( ᐕ)ちなみに第二推しはノアちゃんです。
幼女ムーブ+絵描きなんて投稿主が好きにならないわけないだろぉぉぉん!?(某リルム然り)
例の裁判の時もギャップで萌えて燃えました(?)
最悪の目覚めを体験できるRPG、はーじまーるよー!
目覚まし時計が銃声とかどこのディストピアだよ。
しかもセナちゃん、自分のこと何一つ話す機会を与えられてないんですよね。このままだと吊られてしまう。
どこに連れて行かれるか分からないセナちゃんの明日はどっちだ!(白目)
助けてくださ〜い!ゴリラに運ばれてま〜す!!(LZ)
「ゴリラじゃなくて、妖精さんって呼んでくださいよ〜!」
「ゴリラで充分ですわ。…それよりシェリーさん?」
「何ですか?」
「あなた、どこに向かうべきなのか分かっていますの?」
「あっ。」
運び手も知らなかったようです()
「あっ、て…あなた今まで適当に走ってたんですの?」
「てへ☆」
「てへじゃねーですわよ…。取り敢えずナノカさんに連絡を…。」
「その必要は無いわ。」
ん゙ん゙?(GRL)
今声しませんでしたか?
ガタッ
【不意に天井の一部分が外れたと思うと、次の瞬間そこからナノカと呼ばれた少女が顔を出した。】
ドゥア!センナナヒャク!!!(驚愕)
「ナノカさん!?あなた、一体どんなところから現れていますの!?というか、皆さんを集めに行ったんじゃ…。」
「大至急よ。今すぐ着いてきて。」
「ちょっあなた、少しは事情を説明してくださいまし!」
「時間が惜しいわ。橘シェリー、遠野ハンナとそれを担いで、牢屋敷の入り口まで飛ばしてちょうだい。」
「え。」
セナちゃんは「それ」扱いですか。
ナノちゃんからの敵意凄い…凄くない?これは決めつけガールですわ。
「まっかせてくださーい!ハンナさん、行っきますよー?」
「ま、まだ心の準備がァァァァァァァァ!!!!!」
風圧で顔がァァァァァァァァァァ!!!!
あかんこれ死ぬぅ…。
馬鹿野郎お前俺は生きるぞお前!
え?できること?
お 祈 り ♡
イヤァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!
到着しました(白目)
何でナノちゃんはこの暴走シェリーちゃんより早く着いているのか、コレガワカラナイ
そんでナノちゃんがあれだけ切羽詰まってるってことは相当なことが起こってそう(小並感)
【牢屋敷と呼ばれていた施設の入り口には、少女たちが二つのグループに分かれて睨み合っていた。】
「良い?あなたたちは容疑者なの。大人しく退治されなさい!」
「さっきからよく分からねぇことを言いやがって…、うちらが一体何したってんだよ!」
「そうだ。根拠も無く人を疑うのは正しくない。」
「根拠はないにしても…、ここ最近起こっている異変に、突然現れた建物。そこにいる謎の少女たち。怪しくないわけが無いだろ?」
「心外だね、私たちはむしろ巻き込まれた側だと言うのに。」
んにゃぴ…分からないです…。
一つ言えることは、穏やかじゃないですねってことくらい。
そもそも顔が地面側向いてるから(状況が見え)ないです。
仕方ないね(諦観)
「みなさーん、一体どうしたんですかー?」
「あ、シェリーちゃん、今までどこにいたの?」
「ハンナさんの洗濯を手伝ってました!」
「ね、ねぇシェリーちゃん、君が担いでいるのは一体何かな?」
「ゼェ…ハァ…こんのフィジカルお化け…少しは加減しろ…ハァ…ですわ…。」
「お嬢、だいじょぶ?」
「…橘シェリー、流石に飛ばしすぎたんじゃ…。」
「えー?でも急げって言ったのはナノカさんじゃないですかー。」
あ、私には触れないんですかそうですか。
あれだけ一方的に扱われてここまで運ばれたのに…、なんだこれは…たまげたなぁ。
「とっとと白状しなさい!あんたらの目的は一体何よ!」
「だから目的も何も、うちらも何が起こってるか分かんねぇっつってんだろ!!」
「あー、素直に言ったほうがいいぜ?私たち、その道に関しては専門家なんでな。」
「『滅茶苦茶なことを言うな。わがはいたちは何もしていない。』」
「嘘を吐くのも大概にしたら?あなたたち以外に他に黒幕っぽいのはいないのよ!」
「それっぽさで退治されるわけにいくかよ!」
言われてますよナノちゃん。
「証拠は無いけど怪しいから処刑する…、まるで私たちが今までやってきたことみたいね?何だかゾクゾクしちゃう♡」
「こちらとしても抵抗させてもらうわ。冤罪で殺されるなんてたまったものではないから。」
「殺しはしないわ、無力化するだけよ!」
「ちょちょっ、みんな落ち着いて…。」
「ちょっと待って!!」
「エマ…?」
「誰も触れてなかったけど…シェリーちゃん、その手に持ってる女の子は…?」
ヌッ!!?(いきなり自分に照準が当たって驚く投稿主)
「あ…、そういえば忘れてました〜。」
「自分で持っておいてですの!?」
「随分きつく縄で縛られているようだけど…、まさかシェリーちゃん、そういう趣味があったの?気が合うわね…♡」
「どうやら中庭にいたようでナノカさんに撃たれかけた子です!」
「えっ…。」
「…だって、一番怪しかったから。そろそろ迎えが来てもいい頃なのに、全く来ないのは誰かの妨害にあっているからだと思って。見知らぬ奴がいたから黒幕かと、ね。」
「お、おじさん、怪しいからといって人を撃つのは絶対、絶対駄目だと思うんだけど…。」
「ちょっと良いかしら?」
「…んだよ。」
「そこの縛られてる子も、あんたたちの知り合い?」
「…いや、違うな。私たちも初対面だ。」
「…成程。私の勘は正しそうね。」
「んだよ霊夢、何が分かったんだよ。」
「珍しく察しが悪いわね、魔理沙?」
「あの子が、今回の異変の黒幕よ。」
ゑゑ!!??!?
ちょ待てい、話に割り込む隙間がないと思ったら結局セナちゃんが黒幕扱いされちゃったよ!まずいですよ!
痛いですね…これは痛い…。
「…この場に知っている者がいない点で言えば確かにそうだろうが…、あいつ縛られてるぜ?こんな規模の異変を起こせる奴があっさりと捕まるってのは…な。私は黒幕とは思えないがなあ。」
そうだよそうだよそうだよ(全力肯定)
「ねぇ、じゃあ君は一体誰なのかな?」
よくぞ聞いてくれました!
えー何々、設定設定…。
「私の名前は14歳少女・工桐セナ。ここに来るまでに何が起こったのか分からないけど、目覚めて散策するのに夢中になっていた私は、背後に現れた存在に気づかなかった…。私はその存在に威嚇射撃された後なんやかんやすると…、体が縛られていた!なされるがままにここまで運ばれて、今や私は黒幕扱い。記憶は無くても頭脳は同じ!偽りなしの潔白存在、真実はいつも一つ!!」
どこの高校生探偵だよ!
あ、工桐ってそういう…、いや漢字違う…違くない?
「せやかて工桐、あんたの潔白を証明する証拠とか、無いんやろ?」
目にしいたけ*1入れながら合わせなくて良いんよ、シェリーちゃん…。
もしかしなくても、セナちゃんの頭のネジって2桁本数抜けてる?
オラッネジ締めろッ!
てかしれっと記憶ないって言いましたね。…え?
「え、えーと…セナくん、って言ったかい?」
ハイッ!(^q^)
「君は記憶が無いといったけれど…、具体的に何の記憶が抜けているんだい?」
「SOUですね…、自分のこと以外は記憶抜けてませんよ。ただ、自分のことに関しては名前と年齢、性別くらいしか(記憶が)ないです。」
凄いなこの子。
私と同等のレベルで語録を使用していやがる。
著作権とかがすごい心配になるけど、まあでぇじょうぶだろ(根拠のない自信)
「あっそうだ(唐突)、もう一つ覚えてることがあるんですよ!」
「『もったいぶらずに早く言え』」
「連れないですねぇ…。ちょっと見ててくださいね?」
【あなたはおもむろに近くの廃材に目を向けると、次の瞬間、その廃材が組み上がって、やがて小さな小屋となった。】
「…魔法?」
「ウーン、驚かないんですか?」
「そうだね。私たちからしてもつい最近までは身近なものだったから。…ただ、ヒロくん。」
「あぁ、あの時確かに、魔女因子は無害化されたはずだ。…ユキの犠牲によって、な。」
それってあなたの感想ですよね?
そういうのは試してから言えよあくしろよ。
「そうだね…マーゴくん、頼めるかい?」
「良いわよ?…『ビンを炙ると炙り瓶になるよ!』」
何でそのセリフなんだよ!!
もっとこう…あっただろ、ウン…。
『ナノカちゃんに計画性なんて無いよ』とか…、同類か…。
「今のはボクの声…!?」
「…どうやら、魔女因子は無害化されたわけではないようね。」
「なっ…!!」
「そんな…、どうして!ユキちゃんはだったら何のために…!」
「…あんたらの事情はよくわからないけど、取り敢えずそこの記憶喪失の女の子、こちらに受け渡してくれないかしら?」
どうして?(電話猫)
こっちはここに来たときから記憶喪失なんすよ?何かしらの問題を起こせるわけないだろぉぉぉん!!?
「別に記憶を無くしてるからといって、容疑者として一番怪しいというのは変わらないわ。」
「…そうね。それじゃ、持っていきなさい。」
あーもうめちゃくちゃだよー。
これってあれか、俗に言う、詰みです、出直してまいれってことですか。
下手好き先生の次回作にご期待ください(諦めの構え)
「はい、そこまで。」
これ一人称が無いと誰が話してるかこれもう分かんねぇな。
まあ口調とかでなんとか察してくれ()
察しろ(命令)