誰だこのキヴォトスをL社もどきとか言ったやつは!?そうだよ!! 作:何様だって!?部外者様だよ!!
432:小鳥
酷い目に遭いました...
433:名無しの幻想体
おつ、ワカモに追っかけ回された後審判と大鳥大暴れさせてシッテム傷つけるとこだったり先生に被害行きそうだったって理由でリンちゃんから怒られたの可哀想だった
434:審判者
流石にあれはやりすぎたと思いましたね...
反省しなくては...
435:監視者
犯罪者を追いかけただけなのに怒られた。
436:名無しの幻想体
結局地下から追い出されてパスワード唱える瞬間目撃できなかったな...
437:名無しの幻想体
まぁ切り替えて原作スチルとか見れるところは見ていこうや
438:名無しの幻想体
そういや3鳥が先生の元向かったのって護衛と事情説明だよな?事情って結局なんの事情だ?
439:小鳥
彼女、定期的に脱走するので...
だから教えておかないとワンチャン先生の精神が崩壊してしまうのではと私たちの間で結論づけられたのでそれの説明をしなければなと...
440:名無しの幻想体
あー、あいつ今収容されてるんだっけ?掲示板にも顔出さないけどそれはどうしてだ?
441:審判者
終末姉さんと白夜さんのシステム改変能力という力を使って全ての発言を規制したため、恐らく飽きてしまったのではないのでしょうか
442:[CENSORED]
[CENSORED][CENSORED][CENSORED][CENSORED][CENSORED]?[CENSORED][CENSORED][CENSORED]!!
443:名無しの幻想体
ファッ!?ウーン...(心肺停止)
444:名無しの幻想体
えっ何これは...(困惑)
445:名無しの幻想体
あー、最近キヴォトス入りした奴らやロボトミ未履修の奴らは知らないだろうけど、これ規制済みって幻想体だよ。元は管理人(プレイヤー)が発狂しないためにフィルターを通して規制されてたんだけど、キヴォトスじゃあそんなもんないからこいつが暴れてた時期はマジで掲示板もキヴォトスも殺伐としてた。いつどこで発狂者が現れるかわかったもんじゃなかったからね。
446:名無しの幻想体
確か発狂ハロウィーン事件の時に逮捕されたんだっけ?
447:[CENSORED]
[CENSORED][CENSORED][CENSORED][CENSORED]
448:名無しの幻想体
字面がうるさいから黙っててほしい
449:小鳥
そうです、発狂ハロウィーンの件も含めて先生に伝えて警戒してもらおうかなと思いまして。先生とか特に弱いから気をつけてもらわないと。
450:名無しの幻想体
なるほどね
……………………………………………………………
"それで、この先にその子がいるの?"
「そう。先生に絶対に知っておいてほしい奴。」
"プロフィールは全部規制されてたけど、どんな感じの子なのかな"
「それについては、私達がお伝えするよりも姉さんから聞いた方が宜しいでしょうね」
「着きました先生!」
エレベーターが開く。矯正局地下にある特別拘禁房のガラス越しに、その子はいた。
"何というか...すごく個性的な子だね?目元がcensoredで隠されてるし...右腕だけ拘束着で覆い隠されてるし..."
不意に隣から声がかかる。
「あんたが先生でいいのか?」
"そうだね、今日付きで先生に就任したよ"
「あたしは黒森オワリって言うんだ、よろしくな。今日はこいつについて知りに来たんだろ?」
「そう。姉さん、こいつについて説明してあげて」
「おう、まぁ端的に言うのであればこいつは少し前までキヴォトスを騒がせてた犯罪者だな」
"どんな風に騒がせてたの?"
「あいつの右腕が隠されてるのが見えるか?今でこそ知り合いの協力でモザイク措置とこうやって覆い隠してはいるが、元は全く隠されてなかった」
"どうして隠す必要があったの?"
「悍まし過ぎたんだ、あたし達みたいに特殊な力を持ってる奴はともかく、一般市民やキヴォトス人がその右腕を視界に入れたら、あまりの悍ましさに発狂するか気絶するかの二択だ。今回先生を呼んだのは、もし奴と接敵した場合はどんな状況でも目を閉じろって伝えたかったからだ」
「実際、発狂ハロウィーン事件ではハロウィンパーティの会場に彼女が乱入して右腕を見せつけた結果、数百人規模でパニック者が出てしまったこともあり、今こうして彼女は収容されています」
"なるほど。...どうして彼女は他人を発狂させるんだろうね"
「さあな、あたしもあいつのの行動原理は知らねえ、知りたくもないしな」
"...彼女と話をさせてくれないかい?"
「本気か?」
"彼女のことをもっと知りたいんだ。知ったら、彼女のことを理解できるかもしれない"
「姉さん、先生とはこういう方なのですよ」
「...あいつと話をするなら、あたしが護衛をする。あいつああ見えて戦闘力もかなり高いから暴れたら取り押さえられるのはあたしだけだ」
"ありがとうね"
特別拘禁房の扉が開かれ、中に2人が入る。それに気づいた赤髪の少女がこちらに向く。
「...お客さんとは珍しいじゃないか」
"こんにちは"
「ああ、こんにちは。私に何の用事だい?尋問かい?取り調べかい?もうあの事件については語り飽きたんだけどね...」
"君と、雑談がしたいんだ"
その言葉を聞いた赤髪の少女は心底驚いたような顔で尋ねる
「雑談?取り調べじゃなくてかい?バケモノの私と雑談だなんて、随分な物好きなんだね、怖くはないのかい?」
"...正直、ちょっと怖いかな。私には悍ましい姿っていうのが何なのかわからないし、どうしてそんなことをするのかも分からない。"
「そりゃあそうだろうね、わた"でも"
"私は先生だからね、生徒を恐れてたら話にならないよ"
「...ははは、そうかい。それで?雑談がしたいらしいけど、どんな話題が好きだい?」
"じゃあ、君のことが聞きたいかな"
「なら、まずは自己紹介からかな?改めて、私は 規制 エツ さ。今後関わることはないだろうけど、よろしく頼むよ、先生」
そうして、彼女と少しの間他愛もない話をした。キヴォトスの常識、お気に入りだった定食屋、最近の生活。楽しそうに屈託のない笑みを浮かべる彼女を見て、彼女が他人を発狂させるテロリストであることを忘れてしまいそうだった。
「先生、そろそろ時間だ」
オワリに退出を促される。
"もうそんな時間か、今日はありがとうねエツ"
「こっちも楽しかったよ。...先生、一つ忠告をしよう。」
"?"
「私やそこのクソバードみたいに、もしALEPHという分類の奴がいたら、気をつけたほうがいい。分類等級が高いほど、そいつに根差した本能も強くなる」
「誰がクソバードだ」
"...そっか、忠告ありがとうね"
……………………………………………………………
521:名無しの幻想体
罰鳥ちゃーん、あれからどうなった?
522:小鳥
えーっと、あれから先生はエツさんと軽くお話しして帰りました!
523:[CENSORED]
[CENSORED][CENSORED][CENSORED][CENSORED]
524:肉食べたい
んじゃあプロローグはこれで終わりでいいのかな?これからアビドス編って奴だよね?
525:監視者
そう。確か動けるALEPH全員でアビドスで遭難して助けてもらう予定。
526:名無しの幻想体
それシロコの負担死ぬほど増えない...?
527:名無しの幻想体
流石に全員背負ってもらうわけじゃ無いだろ、それに幻想体組はみんな体が強くできてるんだから問題ないと思うね
528:名無しの幻想体
今アビドスにいる幻想体生徒って誰だっけ?
529:炭酸飲料飲み放題
はい、私と死んだ蝶の葬儀さんです
530:名無しの幻想体
死蝶さんと...炭酸飲料ってことはウェルチアース?
531:炭酸飲料飲み放題
恐らくそれで合ってますね、ポケット漁ると毎回キンキンに冷えたウェルチが出てくるの便利なんですけど、ALEPHのみなさんみたいにもっと強い力が欲しかったなって...
532:名無しの幻想体
まぁ元気出せよ、ウェルチちゃんが隣に居ればアビドスで遭難しても多分生存できるだろうから捨てたもんじゃ無いと思うぞ
え?キャラの見た目?とりあえず各々EGO武器と防具装備してる子だと思っていただければ...自職員の見た目を好きに当てはめてください。あるいは絵を送ってくれるニキがいたら送ってくれてええんやぞチラッチラッ
あと適切な話の切り方ってなんですか(迫真)
あとこれからの案とかはここの活動報告で募集します。色々めんどくさいのでもう片方の小説の案募集と同時進行で行いますがあしからず。もしあまりにも見づらかったら分けようと思います。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=337151&uid=486595