【RTA】デート・ア・ライブ 真エンディング any%クリア   作:常磐ウォズ

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 更新遅れて申し訳ございませんでした。


土曜日のデート

 今日は待ちに待った土曜日…え?待ってない?ごめんね、でも楽しみなイベントが控えてるとたった数日でも長く感じない?

 

「やあ今治さん…」

 

 王子様のご到着だ。

 

「一分遅刻、さん付けなくていい、為異って呼んで」

 

 早期攻略の為に速めにデート術を叩き込んで置こう、まあ前世でデートなんかしたことないけどね。

 

「え?あ、あの…遅くなってごめん…為異」

 

「謝罪はいいから次やらないよう気をつけな」

 

「そ…そうか…」

 

 少年ボイスでそういうこと言うなよからかいたくなるだろ。

 

「それより為異、何処行くんだ?デートって…」

 

「ゲーセンでしょ」

 

「え?」

 

 意外そうな反応だ、女子がゲーセン行くのってそんな珍しいのだろうかと思ったけど前世の友達もそんな感じだったか。

 

「女子はゲーセン行かないなんて偏見は捨てたほうがいいですぞ、王子様」

 

「お、王…!?」

 

 そういう偏見は捨てるのが大事、これから出てくる癖の強い面々…そういや癖で思い出したけど折紙どうなった?

 

「これから君はキスでお姫様を落として力を奪っていくんだ…王子様って呼び方がふさわしいだろ!」

 

「なんか微妙に人聞き悪い!抗議!」

 

「却下!」

 

「なんで!?!?」

 

 意外とノリいいなこいつ。

 

「じゃゲーセン行こうぜ!」

 

「はいはい…でどのゲームが好きなんだ?」

 

 そういや最近ゲーセン行ってなかったな、家でゲームしてたことは多いけど…しくった?

 

「まあそれはシューティングとか?」

 

 ガンシューとかそこそこやってたので、ここはクレーンゲームとでも言うべきだったかもしれないと後悔した。

 

「ああ、そうなのか…意外だな」

 

「ほーらまた偏見」

 

「ああ!?ごめん!」

 

「まあいいでしょう、じゃっ行こっか!」

 

「えっちょ…うおおおお!?」

 

 どっかの剣豪もそう言ってた…なんて心の中でいいつつ強引に精霊の腕力を持って士道を連れて行った。

 

---

 

 ゲーセンでは…

 

「全然取れねー」

 

「あの…代わりにやってやろうか…」

 

 ウォーミングアップとしてどっかで見たことあるキャラに似てるキャラを取るためにクレーンゲームをやったのだが生前同様まるで取れないキレそうです。

 

「はい頼んだよ少年」

 

「しょ…!?いや任せろ!」

 

 少年というワードに少し反応していたけどまあいいや…

 

---

 

「いやマジで?」

 

 なんと3回目にして早くも成功…精霊として私立つ瀬なくない?

 

「ほら、どうぞ、お前が欲しかったんだろ」

 

「…いやいいです」

 

「…なんで?」

 

「とにかくいいの!もらって!」

 

「え?あ、はい!」

 

 なんか色々とごめん




 9000文字はちょっと無理です。
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