チート能力者(親友三人と元凶一人)が暇なので異世界旅行するそうです?   作:Lycee

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どーもミラ&ボレアスです
新キャラどころかまだストーリが大して進んでないぜ☆
さぁライナは綿月姉妹に出会うことができるのか
では…

榊「ゆかりーん! ゆ、ゆーっ、ユアアーッ!! ユアーッ!!」


俺が師匠?!(前編)

 

 

 

 

ラ 「ふぁーぁあクソ眠い…」

永 「会ってからのやっと発した一番目の言葉がそれってどうかと思うのだけど?」

 

眠いからしょうがない

そもそも俺は昼前までは寝ていたかったのに九時頃に迎に来るとか八意さんは鬼か…

 

永 「そう思ってくれても構わないわよ?でもその代わり覚悟はしといてね?」

ラ 「エッ?ナンノコトカナァー」

永 「はぁ…まぁいいわ」

ラ 「へいへい」

 

ちなみに俺達は綿月家に向かっている

簡単に言えは

永琳が朝早くからくるーの

無理やり引きずられて連れてかれるーの

歩きーの

そろそろ着くよー的な?

 

 

 

ラ 「こんな感じだ」

永 「誰に言ってるの…あと着いたわよ」

ラ 「マジ?うわぁこれが家かよ」

なんと目の前にはお城が建っていた。

永 「えぇ、都市の中の2大名門の家だからねそりゃあ大きいわよ」

ラ 「それでもこれはおかしいだろ」

などと話しているといきなり

 

衛兵A 「お前達綿月家に何の用だ」

ビームサーベル的な物を突き付けられた

ラ 「へっ?」

永 「あら?」

衛兵B 「おいっ新入り!その方は八意様だぞ?無礼な事をするんじゃない!」

A「へっ?この方が?も、申し訳御座いません!しかしそのお連れの方は?」

 

どうやら俺の事らしい

 

ラ 「どういう事だ永琳?話が通ってないみたいなんだが?」

永 「えぇそうみたいね。」

ラ 「いやそうみたいねって…それどうなんだよ」

と言うかそこはしっかりしようぜ…

永 「小さい事は気にしないで頂戴…あと衛兵さん、この人はライナと言って姫様達の師範代となる人だから大丈夫よ」

ラ 「紹介された通りライナリュートという者だ、よろしく頼む」

A 「こんな眠そうな奴が偉い方だとは知らず申し訳ございませんでした!!」

ラ 「おい…それじゃ貶してるからな」

A,B 「「すいません!!」」

ラ 「まぁいいんだけどさぁ…」

永 「話は終わったかしら?そろそろ中に入りたいのだけど…」

B 「申し訳御座いませんっ! どうぞお通り下さいお二人方」

 

すると大きい扉ではなく小さな扉の方が開けられた。

ってそっちが開くんかよ!

 

 

 

ラ 「で、中に入ったは良いもののやっぱり広いなぁ」

永 「当たり前じゃない。多分2番目に大きなお屋敷だもの」

ラ 「そんなにでかいのかよ…」

永 「あとあんまり姫様の前では粗相の無いようにね?下手すると追放されるわよ」

それってどうなんだ?

 

ラ 「…なんだか今更だけど緊張して来たんだが…」

永 「まぁ大丈夫よ…多分」

ラ 「おい…なんとも不安な返事だな」

永 「あーあー私には聞こえないわー」

ラ 「うわぁ…これが時代の隙間ってやつか」

永 「先に私が打ち首にしてやろうかしら?」

ラ 「ジョウダンニキマッテルジャナイデスカァー」

 

こんな感じで愉快?に訓練場の方へ向かったのだった

だがこの時俺は知らなかった…

訓練場では大いなる試練(めんどうな事)が待ち受けている事を…




まだ綿月姉妹に出会えなかったぜ
と言うかライナはどういう戦闘方法にしよう…
まぁ多分次こそは戦うはずだよ?ほんとだよ?

ではまた次回に
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