なんかジェイソンの見た目と能力持って転生したのでハッピーエンド目指して頑張ります   作:YONATSU

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お待たせしました!
戦闘描写を書き直しまくった結果時間かかっちゃいました。
やっぱ戦闘描写ムズイ……。


恩知らず達との戦い

便利屋と別れて数時間後 アビドス高校 ジェイソンside

 

便利屋と別れた後ホシノと野暮用を済ませ、対策委員会の教室で過ごしていた

 

「校舎より15km地点付近で大規模な兵力を確認!」

 

『来たか』

 

「うん、来たね。みんな!準備して〜。行くよー。」

 

「んえ?来たって何?知ってたの?」

 

「ヘルメット団は潰したし、誰が来たんだろう?」

 

『行ってみれば分かる。先生、出動命令を。』

 

「よし!出動だー!」

 

==========

数分後

 

「"前方に傭兵を率いている集団を確認!"」

 

まあ、来るよねー

 

「あれ……ラーメン屋さんの……?」

 

アルちゃん良心の塊だからなー

これは相当応えると思う

 

「ぐ、ぐぐっ……。」

 

「誰かと思えばあんた達だったのね!!困ってるからってジェイソンさんがあんた達に奢ってあげたのに、この恩知らず!!」

 

まあ、正直それはいいよ

問題はこの後だよ

 

「あはは、その件はありがと。それはそれ、これはこれ。こっちも仕事でさ。」

 

「残念だけど、公私はハッキリ区別しないと。受けた仕事はキッチリこなす。」

 

「なるほど、依頼のターゲットというのは私たちだったんだね。」

 

「ええそうよ!だから悪いけどあなた達を倒させてもらうわ!」

 

「どうせ依頼人を聞いても応えないだろうし、力尽くで口を割らせるしか……」

 

シロコが戦闘を開始しようとしたため前に出て手で制する

 

「ジェイソン?」

 

『少しだけ待ってほしい。』

 

「わかった。」

 

『よし。さて、アル少し話をしよう。』

 

「? 何かしら。」

 

『今すぐ引いてくれれば、若気の至りということで見逃そう。大方、傭兵を雇って金が底をついたんだろ?そんな中途半端な戦力に負けるほど俺たちは弱くない。負けて恥を晒すより引いた方が身の為だぞ。』

 

これは提案ではなく警告だ

これで引いてくれればいいんだけど……

 

「バカ言わないでちょうだい!私達は便利屋68。依頼は必ず遂行するのよ!」

 

どうやら火に薪をくべてしまったらしい

多分これ以上は何を言っても無駄だろうな、よし!

 

「分かった……、なら手加減はしない。敵ながら幸運を祈っているよ、陸八魔アル社長。』

 

戦いの火蓋は切って落とされた

 

「総員!攻撃!」

 

==========

カヨコside

 

「総員!攻撃!」

 

さっきの話、明らかに警告の色が色濃く出てた。数は明らかにこちらが多いはずなのに、あんなに堂々としてるってことはそれほど実力に自信があるのか、この数をひっくり返せるほどの策があるのか……。警戒しないとね。

ひとまず傭兵達で小手調べしてみようかしらね。

 

「この辺バリケードになりそうな場所がいっぱいあるぜ!これは戦いやすいぞ!」

 

傭兵達が配置についたみたい。ここはゴーストタウンだから障害物は多そうね。

ん?障害物……

改めて傭兵達の配置を見てみる。あまりにも攻めに適した配置。不自然だ。そして傭兵の半数程が障害物の裏にいる。

 

「まさか!?全員急いでバリケードから離れて!!」

 

しかし現実は非常である。

 

ドカァーーン

 

バリケード付近にいた傭兵が全員吹き飛ばされた。

 

It's payback time(お仕置きの時間だ)

 

==========

ジェイソンside

 

おー!派手に吹き飛んだねえー!

そう、さっき言ってた野暮用とはこれのこと

便利屋と別れた後ホシノと一緒に彼女達を追跡

集合場所で兵力を確認してそれを元に、俺たちが戦うであろう場所にトラップを仕掛けていたのだ!

そのうちの一つに彼女達が有利になるように配置されたバリケードにC4を設置していた

いくらキヴォトス人とて銃で撃たれれば痛いのだ

物陰があれば本能的に隠れてしまうのは必然だろう

そしてこのトラップのお陰で敵は半数近くまで減った。

さて、お仕置きの時間だ(It's payback time)

 

『先生、指揮は頼んだ。』

 

「了解、ジェイソン!アロナ、始めよう!」

 

"わかりました!戦術指揮モードに移行します!"

 

俺も始めるとしようか!というわけで出番だ、愛用の二丁拳銃!

おっまだ残ってるバリケードの裏に挟んでるな

そんなへなちょこな盾で本当にいいのか?

 

ドンッ ドンッ ドンッ

 

「ぐはっ!?」

 

「ぎゃっ!?」

 

「バカな!?このバリケードコンクリートでできてるんだぞ!なんで貫通してくるんd…」

 

よし、地上にいるのはあらかた片付いたな

あとは建物に潜んでるやつか

 

「ジェイソン、アビドスの子達が傭兵を倒すからそれまで便利屋の相手を頼める?」

 

マジか、まあやってやるさ!

 

『任せろ。早めに終わらせてくれよ!』

 

先生の指示のもとアビドスメンバーは散開していった

 

「あはは、あなたが私たちの相手をしてくれるの?」

 

『まあ、そういうことになるな。』

 

「死んでください死んでください死んでください死んでください死んでください」

 

「あっ、ちょ、ハルカ!」

 

ハルカがショットガン乱射しながら突っ込んできた

いや、すんごい剣幕だな

あとそんな馬鹿正直に突っ込んできたら、

 

ドカーン

 

ほれみろ、地雷源に踏み込んじまってるよ

ただなぁ……

 

バン バン バン バン

 

ハルカってなかなか倒れてくれないんだよね〜

 

弾を交わしつつこちらも突っ込む

するとハルカが銃床で殴りかかってきた為、上半身を後ろにそらす

そのままの勢いでバク転しつつ振り上げた足で彼女の銃を蹴り上げる

銃は彼女の手を離れ宙を舞う

これはチャンスと彼女に拳銃を向けるが

 

「私たちのことを忘れないでよー!」

 

ダダダダダダダダッ

 

高レートの弾幕が襲ってきた為すぐさま近くの車の裏に隠れる

MG5……

ムツキか

 

「そんなとこに隠れたって無駄無駄〜!」

 

そう言い彼女が爆薬が大量に入ったカバンをこちらに投げてくるのが車のミラー越しに見える

 

ドンッ

ドーーーン

 

まあ、窓越しに迎撃しといたけど

サプライズは受け付けておりません、ご友人

 

「ちぇ、つまんないの……。まあ、でも」

 

バシュン  ジーー  ドーーン

 

爆弾バックは迎撃したはずなのに車が爆発した

ということは、

 

『アルか』

 

そう、彼女は着弾後に爆発する弾を持っている

なんとか前に飛ぶことで回避するが体勢が崩れた

 

「このタイミングを待ってた。」

 

パシュン パシュン

 

サイレンサー独特の発砲音と共に放たれた弾丸により二丁の拳銃が手元を離れる

 

「ふふ、私たちの連携を甘くみたわね、仮面の優しい人。流石に私たちも大人1人に負けるほど弱くはないわ。」

 

『確かに強いな。だが、それだけだ。さて、少し本気でやるとしよう。』

 

カラカラカラ  ボンッ

 

「「「「!?」」」」

 

ドンッ ドンッ ドンッ ドンッ

 

とりあえずスモークをまいて銃を拾い盲打ちして牽制

バリケードに隠れなが便利屋の側面に展開

 

『終わったと思って前に出たのは悪手だったな、アル。』

 

ドンッ ドンッ

 

便利屋を攻略するならまずリーダーを削らねば

 

「っ!?危ない!……ふっふふ、この程度の奇襲でこの私を倒せると思ったのかしら?」

 

しかし、伊達に何度も風紀委員会を相手にしただけあり、簡単に避けられる(なんか躓いてた気もするけど)

まあ、ここ俺のフィールドなんだけどね

 

カチ

 

「へ?」

 

ドカーン

 

よし、地雷がいい感じに機能してるぞ

 

「ケホッケホッ、あれ?何で私無傷なの?」

 

「アル様……、大丈夫ですか?」

 

「ハルカ!私は無事よ。あなたこそ大丈夫?」

 

「はい、まだ戦えます。」

 

うーん、改めて便利屋の絆の結束力が垣間見れて嬉しい反面、アルを削れなくて振り出しに戻って複雑な気持ち……

 

「さあ、仕切り直しと行きましょう!」

 

そう言い彼女達は再び銃を構える

であればこちらも応じねばならまい!

リロードしつつ片方の銃を仕舞*1、鉈を左手に持つ

 

『良いだろう、かかってこい!便利屋68!』

 

==========

カヨコside

 

相手のウェポンチェンジを確認した。

銃を片方しまって鉈を取り出した。近接戦特化といったところかな。

 

「社長気をつけて、あの人かなり距離を詰めてくるよ。」

 

社長の武器はスナイパーの都合上、近接特化の敵は相性が最悪だからね。

 

「分かったわ。私は後ろに下がって引き続きみんなをサポートするわ。」

 

「ハルカ!今度は突っ込まずにバリケードをうまく使って!」

 

「はい、分かりました。」

 

相手が近接特化なら本当はこっちから攻めるべきなんだけどあの拳銃、そこら辺の拳銃とは全くの別物ね。一発でも貰えばひとたまりも無いし迂闊に出れない。であればバリケードを使ったヒットアンドアウェイで受けに回るのが得策か。

 

『どうした、来ないならこちらから行くぞ!』

 

「! 来るよ!」

 

相手が痺れを切らして突っ込んできた。さっきとは比べ物にならないスピード。でも対応出来ない速度じゃない。

 

「ア、アル様のために死んでください!」

 

真っ先に狙われたのはハルカだ。対するハルカもバリケードから銃と最低限体を出して応戦する。彼女の弾は例外なく仮面の男に向かって突き進んで行く。

あとは弾を避けたところにアルが狙撃してチェックメイトかな。

そう、思っていたのに……

何と仮面の男は弾を真正面から受けたのだ。しかもしっかり貫通している。

しかし、当の仮面の男は何吹く風で変わらず突っ込んで来る。

仮面の男は拳銃を構えた。

 

「ハルカ!伏せて!」

 

「!? はい!」

 

ドンッ

 

間一髪でハルカは避ける。流石にあの拳銃弾も鉄製のバリケードは貫通できないようだ。

すると仮面の男は徐に鉈を振り上げバリケードに向けて振り下ろした。

 

ガキーン

 

何とバリケードが叩き切られた。そこに現れるのは隠れていたハルカだ。

 

「ハルカ!応戦しなさい!」

 

アルがそう声を掛けるがハルカは銃を上げない。否、上げられなかった。なぜなら仮面の男の鉈が彼女の銃を押さえつけていたからだ。

抵抗できないハルカに仮面の男は拳銃を向け、

 

ドンッ ドンッ ドンッ ドンッ

 

彼女の鳩尾に4発撃ち込んだ。

 

「カハッ……!」

 

「ハルカ!」

 

『まずは1つ。』

 

推定対物ライフル*2と同等の火力の拳銃弾を鳩尾にほぼゼロ距離で4発……。流石にハルカは耐えられず気絶してしまう。

 

ドンッ カチ カチ

 

『弾切れか。』

 

続けてムツキを狙おうとしたようだが弾切れを起こし、ハルカを連れて車の裏に隠れてしまった。

まずい、ハルカを人質に取られる……。なんとかこちらに連れ戻さないと……。

 

==========

ジェイソンside

 

よし、なんとかハルカは落とせたな

やっぱすごいよこの子

普通ならこの弾一発喰らえば意識が飛ぶんだけど……

それはそうとリロードリロード

 

ガチンッ

 

よし で、ハルカは縛って呼吸の楽な姿勢で座らせて……頼むから戦闘終わるまで起きないでくれよ!

 

じゃ、あと3枚を落としにいきますか

あ、その前にサーチ!

 

ピコーン

 

3人の位置を確認っと

おふっ、アルはビルの屋上か……

これは勢いに任せて制圧しないとジリ貧だなー

あんま手の内晒したくないんだけど、テレポート使うか……

イクゾー!!

 

まずはそこの店に隠れてるムツキからだ!

爆弾バック投げてきたけどまた撃ち抜いておく

これで擬似的な煙幕が完成した

多分相手は盲撃ちしてくるからそのまま突っ込む

 

ダダダダダダッ!!

 

よし、やっぱ撃ってきたな!

マズルフラッシュに向けて射撃!

 

ドンッ

 

ダダダダダダッ!!

 

むっ、ハズレか

今煙幕の中だし使うか!

テレポート!

 

ヒュン

 

ムツキの後ろにテレポートして、

 

ドンッ

 

「がっ!?」

 

後頭部に一発

 

『2つ目の制圧完了。あと2つ』

 

一旦ムツキを縛りまして

よし、次はカヨコか

 

パシュン パシュン

バシュン!

 

おっとさすが

仲間が落ちても切り替えが早いね

ま、こちらとしても位置を教えてくれて助かるよ!

テレポート!

 

ヒュン

 

「な!?いつの間に!?」

カヨコの横にテレポートして

 

ヒュッ

 

「うぅ……」

 

手刀で意識を刈り取っておく

 

『あと1つ』

 

カヨコも縛りまして、よし、テレポート!

 

ヒュン

 

ビルの屋上にテレポートして、でアルはどk

 

バシュン ジーー ドーン!

 

ドカーン!!

 

『うおっ!』

 

爆発弾で燃料タンクを爆破したか!だがな、

 

ドンッ

 

「くっ……」

 

この程度の爆破じゃ俺を無力化するにはちと威力が足りんな

ていうか俺の弾避けられとるし……

 

「まさかここまで一方的にやられるとは思わなかったわ。私たちもまだまだね……。」

 

『このまま降参してくれてもいいんだぞ。こちらとしてはそっちの方が楽だからな。』

 

「ふふっ、社員が全力で戦ったのに私だけ降参なんて、そんなのアウトローじゃないわ!」

 

そう言いアルは愛銃(ワインレッド・アドマイアー)を構える

 

「改めて、私は便利屋68社長、陸八魔アル。あなたの名前は?」

 

なるほど、一騎打ちの名乗り合いかな?

アウトロー好きの彼女の好みそうなシチュエーションだね

面白い!こちらも名乗らねば無作法と言うもの!

 

『俺はジェイソン・ボーヒーズだ。ただのしがない傭兵だ。』

 

そう言い、こちらも銃を構える

最早言葉は不要だ

この風が止んだ時が決着の時だ

 

風が止み両者が同時に引き金を引く

 

ドンッ

バシュン

 

 

 

ドサッ

ガチャン

 

こちらの弾はアルの額にクリーンヒットして無事気絶

しかし向こうの弾もこちらの拳銃に当たり拳銃が弾かれる

ふう、何とか勝った

いや、こっちも拳銃撃ち落とされたし早撃ちは引き分けだな

アルを縛って、先生と通信を開く

 

『先生、ジェイソンだ。こっちは終わったぞ。そっちはどうだ。」

 

「"こっちもちょうど終わったよ!一旦集合しよう。"」

 

『了解した。』

 

その後、便利屋メンバーを回収してみんなと合流し、アビドス高校に戻った

 

==========

アビドス高校対策委員会教室 先生side

 

傭兵を制圧後、便利屋の子達を担いだジェイソンと合流してアビドス高校に帰り、現在に至る。

目の前では縛られたまま正座する便利屋の子達と額に青筋を浮かべたホシノ達がお話ししていた。アビドスの子達はみんな笑顔である。ただし目が一ミリも笑っていない。対する便利屋のリーダーことアルは白目をむいて気絶しかかっている。

 

「ねえねえ〜、誰に依頼されたか教えてよ〜。話してくれれば今回のことは水に流すからさ〜。」

 

「な、何度も言ってるじゃない、依頼主は絶対に売らないわ!」

 

「はあ!あんた今の自分の状況を見てものを言いなさいよ!」

 

「今あなた達が出来る返事は「はい」か「YES」か「喜んで」だけ。それ以外の返事をしたら見ぐるみを剥がす。」

 

何だか尋問から脅迫に移ってきている気がする。そろそろ止めるべきかな?

 

「埒が開きませんね!説得はこの子に任せましょう⭐︎」

 

そう言いノノミは自身の愛銃(リトルマガジンV)を便利屋の子達に向けた。前言撤回、尋問から拷問に移り変わろうとしてる。流石に止めた。

 

「ストーープ!ちょっとやりすぎだよ。みんなもう少し落ち着いて。」

 

「じゃあどうしろって言うのよ!この人達どれだけ問い詰めても依頼主を話そうとしないし。それに、ジェイソンさんに助けてもらったくせにその恩を仇で返されたのよ!落ち着けるわけないじゃない!」

 

そう、さっきから彼女達が便利屋の子達に対して当たりが強い理由がこれだ。ハッキリ言ってブチギレである。

ジェイソンはすごいなー。こんなに生徒達から慕われて、ある意味私が目指すべき到達点とも言えるね。

若干の現実逃避をしつつどうやって宥めたものかと考えていると、

 

『お前達そこまでだ。そいつらを解放してやれ。』

 

「「「「「!?」」」」」

 

「え、いいの?ジェイソン?」

 

こいつ(アル)は何を言われようが、何をされようが話さんさ。目を見ればわかる。自分の信念は何が何でも貫き通す目だ。今回は相容れない形でそれが発揮されてしまったのは残念だがな。それにラーメン屋の件はもう気にしてない。お前達もそれ以上引きずるのはやめておけ。』

 

「うーん、まだ納得しきれないけど本人が良しとするなら私たちが引きずる理由もないしね〜。分かった。今回は見逃すよ。」

 

瞬間便利屋の表情が明るくなる。しかし、

 

「ただし、次ここを襲ってきたら半殺しは覚悟しといてね〜。」

 

ホシノの容赦ない警告によって元の表情に戻った。

 

その後縄を解かれた便利屋の子達は気まずそうに教室から出て行こうとした。

 

『アル。最後にアドバイスだ。』

 

ジェイソンの呼びかけにアルが振り返る。

 

『裏社会を便利屋稼業で生きていくのなら仕事と依頼主の選別はしっかりやれ。それができなければ待つのは破滅だ。』

 

「分かったわ。ありがとう……。」

 

そうして窓際から便利屋の子達を見送りその後は特に何も起こることなくその日を終えた。

*1
454カ〇ールの方

*2
454カ〇-ル、ジャッ〇ルともに13mm




便利屋の皆さん、チャイムを聞くこともなく制圧されちゃいましたね……。
一応言っておきますが便利屋は決して弱くはありません。ただ相手が悪すぎた(過去おじにサシで勝てた人)だけです。
ちなみにアビドスメンバーの怒りは激重感情に由来するものではなく他人に自分の親を侮辱された時の怒りに近いですね。

高評価やここ好き、感想をいただけますとモチベーションアップに繋がりますので気が向いたらしていってください!

次回、ブラックマーケット
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