春雪異変・・・16
※この小説では、紅霧異変が9月 春雪異変が3月に起きてる設定です
3月
この時期は冬も去り、暖かくなってくる春の時期である
しかしながら、今年の幻想郷の春はいつもと違った
ー博麗神社ー
チ「霊夢ー、雪かき終わったよ」
霊「ありがとう、チルノ 蜜柑食べるかしら?」
チ「ありがたく貰っておきます」
博麗神社では、霊夢とチルノが"炬燵"に入りながら談笑している
季節は春・・・しかし、幻想郷は"雪が吹雪いていた"
霊「にしても・・・今年は雪が長いわねー、これじゃ桜見ながらのお花見もできないじゃない」
チ「そうだね・・・私はすごしやすいけど、霊夢達にとっては死活問題だしね・・主に賽銭箱と食料の」
霊「う”~ん・・・何でかしらね?今までこんな事は無かったんだけど」
チ「そうなの?あ、お茶貰うよ」コポポポ・・
霊「むしろこの時期は桜で境内がいっぱいになるほどよ、たぶん過去最長じゃないかしら、雪」
チ「そういえば感じないね、春の感じが」ズズズッ・・・
霊「そういえばアンタ妖精だから自然に関しては一番敏感よね」
チ「まぁね・・・霊夢、この茶葉何回使ってる?お茶じゃなく、お湯に近いんだけど」
霊「23回は使ってるんじゃないかしら?ほぼ出涸らしよ」
チ「出涸らし通り越してお湯だよ」
ドタドタドタドタ!
ガラッ!
魔「霊夢ー!遊びに来たz『夢想封印!』ウボァ!?」ピチューン
霊「こんな寒いときに遊ぼうって!?頭おかしいんじゃない!?」
魔「ひ、ヒドいぜ霊夢 ただ雪合戦とか雪だるまとか作って遊ぼうと思っただけなのに・・・」
霊「子供か!」
魔「心はいつでも乙女だぜ!」
チ「・・・何処にごっついビームを撃ち出す乙女がいるんですかね?蜜柑もーらい」モキュモキュ
魔「いるさ、ここにな!」
チ「ヒュー!ってか?」
そんなこんなで10分経過・・・
魔「ところで霊夢」
霊「何よ?」
魔「いつになったら異変解決してくれるんだぜ?」
霊「え?」
魔「え?」
魔「もしかして霊夢・・・、気づいてなかったのか!?明らかにおかしいだろう!?」
霊「って言っても、気が付かなかったのはしょうがないじゃない!」
魔「大体霊夢はいつも・・・」
霊「そういう魔理沙も・・・」
ガミガミガミガミ・・・
チ「・・・平和だなー(泣」
チルノ、ここ最近胃薬を買ったそうだ
とゅーびーこんてぃにゅーろーど・・・
作「やっときました!現氷精第2章、「妖々夢」!個人的には一番書きたかった章です」
チ「といっても、ストーリーの構成とかでまた投稿遅れるんでしょ?」
作「 」グサッ
▼さくしゃのこころに9999のダメージ!さくしゃはいきたえた・・・
チ「と言うわけで、更新は少し遅れますが続けていこうと思います」
作「15話の最後に描いたチルノ挿し絵のURLがあります!気になる方はどうぞ!」
チ「絵の感想も聞いてみたいなーなんちゃって」
作「今日はここまで!」
チ「次回もみてくださいな!」
「「待て次回!」」