遊城十代
使用デッキ:E・HEROをメインとしたデッキ
エースモンスター:E・HERO ジ・アース、H-C エクスカリバー、レッド・デーモンズ・ドラゴン
舞網高校2年生。スタンディングデュエル部に所属しているデュエルが大好きな普通の学生。デュエル塾には通わず地元のカードショップや学校の部室で友人たちと毎日デュエルを楽しむ日々を過ごしている。その実力は既に並のプロデュエリストたちを超えており、大企業である海馬コーポレーションやLDSなどにも目をつけられており高校卒業後には両社含めた大企業たちによるスカウトが待ち受けていることをまだ知らない。過去にペガサス・J・クロフォードが開催した大規模な大会で優勝した際に十代が子供の頃に描いたヒーローたちやペガサス自身が十代にインスピレーションを受けて描いたニューヒーローたちをペガサス自身がカード化して十代にプレゼントしたことがある。【E・HERO】を主軸としたデッキを使っているが【ブラック・マジシャン・ガール】や【ダーク・アームド・ドラゴン】、【真紅眼の黒竜】、【ゴッド・オーガス】などのHEROとは関係ないカードも入っている。
家族構成は両親と姉と妹の5人家族。実は十代だけが家族と血が繋がっていないのだがその理由は後ほど明かされる・・・。
藤原雪乃
使用デッキ:ドラゴン族デッキ
エースモンスター:銀河眼の光子龍、ブラックフェザー・ドラゴン
大企業である藤原財閥の令嬢。プロデュエリストである兄がいるが、兄はプロデュエリストとして世界中を飛び回っているためにあまり会えないでいる。十代とは中学生からの友人であり、初めて会った時は交際を迫ってくるしつこい連中から逃れるための囮として使うつもりだったが、十代と関わりそれによって彼の友人たちと交流を深めていくうちに十代に惹かれるようになり、終いには無理やり婚姻関係を築こうとしたとある企業の御曹司から自分を助けてくれたことをきっかけに好意を抱くようになりそれ以来積極的に十代にボディアプローチするようになる。十代に喜んでもらう為だけに料理や裁縫、家事などある程度のことを人並み以上に覚えているために他の十代に恋する乙女たちにとって強敵であると思われている。
実家で代々受け継いでいるドラゴンたちを主軸としたデッキであるがそれ以外にも十代から始めてプレゼントしてもらった【バスター・ブレイダー】や十代と同じカードを使いたいということで【E・HERO バブルマン】などをデッキに入れている。
ツァン・ディレ
使用デッキ:戦士族デッキ
エースモンスター:アルカナ ナイトジョーカー、ギガンテック・ファイター
中学生時代からの十代のクラスメイト。名前の通りのツンデレでありその性格のキツさから同性含めて友達がおらず孤立していたところを十代にデュエルを誘われそれをきっかけにクラスメイトたちとも打ち解けるようになり、友人ができるようになった。そのためきっかけをくれた十代のことが好きになり、十代と仲良くなるためツァンなりに好意を示そうと頑張ってはいるものの十代の鈍感さといざと言う時にヘタレてしまうツァンのツンデレ行動によってその関係性は友人以上になるまで一向に進めないでいた。(これにはクラスメイト一同からとっとと告れよと言われるくらいである)。雪乃を始めとした十代に恋するライバルたちとは争いはするもののその関係は良好であり友人として一緒に買い物に出かけるくらい仲が良い。十代から誕生日プレゼントとしてもらった【アルカナ ナイトジョーカー】を大切にしている。
宮田ゆま
使用デッキ:M・HEROとE・HEROの混成デッキ
エースモンスター:E・HERO フレイム・ウイングマン(借り物)、E・HERO ネオス(借り物)、E・HERO アブソルート Zero、C・HERO カオス
融合次元のアカデミアの生徒。オシリスレッドの落ちこぼれと周りからバカにされているが本人はそんな他人の評価など微塵も気にせず頼れる友人たちとデュエルの特訓をしていた。使用カードの半分はゆま本人のものではなくゆまが憧れ淡い想いを抱く人の使っていたフェイバリットカードたちであり、行方不明となっている彼が戻って来るまでの間預かっている形となっている。表向きは大した実力を持っていないように思われているが、実際の実力はオベリスクフォースを遥かに上回りタイラー姉妹やエド・フェニックスなどのエースたちに匹敵する実力を持っており赤馬零王から密かに警戒されている。榊遊勝や天上院明日香たち融合次元の遊勝塾メンバーとは異なるアカデミアに敵対する組織に加入しており、赤馬零王たち現在のデュエルアカデミア支配者たち打倒のために日々牙を研いでいる。
機堂鋼牙
使用デッキ:マシンナーズ含めた機械族デッキ
エースモンスター:パーフェクト機械王、マシンナーズ・フォートレス
舞網高校スタンディングデュエル部部長。デュエルディスク工場の社長の息子であるが、本人はプロデュエリストになることを目指しているため実家を継ぐ気はない。マシンナーズモンスターをメインにデッキを組んでおり序盤はマシンナーズモンスターたちで攻め、中盤以降はパーフェクト機械王を始めとした最上級モンスターたちを召喚し敵を蹂躙する。しかし部員たちには明かしていないが過去に参加した舞網バトルロイヤルにてシンクロ・エクシーズモンスターたちを入手しているためそれらのカードもデッキに入っている。
原麗華
使用デッキ:炎属性バーンデッキ
エースモンスター:重爆撃禽ボム・フェネクス、
舞網高校スタンディングデュエル部副部長。クラス委員長としても副部長としてもみんなから慕われる良き先輩。しかし切れた時は静かにブチ切れて容赦なく過激になるためにそれを抑えるために鋼牙を中心としたメンバーが奔走するのはよく見られる。過去にアクションデュエルにて初ターンからバーンカードたちによる圧倒的な火力で相手に何もさせずに勝利を繰り返したことでアクションデュエル界隈から苦手意識を持たれていたりするが出禁などの措置は取られていない。
黒宮ルナ(故人)
使用デッキ:魔法使い族とドラゴン族メインの混合デッキ
エースモンスター:ブラック・マジシャン、真紅眼の黒竜、ダーク・アームド・ドラゴン
赤馬零王たち次元侵攻を企むものたちを止めるべく立ち上がったレジスタンスのリーダーであったが、赤馬零王側の方が質は劣るものの数は圧倒的であったことと仲間からの裏切りにあい敗北してしまう。ルナは仲間を逃がすために背中を任せることのできる盟友の少年と共に殿を務め最後まで抗っていたが多勢に無勢であったために追い詰められる。さらにリアルソリッドビジョンによるモンスターたちの度重なる攻撃によって意識が朦朧としてきたためにルナは幼なじみにして最愛の少年だけでも生きてもらうために自身のカードを彼に託し、試作次元転移装置を使い少年だけを逃がす。別れ際に愛の告白とキスをしてから少年を逃がすことに成功した。その後、アカデミアに捕まりドクトルによって洗脳されそうになるが自ら舌を噛みちぎって自害した。なおその後赤馬零王とドクトルはまだ利用価値があると考え死体の彼女にある実験を施すのだった・・・
まだキャラの名前や設定は思いついていないがドラグニティ使い、Xセイバー使い、暗黒界使いなどのデッキを使う人を考えたいと思ってます。おすすめのカードなどがあれば教えてもらえると嬉しいです。