駄文ですがよろしくお願いします!
始まり、そして幻想へ・・・1
「・・・・。」
いつからだっただろうか・・・
「・・・・。」
この世界に来たのは・・・
「・・・・。」
100年を過ぎた時から数えるのはやめた
「・・・・。」
この世界でいろんなことを学んだ
「・・・・。」
馬鹿だったあのころの自分の面影も・・・ほとんど無い
「・・・・。」
毎日が同じことの繰り返し
「・・・・。」
ただ・・・それだけのこと
「・・・タバコ、切れちまったな。」
ラスト1本のタバコを吸い終えると、そのまま横になった
「・・・・。」
変わらない明日がまた来る・・・
「それでも・・・」
それでも生きていかなければならない・・・
「・・・・また、会いたいな」
かつて、元いた世界に残してきた友人たちはどうなってるんだろうか?
「考えてもしかたねぇ・・・寝るか・・・」
そう言うと、女性は眠りにつく
彼女の名前は チルノ
今から100年以上前に幻想郷から外の世界に来てしまった、不運な妖精である
――――東方現氷精(とうほうげんひょうせい)――――
ピピピピッ!ピピピピッ!ピピピp(ガチャン!)・・・
「・・・・・。もう朝か・・・」
目覚ましの音で目が覚める
まだ薄らとしか日の光が出てない朝方
「・・・準備しないと」
そんな朝早くから、チルノは準備をしていた
~氷精準備中~
少し太陽が顔を出してきた時間帯、チルノはアパートの自室の中を空にしてた
「この部屋とももうお別れか・・・じゃあな・・」
玄関の扉に鍵を閉めて、一階の大家さんの所に行く
コンコン
「朝早くすいませーん、大家さんいますかー?」
ガチャ 「はいはい?ってチルノさんじゃない、引越しの準備は終わったの?」
「はい、なので鍵を返しに来ました」
大家さんに鍵を渡すと、大家さんは少し悲しい顔をして
「チルノさんが居なくなるのは寂しいわね・・・ちょっと待っててごらん」
そう言って大家さんは、いったん家の中に戻るとすぐに戻ってきて封筒を渡してきた
「せめてもの餞別よ・・・がんばってね」
「ありがとうございます・・・」
封筒にはお金が入っていた
「大事に使わせていただきます」
そう言って自分のXJR1300の後ろに荷物を乗せる。 少ない荷物だが、大切な物だってある
しっかりと荷物の入った段ボールを紐で括り、確認をしっかりとしてバイクに乗りこむ
そして私は走り出した
~氷精移動中~
栃木県の国道に入り、サービスエリアで一息つく
マイルドセブン(タバコ)を売店で数箱買い、一本タバコを取り出し吸う
「・・・・ハァーー」
目的の場所まであともう少し
「探したかいがあったな・・・」
幻想郷に戻るためにいろいろと探し回った結果、足利市というところにヒント、もしくは答えがあるかもしれないことが分かった
そこがもしハズレなら、また1から探すしかない
「うまく行くといいけどな・・・」
タバコを吸い終わると、バイクに乗って走りだす
~移動中~
―――足利市・大門通り―――
「さてと・・・八雲神社はっと・・・」
足利市だけで五つはある八雲神社の本殿と言われる大門通りの神社
「お、あったあった」
最近その本殿では、参拝客の神隠しが起きてるという噂が流れた
「もし噂が本当だったら・・・」
本殿の近くまで近寄り、賽銭を投げてお祈りする
・・・・
・・・
・・
・
「・・・違ったか?」
やっぱり噂は違ったみたいだ、そう呟いて帰ろうとすると
「!!?」
神聖な神社の空気が一変、一瞬にして妖気があふれる場所となった
「・・・!そこか!」
能力で創り出した氷の弾丸をクイックショットばりに撃つ
しかし、撃った場所はなにやら目がいっぱいある空間にに飲みこまれる
「・・・いきなり撃ってくるなんて、酷い人ですね」
その空間から女性が一人降りてくる
「人じゃないからな」
「あら、皮肉も言えるんですね」
「あんだけ殺気撒いておいて、何が皮肉だ こっちは押しつぶされそうだったぞ」
「それはごめんなさい」
と言って、女は扇子を広げ口元を隠す
「それはそうとあなた・・・なんで妖精がこんな場所に?」
「・・・帰るためさ」
「帰る?何処に?」
「幻想郷に帰るためさ」
「・・・まさか、元幻想郷の住民?」
「そのまさかだよ・・・100年以上前にこっちに飛ばされた妖精だよ」
「・・・なら、ここに来たのは幻想郷に帰るために」
「その通りさ・・・」
「なら、幻想郷の賢者として、元幻想郷の住民のあなたを向かい入れましょう」
「お願いするぜ」
とゅーびーこんてぃにゅー?
チ「チルノと!」
主「うp主の!」
「「なんでもコーナー!!」」
チ「このコーナーは、私チルノとうp主のファイナル咲夜が、コメント返したり、質問を返したり、いろんなことをしたりするコーナーです!」
主「よろしくぅ!」
チ「今回、初のハーメルン投稿作品となります『東方現氷精』、だいたいがうp主の趣味でできた小説です」
主「チルノが大人びてたら!そんな誰も考えつかない小説を書くのが好きでたまりません」
チ「いや、そこは誰でも考えたりするかもよ?」
主「それでもいい!楽しけりゃ!それでいい!」
チ「(・w・;) 」
主「・・・ゴホン! この小説内でのチルノの主な設定を書いていこうと思います」
チ「唐突だね」
主「早く設定見せろよ!って読者の声が聞こえてきたんで・・・」
主「こんな感じです」
名前:チルノ 種族:氷精 能力:冷気を操る程度の能力 原子を固める程度の能力
身長:173cm 体重:チ「言わせねえよ!」
服装:ジーンズに黒コート 首には青いスカーフ
髪型:長髪ポニテ
チ「原作の面影がない;」
主「まったくですwww誰だwwこんな設定にしたのww」
チ「お前のせいだろうが!」
主「すまんwww」
チ「てかなんだあの能力?『原子を固める程度の能力』って」
主「チルノが氷を出してる場面を見てると、どうしても周りの元素を固めて作ってるような気がして・・・・もしかしたら、そう言った物の扱いもうまいんじゃないかなって、思って作ってみた 反省はしているが、後悔はしていない」
チ「で、どんなことができるの?」
主「たとえば、相手の周りに酸素(o)と水素(h)とマグネシウム(mg)の原子を集めて固めるとする」
チ「ああ、分かった分かった・・・ようはチート並みの応用が効きやすいってことでしょ?」
主「そういうこと。 で、上の原子を相手の周りに固めた状態で火を放つとどうなると思う?」
チ「酸素と水素が一瞬にして火の熱で化合、その瞬間爆発 その上、マグネシウムまであるから、ド派手に閃光をまき散らす大爆発だね」
主「Exactly(そのとおりでございます)」
チ「そうなるとこの能力、大概なチートね・・・・」
主「だぬ」
チ「だぬって・・・・っとここで時間が来てしまいました」
主「コメント、質問、コラボ なんでも受け付けます!ただし悪口は勘弁な!」
チ「ではでは!また次回お会いしましょう!」
主「next story go」