幻想少女ノ魔女迷宮 とある男が実況プレイ   作:下手好き

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( ᐕ)えー、紫藤アリサさんの一人称が「うち」になっていたと思うんですけど、正式には「ウチ」でした。
本当に、申し訳ない…。ユルシテ…ユルシテ…。
今回からはしっかり「ウチ」で表記していきますのでナニソツ。


あ、これそういうのが結構許される系のゲームですか。嫌いじゃない。

 

雑魚戦は基本カットするRPG、はーじまーるよー!!

 

見たいですか?投稿主が後ろからぺちぺちやってたまに回避行動とるだけの画面。みなさまのためにぃクッキー☆流してもいいんですよ?(テロ予告)

え?それなら他キャラに切り替えればよくねだって?

 

沢渡ココ→遠距離弾幕

紫藤アリサ→中距離弾幕

黒部ナノカ→遠距離弾幕

宝生マーゴ→遠距離弾幕

博麗霊夢→中、遠距離弾幕・近接攻撃(傍観)

 

 

 

 

もう(動画的に)終わりだよこの編成。

 

 

 

 

ちなみにこのパーティ配分は、自身のオリキャラ、ここではセナちゃんですがそれの設定が終わったときに乱数で決められるみたいです。ちょっとリサーチしました。探してみると少しだけあったんですが、そのニキは確率変動能力でレアドロップ量産とかしてましたね。ネタバレとかは避けたんですが、流石にジェラっちゃいそうです。パルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパル…。

 

と思ってたら、別のニキは速記する能力引いてで悲鳴上げてたんでリセットするのは思いとどまりました。速記能力でどう戦うんだ?ボブは訝しんだ。

まあ組み立てる能力も思ってた114514倍は陰キャ能力で笑っちゃいましたね!泣

能力リセマラは流石に面白くないと思ったのでやめました。まる。RTAする人たちからしたら死活問題でしょうけど、そこはまあ持ち前の運命力と試行回数でなんとかしてください。あーしは知らん。

 

とはいえ、そもそも道中の敵MOBが弱いのもありますがね。多分チュートリアルが終わり次第他グループと合流するんでしょうけど。てかしろ(懇願)

こういうのは派手にパリィとかしてなんぼだロォォォォォォォォォォォォン!!?!?!?

 

アリサの中距離弾幕は、本人の特性もあるのか被弾上等で突っ込むのでたまにこちらが操作して回避しないとです。この行動に呼応したスキルがあるとは思うんですけど、それが無い今だとただの自殺志願者と相違ないんだよなぁ…。

止まれ、アリサ!敵の見え見えの弾幕に突っ込むんじゃねぇ!!(投稿主目線)

あと働け怠惰の巫女。教える立場だとかなんとか言ってサボるのはやめ、やめようよ…。

 

「人聞き悪いこと言わないで。」

 

いやあなたしかパリィできる人いないんですよ。

動画のことも考えていただけるとウレシイ…ウレシイ…。

 

「何の話…?私が戦ったら意味がないじゃないの。あんたたちが戦闘慣れするために相手してんだから。いつもはこんな雑魚、相手しないわよ。…筋もいいしね。」

 

「この弾幕?というものは不思議ね。破壊力はあるのに致命的なダメージは与えない。何より私たちからどういう仕組みで撃ちだされてるのかしら?」

 

「仕組みなんて知らないわよ…。魔力をどうこうしてるんじゃない?」

 

「教えた側がわからねぇのか…。」

 

「気にしても無駄よ。けれど、この弾幕は所詮は"ごっこ遊び"なのよ。」

 

「はぁ?こんな危険なおままごとがあるかっての。」

 

「文句は紫に言ってちょうだい。私が言えるのは、基本的に弾幕ごっこで死ぬことは無いってことかしらね。」

 

「にわかには信じがたいわね?」

 

「まあ本当に殺しにかかってくる奴がいないこともないけれど…。そんなことは良いの、ほら着いたわよ。」

 

到着しました(ナビ感)

 

「ここ人里は、幻想郷で人間が最も安全にいられる場所ね。あんたたちが拠点にするのはここになるでしょうね。」

 

「あのおっさんがちょうどいい宿を手配してくれればだけどな。」

 

何とかなるさなんくるないさー。

宿のことは霖さんに任せて、我らはここの探索に集中するんだよあくしろよ。

 

「ずいぶん楽観的だな…。」

 

「まあそうね。私たちが気にすることではないし。」

 

「ま、そういうこと。じゃあまずは…、阿求~?阿求いる~?」

 

「これはこれは博麗霊夢様。本日はどのようなご用件で?」

 

「うーん、用ってほどじゃないんだけど。しばらくここに滞在するであろう新顔たちを連れまわして色々巡ってるのよ。」

 

「成程。阿求様なら何か助言することもできるかもしれませんね。どうぞ、お入りください。」

 

たのもー!

邪魔するで~(気楽な挨拶)

 

「邪魔するなら帰って~。」

 

あいよ~。

 

「いや何で帰ろうとするんだよ!さっさと入れって、後ろつっかえてんだから。」

 

いやいや、ここまでが天ぷらだから。

 

「それを言うならテンプレだろ!?」

 

うるさいですね…。

ここは人の家ですよ?もう少し静かにすべきではなかろうか。

 

 

「これあてぃしが悪いん!?」

 

 

【あなたが引き戸を開けた先には、霊夢と話している和装の少女がこちらに目を向けていた。】

 

「あら、こんにちは。あなた方がこの異変の黒幕かしら?」

 

チガイマス(FANTA)

何を霊夢さんから聞いてたんですか?(電話猫)

 

「冗談ですよ。あなた方は巻き込まれた側だと聞いています。私はここ稗田家の当主、稗田阿求と申します。」

 

「私の名前は14歳少j…」

 

「それはもういいっての。というか、どうせそこの紅白があてぃしらのこと話してんだろ?」

 

「そうね。あんたらのことは既に話してるわ。」

 

「もちろんですよ、ココさん。私もあなたたちをできるだけサポートさせていただきたい所存です。」

 

「あんたに何かできることがあんのか?」

 

「記録を付けて差し上げます。」

 

「…そんだけ?」

 

何言ってんだお前。

RPGで記録は最・重・要ポイントに決まってんだろ。

 

「何を言うんですか。RPGで記録はとても重要なんですよ?」

 

ヌッ!?

おい!言葉を慎めよ…(ガチ焦り)

メタ発言は不味いですよ!!?

 

「何言ってんだお前ら。」

 

「気にしたら負けよ?」

 

「さて、用事も済んだし次は博麗神社(うち)に向かいましょうか。」

 

「人里をもう少し見て回らないでいいのかしら。」

 

「もういいのよ。あなたたちにだって帰るところがあるし、タイムリミットも遠い話じゃない。だったら行くべき場所にだけに向かうべきじゃない?」

 

「霊夢ちゃんの言う通りね。魔女化がまた現れるのかもしれないし、何より帰れるなら早く帰りたいでしょう?」

 

「そうだよ、あてぃしは早く帰って推しに会いたいんだよ。」

 

「そういう話なら、すぐに行きましょう。」

 

それじゃ阿求サン、お邪魔しました。

 

「また今度、セーブは忘れずにお願いしますね~。」

 

 

 

 

ダマリナサーイ!!(必死)

 

 

 

 

 


 

 

 

 

「よし、着いたわ。ここが博麗神社よ。」

 

「…はぁ、はぁ…。参拝客が現れない理由がこの道中で分かった気がするな。」

 

「多すぎんだよ妖怪だとか妖精だとか妖獣だとかがよ!!一般人なら参拝する前に骨と化すだろ。」

 

「少なくとも、参拝客の受け入れ態勢は整ってないと言えるわね。」

 

「うるさいわね!私だって少しは参拝客のために参道を整備したり…ゴニョゴニョ」

 

「まあまあ、霊夢ちゃんだって大変なんだから、あんまりいじめてあげないで?『でもよ、霊夢は基本的にぐうたらしてるから忙しいってことは無いと思うんだがなあ。どうせめんどくさくてサボってただけなんだろ。』」

 

「マーゴ、あんたほんとに覚悟しときなさいよ…。」

 

というかそもそも、どうしてここに来たんよ。

まさか客が来な過ぎていっそ我々を客としよう…ッテコト!?

見損ないましたよ霊夢さん。

 

「そんなこと言ってないわよ!?実は紫に言われてたことを思い出してね。確かここらに…、あったあった。何々?『誰でも呼び出し君3号』?1号と2号はどうしたのかしら…。『自動追尾型万能ユニット』?ナニコレ。」

 

え、霊夢さん紫さんから聞いてたんじゃないんスか?

 

「私が聞いていたのは、「神社にちょっとしたものがあるから探してみてね~」ってことだけで、何があるかは何も聞いていなかったのよ。大体、これは一体何なのかしら…?」

 

 

 

「よくぞ聞いてくれた!!」

 

 

 

 

誰だお前は!?

 

 

 

「誰だお前は!?と聞かれたら!」

 

 

「答えてあげるが世の情け!」

 

 

 

 

ボゴッ(割れる地面君迫真の演技)

 

 

 

【突如どこからか声がしたと思うと、突然地面から二人の少女が顔を出した。】

 

 

 

どっから出てきてんだよーーーッッッ!!!?

 

「うわっ、茂みから現れるナノカかよッ!?」

 

「…私もあんな風に見られていたのかしら。」

 

「たかねににとりじゃないの、何してんのよあんたら。」

 

「実は「実はだね、某大妖怪に作れと依頼さ」依頼されてね、ここ博麗神社に届「届けに来たんだが、やっぱし少し気に」」

 

「どっちが喋るのかはっきりしろよ!!」

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

「…つまり、紫に頼まれたものを作ったは良いがそれの動作チェックやらが気になったわけね。」

 

「「そゆこと。」」

 

だからって地面に潜るのかこいつら。

せめて川から出て来いよにとりは。あんたは河童だろ。

待ち伏せの仕方に体張りすぎ…張りすぎじゃない?

 

「で、そこの盟友たちは一体どちら様で?」

 

「ああ、この子らは異変に巻き込まれた外来人よ。」

 

「異変ねぇ…。この異変は我々発明家からすればありがたいものなんだけどなあ。」

 

「ウチらはここから帰れないのはごめんなんだよ。」

 

「ほむ、この異変を解決しないと外の世界に帰れないクチかな?」

 

「そ。ところであんたらが作ったこの機械は何なの?」

 

「そうだなあ、私らも依頼されて作ったものだから意図とかは分からないが、『誰でも呼び出し君3号』は、この1号を持っている者たちと自由に居場所を入れ替えられるもので、『自動追尾型ユニット』は、二組で1つの働きをして一方を持つ者がもう片方のユニットを介して弾幕やらを撃ちだせるものだ。」

 

ちなみに名づけは誰が?

 

「にとりに一任した。」

 

『誰でも呼び出し君3号』…ww

2号はどしたん。

 

「3号に比べて効果範囲が広いが、稀に爆発するためボツにした。」

 

「…紫の意図が少し分かったわね。とりあえずにとり、たかね、少しついてきなさい。」

 

「え、でもまだ新しい発明品の製作が。」

 

「私だってちょうど製作中の物が…。」

 

「いったん後にしなさい。どのみち、あとで一度戻ってもらうことになるでしょうし。」

 

「「??」」

 

えーと霊夢さん、この後はどこへ向かうんですかい?

 

「牢屋敷に戻るわ。」

 

「あら?良いのかしら、まだ二か所しか回ってないわよ?」

 

「何のために分かれて案内したと思ってるのよ?3人で情報の共有をすれば手間も省けるでしょう。何より、今は留守にしているとこも多いしね。」

 

「成程ね。ところで博麗霊夢、つまり今からまた来た道を戻るということで良いかしら?」

 

「そういうこと。」

 

「げー、またこの魑魅魍魎地獄参道通らないといけないのかよ…。」

 

「ここ神様が祀られてるところなのにとんでもないこと言わないで。」

 

「でも実際そうじゃないか妖怪神社。」

 

セナちゃんも、そうだそうだと言っています。

せめてここから出てくる妖怪やらを霊夢サンが倒してくださいよぅ、ここまでサボってきたんで寿司。

 

「憂う必要はないわよ?」

 

…今の声は誰ゾ?

まさか心霊現象…?ヤダコワイ…アイアンマッ!!

 

「いや、どうせこれは…、はぁ紫、何の用なの?」

 

「そんなめんどくさそうな顔されるなんて心外ねぇ。丁度今から牢屋敷まで送ってあげようと思ったのに。」

 

「マジか!それじゃさっさと頼むよオバモガムグモガ」

 

おい!言葉を慎めよ!(デジャヴ)

 

「そ、なら早く送って頂戴。私たちに時間がないのは分かってるでしょうに。」

 

「感謝の一つくらい、欲しいなぁ?」

 

「うざ。誰が言うか。」

 

「『助かるわ、本当に表現できないほど感謝してる。ありがとうね紫!』」

 

「あら♡どういたしまして。」

 

 

 

 

 

「あんたほんとあとで覚悟しておきなさいよ…!!」

 

 

 

 

 

ヒエッ…。





実況形式にしては会話が多すぎるかな?
そこの塩梅がよくわかってないんだよなぁ…。
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