サボさん(あっかんB太郎)好きのアカデミア   作:ブロリー(一般人)

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二次創作は初めて書きます。オリジナルもほぼ書いたことないけど。


キャラ設定とプロローグと入試の最初

砂墓 武尊(さぼ たける)

 

個性:翠緑の武人

 

サボさんになれる。

使えるのは領域展開: 深命包怪球(みいつけた)

巨大な目を展開し、

その中に入ったものに対し自身の針を刺す。

針が刺さったものを自由に爆破させる。

 

魔剣召喚

大陸をも切断する魔剣を召喚させることが出来る

名前は不明(出てきてない)

 

個性封印領域

この領域内に入ったものは個性が使えなくなる(異形系を除く)

武尊自身も身体能力以外使うことができない

これを使ったあとは3日間身体能力以外使うことができない。

 

身体能力

サボさんになると飛躍的に上昇する身体能力は、

鍛えるとそらに上昇する。

 

サボさんの状態になると強制的に敬語になる

 

好きな物はドラゴンフルーツと筋トレ

嫌いなものは強アルカリ性(苦手意識程度)

耳郎とは幼馴染

 

プロローグ行くぜ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺は砂墓 武尊

前世で死んでしまって転生したら

サボさん(あっかんB太郎の)なれる能力を得てしまった。

最高だぜ!でもここはヒロアカの世界らしいんだけど

ヒロアカってほとんど知らないんだよなぁ。

まぁそんなことは良いとして、

俺は今4歳。一昨日個性が発現した。

こりゃあ個性を使うためにもヒーローになるしかねぇな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺は15歳になった。もうすぐ中学校生活も終わりだ。

 

「砂墓は雄英志望だったな。合格を願っているよ。」

「はい!頑張ります!」

 

俺は日本でトップのヒーロー科高校、雄英高校志望した。

理由は2つある。1つは力を使いたいって言う邪な理由。

 

 

それは置いておいて

俺は雄英を目指すことに決めた。

 

 

 

 

 

 

 

俺は昔、個性事故を起こした。

公園で深命包怪球の練習をしていたのだ。

深命包怪球は範囲が鍛えれば鍛える程上限が増える。

深命包怪球を展開した瞬間、

公園の遊具などが巻き込まれてしまった。

解除しようとした時、間違えて爆破させてしまった。

もちろん今はそんなことないが。

ただそのせいで公園の7割が黒くなった。

親からはとても心配された。

個性事故はこれが初めてだった。

 

 

 

と、そんな昔のことを考えながら

俺は雄英の校門の前に着いた。

俺のサボさんとしての力を試したくてうずうずする。

 

実技試験の内容は変わるから例年通りとは限らない。だから特に予習はしていない。問題は筆記試験なのだが俺は得意教科と苦手教科の差が激しいから苦手教科を重点的に勉強した。だが不安なものは不安なのである。そう思いつつ俺は校門を後にし試験会場へと向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぬ)正直プロローグが思いつかなくて入試の最初を使ったんですけど

プロローグっぽくなくなってしまった。

でも入試を書くわけにはいかないから文字数が足りなかったんですよねぇ。

 




ヒロインは耳郎一択なんだよなぁ(願望)
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