寝る事を怠けてしまうようなナマケモノでさえ寝てしまいそうな3時。
俺はことりと一緒の部屋にいた。
ことり「よっしー……早く、頂戴……」
ことりは俺のモノを見て言った。先程から焦らしてる為、我慢出来ずにことりは、自分のモノでその欲求を我慢していた。
正直、俺もことりのモノにむしゃぶりつきたい。だがここで焦ったら今までの苦労が水の泡になってしまう。
よっしー「じゃあ最初にことりのモノを頂くよ」
そういうなり俺はことりのモノを口に入れた。少し甘噛みする。口の中にことりの甘い味が広がる。
ことり「んっ、ね、ねえ、私はいいから早くよっしーのを……」
よっしー「やーだ」
次に違う所を舐める、時折甘噛みも忘れずに。
ことりが涙目になってきた。流石に焦らしすぎたか今にも自ら咥えたそうにしてきた。しょうがないな。
よっしー「じゃあ口開けて?」
お預けをされた犬が食べていいよと言われた時のような顔をしてことりは口を開けた。
そこに俺は自分のモノを挿した。
よっしー「よく味わうんだよ」
うんうんと目線で訴えてくれたので俺のを抜いた。ごっくんとことりは飲み干してくれたようだ。良かった良かった。
ことり「おいしい!」
ことりの満足そうな顔を見れて俺も満足だ。
安心して俺も自分のモノを食べる。舌にとろりとしたクリームの感触が伝わりスポンジのふわふわ感で柔らかさを楽しみつつココアパウダーのほろ苦さが甘さをしめてくれる。
スプーンを置いて言った。
よっしー「やっぱ美味しいな、ティラミスは」
ことり「そうだね!でもこっちのチュロスとキャンディの方が美味しいよ!」
チュロスとキャンディを持って抗議してきた。可愛いので放っておく。
え?そういういかがわしいシーンだと思ったって?まさか、こんな健全なモノにあるわけないじゃん、このまま語りたいけどどっかから
た〇いへー「メタくせえんだよ!」
と〇も「えりちとこのシーンやりたい」
音刃「いいからはよ進めろ」
とか言われそうだから止めておくか。
ことり「よっしー、どうしたの?魂があっち行ってるような顔してたよ?」
よっしー「気にしないで、スマホがしょうゆにinしたらどうなるか考えてただけだから」
ことり「しょうゆ臭くなっちゃうよお……あ、お菓子他にもあったから持ってくる?」
よっしー「むむむ、これ以上食べたら夕飯入らなくなるし辞めとくよ」
ことり「そっかあ、残念」
しょんぼりとことりはうなだれた。
頭を撫でたくなったが真姫にでも見られたらなんて言われるのかわからないので止めた。
平和な午後三時のおやつ時だった。
健全か健全じゃないかはっきりわかる文