チート能力者(親友三人と元凶一人)が暇なので異世界旅行するそうです?   作:Lycee

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はいこれで3話目ですね
何と言うか文才が切実に欲しいぜ☆
・・・
きめぇ

と言うことで3話目の開幕です

アーカード「私はヘルメスの鳥。私は、自らの羽を喰らい 飼い慣らされる」


今度こそ旅だちの時っ!!

ラ「んで、どうやって行くんだ?まさか考えてなかったとか言わないよな?」

というかじゃ無かったら消す、絶対に消し去ってやる

榊「はやく!はやく俺をゆかりんに会わせろぉぉぉぉぉ!!!」

そしてやっぱり榊は(ry

誠「摸倣の能力で幾つかの転移能力組み合わせればできるよ」

 

ちゃんと向こうの世界にいけることは確認済みらしく

手抜きはしてないようだ。

本当に珍しいなぁ…

 

 

誠「さて…じゃあみんな円になって手を繋いでー」

キ「わかった」

榊「ゆかりんマダー?」

わかったから榊ついでに俺は紫より幽香の方が好きだ

ライナ「こうか?」

 

4人で円になったところで準備された摸倣を発動される。

 

誠「いざ鎌倉!」

キ「いや幻想郷だろ?」

榊「\ユッカリーン/」

ラ「お?なんか体がふわふわしてきた」

 

みんなの体が光に包まれていく。

だが誠が突然思い出したように

 

誠「言い忘れたけど行くのは幻想郷じゃなくて幻想郷のある世界の古代だからね」

ラ,キ,榊「「「え?」」」

 

疑問に答えさせるまもなく光に包まれて何も見えなくなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鳥の囀りが聞こえ耳を傾けていると

 

誠「よし、着いたみたいだね、みんな目を開けていいよ」

 

言われて俺達は目を開けた。

 

ラ「どこだここ…森か?」

キ「こんなところにゲームがあるのか?」

 

いやあるわけねーだろ。

 

榊「ゆかりんは!?ゆかりんはどこだ!?」

 

榊だから自重(ry。

しかし古代って言っていたがどの位古代に来たんだ?

 

誠「あ、ついでにお前ら不老不死にしとくからな、死んでもらっても困るし」

 

何故かと聞くといずれ帰らねばならないかららしい。

 

ラ「それで…まずはどこへ行くんだ?古代っていつの時代なんだ?」

 

「ここはまだ月人が地上にいた頃の時代だよ」

 

超・大昔すぎる件について…幻想郷出来てねーじゃん、鎌倉ですらねーじゃん…

まぁ気持ちを切り替えて俺は誠に聞いた

 

ラ「じゃあまずは古代都市に行ったほうがいいんだな、でどっちだ?」

 

きょろきょろ周り見回していると

なんだか気まずそうに

 

誠「ごめん道知らない」テヘペロッ☆

 

ラ「よしちょっとお前の式解くわ」

いやぁ今までで一番イラっときたわぁ男のテヘペロほどイラっとくるもんねーわ

 

「やめて!死んじゃう!ていうか消える!」

 

わりと本気で式解こうとしていたら

 

「んー周りを精霊魔法で偵察したけどあっちに道があるみたいだ」

 

さすが桐坊、だがもう少し遅くても良かったのに…

 

ラ「とりあえずそっち行ってみるか…」

榊「ねぇゆかりんは?ゆかりんはいなかったの?」

月人がまだ地上にいたら紫生まれてねーとと思っていると

誠「まだ古代だから生まれてすらないと思うよ」

と誠が答えた

榊「なん…だと…」

 

ショック受けてる遊矢放っておいて移動を開始する俺達一行。

 

キ「どんなゲームがあるのか楽しみだ」

ラ「ゲーム好きだよなお前…俺は寝るほうがいいや」

誠「まぁ趣味は人それぞれ「キャーーーーッ!!」何奴!?」

 

のんきな会話を引き裂く女の子の悲鳴。

マズイなこれは転生系小説のテンプレパターンかも知れない一応行かないとなぁ。

 

ラ「とりあえず行くぞ!」

キ「ああ!剣も出しとく!」

榊「まさか今のはゆかりんの悲鳴!?今行くぞゆかりん!」

 

いや違うから榊落ち着け。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悲鳴の聞こえた方に走ると、そこには黒い髪のおさげの少女がいた。

動物型の…なんだこれ?熊?ライオン?よくわからん妖怪に襲われてる。

 

「おい、大丈夫か!?」

 

女の子を守ろうと駆け出した時、後ろから

 

「助けるのが先だ!ソニックリープ!」キィィィン

 

抜刀から即座にソードスキルを繰り出すキリト。

こいつはやっぱり主人公だなぁ…。

え?榊と誠?そりゃあ…

 

榊 「ゆかりーん! ゆ、ゆーっ、ユアアーッ!! ユアーッ!!」

 

「なんだこいつ!?ライオンのクセに二足歩行してるぞ!?おもしれー!」

 

奇声を発しているのとカメラ片手に写真取りまくってたよ畜生っ!!

 

 

 

 

 

 

キリトのソードスキルで一発KOされた妖怪さん(ライオン)。

助けた少女の手当てとかをしました(過去形)。

 

「ありがとうございました」ペコリ

 

きちんと助けてくれた礼が言えるとは…なんていい子なんだ!

親の顔が見てみたいぜ!

 

ラ「大丈夫か?どうしてこんなところに一人でいたんだ?」

 

と聞くと後ろで誠がなんだか生暖かい目で見てきたが無視する

 

「薬草を取りに来ていたんです。そうしたら妖怪に襲われて…」

 

なるほど、ん?東方で薬草とかを専門的に使うとなったらなどと考えていると

 

誠「君の名前を教えてくれないかな?」

 

 

 

 

 

 

永「はい…私の名前は八意永林です」

 

 

 

 

 

はっ?えいりん?・・・・・・はぁ!?

あらやだ超大物さんじゃないですかー

凄いの見つけちゃったよ俺達…




さてキャラ紹介にです



姿・名前 榊 遊矢

 遊戯王の全カードを使う能力
  ・アニメで出ているものだけではなく、OCG限定のものも使える。
  ・アニメ版効果とOCG効果を選んで使える。
  ・Dホイールとかになったりするデュエルディスクも持っている。苗木作。 
 遊戯王の登場人物になれる能力
  ・本人が言っていた名言やフラグ発言などの効力も出る。
 デュエリストの平均的な身体能力を持つ能力
  ・一言で言うと人外レベルの身体能力を持つ。

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