マギアレコードRTA ワルプルギス撃破ルート/ともだちいっぱいピアニストチャート 作:やこらしき
ようやく学園生活の始まるRTA、はーじまるよー。
退屈極まりなかったグリーフシード狩り兼、最低限のステータス上げという名の虚無期間もようやく終わり!『ほのか』ちゃんは今日からいよいよピカピカ一年生です。
それにしても元のチャートではソロ狩り想定でしたが、なぜか『伊並』さんが毎夜同行してくれたので想定以上の稼ぎができてウレシイ...ウレシイ...。
さて、ここから本格的にフラグ管理と人間関係の構築(効率化)が始まります。
朝、ハウスキーパーの『伊並』さんに叩き起こされました。
ここ、ガバポイントです。
本来このゲーム、前日に「目覚まし時計」など使用しておかないと、低確率で寝坊や遅刻イベントが発生して数分のタイムロスになるんですが......完全に忘れてました(池沼)。
今回は運良く『伊並』さんの「生存確認(物理)」によってリカバリできましたが、次からは気を付けようね!
ついでに、彼女が作った朝食を腹に詰め込んでいきます。前回の動画でも助けられましたが、『伊並』さんの料理には微バフが付与されるのがうれしいですね、はい、「移動速度上昇(小)」これはもう実質上振れですね。
ありがとうイナミマンもとい『伊並』さん。
じゃけん、さっさと着替えてカバン持って出発しましょうね~。
それではここからは『ほのか』ちゃんに全力で走っていただきます。
えー、ゲーム内の時間経過だけを見れば電車移動が最速ですが、RTAにおいては「ボタン連打による爆走」が電車を上回ります(物理演算の敗北)。
電車に乗って地域設定に合わせた神浜の美麗な景色が秒速で流れていく様を眺めたいところですが、これRTAだからね、仕方ないね。
ちなみに、この通学路での爆走は「持久力」の経験値も微量に入るため、今後彼女には卒業まで毎日爆走してもらうことになります。足腰ムキムキになりそう。
水名女学園に到着。華麗なコーナリングで登校中のモブお嬢様共を抜き去り、掲示板に張り出されたクラス名簿を確認。
......ヨシ! 『梓みふゆ』と同じクラスです。やったぜ。
ここで誰かに話しかけられると芋づる式に会話が始まり大幅タイムロスになるので、再び華麗なコーナリングで教室まで進んでいきます。
一学期設定の場合、座席は確定で五十音順。つまり「梓(あずさ)」の『みっふ』は、入り口付近の特等席に鎮座しているはずです。
はい、居ました。即接近して、挨拶もそこそこにお互いの左手の指を絡めてガッツリ握ります。
お前の事が好きだったんだよ!
こうすることで、無駄な会話イベントを全スキップして「あ、こいつ魔法少女だな」と相手に一瞬で理解させることができます。 ついでに、彼女がこの時間軸ですでに契約済みかどうかの確認もできる便利なテクニックです。
皆さんも初対面の相手には是非やってみてください(迫真)。
用は済んだので、自分の座席に移動。ここからは先生が来るまで「虚無」の時間ですが、ノートの白紙ページをガン見して視界をシャットアウトすることで、周囲のモブからの話しかけイベントを封殺します。
待ちます。
......まーだ時間かかりそうですかね~(催促)。
ようやく先生が来てホームルームが始まったので即スキップ。お昼休みになり自由行動が可能になったので、次は中等部エリアへカチコミます。
教室を出る際、『みっふ』が何か言いたげにこちらを見ていますが、先手を取って「放課後、キョウチクトウの下で」とだけ言い残して脱出します。
ちなみにキョウチクトウは原作でもお馴染みの毒草ですが、このゲームでもあえて焚き火に放り込んで煙を吸うことで、強制的に保健室イベントを発生させてフラグを書き換えたりする高等テクニックがあります。
お嬢様学校の庭に毒草を植えっぱなしにする管理体制、どうなってるんすかね(正論)。
それでは速攻で中等部の2学年エリアへ向かい、ピチピチのJC......もとい、『八雲みたま』を探しましょう。彼女は後の攻略において必須となる調整屋いわゆるショップ担当です、何度もお世話になるので簡単に友好度が上がります。しかし中立の信条により一定以上からは急激に上がりにくくなり、それこそ今回の目標友好度を達成するには、膨大な数のグリーフシードを貢ぎながらデバフ料理の山におぼれる必要があります。
もちろんそんなことしてたらRTAにならないので別の手段をとります。
さて、原作におけるこの時期の『八雲みたま』というキャラクターの経歴ですが、大東区の初等部から持ち前の努力と頭脳で水名女学園へ栄転してきた才女、といったところです。しかし、歴史的に地域差別の強い神浜、さらにそれを煮詰めた上流階級の学校とあっては、それはもういじめの格好の的に...。
ちなみにこの学校では、理由は別ですが少なくともあと2名がいじめの対象になります。
こマ?そんなことしちゃダメだろ(正論)
ということで、魔法少女になる前の、闇落ち気味な普通少女『八雲みたま』ちゃんとあまあまずぶずぶ、もといお友達になろうというチャートになります。
ではさっそく『みたま』さんを探します。行動パターンからして中等部エリアから出ようとするのでそこを尾行しましょう
(少女爆走中)
......あれ? いない。
おかしいですよ、この時間の『みたま』さんは、中等部エリアから出ようとするので廊下、ないし教室にはいるはずなんですが......。
『みたま』さんが『ほのか』ちゃん以上のRTA走者となり爆速で脱出したのか、あるいは何らかのランダムイベントで別の場所に飛ばされた可能性があります。
はぁ~つっかえ。
ここで探し回るのは大幅なタイムロスになるため、即座にプランBへ移行します。
ということでちょうど今の教室にいる、ぴーひょろ姉妹の大きい方もとい『天音月夜』にターゲットを切り替えます。
彼女も水名の中等部。『みたま』さんとセットで後のイベントに関わるため、今のうち知り合いになっておきたいところです。
......ですが、取り巻きのモブ連中と談笑中で、ガチガチの結界(お嬢様コミュニティ)が形成されています。このゲーム、特にお嬢様モブの会話に無理やり割って入ると「マナー違反」というレッテル張り(事実)を食らい、学園内での評価が爆下がりします。そうなると今後の『ほのか』ちゃん友達100人計画にも支障が出るので、ここは目視確認のみで撤退。
お昼休み終わり閉廷以上皆解散!
結局、中等部での収穫はほぼゼロです(震え声)。
リセットもよぎるレベルのガバ運ですが、まぁ、放課後のイベントでリカバリできると信じて進めます。再びノートをガン見して午後の授業を高速スキップです。
はい、放課後になりました。
宣言通り、校庭の隅にある「キョウチクトウ」の木の下へ移動します。ここ、さっきの『みっふ』を呼び出した場所ですね。モブに声をかけられるとロスなので、木の裏にまわって枝を凝視しておきます。
さて、『ほのか』ちゃんの思わせぶりな態度に興味を抑えられず、のこのこやってくる『みっふ』捕獲しましょう。その後はいい感じに仲良くなり、彼女を起点に「神浜の魔法少女事情」を詳しく聞き出し、二人は幸せなキスをして終了......
お?来ましたかね...?
......ん?
待てよ待てよ......あれ、『みっふ』じゃないゾ。 あの独特の陰のあるレズオーラは......!
ファッ!?(驚愕)
なんで『みたま』さんが来るんですかね......。昼間に探し回ったフラグが変な形で吸い寄せられたのか、あるいは見えない経歴によるイレギュラー発生か。
これもうわかんねぇな。
でも、昼間に会えなかった重要人物が向こうから歩いてきたんだから、これ実質「爆速リカバリ」なんじゃないすか?(ポジティブ思考)
というわけで今回の動画はここまで!
次回の投稿をお待ちください。