「小説は書ける時に書け」
( ᐕ)聖書にはこんな言葉があります(ありません)
ちなみに本作の主人公が投稿主目線で話すときは「まるこいあすa」というフォントで表記します。
どうしてストーリーどころかキャラクリだけで終わったんですか?なRPG、はーじまーるよー!
尺管理だけは本当に難しい所さん。長すぎると編集にかかる労力が尋常じゃなくなるので仕方ないね(諦念)
キャラクリにあそこまで時間食わなかったらよかったんじゃないか、なんて言う魔女リスナーどもには13の薬*1を注入します。
あっそうだ(唐突)
前回説明の足らなかった基礎知識として、『なれはて』というものを簡単に説明させていただきやす。
『なれはて』は人間が魔女化した時に行き着く、魔女因子*2が魂を食らいつくした姿です。(自我はほとんど)ないです。魔女になると持っている魔法が強化されますが、最終的にこれになってしまう上に、殺人衝動も高まってしまうので…。だから、牢屋敷に隔離する必要があったんですね。魔女因子が急激に発達する原因は、多大なストレスとトラウマを刺激されることらしいので、道中で「魔女かな?」と思った人には一度クッキー☆でも流してあげてみては如何でしょうか、もしかしたら魔女になるかもで寿司(悪魔)
こんなに長々話してるからほんへがいつまで経っても始まらないんですよね。てか前回のキャラクリ段階で話しとけよ…。
何見て(投稿)ヨシッ!って言ったんですか?(現場猫)
しかし、とある男こと下手好きには狙いがあった。
こういう説明パートを挟むことによって尺を伸ばすことができるんですねぇ!
あ、待って!低評価付けて登録外さないで!!
ここまでくると視聴者さんたちの堪忍袋が炙りビンしそう(隠語)
じゃけんほんへ始めましょうね~
イクゾー!デッデッデデデデッ!カーン
【木々に囲まれた場所で、あなたは目覚めた。】
オッハー!!(クソデカボイス)
…ミ?だれもいないんですかね?
てかどこだここ。幻想郷で言うなら『魔法の森』辺りか『妖怪の山』辺りか?いや、怪しいキノコも神社も見えませんし。
んにゃぴ…よくわからないです。
「ここ、どこだろう…?」
知らんな()
妖怪に出くわす可能性もありますし、一旦ここは待機です。
嘘です探索します。投稿主は嘘は吐きますが秒速で回収するので許されます(断定)
そら(目覚めた場所が知らんとこなんだから)そうよ。探求心歪みねぇな♂
それにしても静かなトコですねぇ。少なくともスタート早々ガメオベラ(GAMEOVER)は無さそうでs
ドォンッ
ヌッ!!??!?
【突然背後から銃声が聞こえたと思うと、すぐ横の木に着弾したのか煙が上がっていた。】
ふぁーーーーwwwwwwwww(引き攣る笑顔)
俺もうね逃げる。
フラグ回収?いやまだ死んでないんでセーフですセーフ。
まあ今から死ぬかもしんないんですけどね、ハハッ!!
教えはどうなってんだ教えは!!お前ら(法律で)禁じられた機械を平気で使ってんじゃねぇか分かってんのか!!
そんなこと叫びたい気持ちですがバレると本当にザ・エンドになってしまいそうなので我慢します。
「ナノカさん何してるんですか?」
「い、今の銃声は何なんですの…!?」
おや、耳をすませば(名作感)声が聞こえますね。
この声は恐らくあの二人かな…。
「…さっきこの中庭を見たときに、何かがいたの。多分私たちの知らない奴だったから撃ってみたわ。」
そんな不確実な情報で撃たれるセナちゃん。そんな不確実な情報で撃つナノちゃん、流石ですね()
「ナノカさんそれは…。」
「一応言っておきますけど、人って銃で撃たれたら簡単に死にますのよ?」
そりゃこんな反応されますわ。
「それについては大丈夫よ。なぜなら着弾しなかったから。」
「とんでもない結果論ですわーー!?」
「なるほど、それなら大丈夫ですね!」
「何も大丈夫じゃねーですわよ!?」
結果よければ全てヨシッ!なんてのが人の生死に当てはまるわけないんだよなぁ…。
「そもそも、私たちが知らない奴がここに入り込んでるだけで、人間でないことくらいは見当がつくわ。大方、ゴクチョー側だと思ったし。」
「多分、ですけどねー。」
「…こちら側の方でしたらとんでもなくいい迷惑ですわね…。」
そうだよ(肯定)
目覚めて早々撃たれるとか、セナちゃん前世ヒ●ラーとかだった?大っ嫌いだ!バーカ!
あ、これ気づいちゃった!
声近づいてきてるわ。
ガシッ
【不意に何者かに首元から持ち上げられた。】
イヤァァァァァァァァァァァ!!!!!!
「あれー?ナノカさーん、ハンナさーん、この牢屋式にこんな女の子いましたっけー?」
HA☆NA☆SE(大真面目)
「いや…いなかったと思いますわ。」
「つまり…。」
「さっきナノカさんが撃ったのはこの子だったんですねー!」
「…ナノカさん、人って銃で撃たれたら簡単に死にますのよ…。」
「…。」
あのーすいません、そろそろ降ろしてクレメンス。
服が首に引っかかってぐ る゛ぢ い゛…。
「あ、すいません!」ドサッ
荷物みたいに降ろされた(不服)
ところでチミ、いきなり発砲してくるとは一体どういった了見で?理由によっちゃ懲役114514年も覚悟してもらいますよ?
「…あなたは何者なの?牢屋敷から私たちを解放するのを阻害しているのはあなた?」
質問に答えろい。
ママエアロ(あとで改めて問い質そうと仕返し帳簿に記す魔法)、牢屋敷とか何のこと言ってるんすか。
「とぼけても無駄よ。あれから1月も経ってるの。そろそろ迎えが来てもおかしくないのに連絡すら来ない。そんな時に現れた謎の存在であるあなたを疑うのは必然でしょう?」
「確かに怪しいですよね、ゴクチョーに聞いても「私は上に従っているだけですので。」の一点張りですし、何が起こったか分かってませんもん。」
「疑いの段階で発砲するなー、ですわーー!!?」
えーと、時系列的に言うと今牢屋敷に来たばかりなんですかね?
「裁くべき魔女はもういなくなったと思ったけど…、ここにもう一人いたようね。」
違ったようです()
前回からまるで成長していない…!
どうやら最終裁判が終わった後のようですね。あれでも原作だったら2週間くらいで来てたような…。いやヒロちゃんだけだったっけ…。
「とりあえず縛り上げちゃいましょうか!」
ヌッ!?
ちょっちょ、ちょっと待ってください!待って!助けて!
「ま、そうですわね。一応怪しいことには変わりありませんですし…。でもそのあとどうするつもりですの?」
「…実は私がみんな見せたい場所があるの。そこに全員集めておくから、あなたたちは後からこの子も連れてきて。」
「了解です!では私は逃げないように抑えときますね!」
ンアーッ!力が強すぎますーッ!!
馬鹿野郎お前俺は逃げるぞお前!
フゥゥゥゥゥゥゥゥン!!フゥゥゥゥゥゥゥゥン!!フゥゥゥゥゥゥンナァァァァァァァァ!!!!
「そんなに動かれると加減できなくなっちゃいますよ?」
スンッ…
急に落ち着けました。ていうかなんでこの人魔法使えるんだ?ユキちゃんが回収したんじゃ…。
まさか天性のゴリラの妖精だった…ッテコト!?
あやべ言ってる場合じゃねえ。
「それじゃあ運びますね。」
「シェリーさん、頼みますから上にもって担ぐのはやめてくださいまし?」
「えー、でもこれ持ちやすいんですよー?」
「その持ち方だとその子の頭に血が上ってしまうでしょうに…、もう少し丁寧に扱ってくださいまし。」
「はーい、分っかりましたー!」
「木材みたいに運ぶんじゃねえですわー!?」
【あなたはシェリーと呼ばれている少女になすがまま担がれ、運ばれていた。】
もうダメだ…、おしまいだぁッ…!!
しかしなんと、ここから入れる保険がありますねぇ!ありますあります!
生命保険って知ってる!?HAHAHAHAHAHA…
はぁ…(クソデカ溜息)
東方Projectを原作としてるのに未だにキャラが出てこないという現象。
多分次回くらいには出てきます(眉唾)