エーテル・スペアの処生術   作:くりぢゅん

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場面転換にお気をつけください。

(それと第一話に少し修正を加えました)


『幕間:焦燥の徒労と、静かに廻り出す歯車』

 

 

 

 

 泥臭い修練の日々は続いた。その日の午後も、俺はガレージの裏手で、自分の体重ほどもあるジャンク品の鉄骨をひたすらに運び続けるという過酷な基礎体力作りに汗を流していた。

 

「……はぁ、……はぁ……ッ」

 

 全身の筋肉が悲鳴を上げ、肺が焼け付くように熱い。だが、肉体の疲労とは裏腹に、俺の脳内は常に冷たい焦燥感に焼かれていた。

 

 (……いつだ。いつ『あの日』が来る?)

 

 この世界がゲーム『ゼンレスゾーンゼロ』の舞台であり、ここがミネルヴァ区の外れである以上、いずれ必ず『旧都陥落(きゅうとかんらく)』という未曾有の大災害が起きる。空がどす黒く染まり、街全体が巨大なホロウに呑み込まれ、数え切れないほどの命が理不尽に散っていく絶望の日。

 俺がどれだけ体を鍛えようと、一個人の力でどうにかなる規模の災害ではない。逃げるしかないのだ。ソラと、このお師匠様を連れて、一日でも早く安全な地区へと。

 

 ガシャン、と重い鉄骨を地面に下ろし、俺は荒い息を吐きながら振り返った。ガレージの入り口では、賢者が古びた機械のパーツを油まみれの手でいじっている。俺は油と汗で汚れた手をズボンで拭うと、意を決して賢者の元へと歩み寄った。

 

 

「……お師匠様。少し、大事な話があります」

 

 

 俺の低く、切実な声色に、賢者はドライバーを動かしていた手をピタリと止めた。普段のひょうきんな顔が消え、深いシワの刻まれた歴戦の強者としての眼光が、俺の顔を真っ直ぐに射抜く。そのただならぬ雰囲気に呼応するように、賢者は真面目な態度で耳を傾ける姿勢を見せた。

 

 

「……なんだ。改まって」

「信じられないかもしれませんが、聞いてください。……近い将来、この街を滅ぼすほどの大事件が起きます」

 

 

 俺は、震えそうになる声を必死に押し殺し、言葉を紡いだ。

 

 

「巨大なホロウ災害です。このミネルヴァ区を含め、都市のほとんどが呑み込まれる。……俺たちは、早くここから逃げる準備をしないと、全員死にます。お願いします、俺の言うことを信じて――」

 

 俺の荒唐無稽な訴え。  それを最後まで聞き終えた瞬間――賢者の顔が、ピク、と痙攣したように動いた。

 

「……ぷっ」

「え?」

「ぶははははははっ!!」

 

 賢者は突然、持っていたドライバーを放り出し、腹を抱えて大爆笑し始めた。

 

「ひー、ひーっ……! こんなに笑ったのは久しぶりだぞ、レン!」

 

 目尻に涙まで浮かべて、ガハハと豪快に笑い転げる賢者。その反応は、俺が想定していた「疑念」や「反発」ですらない。完全に、想像力豊かな子供の突拍子もない妄想として、ただの笑い話として処理されていた。俺の中で、張り詰めていた必死な思いが、行き場のない怒りとなって爆発する。

 

「ッ…! ふざけないでください! 俺は真面目な話をしているんですっ!!」

 

 顔を真っ赤にして声を荒げる俺。俺の命なんてどうでもいい。ただ、ソラに明日も笑っていてほしいから。この居場所を守りたいから、決死の覚悟で訴えかけたというのに。

 

「わかったわかった。悪かったよ」

 

 賢者は目尻の涙を指で拭うと、立ち上がり、俺の頭を大きな手でポンポンと乱暴に叩いた。

 

「だが案ずるな、レン。心配せずとも、何かあってもこの俺がどうにかしてみせるさ」

「……ッ」

「ほれ、休憩は終わりだ。あっちのスクラップの山、日が暮れるまでに全部片付けとけよ!」

 

 賢者はそう言ってニカッと笑うと、再び機械いじりへと戻っていった。これ以上何を言っても、彼には「子供の杞憂」としていなされるだけだ。俺は奥歯をギリッと噛み締め、不完全燃焼の怒りと焦り、そして悔しさを抱えたまま、再び鉄骨の山へと戻っていくしかなかった。

 

 

 

◆ ◆ ◆

 

 

 

 カンッ、ガシャン、と。遠くから、レンが乱暴に鉄骨を放り投げる音が聞こえてくる。

 その背中が完全に見えなくなったのを確認し――賢者の顔から、スッと、先ほどの好々爺のような笑みが抜け落ちた。

 

「…………」

 

 手からドライバーが滑り落ち、作業台の上に転がる。賢者は静かに立ち上がり、ガレージのシャッターの外、ビル群の隙間から覗く空を――新エリー都の遠くの淀んだ空気を、鋭い眼光で見つめた。

 その姿には、先ほどまでの飄々とした面影は微塵もない。己の研鑽した術法を独自に極め、幾多の死線をくぐり抜けてきた『歴戦の魔術師』としての、圧倒的な凄みと、背筋が凍るような冷たさだけがそこにあった。

 

「……最近、嫌な気配が(よど)んでいるのも真、か。もしやあの小僧の言っていることも、あながち間違ってはいないのかもしれんな」

 

 ポツリと、誰に聞かせるでもなく独りごちる。

 彼がレンの突拍子もない話を頭ごなしに否定しなかったのは、単なる優しさではない。賢者自身が持つ、術法使いとしての鋭い勘、そして風水の乱れといった世界からの「兆候」と、あの青年の警告が、不気味なほどに符合していたからだ。

 

 (近いうちに、この街が滅びるほどの災厄、か……)

 

 もしそれが真実であるならば、何の力も持たないあの小僧が背負うには、あまりにも重すぎる事実だ。だからこそ、賢者はわざとらしく腹を抱えて大爆笑してみせた。自分が「頼りになる大人」として全てを笑い飛ばし、あの少年の心にある恐怖と重圧を、少しでも軽くしてやるために。

 

 

「……急がねえとな」

 

 

 賢者は鋭い眼光を空に向けたまま、懐から古い呪符を一枚取り出し、指先で弄んだ。万が一の、最悪の事態。旧友からの忠告と、この嫌な気配。ソラと、あの不器用な居候を守るための「備え」の構築を、急ピッチで進めなければならない。

 ガレージに機械の駆動音だけが静かに響き続けていた。

 

 

◆ ◆ ◆

 

 

白と銀で統一された、無機質で冷たい空間。

最新鋭の設備が整然と並ぶ『ヘーリオス研究所』の最深部は、外の喧騒が嘘のように静まり返っていた。塵一つ落ちていない清潔すぎるそのラボに、似つかわしくない足音が響く。

 

「よぉ。調子はどうだ?」

 

 まるで近所のコンビニにでもふらりと立ち寄ったかのような、ゴーグルを首から下げた初老の男――賢者だった。この最深部へ至るまでには、軍事施設並みの厳重なセキュリティと、重武装した警備員たちが何重にも配置されているはずだ。

 だが、彼は誰一人として咎められることなく、顔パス同然でこの場所まで歩いてきた。彼がただのジャンク屋ではないことを、その場違いなほど堂々とした足取りが物語っていた。

 

 ラボの奥。青白い光を放つ膨大なホログラムデータと睨み合っていた女性が、賢者の声に振り返った。彼女の名は、カローレ・アルナ。ヘーリオス研究所の上級研究主任である彼女は、若々しく美しい顔立ちに、清潔な白衣を纏っている。そして何より目を引くのは、彼女が人間種ではないことを示す、ピンと尖ったエルフの耳だった。

 

「……相変わらず、無断侵入がお上手ね。警備システムがまた泣いているわよ」

「はっ、あんなオモチャの壁、俺にとっちゃ自動ドアみたいなもんさ。それよりお前、また徹夜か? 昔から変わらねえな、そのワーカホリックっぷりは」

「あなたと一緒にしないでちょうだい。私はこの都市の未来を担っているの」

 

 二人の間に交わされる軽口には、種族の寿命差や外見の年齢差を感じさせない、長年の旧友としての気安さがあった。だが、賢者は気づいていた。カローレの瞳に宿る、都市を愛する優秀な研究者としての知性の奥に、何日もまともに眠っていないような、濃い疲労の影がべったりと張り付いていることに。

 

 

 短い雑談を終えると、カローレの表情からふっと旧友への親しみが消え、研究者としての張り詰めた冷たさが顔を出した。彼女はホログラムのパネルを操作し、あるグラフを賢者の前に展開する。

 

「……大気中のエーテル濃度が、微量ではあるけれど上がり続けているの」

 

 彼女の声は、静かだが酷く深刻だった。

 

「局地的な変動じゃないわ。都市全体を覆うような、異常事態の兆候よ。……私の頭脳をもってしても、発生源も原因も、全く特定できない」

 

 カローレは、血の滲むような思いで弾き出したであろう絶望的な予測を口にした。

 

「このままいけば……計り知れない規模のホロウ災害が、この街を呑み込むわ」

 

 その言葉に、賢者の顔から飄々とした親父の面影が完全に消え去った。脳裏を過る、あの不器用な居候の少年――レンが顔を真っ赤にして訴えかけてきた『荒唐無稽な警告』。それが、天才研究者であるカローレのデータと、寸分の狂いもなく符号したのだ。

 

「……お前は、どうするつもりだ」

 

 賢者は、険しい表情で静かに尋ねた。逃げろ、とは言わなかった。彼女がそんな言葉で安全圏に退くような人間ではないと、誰よりも知っていたからだ。

 カローレは、疲労の色が濃い顔に、しかし決して折れることのない強靭な意志を宿した笑みを浮かべた。

 

「私は研究者よ。何があっても、この街と人々を救う方法を見つけ出してみせるわ。……だからあなたも、自分の大切なものを守る準備をしておきなさい」

 

 それは、自己犠牲すら厭わない、都市と人々への純粋な善意と覚悟だった。その気高すぎる決意を前にしては、賢者と言えど、それ以上踏み込むことはできなかった。

 

「……無理だけはすんなよ、カローレ」

 

 短くそれだけを返し、賢者は背を向けて静かにラボを後にした。足早に去っていく彼の背中を、カローレはホログラムの光に照らされながら、静かに見送っていた。

 彼女は、この街を、人々を救おうと最後まで己をすり減らした。だが――彼女のその悲壮なまでの決意と献身が、後に『旧都陥落(きゅうとかんらく)を引き起こした大罪人』として歴史に刻まれることになるという、あまりにも残酷な皮肉を。この時の二人は、まだ知る由もなかった。

 

 

 

 

 

『ガレージ・パンドラ』での居候生活が始まり、数ヶ月が経過していた。毎日、飯と温かいベッドを与えてもらい、おまけに戦い方の基礎まで叩き込まれている。このままでは、ただの穀潰だ。

現状を打破し、少しでも二人の恩に報いるため、俺は安定した職を探そうと街を歩き回った。

 

 だが、現実は甘くなかった。この世界における「身分証」を持たない俺は、どこへ行っても不審者扱いされ、まともな働き口など一つも見つからなかったのだ。

 

「……はぁ。やっぱり、日雇いの力仕事くらいしかねぇか」

 

 すっかり途方に暮れ、夕飯の席でぽつりとその悩みをこぼした時だった。肉まんを頬張っていた賢者が、鼻で笑いながらあっさりとこう言ったのだ。

 

「なんだ、そんなことで悩んでたのか。じゃあ、『星見家』で働いてこい。俺が話をつけておく」

「……はい?」

「あそこの庭の手入れや雑務なら、身分証がなくても俺の紹介なら雇ってくれるだろうよ。給料も悪くねぇぞ」

 

 俺は、食べていたスープを危うく吹き出しそうになった。星見家といえば、新エリー都の治安維持にも深く関わる、この都市きっての武術名家だ。そんな雲の上の名家に、この胡散臭いジャンク屋がどうしてコネを持っているというのか。……やはり、このお師匠様の人脈と底知れなさは、ただ事ではない。

 

 翌日から、俺は本当に星見家の広大な武家屋敷で、下働きとして雇われることになった。日中は星見家で庭の掃除や重い荷物の運搬といった雑用をこなし、夕方にガレージへ帰ってからは、賢者による地獄の基礎体力作りが待っている。

 最初の数週間は、あまりの疲労に泥のように眠る日々だった。だが、数ヶ月が経つ頃には、自分でも驚くほど体がこの過酷な生活に適応し始めていた。

 

「お帰りなさい、レンくん! ……わぁ、今日も泥だらけだね」

 

 ある日の夜。ガレージの片隅で、ソラがいつものように救急箱を開け、俺の腕の擦り傷を消毒してくれていた。  ひんやりとした消毒液の感触と、彼女の小さな指先の温もりが、酷使した筋肉の熱を優しく冷ましてくれる。

 

「ごめんな。また手間かけさせて」

「ううん、全然平気! ……でもさ、レンくん」

 

 ソラは、俺の腕に絆創膏を貼り終えると、不思議そうに俺の腕を両手で軽く握り、それからパッと顔を輝かせた。

 

「なんか、すごく逞しくなったね! 出会った頃はヒョロヒョロで、すぐに倒れちゃいそうだったのに!」

「……そうか?」

 

 言われて、自分の両手を見下ろす。かつてはゲームのコントローラーしか握っていなかった真っ白な手は、今や分厚いマメだらけになり、腕や腹には引き締まった筋肉がしっかりと鎧のように付き始めていた。常人離れした力仕事と修行の反復が、確実に俺の身体能力を跳ね上げている。

 

「えへへ。これなら、お師匠様の無茶な修行にも負けないね!」

 

 無邪気に笑うソラの瞳。アホ毛がぴょこんと揺れ、胸元の太陽のエンブレムがランタンの光を反射して輝いている。

 この温かい日常。この笑顔。分厚くなった自分の掌を見つめながら、俺は胸の奥で静かに安堵していた。この力は、この太陽を守り抜くための、確かな礎になる。

 

 

 

☀☀☀

 

 

 

 ある日の午後。俺は、星見家の広大で美しい日本庭園で、落ち葉を掃き集める作業をしていた。竹箒の擦れる音だけが静かに響く中、遠くの中庭の方から、鋭く空気を切り裂くような「風切り音」が聞こえてきた。

 

 ビュンッ!……ビュッ!

 

 ふと手を止め、木々の隙間からその音の主を覗き見た俺は、思わず息を呑んだ。そこにいたのは、まだ十にも満たないであろう幼い少女――『星見雅 ほしみみやび 』だった。

 

 彼女は、自分の背丈ほどもある大きな薙刀を両手で握り、一人黙々と鍛錬を繰り返していた。その幼い体躯からは想像もつかないほどの凄まじい気迫。一切のブレがない足捌きと、鋭く冷たい剣気。彼女はこちらの存在になど全く気づかず、ただ己の剣の道を究めるように、汗を流しながら薙刀振り下ろしている。

 

 (……すごいな。あれが、未来の『虚狩り』……)

 

 その美しくも恐ろしい剣の舞に、俺が完全に目を奪われていた、その時だった。

 

「――熱心ね」

「っ!」

 

 背後から、ひどく穏やかで、慈愛に満ちた声がかけられた。驚いて振り返ると、そこには美しい着物を纏った一人の女性が、静かに微笑んで立っていた。星見家の奥方様だった。

 

「も、申し訳ありません……! 決して覗き見をしていたわけではなく、その……お嬢様の太刀筋が、あまりにも見事で……」

 

 俺は一介の使用人だ。名家の妻である彼女の邪魔をしてはいけないと、慌てて深く頭を下げ、足早にその場を立ち去ろうとした。

 

「待って」

 

 その優しい声が、俺の背中を引き留めた。

 振り返ると、奥方様は縁側に腰を下ろし、俺の方へ向かって手招きをしていた。

 

「一人じゃ少し、寂しいの。……誰かと一緒にお茶をしたいのだけれど、つきあってくれないかしら?」

「え、ですが俺はただの下働きで……」

「ふふ。ここでは、ただのお茶飲み友達よ」

 

 その微笑みには、身分の壁など一切感じさせない、聖女のような包容力があった。俺は恐縮しながらも、縁側の端に腰を下ろした。出された温かいお茶を啜りながら、二人で、遠くで薙刀を振るう幼い雅の姿を眺める。

 

「……いつも、懸命に働いてくれてありがとうね。あなたのおかげで、この庭はいつも綺麗だわ」

「もったいないお言葉です。俺の方こそ、雇っていただいて感謝しかありません」

 

 俺が深く頭を下げると、奥方様はふと、膝の上に置かれた俺の「手」に視線を落とした。竹箒の柄で擦れ、修行でひび割れた、分厚いマメだらけの手。それを見た彼女の瞳が、少しだけ切なそうに揺れた。

 

「……その手。ただ庭を掃いているだけの手じゃないわね」

「え……あ、いや、これは……」

「あなたも、何か大切なものを守るために、毎日必死に鍛錬しているのね」

 

 すべてを見透かすような、けれど決して踏み込みすぎない優しい眼差し。俺は何も言い返せず、ただ無言で自分のマメだらけの掌を握りしめた。ガレージで待っている、太陽のように笑う少女の顔が脳裏を過る。

 

 奥方様は、再び中庭で汗を流す自分の娘へと視線を戻し、やがて、少しだけ寂しげな声でこう呟いた。

 

「……あの子、本当に剣ばかりで。私としては、娘に刀を握らせるより、普通の女の子の幸福を歩ませたいのだけれどね」

「雅お嬢様なら、きっと立派な剣士になりますよ」

「ふふ、ありがとう。……でもね」

 

 お母様は、縁側の屋根の向こう――新エリー都の澱んだ空を、静かに見上げた。

 

 

「……もしもいつか。この星見家が、どうにもならない危機に陥る日が来たら」

 

 

 その声は、まるで自分自身の残酷な運命を予感しているかのように、静かで、透き通っていた。

 

 

「私たち大人のことは、いいの。……だから、どうか。あの子の未来だけは、守ってあげてね」

 

 

 それは、ただの庭師に向けられた言葉ではない。理不尽な世界に生きる一人の親から、同じく「何かを守ろうともがく者」へと託された、痛切なまでの願いだった。

 

「……はい。必ず」

 

 俺は、静かに、けれど絶対に違えることのない誓いを口にした。

 縁側に吹き抜けた風が、やけに冷たく感じた。けれど、胸の奥に落とされたその言葉だけが、異様なほどの熱を持って俺の臓腑を焼き焦がしていた。

 

 美しい日本庭園に、雅の振るう薙刀の音だけが、小気味よく響き続けていた。

 

 

 

 

 





も、もう5月か〜早いな。放置してて申し訳ないっす エタらないよう頑張ります。サンブリンガーが欲しいでヤンス
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