖へ行って、乳頭温泉で1泊して次の日に秋田から五能線に乗ったからね。今回は秋田からは男鹿線に乗って男鹿半島巡りをしようと思ってね。」

 

「ほう、男鹿線か。」

 

「ええ。」

 

「おっ、もうすぐ発車するみたいだよ。」

 

「じゃあ、乗りましょうか。」

 

「ええ。」

 

まもなくー、8時52分発の秋田新幹線「こまち13号」秋田行が発車します、ドアが閉まりますご注意ください。

 

と、駅のアナウンスが流れた。

 

ファーン!

 

午前8時52分、高山が乗った秋田新幹線「こまち13号」は東京駅を定刻通りに発車した。

 

高山たちが乗った、秋田新幹線「こまち13号」は午前8時52分に発車して、大宮、仙台、盛岡、田沢湖、角館、大曲、終着秋田へは13時32分に到着する。

 

秋田新幹線「こまち」は東京から盛岡までは東北新幹線「やまびこ」と連結して盛岡まで走る、盛岡で切り離して、終着の秋田へと目指して走り出すのであった。

 

今回の新幹線の旅は秋田新幹線に乗ってみちのくの旅へ行く事になった。日程は次の通りである。

 

1日目

 

新幹線「こまち」に乗って、田沢湖へ。乳頭温泉で1泊。

 

2日目

 

新幹線「こまち」に乗って秋田へ向かう、秋田から男鹿線に乗って男鹿半島へ。

 

3日目

 

秋田から東京へ

 

今回の旅は、冬の東北路を走る秋田新幹線に乗って2泊3日田沢湖と男鹿の旅です。いろんなローカル線ら乗って秋田の旅です

 

我々が乗った、秋田新幹線「こまち13号」は田沢湖駅に到着した。

 

我々は、この日。

 

乳頭温泉で1泊する事にした。

 

乳頭温泉郷は、秋田県仙北市、十和田八幡平国立公園内乳頭山の山麓に点在する温泉の総称、温泉郷である。秋田新幹線(田沢湖線)・田沢湖駅から羽後交通路線バス、乳頭線・「乳頭温泉」行きバスで55分。蟹場温泉へは、終点「乳頭蟹場温泉」バス停よりすぐである。鶴の湯温泉へは「アルパこまくさ」バス停で送迎バスにのりかえ。なお、この路線は田沢湖畔を経由する。

 

「うわー、美しいわ。」

 

「本当だわ。」

 

「ねぇ、写真撮らない。」

 

「うん、いいわね。」

 

そう言って、札沼はカメラで楓と安住の田沢湖の辰子像で記念撮影した。

 

「ん、何あれ。」

 

「どうしたの、楓。」

 

「えっ、何これ。」

 

キャーッ!

 

と、楓と安住は叫んだ。

 

「どうした。」

 

「ん、何だあれは。」

 

近づいてみると、それは何と女性の水死体でした。

 

そして、事件が起きた。

 

「おいっ、どうしたんだよ。」

 

「何か、見つけたのか?。」

 

「行ってみようぜ。」

 

と、田沢湖には野次馬がいっぱい集まってきた。

 

田沢湖は騒ぎとなり、亡骸を川に挙げてやった。暫くして、秋田県警のパトカーが到着した。




そして、田沢湖で殺人事件が起きるのだ。

次回もお楽しみに
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