チート能力者(親友三人と元凶一人)が暇なので異世界旅行するそうです? 作:Lycee
と言うことは俺はアホなのかっ?!
まぁアホなんですけどねー
さてそろそろ本文の開始です
病魔男「今度こそアソパソマソをぶっ倒してやるっ!」
牢屋から出て地上に出たら未来都市だった。
なんかこれ俺たちの世界より発展してるよ…
月「すごいだろう?これは全て永林が作ったものなんだよ」
誠「マジかよ永林ちゃん天才だな」
全部なのか。永林マジチート頭脳だな。
誠「んでこのだだっ広い訓練所みたいなとこで戦うと」
月「そうだ、これだけ広ければ存分に戦えるだろう?」
いや広すぎだろ…まぁこの位の広さがないと神の力を使えないかも知れないけど
月「では…始めようか」
そういってツクヨミがどこからか大量の刀を取り出す。
おいおい王の財宝でも使ったのかよ…
ていうかマジでもう見た目がパズ○ラじゃねーか。
てか眠いすごい眠い…
誠「いいぜ…てめぇが何でも思い通りにできるってなら…まずはそのふざけた幻想をぶち殺す!」
なにやっちゃってくれてんだよぉ
ラ「ふざけてないでちゃんとやれよー誠ー」
榊「ゆかりんに会えるまであと数百年かぁ…」
キ「その前にゲーム返してー」
というかさっさと戦ってやれよツクヨミなんかめちゃくちゃポカンとしてるやん…
などと考えていると誠は突然動き
誠「天皇陛下ばんざぁぁぁぁい!!!」
どんな掛け声だ
月「うるさいわ!」
と言いながらツクヨミは刀を飛ばしていくが誠はジャンプして避け
誠「トレース・オン!」
誠はアーチャーの投影魔術摸倣して干将・莫耶で弾き飛ばす。
月「ほう?私と同じことができるようだな?」
誠「似ているだけであって完全に同じことではないけど…ねッ!」シュッ
持ってる剣を2つとも投げつけ
誠「トレース・オン!」
また干将・莫耶を投影して斬りかかる。
月「無駄だ!」
刀で迎撃しようとするしているがもうひとつの方当たるぞ?
月「残念だが軌道はわかっているのでな」
後ろに出してる刀で飛んできた剣が弾かれる。
まじか結構エグい角度から飛んできてたのに…
誠「食らえ!」
月「遅いぞ!」
アーチャーの戦闘技術を摸倣して双剣で刀と切り結ぶ。
正直もう誠とツクヨミの剣の動きがほぼわからん(笑)
というかアーチャーすげぇな神と斬り合えるくらい戦闘能力あるのかよ。
しかしここで誠はバックステップをし下がり
誠 「エルキドゥ!」
月「むっ!」
ツクヨミが鎖に反応して避けようとするけど30本くらい摸倣してるからあれじゃ絶対避けられないな…
案の定10本くらい避けたあとに捕まった。
確か天の鎖は神相手だと効果が上がるはずだ
逆に神相手じゃないと頑丈な鎖程度まで落ちるらしいが
だがあれならツクヨミは多分逃げられないだろう。
誠「仕留めるか……!」BLOODHEAT!
月「ぐぅ!なんだこの鎖は!」
ツクヨミは周りの刀を動かして鎖を斬ろうとしてるが無常にも誠は
誠「弔毘八仙!」
月「く…動けん!」
鎖に巻きつかれて動けないツクヨミに対して飛び掛り
誠「無情に服す!」
月「ぐああぁぁぁ!」
鎖ごとツクヨミをぶった斬った。
おいおいマジかよ…
月「く…まさか私が敗れるとは…」
すると誠が思いついたように
誠「話にならん。来世からやり直せよ、オマエ」キリッ
なんか決め顔してるけど神に言うセリフじゃねぇから(笑)
「まさか異世界人がここまで強いとはな…」
いや誠位だよあんなぶっ壊れ性能は…
ていうか手加減されてたとはいえもう立てるのかよ。
お前も十分ぶっ壊れ性能だよ…
もういいよお前達がNo.1だ
誠「まぁ僕が強いだけだから気にしないほうがいいと思うけどね」
いやお前はぶっ壊れだ
月「いや…民を治める者が負けることは許されないんだ」
安心しろ君もぶっ壊れだ
誠「でもまぁ久しぶりだったんでしょ?こんなもんじゃないの?」
ていうかなんか弱かったなぁ
せめて能力使えば勝てなくても善戦くらいは出来たろうに
月「ああ、しかし恐らく私が全力で戦ったとしてもお前は倒せんだろうな」
誠「まだまだ全力じゃなかったからねー」
しかしなんか表抜けだ。
もうちょい神は強いもんだと思っていたが…
まぁ戦いも終わったし話が長いので俺は寝ることにした。
ラ 「俺寝るから話し終わったら起こしてなぁキリト」
榊はまだなんか絶望しきった顔してるし
キ 「いや寝るなよ…まぁいいんだけどさ」
まぁこんな感じで眠りにつき
そんなこんなで短いが時間は過ぎて…
ラ「長々とツクヨミと何話してたんだ?」
誠「ツクヨミの性癖について」
月「な!?そんなことは話していないぞ!」
誠「冗談だって。それじゃ永林ちゃんのとこ行こうか」
キ「ゲームも返してもらったしさっさと行こうぜ」
榊「ゆかりんが生まれるまではこの未来都市を満喫するぜ!」
キ「古代だけどな」
こうして異世界に来ての誠の初戦闘は終わり
俺達は晴れて自由の身になることが出来たのだった
やっと終わった(笑)
戦闘シーンとか僕無理(笑)
戦闘シーンとラブシーンの文才が切実に欲しいぜ(泣)
まぁこんな駄文ですが宜しくお願いします(笑)