チート能力者(親友三人と元凶一人)が暇なので異世界旅行するそうです? 作:Lycee
どーもお久しぶりです
何と言うか書いてたところのファイルが消えたりしていろいろモチベーションが下がったため中断してましたが今日から復活します(多分)
まぁそんなこんなで日常を書こうとしたけどダメですた…こんな駄文ですが読んでみてください
では
織田信長「どうしてホトトギスはすぐに死んでしまうん?」
ある日の綿月家訓練場、俺は綿月姉妹の訓練?をしていた…
ラ 「にしても暇だなぁ…」
依 「だったらちゃんと私たちの訓練してくださいよ師匠…」
そんなことを言うんじゃない俺だってやりたくてやってるわけじゃないんだ結局睡眠セットもらえなかったし…
豊 「そうですよぉ」
そんな綿月姉妹の発言に腹が立ったので
ラ 「豊姫お前が言うな、最近桃の食い過ぎで太っただろ…あと依姫はまだ基本の動作が出来てないのにまともな訓練もクソもないだろ」
なんて言ってやると豊姫はダラダラと変な汗を流しながら
豊 「あはは…そんな私が桃を食べ過ぎるなんてことあるわけ無いじゃないですか…」ダラダラ
依 「どういう事ですか姉さん?最近、私が楽しみにしているよく桃がなくなってるのは姉さんの仕業だったんですか?」ズゴゴ
はぁ依姫はキレやすいなぁこれだから最近の若者は…
などとジジィ臭いことを考えていると
豊 「あはは…ライナさん助けてくださいよ~」
なんてほざくので
ラ 「自分で蒔いた種だろ?自分で始末しろよ」
とゲス顔で言ってやったら
豊 「助けてくださいよ!!見てくださいよあの依姫の目もう完全に殺る目ですよ?わたしが殺されちゃってもいいんですか?!」
依 「大丈夫よ?姉さん痛いのは一瞬だもの」
豊 「嫌よっ!!というか首チョンパされたら死じゃうよ!」
ラ 「え?お前ら都市内では死なないじゃん」
豊 「はっ?!そうでした…いやそういう問題じゃないですよね?!痛いもんは痛いんですよ?!うわぁ頬が切れたぁぁ!?」
ナイス時間差ツッコミしかし依姫の動きガチギレしたのも合わさってさらに単純になってるな
依 「死なないなら精神が崩壊するまで殺せばいいじゃない…フフフ」
あれ?依姫ってこんなキャラだっけ?
あぁそうかしっかり者の妹ができる理由は上の姉が駄目な子だったからなんだな…
豊 「考え事する暇あったら助けてぇぇ!!」
ラ 「えーめんどくさい(えーめんどくさい)」
豊 「ライナさーん?本音と建前が逆になって…無い?!」
依 「姉さん覚悟っ!!」斬ッ!!
豊 「みぎゃぁぁぁ!!」
悪は絶たれた(確信)
そんな不毛な戦いが終わり
依 「ハァハァ…あれ私は何を…あっそうだ師匠私の動きが単純ってどういう事ですかっ?!」
ラ 「あぁその事?そりゃそうだろお前の動作は[突く] [薙ぎ払う] [斬り上げ] [斬り下し]を繰り返すだけだしな」
豊 「あれ?私の事は無視?酷くないですか?」
とか途中で聞こえた様な気がするが気のせいだろう
依 「だったらもっといろいろ教えてくださいよ」
でもなぁこれでも一応はやらなきゃいけない事は言ってあるんだけど
ラ 「はぁ…だから言ってるだろ?この訓練場の周りを30週走ったら腹筋50腕立て50背筋50して斬り下し100回を3セットしろって」
依 「それは終わったんですよっ!!だから新しい技とか何でもいいから教えてくださいよっ!!もう1ヶ月はこのトレーニングしかしてないんですよ?」
ラ 「ならそのトレーニングをやった感想は?」
この位の事は余裕でできて欲しいんだが…
依 「疲れる位ですかね」
ラ 「じゃダメまずそのトレーニングをやっても全然疲れなくなるまでやり続けろ。まず基礎の筋肉と体力をつけてからだ。」
じゃないと上手くいくことも上手くいかなくなるだろうし言うかこれで納得してくれないとめんどくさい
依 「嫌です!!いい加減私も次のステップに進みたいですよっ!!」
ですよねぇ実力行使は嫌いなんだけどやるしかないか…
ラ 「なら俺に一撃でも攻撃を当てれたら教えてやろう。ただし俺もカウンターはするからな」
依 「望むところですッ!!」
豊 「ねえ私は?」
まぁそんなこんなで依姫と戦ってカウンターだけでフルボッコにして俺の一日は終わったのだった…
短い上に駄文ですいません_|\○_
多分次はもうちょっとマシになる予定です(あくまで予定)
ではサラダバー