マギアレコードRTA ワルプルギス撃破ルート/ともだちいっぱいピアニストチャート   作:やこらしき

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プロットの作り方がわからないまま執筆しているので初投稿です。


4.表

 白百合舞う女学園生活を満喫するRTA、はーじまるよー。

 

 

 

 学校生活も約1週間が経過、今日は初の金曜日です。今日も今日とてお昼は『みっふ』に連れられて屋上へ向かいますが......。

 

 「うふふ、『真加奈』先輩、『梓』先輩いらっしゃ~い」

 

 そこに待ち受ける『みたま』さん。

 はい、デジャヴですね。毎日の光景です。

 これで『みっふ』『みたま』さんに『ほのか』ちゃん。いつものお昼休みの開始です。

 3人はどういう集まりなんだっけ?

 

 あっちに行っても『みたま』さん、こっちに行っても『みたま』さん、どこに行っても『みたま』さんが湧いてきます。というか最近『みっふ』といる時間より『みたま』さんといる時間の方が長いんですけど!

 いい加減『みっふ』と二人で魔法少女談義させてください(切実)

 

 一応、友好度は上がるため完全な無駄ではないですが、RTA的にはこの時点でこんな友好度は過剰です、完全に余計なお肉が付いている状態。

 『みっふ』のパーフェクトボディをみならってほしいワケ!

 

 はい、お昼の会話は内容を見る必要がないので、いつも通り無慈悲にスキップ。

 

 放課後、いつものように『みっふ』は部活へ。そしてまたまたいつものように階段で出待ちしている『みたま』さんに捕捉されます。

 ......やっぱりホモじゃないか!(歓喜)

 無駄に友好度を稼ぎつつ適当にタイムロスの会話イベントを捌きながら下校し、駅に向かう『みたま』さんを尻目に全力ダッシュで帰宅。

 はいまた来週、お疲れ様でした。

 

 ......これじゃあただの学園生活だよ(青春)。

 

 ということで、チャートを動かすために『みっふ』に通話をかけます。

 ただ、『みっふ』は習い事(茶道・華道・書道等々)や『やっちゃん』とコミュ中などが多く、つながるかどうかはかなり運です。

 ......つながりました。クォレハ幸先良いですね。

 ここで会話キーワード[魔法少女]を選択してフラグをへし折りたいのですが......。

 

 はい、ご覧のようにグレーアウトされて選択できません(半ギレ)。

 このゲームでは、会話の際に取得したキーワードを選択することで会話の流れをある程度誘導できるんですが、もちろんプレイヤーが好き勝手選べるわけではないんですね。キャラの性格や、その時点で知り得る情報に左右されます。

 今回の場合、『ほのか』ちゃん側が"『梓 みふゆ』は魔法少女である"と理解していないため、自分から切り出せないようです。魔法少女歴が短いとそれなりにあるパターンですね。

 だから『みっふ』の方から話題に出してほしかったのに......。

 はぁ~つっかえ!仕方ないので、不安定ですが次善策のキーワード[甘味]を選択。

 『みっふ』は親密度が上がると「食後は甘いものが食べたいですね~。」とよくこぼし始めるので、このキーワードなら拾えます。

 後は選択肢が出るかどうか......。

 

 出ました(安堵)。

 

 画面右上の通知の通り、明日の土曜日にデートの約束を取り付けたようです。

 後は明日、本当に「あした屋」にたどり着けるかどうかはお祈りです。

 

 さて、ここからはいつものように『伊並』さんを連れてグリーフシード狩りに......行こうと思ったんですが。

 

 「...そ、そのぉ、今日は出かけたら、時間的に厳しいんじゃないかな~なんてですね...?」

 

 『伊並』さんからの急な謎会話イベントです、...本当にわからないのでスキップせずに読んでます。

 

 あ、っそうか(痴呆)。

 ピアノが運び込まれるのが今日でしたね。グリーフシード狩りは中止です。

 業者が来るまで『伊並』さんに会話を連打して時間をスキップします。

 はい、業者到着、ピアノ設置完了。

 

 それではなぜ早期にピアノ設置が上振れ要素なのか解説しましょう。

 まずこのゲームの仕様として、あらゆる動作に経験値が発生します。中でも"自身の願い"に関連する動作には、莫大なボーナスがかかるんですね。

 つまり、早い段階で自宅にピアノがあれば、ゲーム内時間をスキップしつつ経験値を稼ぎまくれるわけです。

 クォレハ......強い(確信)。

 

 それでは早速、ピアノを弾いていきましょう。

 操作はよくある落ちもの系ミニゲームです。まずはスキップ不可のデモプレイですね(イライラ)。

 この通り、落ちてくるバーが判定ラインに重なる時に、タイミングよくボタンを押せばOKです。

 ちなみに、ゲーム内の経験やキャラの性質によってこの判定ラインの長さが変わるのですが......。今回の場合、演奏の天才である『ほのか』ちゃんなら、画面全体が判定ラインになるはずなので、適当なボタン連打でパーフェクト余裕です。

 では、デモプレイが終わったのでイクゾォー!

 

 3

 

 2

 

 1

 

 スタート!

 

 ......ちょっと待って!判定ラインが無いんですけど!

 これ、極端に下手だったり、死ぬほど相性が悪い場合に発生する挙動ですよ。

 おかしいですよ、『ほのか』ちゃん『天才』なんですよ?ちょっと今wiki調べてきます......。

 

 ......あー、わかりました(絶望)。

 原因はキャラクリ時に引いちゃったマイナス性質『不器用』。

 これ、今の状況からするに内部的には『非常に不器用』とかいう最悪の数値を引いてるっぽいです。さらに『天才』についても、低確率で"願い事と無関係な分野"に割り振られるガバ仕様があるので、どうやらピアノとは何の関係もない『天才』だったようです。

 『伊並』どうにかしろぉ!(無責任)

 

 ......ただ、リザルト画面を見るに、経験値には別の莫大な補正がかかってますね。

 おそらく今回引いたのは、内部的には『努力の天才』だったようです。

 ......お前、いつでもピアノを弾けるようになりたいって願って、演奏の固有魔法を手に入れて、武器もキーボードなのに......弾けないのか(困惑)。

 画面の中で人差し指で鍵盤をぽちぽちしている『ほのか』ちゃんを見て、今、本気でリセットを考えています。

 

 ......いや、待てよ?経験値稼ぎの効率については、自力でパーフェクト出せば『努力の天才』補正と合わせてゴリ押せるのでむしろ上振れ。

 友好度稼ぎの肝のピアノ演奏も活躍する数年後なので、それまでに弾けるようになればOK。問題は直近の戦闘ですが......支援魔法が使えない支援系魔法少女とか、それただの足手まといでは?

 いやでも、戦闘が本格化するのは数年後ですし、それまでに『努力の天才』パワーで弾けるようになれば......。

 『伊並』さんも同行してくれるし......いけるか?いけるよね?

 『伊並』どうにかしろぉ!(切実)

 

 ......続行します!日常パートの演奏能力については、どのみち毎日連打予定だったので、チャート通りの能力までは成長するはず。

 戦闘パートについては......えー、当面はレベルを上げて物理で殴るとします。

 これまで通り、『ほのか』ちゃんにはキーボードの角で魔女を殴り倒す演奏系魔法少女(嘘)として生きてもらいましょう。

 お前(魔女)が楽器になるんだよ!

 

 じゃけん、今日は夜通し華麗な演奏(人差し指ぽちぽち)しまくっておしまい!お疲れ様でした。

 

 

 

 というわけで今回の動画はここまで!

 

 次回の投稿をお待ちください。

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