サボさん(あっかんB太郎)好きのアカデミア 作:ブロリー(一般人)
失踪しなかったぜ!
頑張ります。
(あのモジャモジャ頭の子転びそうだな。助けに...)
そう思った時には、その子はある1人の女子に助けられていた。
(触ったものを浮かす個性か...?)
そう思いながら分析していたがまあそんなことよりということで、
試験会場へレッツゴー!(マリオ風)
筆記試験は終わった。まあ平気だろうと。
余裕があった訳じゃないけど
ここ進研ゼミでやったところだ!!!!
的な感じで出来たところもあった。
次は実技試験会場へレッツゴー!(2回目)
(ここが実技試験会場かぁ)
まぁ、あんだけ大きな後者なんだから試験会場も広いのは当たり前なのだが、それでも未だにこの大きさに受け入れられない自分がいる。
『今日は俺のライヴへようこそー!!!
エヴィバディセイヘイ!!!』
「「「「「.........」」」」」
(凄い元気な人だな。この人の授業は楽しそうだな。)
そう思ってはいるが急すぎて声が出なかった砂墓。
そう思っている隙に試験内容が書かれたプリントが配られていた。
『こいつはシヴィー!!!受験生のリスナー!実技試験の概要をサクッとプレゼンするぜ!!!アーユーレディ!?』
「「「「..........」」」」
「演習場には“仮想ヴィラン”を三種・多数配置してあり、それぞれの『攻略難易度』に応じてポイントを設けてある!各々なりの個性で仮想ヴィランを行動不能にし、ポイントを稼ぐのが君達の目的だ!!」
簡潔だな。破壊でも行動不能でもいいらしいが、俺には関係ないな。行動不能にする能力なんてないし、破壊の方が楽まである。
でも、様々な個性の為の配慮だろうな。
「もちろん他の受験生に対する攻撃などのアンチヒーロー的なのはご法度だぜ!?」
「質問よろしくでしょうか!?」
「プリントには四種のヴィランが記載されています!!誤載であれば日本最高峰たる雄英において恥ずべき痴態!!我々受験者は規範となるヒーローのご指導を求めてこの場に座しているのです!!」
すげぇや。こんな人の中でここまで大きな声で意見できるってのは才能だな。褒めてるんやで。
でもそこまで言わんくても良くない?
まぁ、ダチとしては付き合えそう
「ついでにそこの縮毛の君!!」
さっきのモジャ君か?
「先ほどからボソボソと・・・気が散る!物見遊山のつもりなら即刻ここから去りたまえ!」
そこまで言わんくても良くない?(2回目)
ここに来てる時点で物見遊山ではないやろ(正論)
「なぁなぁ、確かにこの場で喋ってたこいつにも非はあるけどさ、ちょっと言い方がキツすぎやしませんかね?」
「む!確かにそうかもしれないな!君、ありがとう!そしてそっちの君、ここに来ている時点で覚悟はできているのに物見遊山などと言ってすまなかった。」
「いや、いいよ!ごめんね、喋ってた僕も悪いし。」
平和的解決!
「HEY!!じゃあさっきのお便りの説明をしよう!!四種目のヴィランはOP!そいつは言わばお邪魔虫!!スーパーマリオブラザーズのドッスンみたいなもんさ!各会場に一体所狭しと大暴れしている『ギミック』よ!!」
「有難う御座います!失礼致しました!」
「俺からは以上だ!!最後にリスナーへ我が校”校訓”をプレゼントしよう!!かの英雄ナポレオン・ボナパルトは言った!!『真の英雄とは人生の不幸を乗り越えていく者』と!!
Plus ultra!
それでは良い受難を」
開始の合図を待ちますかね。
「はいスタート」
ドンッ
そう音が鳴った瞬間、人が1人消えた。
「サボさん!力を貸してくれ!」
そう言った瞬間、俺はサボさんになる。
(ここら辺で使おう)
「領域展開: 深命包怪球」
巨大な目が現れ、その中でロボット達に針が刺さる
「起爆」
ドガァン
ロボット達が爆発した。
「受験者たちは巻き込まないようにやったからセーフなはずだ。」
(大体これで20pくらい稼いだな。あとは手当り次第だ。)
砂墓は順調に殴る蹴るをし、ロボットを破壊していった。
ところが、、、、
「誰か瓦礫の下にいますね?」
(苦しそうな声が聞こえる)
瓦礫をどかすとそこから女の子が出てきた。
「ありがとう。マジ助かったよ。って見た目サボテン?凄いね、個性?」
「ヒーロー志望なら人を助けるのは当たり前ですよ。まぁ、発動型の個性ですね。」
「いいね。ロックじゃん。ウチは耳郎響香。あんたは?」
「私は砂墓武尊です。」
そこに大きなロボットが来る
「あれは!」
「0ポイントヴィラン...なんてタイミングの悪い。」
「一旦担ぐぞ」
「えっ?」
そう言い、お姫様抱っこをする
「えっ、ちょま」
そんな事は聞かずにジャンプし、0ポイントヴィランの近くまで行く
「魔剣召喚」
魔剣が出てくる。それを握ると、
「切ります。注意してください。」
そう言いながら魔剣を振り下ろし、0pヴィランを真っ二つにする
「すごっ...」
響香が口から言葉を漏らす。
砂墓は着地する
「凄かったよ。あんなん出来るなんて」
「いえいえ、私もまだまだですよ」
「試験終了ー!!」
俺は多分受かっただろうと思いながら
仲良くなった耳郎と共に途中まで帰った。
2000文字キツイ