青雷の軌跡   作:遊吉

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さあ!物語はクライマックスです!
多少展開が速すぎるような気がしますが・・・

そんなことはさておき、どうぞ!!





必ず・・・

 

「では、これより本作戦を開始する。各自行動開始!」

 

 

 

指揮官の号令を合図に俺達アースラ組は拠点外のロボットを飛行しながらできるだけ倒していく。

俺達の任務は拠点“内”のロボットの撃破及びダーレンの捜索だ。拠点内に進入するのを邪魔する周囲のロボットだけを撃破したらいい。後ろの敵は108や他の部隊の人達を信頼して俺達は前の敵に集中する。

 

「よし。もうすぐや!ヴィータ扉の破壊頼めるか?」

 

「ああ、まかせろはやて!アイゼン!」

 

ヴィータが持つアイゼンからカードリッジが吐き出される。

 

「うおおお!!!」

 

ヴィータは巨大化させたアイゼンを振り上げ飛行速度の勢いそのまま振り下ろす。

 

ドゴオオン!!

 

扉の崩れる音と共に俺達は内部へと侵入する。内部は入り口当たりはロボットの反応が無いため天井も高く、もと先の天井の高いフロアを目指す。

 

すると、シャマルさんから通信が入る。

 

「みんな、何か問題は?」

 

「今のところはない。どうした?」

 

シャマルの質問にシグナムが答える。

 

「敵の妨害があってロボットの反応を見つけにくくなってるの。だから拠点内部にいるロボットの数の位置もほとんどわかっていないわ。今分かってるのは、今みんなが向かってる先にロボットの反応があることよ。気をつけて。と、妨害は奥に行け行くほど強くなってるわ。」

 

「シャマルさん、それって奥に行けば通信も遮断されるって事ですか?」

 

「いいえ、妨害されているのはサーチだけ。通信は今のところは特に影響は出ていないわ。」

 

「なぜ、サーチだけを・・・通信ごと遮断したほうが向かうからしたらかなり都合がいいはず。何故通信を遮断しない?」

 

「・・・・・・・・・」

 

「おい、聞いてるか、川原!」

 

「ああ、ごめんシグナム。聞いてるよ。」

 

「ならいい。それでどうする?」

 

「とりあえず、今は前に進むしかない。今は前の敵に集中だ。」

 

「それもそうだな。」

 

 

 

俺達は奥に繋がる通路を飛行しながらどんどん突っ切っている。

そして、通路に出口が見えた。あそこにはロボットがいる。注意しないと。

 

「出口が見えた!みんな!必ず二人一組で行動して!」

 

「「「「「「了解!!」」」」」」

 

 

通路を抜け開けたところに出た。

 

「抜けた・・・な!?うそだろ?!」

 

俺は驚いた。そのはずだ・・・抜けた場所には大量のロボットがいたからだ。

 

「うそだろ!こんなにいんのか?!」

 

「これは・・・予想外だね・・・」

 

この光景にヴィータ、フェイトが驚きの声を上げる。

 

「目視で数えて30以上か・・・くっ!ここは後方支援の108が来るまでなんとか持ちこたえないと!みんな戦闘開始だ!」

 

 

俺の声と共に俺達は二人一組で戦闘を開始する。

 

ロボット達は俺が戦った時より強くなっていた。だが、俺達もその時より強くなっている。戦闘は108の応援が来たときに丁度終わった。全員、特に目立った負傷は無かったが、最初の戦闘にしては体力を使ったみたいだ。

 

「ふう・・・一応全部倒したみたいだね・・・」

 

「うん、そうだね。みんな怪我してない?」

 

「うん、どこも怪我してないよ。なのは。」

 

「う~ん・・・最初の戦闘でこの数か・・・」

 

「どうする川原?」

 

「二人一組じゃなくて、このメンバーで固まって行動しよう。ロボット達の戦闘力は低くてもこの数だ。少数じゃ飲み込まれる。」

 

「そうだな・・・」

 

 

 

 

俺達は内部にいるロボット達をどんどん倒していった。最初の戦闘以外は1つの戦闘あたりに戦ったロボットは少なかった。

 

「おかしい・・・最初の戦闘であれだけのロボットを配置していながらあれから1つの戦闘で戦ったロボットは大体10体以下だ。なんで奥にはロボットがいない。簡単に奥に入れすぎだ。」

 

「確かに、ちょっとこれは不自然だね・・・」

 

「ん?シャマルさんから通信だ。はい、聖弥です。」

 

「みんな聞こえる?今、拠点外の部隊から連絡があってね。拠点の外のロボットをほとんど倒したから中に突入したみたいよ。外にいる他の部隊も担当しているロボットを倒し終わったら順次中に突入するみたいだから。」

 

「分かりました。俺達は内部の捜索を続けます。じゃ・・・。みんな聞こえたよね?外にいた部隊もこっちにくるから大分楽になる。この辺は108の人達にまかせて俺達は先に進もう。」

 

 

 

 

 

 

俺達はその後も襲ってくるロボットを倒しながら進んだ。

 

 

 

「もうそろそろ最深部なんだけど・・・・・」

 

「いまだ敵が増える様子も無い、か。」

 

俺とシグナムが今の現状を分析していると、クロノから通信が来た。

 

「聖弥。例の調べていたことだがかなり黒の可能性が出てきた。“彼”にはやはり不振な行動が目立っている。上の方の人だから調べるのに苦労したが、確かな情報だ。」

 

「そうか分かった。ありがとう、クロノ。」

 

「僕もすぐにそちらに転送魔法で向かう。」

 

「ああ、りょう・・かい。え?・・・ねえクロノ?今なんて言った?」

 

「だから今そちらに向かうと・・」

 

「“何を使って”こっちに来るって?」

 

「転送魔法だが・・・」

 

「・・・・・・・・・・」

 

俺は転送魔法と言う言葉に引っかかった。転送魔法・・・なぜこんなに引っかかる?

 

転送魔法、転送魔法・・・・・あ!いや、まさかそんなことが・・・・・

 

俺はある結論にたどり着いた。でも、ありえない。ありえるわけがない。

 

「ねえクロノ?このあたりの地形は?」

 

「いきなりどうしたんだ?」

 

「いいから!」

 

「??そのあたりは確か君達がいる建物の周辺は近くが山で繋がってる道は運搬用の道が一本しかない。」

 

「なるほど・・・俺達は袋のねずみ・・・ということか・・・・・。クロノちょっと待ってて。通信は繋いだままね。あの、シャマルさん?」

 

「はいはい?」

 

「今の全部隊の位置は?」

 

「今聖弥君達の部隊と108はかなり深いところにいるわ。外にいた部隊も着々と拠点内部に侵入しているところよ。もうすぐ外のロボットを全滅できるからもうほとんどの部隊が拠点内部に侵入してるわ。」

 

「そうですか、ありがとうございます。」

 

俺は、シャマルさんとの通信を切る。すると、転送魔法で今来たらしいクロノが俺の方に来た。

 

「おい、聖弥!さっきから何を言ってるんだ?!それに、袋のねずみってどういうことだ!?それはダーレンじゃないのか?!」

 

「・・・クロノ。ダーレンは転送魔法を研究してた。そして、今はほとんどの魔導師が拠点内部にいる・・・」

 

「・・・・・・・!まさか!!」

 

「多分、そのまさかだ。ダーレン自身、かなり優秀な魔導師だ。もし、今ダーレンがこの拠点を囲むように大量のロボットを転送させてみろ。そんなことをされたらこっちは圧倒的に不利だ。それに、ここは敵の拠点のど真ん中だ。内部に爆弾なり仕掛けられてみろ。俺達は・・・終わる。」

 

「!!どうする?」

 

「いや、あくまで可能性の話だ。」

 

 

「いや~実に見事だ。まさかこんな子供に見破られるとはな!」

 

「「!!?誰だ?」」

 

俺とクロノが振り向くとそこには若い男性が通信画面にいた。

 

 

「君達が噂をしていた張本人さ・・」

 

「「ダーレンだと?!」」

 

「ふふふ・・さて、君達だけじゃなく、ここらにいる全員に“挨拶”をしておこうか。」

 

一旦通信が切れ、そして数秒後、大きいモニターが現れた。おそらく、本部やアースラにも出ているんだろう。

 

 

「やあ、聞こえるかいなつかしの管理局員達よ!初対面の人には初めまして、会った事のある者にはもう言葉必要あるまい。・・・さて、どうだい?私の最高傑作である。バイズドローンの力は?すばらしいものだろう?貧弱な管理局の微量の血液でこのようなロボットを作ったんだ。バイスドローンはまだまだ試作段階だが、もうほとんど試験は済んだ。あともう少し改良を加えれば完全体になる。使用した血液の遺伝子をもっと詳しく調べたらその者の戦闘力を限りなくコピーしたバイスドローンが作れてしまうんだよ!」

 

「うるせー!散々人を傷つけといて何いってやがる!」

 

「ヴィータちゃんの言う通りだよ!こんなの間違ってる!!」

 

ヴィータとなのはは口々にダーレンに罵声を浴びせる。だが、ダーレンはその言葉には表情を変えず、さらに続けた。

 

「まあ、君達にはバイスの素晴らしさが分からないであろう。・・・・・私は知っての通りこの研究のせいで、地位を剥奪され、投獄された。私は人員不足の管理局の為を思って研究していたのだがね・・・。だが!無能な上層部共は私の研究を危険視し、私の研究を取り上げた!最初は私に協力していたにもかかわらずだ!・・・今、これを聞いている者にこの話に心当たりがあるものがいるはずだ。後悔するがいい、その者達の無能な判断のせいで今ここにいる多くの者達が帰らぬようになるからだ!ついさっき私の計画に気付いた若い優秀な魔導師がいたが・・・もう遅い。」

 

ダーレンはそう言い、手元にあったコンピュータを操作した。

 

「その者が解いたのは7割と言ったところだ。。現在、拠点内部にはほとんどの魔導師が進入している。まだ、最深部には到達していないようだがね。拠点の周辺は山だ。飛行以外の非難方法は無い。そこでだ・・・拠点を包囲するようにバイスを配置し、かつ、最深部からバイスを出現させたら・・・どうなる?まあ、考えずとも分かるな。そして、今からは残り3割だ。そして、私の力でここにいる全魔導師を私がこの数年、バイスの研究と並行して開発した。強制次元震発生装置で異世界へ飛ばす!!」

 

!!!???

 

通信を聞いている全員に旋律が走った。

 

やはり・・・俺は、話の途中でダーレンに切られたが、今ダーレンが言ったことは俺が言おうとしていたこととほとんど同じだった。だが、俺はそれと同時にある打開策を導き出した。

あいつ、ダーレンは1つミスをした。それは、拠点全体に通信の遮断しか行っていないからだ。それが、あいつにとって決定的なミスとなった。

 

 

「まあ、せいぜい頑張ってくれたまえ。今から出現させるバイスは君達がさっきまで戦ってきたものとは格が違うからね。あと、外部からの干渉はできないから。ふふふふ・・じゃあ・・・」

 

ダーレンからの通信が切れた。もちろん、ジャミング等はしているだろう。

それと同時に大量のバイスドローンの反応が現れた。

 

「!!多い!ざっと・・・100隊以上!?」

 

「くっ・・・さっきまでのは序の口だったていうことか?!」

 

「どうする?!聖弥君?!」

 

「・・・みんな聞いて。いつダーレンがいった装置が発動するか分からない。だから、俺達は

急いで出口に戻る。いいね?」

 

「「「「「「うん(おう)!!!」」」」」」

 

 

 

俺達は出口へと向かった。

でも、案の定、ダーレンが放ったバイスドローンがうようよいるため戦闘しながらの撤退になる。また、バイスドローンはさっきまでのより戦闘力が上がっている。俺達は出口に近づくにつれどんどん疲れてくる。

 

「はあ・・はあ・みんな、出口までもう一息だ!」

 

「みんなで帰るんや!」

 

みんなで励ましあい出口へと進んでいく。

出口に近づくほど、他の部隊の人達と合流しているからこっちお戦力は上がっている。でも、それと同時に出口付近には現れたバイスドローンがうようよしている。出口は近いのに脱出できない。そんな状況だ。

 

「ちっ!きりがねえ!うおおりゃぁ!どうする一気に突破しちまうか?」

 

「それじゃ、こっちの被害は免れない。」

 

「だけどよう!」

 

俺達がもたついていると、いきなり地震であたりが揺れる。

 

「!!ヤバいな・・・もうそろそろ来るか・・」

 

「聖弥!次元震になんて飲み込まれたらただじゃすまない!ここは、ヴィータの言うように一気突破しよう!」

 

「だけど・・・くっ!やっぱりあれしかないのか!」

 

「あれって?!」

 

「・・・・・しょうがないか。みんな聞いて!今からここにいる全員を転送魔法で外に飛ばす!」

 

「なんだと?!確かにそれだったら脱出できるかもしれん。だが、お前はどうなる?!」

 

「大丈夫。俺もすぐに向かうさ。さ、魔法陣展開するから。」

 

俺はそういってみんなの足元に魔法陣を展開させる。

 

 

『マスター。もしかして、なのはさん達だけでなくここにいる“全員”を転送するつもりですか?そんなことをしたらマスターの魔力が・・・』

 

「大丈夫だよ。カートリッジを使えばなんとかなるさ。レイ、まだ中にいる人数の検索、お願い。」

 

『了解。・・・・・まだ脱出できていないのはマスター達を含めて45人です。ですが、現在この付近に全員が集まっていますから魔法の制御は容易かと。』

 

「OK。ありがと、レイ。じゃ・・・いくよ!転送魔法、発動!!」

 

その週間周囲にいた俺以外の魔導師が消える。

 

「はあ・・はあ・・・うまく・・いったようだね。」

 

『そのようですね。では、マスター自身の転送の用意を。』

 

「分かってるよ。転送ま・・・うわっ!!」

 

俺も転送しようと思ったら背後から大きいバイスドローンが攻撃を仕掛けてきた。当然の結果だった。戦っていたバイスドローン達は目標を失った。だから、残っている俺にターゲットを絞るのは極自然な結果だった。

 

「うわ!くそっ!こいつら全部を戦ってる余裕なんてないよ!邪魔だあ!!」

 

『マスターこれ以上の魔力消費は危険です!急いで離脱してください!』

 

「それは・・分かってるけど!こんなにいる中での転送なんて無茶だ!」

 

『マスター!!』

 

「レイ、落ち着いて聞いてね。この状況になるって最初から思ってたんだ・・・。だって、ここで俺まで転送しちゃったら誰もこいつらを止める人がいなくなっちゃうよ。」

 

『マスター・・・あなたという人は・・・。』

 

「ごめんね、レイ。俺のわがままに巻き込んじゃって。」

 

『いいえ、むしろあなたと一緒でとても光栄です。ですが、もう皆さんとは会えなくなるかもしれないんですよ!』

 

「それは、悲しいけど・・・仕方ないよ。誰かがやらなくちゃいけないことだ。」

 

『!・・・マスター。なのはさん達から通信です。』

 

「聖弥君!何してるの?!早くこっち来てよ!」

 

「あれ?そっちからじゃ通信できないんじゃ?」

 

「シャマルが頑張って繋いでくれたんだ!んなこたあどうでもいいんだよ!早く戻りやがれ!もうすぐそこが消えちまう!」

 

「そっか・・・もうくるかの・・・。あの、みんな、ごめんね。俺・・・もう戻れそうにないや。こいつらが多すぎて脱出する時間がないんだ。」

 

「何だと?!待ってろ、すぐ俺達がそっち行ってやる!!」

 

「それはだめだ!!」

 

「聖弥、てめえぇぇ・・・」

 

「ヴィータ・・・お前は優しいからな。ありがとう、でも、今来たらお前まで次元震に巻き込まれちゃうよ。」

 

「川原お前は・・・散るつもりなのか?」

 

「シグナム・・・やだな死ぬつもりはないよ。きっと大丈夫さ。」

 

「「聖弥君!!」」

 

「なのは・・はやて・・・大丈夫だって!・・・・・なのは、お前はいっつもむちゃしちゃうからね。もう、あんな怪我なんかしちゃだめだよ・・・。はやて、はやては優しいからね。その優しさだめだよ・・・。その優しさでなのは達や守護騎士達を包んであげてね。」

 

「「聖弥君!!!」」

 

「聖弥ー!だめだよ。一人で遠く行っちゃうなんて!だめだよぉ~。」

 

「フェイト・・・。フェイト、ごめんね。約束守れそうにないよ・・・。俺がどっか行っちゃっても悲しまないでね。」

 

「聖弥ー!!」

 

「聖弥・・・」

 

「銀矢・・・どうしたの?意外と冷静だね?」

 

「きっと・・・帰ってくるだろう・・・?」

 

「ああ、きっと帰ってくるよ。あ、銀矢・・・○○○を頼んだよ・・・。」

 

「ああ・・・分かった。必ず!」

 

「そっか・・・ありがとうね・・・あ、揺れが強くなって・・や・・・俺が消えちゃっても大・・夫。きっと戻ってきるから。」

 

 

俺の言葉を言う頃には、なのはとはやて、フェイトは泣いていて、ヴィータは必死で涙をこらえていた。シグナムは、なんだか目をつむっててよくわからないや。銀矢は・・・ふふ・・泣いてないか。

 

あ、そろそろ本当にヤバイや・・・

あと一分もないか。

みんなに言い残したこともいっぱいあるけど、詳しくは“あれ”があるしね・・・

 

 

この後俺がどうなるかは分からない、でも、きっと俺は戻ってくる!!!多分・・・

その間にみんなを悲しませちゃうかもしれないけど・・・仕方ないよね・・・。

 

 

 

みんな!待ってて!俺は必ず戻ってくるから!!

 

 

俺は、聞こえるかどうかもわからない声でそう言った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから数秒後、俺は白い光に包まれた。

 

 

 

 

 

 

 





聖弥はどうなってしまうんでしょうか?!
ていうか、この展開、なんだか強引すぎるような気がします。なんだかすいません。
まさか、最後の戦いがたった一話で終わるなんて・・・
前の作戦の方が長かったですね!・・・本当にすいません・・・






さて、前回から予告していたように、自作で聖弥が行くことになる世界を発表します!!


それは・・








フェアリーテイル





です!!(フーー!パチパチ♪)



いや~~同じ魔法関連、という理由ですね。

できるだけフェアリーテイルを知らない方にも分かるように書いていきますので・・・
よろしくです!!

実はもう、最初の展開の方も考えていたり?!





さて、話をこっちの方に戻しましょうか・・・

まだ自作は始動しません。
次回は、聖弥が消えた後を書きますので・・・


あと、自分事で大変申し訳ないですが、諸事情により、次回の更新は多少遅くなってしまうかもです。
まあ、今までの更新スピードが速すぎたんでしょうね・・・




誤字・脱字のご指摘、感想等受け付けておりますので!


それでは、最後までお付き合い下さい!

では、また次回・・・









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