チート能力者(親友三人と元凶一人)が暇なので異世界旅行するそうです? 作:Lycee
変な言葉使いになっている所もあるかも知れませんが御容赦下さい
では…
阿部さん「☆YA☆RA☆NA☆I☆KA☆」
まぁ苗木がツクヨミと戦ったり全員で永琳にモルモット扱いされてはや30年ほどたったある日俺は永琳に呼ばれていた。
ラ「そ〜いえば今日永琳に呼ばれたんだったわ」
榊とデュエルして遊んでいるときふと永琳に呼ばれたことを思い出した
榊「へーなして?」
ラ 「いやそれが良く分からないんだよなぁ」
理由聞いてもまぁ来てくれたら話すからとか言って答えてくれないんだよなぁ。
まさか告白っ?!などとくだらない考えをグダクダ考えていいると
榊 「まぁ呼ばれたんだろ?さっさと行ってこいよ」
どうした榊?!またゆかりーん! ゆ、ゆーっ、ユアアーッ!! ユアーッ!!とか叫ぶと思っていたんだが…
榊「流石に俺もそこまで馬鹿じゃねーよw」
いや叫んでたじゃん
ラ 「考え読むなよ」
榊 「いや、ライナが丸分かりな顔してたからな…」
ラ 「そうか?まぁ遅くなってもいけねーからそろそろ行くわ」
榊 「おう、また今度デュエルやろーな」
ラ 「あぁまた今度なぁ〜」
と言って俺は永琳のもとへ向かった…
昼寝系男子移動中…
そして永琳の部屋の前に着き声をかける
ラ 「あ〜俺なんだが入っていいか?」
すると扉が開き
永 「あら?私は俺なんて人は知らないわね」
ラ 「はぁ?じゃめんどくさいし俺は帰るぞ…」
永 「冗談よ、さぁ入って入って」
とまぁ俺は半ば強引に永琳に部屋に連れ込まれ
そして俺は聞いた
ラ 「で?二人で話さないといけない用事ってなんだよ」
永 「いや、別に二人じゃなくても良かったのだけどね貴方に頼みたいことがあるの」
じゃなんで意味深ポイ感じで言ってきたんだよ…
ラ 「へぇ?俺に頼み事ねぇどんな事なんだ?」
永 「いやそんな難しい話じゃないの。ただ二人ほど修行してやって欲しいの」
ここで俺は気づいた
ラ 「綿月姉妹か?」
すると永琳は驚いた顔をして
永 「…えぇその通りよ」
ラ 「だが永琳が修行をつけてやればいいんじゃないのか?」
永 「まぁそうなのだけどね私もまだ研究をしてたいし
暇そうだし能力的にもあなたの方が向いてるでしょ?」
ラ 「なら誠とキリトだっていただろ?」
永 「誠はダメよ、アレがやったらどうなるか分からないしキリトは…忘れてたわ。とにかくやってもらえないかしら?それなりの報酬は払うわよ?」
キリトお前忘れられてたぞ…
まぁ受けてもいいんだがしかし俺はこう言った
ラ 「だが断るっ!!」
そもそも教えたことないから無理だよ
永 「なら報酬が安眠グッズ10点セットだとし ラ 「やらせて頂きます!というかやらせて下さい!」
永「ちょろ…分かったわ、なら任せたわよ?」
今ちょろいって言おうとしたろ…まぁ確かにちょろかっただろうけどさ…
ラ 「あぁよろしく頼まれた、でも今日は遅いし明日でもいいよな?」
永 「もちろんよ、なら明日迎えに行くわね?」
ラ 「了解。じゃ明日な」
永 「えぇまた明日ね」
とこんな感じで永琳と別れ明日綿月家に向かう事になった。
こんな感じでいいのかなぁ久々に自分で全部考えたので疲れたぜ。
さてオリキャラ出したいけど出せるかなぁ
ではまた次の話で