碧い海に遠雷響く   作:通りすがりの赤城さん

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バ先が感想しまくってて目がドライアイになり候。オマケにアレルギー性結膜炎も併発してまこと辛いことこの上なし。
誰か目ん玉俺ととっ変えようぜ?


本編...ハンペn(((殴打
プロローグのパチモン....略してプロモン


───────某年、東煌(ドンファン)近海

 

 

 どうも、こんにちは。鹿島 敦正(カシマ ツルマサ)です。皆様、夏も終わりを迎え(時系列的に)秋になり寒さがお顔をひょっこりはんする今日この頃、皆様方はいかがお過ごしでせうか?私達は今現在.........

 

 

セイレーンにお空からいぢめられております

 

 

「卑怯者ォー!!降りてこぉーい!!」

 

香取「諦めろ、鹿島。セイレーンに怒っても連中は一切意に返しやしない」

 

 今ド正論でフルスイングしてきやがったクソッタレのイケメン野郎は香取 弦一郎(カトリ ゲンイチロウ)。良いとこのボンボンで正統派美青年って感じ。モテる。雰囲気が人妻くさいそのくせしてやたら強い。なんやコイツ。こんなのが同期なんやぞ.....劣等感マシマシニイタカヤマノボレだよ...。

 あっ♡ちょっ///痛い痛い。あっ///イダダダダダ!!!???機銃地味にいてぇなぁ!?

 

「いてぇって言ってんだよこのクソがァ!!」

 

 あん畜生、棒手裏剣避けやがった

 

「よう、お前の弓矢で撃ち落としてくれよ」

 

諏訪「無茶言うな、俺にゃゲームみたいに空中で分裂して雨みたいに降り注ぐ矢を降らせる能力なんざ持ち合わせちゃいねぇ....。適正的にゃお前のが向いてるだろう、鹿島」

 

 またド正論で殴り返された。ムカつく。この脳筋タイプみてぇな『漢ッ!!』って感じの小憎らしいイケメソは諏訪 平八郎(スワ ヘイハチロウ)。ノータリンに見えて結構戦場をよく見てる。あとモテる。どうでもいいよ、んな事ぁ....。

 

\フオォォォォォォォン.../

 

 う、うわ...なんかやな音がする......

 

諏訪「ッ!?鹿島ァッ!!直上!!お前の上だ!!」

 

「うっさいなぁ...んな事ァわかってるよ。」

 

 爆弾抱えとる...何時ぞや考案した榴弾対策の結界が役に立つなぁ......。

 と、意気揚々と結界張ったんだけどねぇ.....

 

\ヒュウゥゥゥゥゥゥン..../<パリィン...ズガァン!!

 

 え、徹甲?.......。

 

 

不発弾だこれェェ!!??

 回避間に合うか!?痛ってぇ⤴︎︎︎!?ッづうぅぅぅ......頭部被弾しちまったか。おぉ...幸いなのは....中心は.......どうにか外せたことか。

 

「ご...お゛ぉ゛.......」

 

香取「鹿島!?無事か!!鹿島!!」

 

セイレーンゴルァ!!兵器の管理ぐらいちゃんとしろォ!!」

 

諏訪「脳みそやられてイカれた?大丈夫か?一旦お前は退け」

 

 あぁ^〜、香取の純粋な心配が心に沁みる。諏訪、お前さん割と失礼な事言っとるで。泣くぞ。ある事無い事喚き散らして泣くぞ*1。しっかし腹立つにゃぁ....見ろよアイツら。ふんふん飛び回って煽っとるぞ。なんか頭もクッソ痛いし腹たってきたんだが。よし.....墜とすか。

 

「ドゥエアァァァァァ!!!!!あっちゃんの底力をォ.....舐めるなァァァァァ!!!!!墜ちろォ!!クソッタレェェェ!!!」

 

 オラッ!!あっちゃんの底力(無限のパゥワァ)舐めんなよぉ?

 意外とムズいんだからな?空中を高速移動してる敵を相手に電撃ぶちかますの。イメージとしちゃあ....なんだろうなぁ?樹形図が一番近いな。幾重にも分岐させて空中に広く...広く......広げて範囲を拡大するんじゃ。まあ、だいたい墜ちたでしょ。あっ♡...ダメ///気絶しちゃう///って訳だぽまえら後は頼んだ....。

 

 

 

─────数時間後

 

「.......。」

 

 どうも皆さん。先程は非常にお見苦しい所を見せてしまいました。鹿島でございます*2。あ、頭は治りました。でも脳みそって治すにめちゃんこ時間かかんだよね。何時間経ったんだろ。それはそうと...

 

「野郎から膝枕されてもちっとも嬉しかねぇんだわ」

 

香取「うるさい。あれ程心配させよって...。しかし、お前の電撃が功を奏してかなり戦いやすくなった。ありがとう」

 

 優しいね、弦ちゃん。諏訪はもっと見習った方がいいと思うよ。あと野郎にしちゃあやわっこくていい匂いがするし女性っぽいよな。なんでコイツってこんな人妻くさいんだろうね。性別を疑ってまう。あれ?これ戦闘後だよな?

 

「なあ、弦ちゃん」

 

香取「どうした?まだ何処か悪いか?具合が」

 

「俺ゃノンケじゃ」

 

香取「お前は何を言っているんだ?

 

「しかし、あれだな。まさか航空兵器が出てくるとは思わなんだ」

 

香取「急に話題を変えるな。混乱する」

 

「なあ、香取。どれくらいヤラれた?」

 

香取「幸いにも沈没した艦はいない。しかし、死者は多い。やはりあの飛行機だな。なんだアレは...ロイヤルや鉄血でもあんなモノは見た事がない」

 

「俺達も適応せにゃならん。航空主兵の研究と開発。あと、もっと範囲攻撃できる竜骨覚醒兵に来てもらわにゃならん。そうでなくとも今北方連合ともちょっとバチバチなのに....。」

 

香取「戻ったら上層部に伝えよう。お前は休め」

 

「気ィ付けにゃあならんなぁ。セイレーンはアイツらだけじゃなかろう。まだ見ぬ種も数多だろう?俺はそれが恐くてならん。俺達だけでやって行けるのか?」

 

香取「それも含めて今後上層部と話し合うんだ。お前が十分戦った。今は休め」

 

「あいさ、おやすみなさい」

 

諏訪「.......。(あれ...俺空気になってた?)」

 

 

 

 

───プロローグのパチモン....略してプロモン[完]

 

 

 

 

 


 

あとがきでごわす

 

 こんなの(あんなの)読むために貴重な時間使ってくれてありがとうね。まだプロローグだけど。プロローグと言えるのかすら怪しい

 本来は普通にあとがき使うんだけど脚注をあまり見せたくないからこういう風にしてる。お話書くの久しぶりすぎておかしくなっちゃった。ごめぇ〜んね♡

 基本的には主人公の一人称視点です。斜体文字は三人称してんかな...。カギ括弧も名前無しは主人公です。本格的に戦闘描写とか書こうとすると脳みそがバーニャ状態になるもんでね....ヘヘヘ。だ〜から鹿島をリタイアさせた。まあ、でもぼちぼち頑張ってみますよん。誤字脱字だとか、こういうのをしたら読みやすくなるかも〜とかあったら気軽に教えてクレメンス。ポッチャマが三点倒立して厚く御礼申し上げます。

 じゃあねん(* 'ω')ノ

*1
注※二十歳を過ぎた成人男性です

*2
微かに漂うパラガス感

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