チート能力者(親友三人と元凶一人)が暇なので異世界旅行するそうです? 作:Lycee
作者のミラボレアスです∠(`・ω・´)ビシッ
ちなみにこの作品は友達の柑橘デコポンさんが書いてる作品「チート能力者たちの異世界旅行記」のライナ視点となります。また是非とも原作の「チート能力者たちの異世界旅行記」をよろしくお願いします(笑)
[警告]俺TUEEEEとか自己満小説が嫌な方はブラウザバックバッークです∠(`・ω・´)ビシッ
では…
バーサーカー「ゴゥオォォォッ☆キラッ(さぁみんなはっじまるよー☆キラッ)
真っ黒な世界の中で空っぽな青年はなにも持っていない青年は呪いを吐き出す様につぶやく。
「俺はいったい誰だ…何でこんな所に?俺は誰かと一緒に…俺はあいついや□□□と約束したのに…あいつ?約束?あいつって誰だ?俺は何を言っている?何も思い出せない…俺はいったい何なんだ?」
青年がいる世界からは遠すぎる遠すぎる世界から一人の少女は詠うようにつぶやいた
「ねぇ私はやっぱり君に会いたいよ。一人は一人ぼっちはやっぱり寂しいからさ。たとえ君が狂ってしまっていたとしても、私…いやすべてを忘れてしまっていたとしても、私はきっと君に会いに行くよ?だから待っててね□□□…」
これは物語概念という存在が生まれる前から存在していた者の呪いのような恋の物語
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異世界旅行に行こう!!
確かあれはバカの一言が始まりだったと思う。
あの頃のあいつはバカだった…ってまぁ今もバカなのだが、だけどきっとそれに付き合う(巻き込まれる)俺達もバカなのだろう。
普通の学生がこれを思ったなら、
「でも無理だから仕方ない、諦めよう」
ってなるんだが…バカにはそれができる能力があったんだ。あいつは知らないらしいが、生まれたときから能力があった。
だからそれを使って異世界を旅行してみようと思ったんだとよ。
無理矢理親友である俺達を連れて。
これは、その思いつきで行動したチート能力者とその親友のチート能力者達の物語…
というわけで異世界に行くぞお前ら」
「「「は?」」」
何言ってんだコイツみたいな目で今アホなことを言った奴を見る3人。
こいつらは昔からずっと一緒に過ごしてきた親友達だ。
って言ってもあのバカは1年留年してるから年上なのだ(驚愕)
ちなみにここはあのバカもとい苗木誠の家で誠の部屋だ。ちなみにこの部屋のベットは俺の物と化している。
いつからだったかは忘れたがいつの間にかここが俺達のたまり場になっていた。
「とうとう頭がイカれたか…?」
ついでに言うとこれが俺もといライナ・リュートだ。よろしく、まぁ俺の事を簡単に言うとめんどくさがり屋で暇さえあったら寝ている。あと俺の名前が明らかに違うことはあまり突っ込まないでくれ。理由は俺を拾って育ててくれた人が読んでたラノベに出てくる主人公と見た目が全く同じだったからテンションとノリで付けたらしい。そして拒否権は当たり前でなかった。
あとチート能力者。
「まぁ突飛な事いうのが誠のアイデンティティだからな…」
誠をキチガイ呼ばわりしているのは桐ヶ谷和人。
ちょっと髪がツンツンしてる基本は良いやつ。
でもニート予備軍。
まぁやっぱりこいつもチート能力者。
「あいつは良い奴だったよ…変なこと言わなければな」
どこぞの大天使風に言ってるこいつが榊遊矢。
遊戯王のOCGが大好きでいっつも持ち歩いてる。
ついでにこいつもチート能力者。
「僕は至って平常だよ!ていうかそんな目で僕を見るな!」
はぁなんかほざいてるなぁ…ま、大方暇だから思いついたことやろうぜ!!的なノリなんだろうけど
「どうせ言うだけ言って今回も飽きてやめるんだろ?」
と言いたいこと言うだけ言ってゲームし始めるキリト…グッジョブだキリト君
「今回はそんなことはないって、もう準備済ませてるからね。」
「いつになく準備がいいな…槍でも降るのか?」
「本当に降らそうか?」
とかいいながら能力を使う準備している…バカなのだろうかあいつは…あぁバカだったなぁ はぁ…
「めんど 「迷惑だからやめとけって」
ちょっセリフ被せられた…
「本当にやりそうになったらサイクロンかなんかで遊矢止めるでしょ?」
「もちろん」ドヤァ
そう言ってピラッと持ってたサイクロン見せつける。
ドヤ顔腹立つなこいつ。
「まいいや、とりあえず異世界行くぞ」
「「「 いやその理屈はおかしいだろ 」と思う」って」
ドラ○もん風に全員で突っ込んでやった。
「というか異世界って言ってもどこに行く気なんだ?俺やりたいゲームあるんだけど」
まぁ至極真っ当な疑問ですよねぇどうでもいいけど
「よくぞ聞いてくれた!今回行く世界はな…」
「長くなりそうだしデッキ確認しよ」
「眠いし寝てるわ俺」
こういう無駄な時間は寝るに限るっ!!
「お、レアアイテムゲットー」ピロリン
「てめーら話聞けよ!キリトもゲームやめろ!」
なんかギャアギャア騒いでるなぁ…
「あぁもうっだから俺の話を聞けぇぇぇ!!摸倣!氷符『アイシクルフォール』」!
「リバースカードオープン!サイクロン!」
誠が手加減して出した小さな氷の弾を全て小さな竜巻が弾き飛ばしていく。
そんなもん部屋の中で使うなよ
「ちょっおま!ゲーム機狙って撃ったろお前!?」
「うるさい!いいから僕の話を聞け!」
「今日は本気みたいだな…で?どこに行くんだ?」
「どうせ碌なとこじゃないだろ」
誠はとても愉快そうに言う
「それはね………
東方Projectの世界だよ!」
そして俺達は理解するこいつはやっぱりバカなのだと…
どーもミラ&ボレアスでーす(笑)
はい始まりましたね。なんかほぼ文コピーしたみたいになってるけど小さいことは気にするなワカチコワカチコー(古ッ)
でも次回はきっとオリジナリティー溢れるものになってるはずさ(震え声)
まぁ一応2話からこちらもスペック紹介しますっ!
ではアディオスっ!!