東方現氷精   作:ファイナル咲夜

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クラスマッチ楽しすwww修正されないでwwwww


図書館ではお静かに・・・10

-紅魔館 地下大図書室館-

 

チ「お邪魔しまーす・・・」ギィィ…

 

地下に降りると、大きな扉が目に入った

 

あたりに罠があるか確認し、中に入っていく

 

魔「失礼するぜ・・」

 

中に入ると、真っ先に見えてくるのは 本 本 本 本 本・・・見上げるほどの大量の本がそこにはあった

 

魔「す、凄いぜ・・・これだけあったら、生きているうちに読めきるかどうか・・・」

 

チ「間違いなく読めきれないね 妖精とか寿命が無いに等しい存在じゃないと無理っぽいね」

 

魔「ツッコミが早いんだぜ」

 

チ「・・・にしても、ここは図書館かしら?地下にこんなの建てたら、地震で一発ね」

 

魔「所々特殊な術式があるから大丈夫だとは思うぜ・・・たぶん・・」

 

チ「たぶん・・・ね」

 

魔「にしてもこれだけあるんだ、1~2冊盗んだってバレはしないぜ」

 

チ「待て魔法使い、いつからシーフになった」

 

魔「何の事だかさっぱりだぜ♪」

 

チ「黒/シかと思ったらシ/黒だった・・・な、何を言ってるか(ry」

 

チルノが唸っている間にも魔理沙は本棚を物色し始める

 

魔「お?これはなかなか凄い魔導書だぜ」

 

▼ まりさは アル・アジフを てにいれた!

 

▼ まりさは イエローキングスを てにいれた!

 

チ「ちょっと待て魔理沙、そのラインナップは駄目だ・・・それ以前に盗むんじゃない!(ボカッ!」

 

魔「イテッ! べ、別に良いじゃねえか・・・本の1つや2つ・・・」

 

チ「じゃあ聞くが魔理沙? おまえは他人が勝手に家に入って、物色し、挙句の果てに物を盗まれたらどう思う?」

 

魔「そりゃ、そいつをどこまでも追いかけて捕まえるぜ・・・あっ」

 

チ「気づいたか?お前がやってるのはそういうことだ 今すぐ元の場所に直せ」

 

魔「・・・わかったぜ」

 

 

 

?「こぁ~・・・なんかいい雰囲気で出辛いです・・」

 

 

チ「ところでさっきからこちらを覗いてるお嬢さん?攻撃されたくなかったら目の前に現れるように」

 

?「!? こ、こぁ~!?」

 

チルノの視線の先、本棚の隅から女性が現れる

 

黒をベースにしたベストに、長袖の白い服 これまた黒のスカート 深紅色のストレートなロングヘアー 男性に受けそうなきれいで可愛らしい顔 そして頭部と背中に生える二対の黒い翼

 

チ「失礼したね、私の名前はチルノ あなたの名前は?」

 

??「え、えっと・・・小悪魔といいます、気軽にこぁとお呼びください」

 

『紅魔館 地下大図書館司書「小悪魔」』

 

チ「じゃあ、こぁさん?お願いがあるんですけど?」(ニッコリ

 

小「こぁ!?なななな、なんでしょうか!?」

 

チ「この大図書館のご主人に会わせもらえないかしら?」

 

小「む、無理です」

 

魔「どうしてだぜ?」

 

小「と、とにかく無理なんです!これ以上進むならこっちも実力行使となりますこぁ!」

 

チ「えー・・・」

 

魔「弾幕勝負なら私に任せろー!(バリバリ」

 

チ「ヤメテ!」

 

チ「と、とりあえず話を聞いて!」

 

小「問答無よ『小悪魔、通しなさい』こぁ!?」

 

チ「・・・?」

 

魔「おっ?(^ω^ )」

 

小悪魔「・・・ついてきてください、パチュリー様がお呼びです」

 

 

チ「交渉・・・成功なのかしら?」

 

魔「さ、さぁ?」

 

 

 

 

一方その頃、霊夢はというと・・・

 

霊「貧弱ッ!貧弱ッ!」 霊符「夢想封印」 ドゴーン!

 

霊「無駄無駄無駄無駄ッ!」 夢符「封魔陣」 チュドーン!

 

霊「WRYYYYYYYYYY!」 神技「八方龍殺陣」 メメタァ!

 

霊「この私を止められるものはもう誰もいない!」

 

現在の霊夢 総額1000万円の装飾品を手に入れた(というより盗んだ)衝動で暴走中

 

 

とゅーびーこんてにゅーろーど・・・?




「チルノと!」
「作者の!」

「「後書きコーナー!!」」

チ「今回は珍しくスペカの宣言がなかったね」

作「そして暴走する霊夢、止められる人 いるんですかね・・・?」

チ「今回はいっぱい届いたので一気にコメント返信していきたいと思います!」

作「それじゃ最初は「masayakun2」さんから!」

『「ウラン放出装置」さんの作品も読まさせていただいているのでコラボ楽しみに待っています。がんばってください。』

作「こんな駄作者ですが、頑張っていこうと思います!」

チ「ちゃんと書ききれるか不安だ・・」

作「続いて「王の紅」さんから!」

『⁉、ジェントリーウィープス、使ったら、敵まで凍りつくと思いますが?、あれ、結構派手な技だったと思うんですが。』

作「ジェントリー・ウィープスだけだからです・・・フフフフフ・・・」

チ「まぁ・・・否定しないけど」

作「つぎは「ブラックポン」さんから!」

『大人チルノグッド

初めましていつもにこにこ貴方の隣にはいよる****です(コラ)
初めて大人チルノの小説を見てすごくいいなあと思いました。
大人チルノの力で異変を是非!!
それでは続きを楽しみにしてます(^^)b』

作「しまった!今の章を書いてるせいでチルノで異変を起こすなんて考えてなかった!コメントで思い出しましたwwww」

チ「もうINT⑨でいいんじゃないかな?」

主「失礼な・・・ブロントさんよりかは頭がいi(ハイスラッ!)勝ったと思うなよーーー!?」

ブロントさん「もう勝負ついてるから、それじゃ闇系の仕事があるのでこれで」カカカッ!

チ「・・・うん、深く考えないようにしよう」

作「と、とりあえず次のコメント・・・「raiaruto」さんから」

『はじめまして、大人チルノと聞いて……

これはチル姉さんやない・・・…チル姐さんや! <●>三<●>

姐さんなら、パチュリーでなく、そのままフランと直接対決しそうwww

そしたら、チル姐さんのことを『姐』として慕いそうな……ふむ、新しいな、惹かれる……』

作「チル姉ならぬチル姐・・・そういうのもあるのか!ぜひタグに使わせてもらいます!」

チ「ちなみにだけど、作者はチルノとパチュリーを戦わせる気はないよ、そのまま・・・おっとネタバレになるので言えません」

作「次のコメント!「ファンタズマゴリア」さんから!この人の作品もなかなかいいです!」

『とてもクールなチルノですね!
スラスラ読み進められるところを見習いたくなりました。

原作通りの道順で信仰していくのでしょうか。
楽しみです。頑張ってください!

あ、私の小説で使えなかったボツスペルカードをメッセで送ります。
よかったら、気が向いたらでいいので使ったげてください。』

作「スペカありがとうございます!いつか咲夜さんと共闘、戦いになったら使わせていただきます!」

チ「あっちの世界のチルノも頑張ってほしいわね・・・後輩の私がいうのもなんだけど」

作「続いて!「TomomonD」さんから!」


ポーションでゴリ押しするつもりだった魔理沙さん…。

あなたは…魔法使いでしょ……。
ポーションじゃ、MPが尽きますよ。
はい、つ『エーテル』

頭のいいチルノさんがいてくれてよかったですね。

これからもがんばってください!』

作「わかる人にはわかるネタ「マナポーション!」」

チ「だったら、ちゃんと記載しなさいな・・・」

作「ちなみにですが、チルノは結構頭いい設定です・・・おかげで苦労人(笑)」

チ「^^♪」


~しばらくお待ちください~

作「今日はここまでにします」

チ「え?今回ぜんぶ出し切れてないよ?」

作「これ以上書くと、後書きが本編なんて言われそうなので・・・すこし番外編をとって、その時に残りの全部を返信していきます」

チ「それでは!」


「「待て次回!!」
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