それは、展開における推測と考え方
ある者は、計画を立てるために使い
ある者は、おこりたくない事態を考えるために使用する
今、新たなる過程が動き出す
第0話 青き瞳の精霊 転生
=???=
空に赤い月が浮かび
人を探しても居ない街
ゴーストタウンとかしている
街の活発な音もない何もない静かな世界
そんな世界をさまよう一人の男がいた
???『一体ここは、どこなんだー』
彼の名前は、五河 士道
デート・ア・ライブ(本編)の主人公である
士道『琴里、十香、四糸乃、折紙。みんな何処にいるんだー』
たどり着いた当初は、
家族と友達を探して歩き続けていたが、
いけども行けども人には、出会えず途方にくれていた
side 士道
俺は、失敗した。
暴走した十香達を救えなかった
いくら走ったかを忘れるほど走り続け
気がついたら、見知らぬ世界をさまよっていた
士道「琴里、十香、四糸乃、折紙。
何処にいるんだー。返事をしてくれ。」
風景は、ずっと過ごして来た天宮市の街角だが、
いけども行けど、誰の姿も見れず人通りもない街角に
ちがう世界なのではないかと士道は、思いつつあった
さまよい続けて幾日が過ぎたか判らなくなった時
俺は、初めて出会った時の姿のナイトメア(時崎 狂三)にであった
狂三『あらあら、士道さん。お久しぶりですわね』
士道「狂三。生きてたんだな。よかった」
狂三が、生きていた事に喜ぶ士道
狂三『ええ。士道さんもご無事で何よりですわ』
士道「ああ。なんとか、生きてるみたいだ」
士道「ところで、ここは、どこなんだ?」
狂三『教えてもよろしいのですが』
狂三『これからいう事に後悔しないでくださいまし』
士道「分かった。後悔は、しない。」
狂三『ここは、人あらざるものがすまう世界『隣界』ですわ』
士道「隣界?」
狂三『士道さんにもわかりやすくいうと精霊が『居る』世界ですわ』
士道「そっか。ここが、十香達がいる世界か」
士道「って、なんで、俺は、『隣界』にいるんだ?」
狂三『覚えてないらしゃらないんですの?士道さん』
士道「ああ。覚えてない。ごめん。狂三」
その言葉を聞いた狂三は、少し残念そうに
狂三『そうですの。残念ですわ』
何かをつぶやいたようだが、士道には、聞こえなかった
狂三『わたくしが、士道さんを助けたからですわ』
士道「そうか。また、助けられたんだな。俺。ありがとう。狂三。」
狂三『ところで、士道さん、ここで、ご相談があるのですが、聞いてくださいますか?』
士道「狂三が、相談なんて珍しいな。何だ、俺にできることなら、聞くぞ」
狂三『士道さんは、十香さんとまた会いたいと思いませんか?』
士道「会いたいに決まってるだろう。だけど、どうすれば、いいのか分からない。」
狂三『私の
狂三『【一二の弾(ユッド・ベート)】は、撃ったものを時を逆行できるもので、
他の物と違って特殊ですが、士道さんの為にならいいですわ。』
士道「いいのか?本当に」
狂三「いいと言っているでは、ないですか。」
狂三「私の気がかわちゃいますわよ。士道さん」
士道「ありがとう。会いたいんだ。みんなに」
士道の真剣さを見た狂三は
狂三『やっぱり、士道さんですわね。』
狂三『分かりましたわ。少し痛いかもしれませんが、ご辛抱を
そういった後、狂三は、
士道「ありがとう。そして、ごめん。狂三」
そして、士道は、その場から、消えて行った
狂三『また、会いましょうね。士道さん』
狂三もそう呟いた後、その場から、消えて行った
処女作です
なお、小説(原作)と違う
表現などがあるかもしれませんが
どうか温かい目で見てください