μ'sと皆の物語   作:よっしーさん

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ともさんに影響受けて書きました。


にこ「痛さも本気」

珍しい、茶の間に皆集まってるな……暇なのかね?

 

絵里は編み物をしてるし凛は動きたくてうずうずしてる様子だし花陽は眠たそうにしている。

 

いつもどおりのこたつむりになりながら俺は会話のきっかけを落としてみる。

 

よっしー「皆の中で一番寒い曲はなんだろうな」

 

絵里「寒い……あくまで雰囲気の事、よね……?」

 

よっしー「うん、例えばにこぷりとか」

 

にこ「なんでにこの曲が例にあがってくるのよ!」

 

にこが天板を叩き抗議してきた。だって、ねぇ……?

 

よっしー「後は……Trouble Bastarとか?あれ2番のやつなんて言ってるの?」

 

にこ「またにこじゃない!今の時点じゃ発売してないし、発売してから歌詞カード見なさいよ!それにまたメタくさいって言われるわよ!」

 

よっしー「それもそうだな……」

 

メタ……おそるべし。

 

にこ「それをいうなら希のwonderful rushはどうなのよ!」

 

事をのんびりと見ていた希は自分が話題に上がるとは思ってなかったらしく少し驚いていた。

 

よっしー「あれは一生懸命で可愛いからOK」

 

にこ「はあああ!?どういう基準なのよ!」

 

にこが納得しきれないような顔で言った。

 

よっしー「そういえばことりはぶる〜べりぃとれいんとスピカテリブルの間が激しいよね」

 

ことり「確かにそうだね……曲のイメージが違うからかなぁ」

 

真姫「明るい系としっとりしつつサビで一気に来る、どちらかというとぶる〜べりぃとれいんの方がことりらしいわね」

 

よっしー「ちなみにことり、mermaid festa vol.1の最後はどうしたの?」

 

ことり「あれはね、スピカテリブルの中でもし振られちゃったら……と思ったらあんな風になっちゃったの」

 

しゅんとした顔でことりは言った、まあことりを振る男なんて世界中どこを探してもいないだろうな。

 

よっしー「なるほど……どうりで」

 

花陽「凛ちゃんのwild starもびっくりしたよぉ」

 

海未「凛があんな風に歌えるとは驚きました、なんというか、筋が張っていて男らしささえ感じました」

 

凛「凛は女の子らしくなりたいのに……ひどいにゃ」

 

花陽「り、凛ちゃんは可愛いよ!!私の何倍よりも!」

 

凛「嘘だ!じゃあことりちゃん達の告白日和、です、にはどうやって可愛さで勝つの!?」

 

花陽「それは……」

 

確かにあれに勝る可愛さの曲はあるのか……?

 

希「――あるよ」

 

絵里「希……」

 

希「それは……ずるいよmagnetic todayや!」

 

にこ「はぁ?」

 

希「ふふん、普段ツンツンしてる二人がお互いを否定し合うけど最後には気になっていたという雰囲気!あれを可愛さと表現せずに何と言うのだ!!」

 

おお、確かに、あれこそthe・ツンデレって曲だしな。

 

真姫「もう!!意味わかんない!!!」

 

真姫が炬燵から出て自室へ戻って行った。まだまだ話は終わりそうにない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




solo曲ネタとかも多いね
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