私が甘織れな子とか解釈違いっ!!! 作:新参の探求者
「やっほー!王塚真衣。君にとっておきの話があるんだ」
あの日、完璧な
「とっておきの話か、ふふ。そもそも私は貴女の名前も知らないのだがな」
「そんなのは後で死ぬほど聞くから今じゃなくていいよ!…今から話すのは君が恋を知り恋に葛藤する物語だ」
「4月1日君は運命的な出会いをする!」
あの子の言う通り…私は運命的な出会いを果たした
…「そして君が言うんだ!…どうやら私は君をひとりの女性として好きになってしまったようだってね!」
分からない…分からないがきっとその状況になってしまったら…そう考えればなるのかも知れない。いやきっとなったんだろう。
こんな話を聞くだけで胸の高まりがやまないのだから
…
小、中と他愛のない日常、
こんな会ったばかりで気が早すぎるって?知らないさ!私は王塚真唯だ!欲しいと思ったものは絶対に手に入れる…!
待っていろよ!甘織れな子!にせ子!
「む。私の中に居るれな子の真唯センサーが反応してる。…?誤作動か?」
「…にせ子さんってお姉ちゃんと気が合いそうだね。偶に意味わかないこと言うとことかそっくりだもん!」
「遥菜の毒がつらい…」
「ま、お姉ちゃんは覚悟決めたら凄いから。にせ子さんとは似て非なるものだけどね!」
「あの、私も覚悟決めてれな子を戻そうとしてるんですけど…」
「にせ子さんと一緒にしなーいでっ」
「凄いシスコン…」
「は?別にそんなんじゃないですけど?お姉ちゃんが凄いのが悪い」
「あ、れな子が荒ぶってる。遥菜のデレに耐えきれなかったんかな」
「…そんなにデレてほしいなら、帰ってきなよ…お姉ちゃん」
「…遥菜はさぁ、変わったよね。こんなあからさまにお姉ちゃんLoveしてなかったじゃん。」
「別に…」
「気持ちを伝えずに終わるのが嫌なだけだし…」
「…そっか。」
「遥菜…絶対戻すよ。」
「…うん」
「…じゃあ今日は一緒ににせ子が寝てしんぜようー!」
「…うざっ!っちょっと心許したからって調子のんなー!絶対一緒に寝ないから!」
一緒に寝た
「…遥菜は寝たか」
「ねぇ。れな子、多分聞いてるでしょ。」
ザワッ…
「妹ちゃん悲しんでるよ。どっかの誰かさんがおねむなせいでね。」
ザワッ…っ
「まぁ何があったかなんて知らないけどさ。れな子推しとし言わせて貰うとさ、。」
ザワッ
「あんま妹悲しませんな。たった一人の妹だろ?大事にしてやれ。」
っっザワッ…
「じゃあ私は寝るわ。おやすみれな子」
真衣が脳焼かれてれな子がうつっちゃった!
これで円満に二股にいけるね!