いや~ながかったです。しかし、これからが本番なのでこれからもよろしくです。
「ふうう・・・今日も寒いねレイ。」
『そうですね。最近では一番の寒さです。それと、別に外で待たなくてもいいと思いますが、クロノさんもくるのはまだ後だと思いますよ。』
「大丈夫だよ寒さ対策もばっちりしてるし。あと、なんだか中に入る気なれないんだよな~だって・・・な。」
『はああ、分かりました。ですが、風邪をひかないようにして下さい。』
「うん分かってるよ。ん?あ、レイ来たみたいだよ。」
「すまない。待たせてしまったようだね。別に中で待ってもらってもかまわなかったんだが。」
「あはは。ま、俺が好きで待ってただけだし・・・さ、中入ろ。」
「ああ、そうだな。」
俺達はいつもの席に着いた。
「さて・・・聖弥。答えは・・・出たんだね。」
「うん、一応・・ね。じゃ、・・・クロノ、俺は・・・・・ふうう・・・・俺はクロノからの誘いを受けようと思っている。」
「・・・そうか。分かった。歓迎するよ聖弥。ということは君は管理局で働く、ということでいいのかな?」
「うん、そいうことでよろしくお願いします。」
「了解だ。だ、そうだよ。」
「ん?どしたの?」
クロノが俺に向けていっていないように聞こえたので俺は驚く、すると、すぐ近くの大きな本棚の陰から二人の少女がでてきた。
「あ・・・」
俺は少女達を見て驚く。それ少女達はフェイトとフェイトと一緒にいた茶髪の女の子だった。
「先週ぶり・・・だね。」
「こんにちは、聖弥君。」
「あ、うん。久しぶり。フェイト?とえ~と・・・」
「なのはだよ。高町なのは。なのはでいいよ♪」
「そっか、OK、なのは。ま、座りなよ。」
「そうだね、さ、フェイトちゃん。」
「うん。」
「というか、クロノ?いつからなのは達はいたの?」
「君が来る少し前からだよ。フェイトがどうしても来たい、と言ってね。一緒に来たほうがよかったんだが。僕予定が合わなくてね・・・。」
「あ、そうなんだ。早く出てくればよかったのに。」
「本当は聖弥君達が座ったあたりから出てこようとおもってたんだけど、フェイトちゃんに止められちゃって。それでね。」
「なんで?別にいいと思うけど。」
「ごめんね、聖弥。だって、私・・・」
「ああ・・ね・・」
俺は悟った。彼女は俺に助けられたときに俺が怪我したから気まずくなっているんだと。
「ああ、あのときのことならべつにいいよ。俺は後悔してないよ。だって、あの時バリアできないフェイトがあの砲撃受けたら、俺より怪我がひどかったと思うしね。それに、俺ももう怪我もすっかりよくなって今はもうなんともないから。」
「うん、でも、改めてありがとう。聖弥。」
「私からもありがとう聖弥君。フェイトちゃんを助けてくれて。」
「いいよ。そんな。ま、でも、どういたしまして・・・かな?」
「うん。これからもよろしくね、聖弥。」
「うん。こちらこそ、フェイト。」
すると、
「エホン!そろそろ・・・今日の本題に入りたいんだが・・・」
「あ、そうだね。クロノをほったらかしだったね、ごめんごめん。」
「じゃ、話も終わったようだから、話をはじめよう。今日は、聖弥の意思確認と、もし、YESをもらえたとき管理局の局員についてもっと分かってもらいたいんだ。」
「そっか。よろしくお願いね。」
「ああ、まず管理局への入局についてだが・・・・・・・・・・」
と、まあそんなこんなでクロノの話が始まった。
まず、俺は書類など必要なものを書くことや、入局するのきの研修についてになどのことを教えられた。俺自身は問題はないが、1つ大きな問題があった。
「あの・・・クロノ、1ついいかな?」
「ああ、構わないが、どうかしたのか?」
「これって結構大事なことガと思うんだけど・・・あの、実は俺魔法の事親に言ってないことんだ。」
「あ!・・・」
クロノ達も完全に忘れてたみたいだった。
「そうだ・・・何か忘れていると思ったがこれか・・・仕方ない君の家族には母さ・・・リンディ艦長から伝えてもらおう。」
「リンディ艦長?」
「ああ、僕達の上官で艦船アースラの艦長だ。あと・・・いや、なんでもない。」
「ん?どうしたの?」
「リンディさんは、クロノ君のお母さんなんだよ。」
「ああ、そうなんだ。」
「なのは!それは言わなくてもいいんだよ!」
「いいじゃん。別に後から分かることだったんだし。」
「まあまあ落ち着いて二人ともあと、図書館では静かにね。」
「う・・・はあ・・・分かったよ。じゃ、そろそろ時間だ。君の事はまた後日君の家にに行かせてもらうよ。」
「うん、了解。じゃ、連絡頂戴ね。」
「ああ。じゃ、また今度。」
「じゃあね、聖弥君!」
「じゃあね、聖弥。また今度。」
「うん、じゃまたね。」
そう言って俺達は別れた。
また後日、僕の家にクロノとなのはとフェイト、そしてクロノのお母さんのリンディ艦長がやってきて僕のお父さんとお母さんとお兄ちゃんに魔法について話をした。
僕の今後、もちろん、僕の事や管理局について他言無用とすることも。
でも、僕は驚いた。
それは、お母さん達が僕が魔法に関わっていることを知っていたことだ。僕が部屋で練習しているのを見たらしい。あと、もう1つ驚いたのは、レイがお母さん達と話していた、こいうことだ。僕がお風呂に入っていた間にお母さんが僕の部屋にいたレイに話しかけたらしい。そこで、魔法についておおまかに教えてもらったらしい。
そういうわけで、話は円滑に進み、結果は僕の管理局への入局はOKということだ。
「では、そういうことでよろしくお願いします。必要書類についてはまた後日こちらがお届けしますので。」
「はい、よろしくお願いします。では・・・」
「ごめんね。お母さんこっちで親孝行できなくなっちゃって。」
「もう、またそうやって謝って、いいのよこっちにいることが全部親孝行じゃないんだから。あなたが元気でいることが一番の親孝行なのよ。」
「ありがとう、お母さん。あ、それと・・・“あの事”そうする?」
「あ!そういえば・・・ま、また今度来てもらったときにでも話しておきましょうか。」
「そうだね、了解。」
また後日、リンディさん達がやってきて、俺は必要なものに必要なことを書いた。これで、俺は正式に局員となったわけだ。でも、まだ研修の身だけど。
そのときにリンディさん達に“あの事”を話した。当然みんなは驚いていた。ま、そうだよね・・・。
そんなこともあったが今回もすんなりと書くのも終わり、リンディさん達は帰っていった。
また、今度俺は管理局の本局へ行くことになった。施設を見学したりするらしい。あと、なのは達も紹介したい友達がいるらしいし楽しみだ。
そんなこんなで俺はやっと管理局の局員となった。
これから俺の新しい人生が始まる、そう考えたら俺は高鳴る胸の鼓動をおさえられない俺だった。
前回から伏線っぽい会話が出てきましたね。これに関してはまだしばらくは言うつもりはありませんので、待っていてください!
近いうちに戦闘シーンが書けると思います。頑張りたいと思いますのでよろしくです。
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誤字・脱字・感想等お待ちしております。
では、また次回・・・