( ᐕ)一体いつになったらストーリー本編が始まるのやら()
守矢神社在住民失踪事件が一旦スルーされたRPG、はーじまーるよー!
おい博麗、私の推しは早苗さんだと言ったはずだ。それを無視するとは…、もう許さねえからなぁ?
紅白巫女さんはpixiv検索の刑です。甘んじて受け入れたまへ。それともパンチスタック114514個分を解放しても私は一向に構わん。ちなみに代理人としてシェリーちゃんにパンチしてもらいます。一体いつから…「下手好き」がパンチをすると錯覚していた?
あ、でも博麗巫女さんは食手が進まないので(微問題発言)やっぱパンチで。
霊夢さんの遺書も適当に拵えたところでゲームほんへ。
イクゾー!デッデッデデデデッ!カーン
【あなたたちは牢屋敷の冷凍室に向かっている】
心も身体も寒…くない…?
「ちょっとナノカー?ここ、全然寒くないじゃないの。本当に冷凍室はこっちであってるのー?」
「…そのはずよ。そもそも、地下はそこまで広くないから迷うはずはないのだけれど…。」
まさかとは思うが某太陽神が冷凍室にいるとか?
「誰だよ某太陽神。」
「ココさん、あれじゃないですか?ほら、『もっと、熱くなれよー!』的な人ですよ!」
おい待て具体例出すな(焦)
「おっとシェリーちゃん、それ以上は止めておこうかっ。」
「え?どうしてですか?こういう時こそ根性論ですよ。『諦めんなおm』」
「シェリーちゃん?そろそろ止めておきましょう?」
「だからなんでですかー?」
オトナの事情だよオトナの事情*1
「そう言うことよ。消されたくなかったらその辺にしときましょう?」
「消される…!?ぶ、物騒なことを言わないでくださいまし!?シェリーさんもう止めやがりなさい!!」
「むー、釈然としませんが分かりましたー。」
「そこまで。お前ら、何か前から感じないか?」
我々いつの間に高速道路を逆走していたんですか?
「車は来ねぇよ!?」
「セ、セナちゃんココちゃん!ちゃんと前見ないと危な…」
え?いやいやまさか、ここはナノちゃんのお姉ちゃんたちがいるだけの安全地帯何ですよ、何も起こるわけがn…
ボガーン(安直な爆発音)
WAON!!(決済完了)
【いつの間にか前に出ていたあなたは、突如目の前で発生した爆発に巻き込まれた。】
「セナくん!!大丈夫かい!?」
我が生涯に…一片の悔い、無し…!
致命傷だってはっきりわかんだね(遺言先輩)
「セナくーーーーん!!!!」
「それだけふざけられていれば大丈夫だな。レイアも乗るんじゃない。」
最期に…。私の娘に、「愛していた」と…伝えてくれ…。
「娘誰だよ。」
「『そもそもお前は14歳だろ。』」
「みんな、そろそろ構えなさい。恐らく爆発の元凶が来るわ。」
【目の前の暗闇の先から、2つの影が現れた。】
「…ん?あいつらどっかで見たことねえか?」
んにゃぴ…よく分からないです。
いや真面目に見るとあれ…
「にとりとたかね…?あんたたち、いったい何のつもりよ!」
「ちょ、ちょっと待って!あの2人のことをボクたちは知らないけど、何だか既視感がないかな?」
「んー何だろー?そういえば爪がちょっと長い気がするかなー?」
あっ(小林)
「…博麗霊夢。あの2人は、元々あんな風に爪が長いの?」
「いや、そんなことないわ。」
「…まさか。」
「爪が長くなる、か…。」
「おいおい何だよ、牢屋敷組だけで察した顔するなよ。私たちにも説明してくれ。」
何やろなぁ(すっとぼけ)、セナちゃんにも説明してほしいよなぁ俺ぁよう。
分かるように説明しろ(高圧)
「私たちのいた場所では、魔女を探す裁判をしていた話はしたわよね?その魔女の特徴として、爪が異様に伸びるというものがあるの。」
「どういうことでしょうか?幻想郷ではあんな魔女はいないんですよね?」
「おう。
「元河童て。山童ね?」
「ならどうしてあんな変化が…危なっ。」
そりゃ相手さんも待ってくれませんよと。
思ったよりやばいのが来たな、どうすんだこれ。
「どうするも何も。話はあと、こいつらをまずはとっちめるわよ!」
かしこまり!
じゃけんセナちゃんは後ろから遠距離陰キャしましょn…
(人の壁)
「どけぇ!!(イナイレ感)」
「いやいやどけといわれましても…そもそもここ、こんな大人数が思いっきり動けるような設計じゃ到底ないんですよぅ。」
しょうがねぇなあ(悟空)
逆に考えるんだ、『当てちゃってもいいさ』ってな。
「駄目だよ!?」
うるさいですね…。
フレンドリーファイアがオフになってるはずさ、そうに決まってるぅ(楽観)
「良いけど私たち誰かに当たったら私があなたを撃ち抜くわ。」
ファッ!?ウーン…。
流石のセナちゃんも命は惜しいです。おとといきやがれ(?)
「ちょっとにとり、たかね!何が目的なの!?」
「んだよこいつら、全く反応しねえ。抜け殻かっての。」
「魔理沙も少しは手伝いなさい!」
「良いけどお前も消し炭になるぜ?」
「ねぇねぇみんな。あそこにもう2人、誰かいると思うんだけどー。誰かなー。」
ダディーャナザァン!ナズェミデルンディス!*2
「私ですか?」
「シェ、シェリーちゃん、今の聞き取れたの…?おじさん何にもわかんなかった…。」
「むしろ聞き取れた橘がおかしいんだろ。」
「ちょい待ち、あっちの方見るから。…ん?あれ、あいつら、ちょうど襲ってきてる推定魔女もどきまんまじゃね?透けてるけど。あと爪短い。」
推定魔女もどきて。確実な情報が無さ過ぎて草も生えない。
「アンアン、お前の魔法であいつらをこっちに誘導できないか?」
「『やってみる。』そこの2人、わがはいたちのところへ『来い!』」
「「ぴゅいっ!?」」
あーこれ凄い^~
アンアンちゃんの魔法で洗脳プ『規制済み』したいなんて声が聞こえてきますね。…ヴォエッ!!
「さーて、あんたら一体何をしていたのかしら?」
「悪事を働こうってじゃないんだよ!」
そういうことは聞いてないんだよ。
全て(事情)を話すんだよあくしろよ。
「言われなくてもそうするつもりだけど…、とりあえずこの状況をどうにかすべきじゃないかい?」
「そうですねー。でも一つだけ聞きたいんですけど、どうしてあなた方は浮いてるんですか?透けてるんですか?」
「一つって言いながら二つ聞いてるじゃないか…。詳しいことを話す時間もないし、そもそも詳しいことも分からないが…、多分だがあいつらを倒せば戻ると思う。」
あっそうだ(唐突)
あんたらの作ってたポータブル機械×2は何なんだぁ…?
「そうそう。丁度この『誰でも呼び出し君3号』と『自動追尾型ユニット』の説明をしようとしたんだ。」
「手短にしろよ…。ウチらもずっと耐久出来るわけじゃねえんだからな。」
「分かってる。とりあえずみんなこの『誰でもry1号』と『自動ry』を持ってくれないか?ほれ、人数分ある。」
「3号じゃないのか?」
「3号は起動するためだからな。1号は媒体だ。」
【透けているにとりから、全員謎の小さな機械を受け取った。】
えーここからこの機械の説明が入るんですが、流石にこれを垂れ流すのは面目立たないので再び要約すると、
・3号は1号を持つ者を指定して場に呼び出せる
・3号を持つ者と1号を持つ者は場所の移動が可能
・ユニットは対応するユニットを介して浮きながら弾幕を放てる(原理は不明)
ユニットは分かりづらいと思うんですけど、まあ遠隔で弾幕を飛ばしてくれる装置だと思ってくれればいいと思われ。
要は戦闘時の時だけ、人数過多を防ぐために少人数で戦いつつ弾幕も撃てるということで。
凄い便利…便利じゃない?
「ちなみに、3号は4つ、ユニットは12個しかないから、戦闘に一度に出られるのは4人で遠隔射撃ができるのは12人だけだ。正確には、12人の中には戦闘に出る4人も含むから遠隔射撃ができるのは実質8人だな。」
「あーこれ通信もできんのか。そのーユニット?ってのを別の奴に持たせ変えれば、戦闘に参加できるのはもっと人数が増えんじゃねーの?」
「あ、それはやめとけ。爆発するから。」
どうして?(電話猫)
「そういう風に作れって言われたから。」
「…何のために?」
「…さあ?」
これもまた、"オトナの事情"ってやつだろ()
あんまり人数が多いとただの集団リンチになっちゃうからね、仕方ないね(諦念)
これで機械の説明は終わりです。そして、これで恐らくすべてのチュートリアルが終了しました。
え?肝心の魔女もどき2体との戦闘?
うwつwすwわwけwなwいwじwゃwんw
だってパリィする必要ないレベルで弱かったで寿司。
動画映えさんにならない部分をどうして映すだろうか、いや映さない(反語)
さっきまでの説明パートは動画映えポイントなのかって?んなわけねえだろムッ頃すゾ?←情緒不安定
「ふぅ、何とか戻ったよ。」
「さて、何が起こったか聞いてもいいわね?」
「おうともさ。私たちがあのスキマ妖怪に霊夢たちと放り込まれた後、ここから凄いお宝のニオイを感じてね…。」
そんな鼻折っちまえ。
「実際こんなことになってるからぐうの音も出ない。でも実際、ここから謎の気配がしていたのは私たちがあんなことになったことで証明されたでしょ?」
「ここを探索しているときに、一段と怪しい部屋が地下だったんだ。」
「…ここはもともと、冷凍室として少女が保管されていた場所よ。もっとも、最近解放されていたけれど。」
「悪趣味だな?でも私たちが来た時にあったのは少女の姿ではなくて、巨大な穴と階段だよ?」
ちなみにセナちゃんは牢屋敷について把握していることは全くと言っていいほどありません。
だから唯一ここでの会話に付いていけてない。欠陥だろこれ、知らんけど。
「穴ぁ?」
「そうそう。そして私たちがこの中に足を踏み入れた時…わかっちまったんだ。ここはマズイとな。で、一度準備してから戻ってこようと出ようとしたら、何者かに襲われて…あの有様だったわけさ。盟友たちに襲い掛かっていたのは、私たちの魂的なのが抜けた何かしらだ。詳しいことは聞くな、私たちにもよくわかっていない。」
「突如として現れた穴、襲ってきた何者か、元より長く伸びた爪…。」
「ヒロくん、これってもしや…。」
「ああ、そうだな。恐らくここに私たちを魔女にしようとする黒幕がいる。」
ナ、ナンダッテー、ホントウカヒロチャン!
「なぜ片言なんだというのは置いておこう。まずは一度戻って準備をしようか。」
「そういうことならついてきてくれ。丁度ここに最も近い人里の宿を確保している。霧雨の親父さんに融通してもらったんで気にすることは無い。」
「あ、いたんだなこーりん。」
「ずっといたんだが…?」
戦闘中、ずっと壁に隠れて気配消してたからね。
ケッ、情けねえ野郎だ。
「おっさん情けねえな。」
「少しは働いてほしかったですねー。」
「仮にも人妖なんだし、霖之助さんも壁くらいにはなれたんじゃない?」
これはひどい()
何を見つめているか分からないくらい虚無目をしている霖ちゃんを尻目に、本日は終了とします。
お相手は下手好きでした。
やっとストーリー本編始まるよ…。
説明パート多すぎておもんなかったでしょうけど、ここからは会話増やせるんでマシになると思います。多分、きっと、恐らく…(不安)
独自設定詰め込みすぎな上に、複雑なシステムにしたんだから自業自得なんだよなぁ…。