この小説はジョジョのネタバレを含むまたキャラ崩壊がどこかで出るかもしれないですまた初めての投稿なのでミスがあるかもしれなせんそれでも読みたい人はどうぞ
俺は殺された。プッチの加速した時の中では何も出来なかった徐倫にもっと親らしいことをしてやりたかった。すまない徐倫。俺はお前守れなかった……もしも次があったら今度こそお前を守ってやる、、、、なんだどうゆう事だ意識がある、体がある、感覚がある、全てが揃っている、なぜだ⁉認めたくないが確かに俺はあの時憎き奴に殺されたはずだ!
服装は学生時代のものになっている。 顔の傷も消えている。 見渡せば木々の連なる深い森。ケープカナベラルではない。 ここはどこだ――? そのとき。
「貴様、は承太郎ォ……」
聞き覚えのある声。 最悪の予感と共に、振り向く。
「てめぇ……DIO!!」
「承太郎ッ! 貴様何故お前がここにだが状況がどうであれ――決着をつけてやるッ!」
「ちっ……状況は全く分からねぇが、お前だけは放置できねぇ!」
DIOの影が揺らぎ、
「ザ・ワールド!! 時よ止まれ!!」
世界が止まる――はずだった。 承太郎も、世界も動かない。
しかし 彼に違和感が走るなぜなら動けるはずのDIO自身も止まっていたのだ!!。
「……なに!?」
DIOの思考に困惑が走る。
(どういうことだ……!? 時は止めた。だが承太郎も世界も動かない。いや……俺自身もだと!?)
その静寂を破ったのは、控えめでありながら透き通る声。 「……この二人、ほんとうに何なのかしら?」
銀髪のメイド服の少女――が、凍りついた世界の中を歩いてきた。
(な……この女、止まった時の中を動いてやがる!?)
女は二人を値踏みするように眺め、ふと指先を弾く。
「少し試させてもらいます」
なんとそのメイドはナイフを2人に投げたのだ!! ナイフが空中を埋め尽くす。五十、いや百は下らない。
「解除。」
音のない世界が割れ、時が一気に流れ出した。
「ちっ――!」 「まずいッ!!」
DIOも承太郎も、殺到する刃を弾く。
「無駄無駄無駄無駄ァ!!」
「オラオラオラオラオラ!!」
しかし数が多すぎる。
(弾き切れぬ……仕方ない!)
「――ザ・ワールド! 時よ止まれッ!」
再び世界が止まり、DIOは全てのナイフを叩き落とした。 だが止められた時は僅か五秒。
(くそ……なぜだ。時を9秒は止められるはずの俺が、この程度の時間しか――)
そして時が動いた瞬間、
「スタープラチナ・ザ・ワールド!!」
承太郎も同時に世界を止め、迫る刃を全て叩き落とす。 世界が動き、咲夜はわずかに目を見張った。
「あなたたち……私と同じで時を止められるのね」
「貴様、何者だ……!」
「なんで俺たちを攻撃した?」
咲夜が答えようとしたその瞬間、
「おーい咲夜ー! 変な奴ら見つけたらって言ったけど、やりすぎじゃねぇか?」
森の奥から箒に乗った金髪の少女が現れた。
「もう一人いたのか……」
「魔女か……?」
もう1人の少女は帽子を直しながら言う。
「わたしは霧雨魔理沙。で、こっちが――」 「十六夜咲夜です。先ほどはご無礼を」
「なぜ攻撃した?」
「それは私もよく分からないのですがあなた達から私と同じようなものを感じたからです」
「お前たちはスタンドを知っているのか」
咲夜は首をかしげる。
「スタンド……?」
咲夜は首をかしげる。
「 なんですの、それは。魔理沙、知ってる?」
「いや知らないぜ。そんな言葉」
二人とも、スタンドを知らない。
「ここはどこだ?」
承太郎が問うと、 魔理沙は不敵に笑い、胸を張って告げた。 「ここは――幻想郷だ!」
どうだったでしょうか面白かったらコメントお願します
m(_ _)m
不定期連載になるかもしれないのでよろしくお願いします