・・・「嘘乙ww」ってコメントした奴、後でOHANASIしようよ☆
―――物語の歯車は回り出す。
たとえそれが、変わってしまった未来だとしても―――
エピソード2――懐かしい風、そして異変――
「懐かしいな・・・、昔と何も変わらない。」
チルノはかつて、自分の住処だった湖へと足を運んだ
湖は昔と変わらず、霧を放ち、そして・・・輝いていた
「・・・本当に、幻想郷に・・・私の居場所に帰ってこれたんだね」
あのころと違い、こんなにも違ってしまった自分が汚れて見えた
そんな風に思い出に懐かしんでいると・・・
「あのー・・・」
背後から声が聞こえてきた、「ん?」と誰かと思い後ろを向くと・・・
「えっと・・・新しい住人ですか?」
――薄緑色の髪――
「はじめましてですね」
――特徴的な羽とサイドテール――
「えっと、私は名前のない大妖精です」
――間違いない・・・わたしはこの娘の親しい呼び名を知っている――
「皆からは「久しぶりだね大ちゃん」そう!大ちゃん・・・って、え?」
――変わってなくてよかった・・・昔とおんなじだ――
「私・・・いや、アタイだね。ホント、久しぶりに会うね」
「アタイ・・?それに、久しぶりって・・・もしかして」
「そのもしかしてよ、大ちゃん♪」
「・・・・・・・・・・・チルノちゃん?」
「正解♪」
「え・・・・・えええええええええええええええええええええええええええええええええええ!?」
「いやー・・・あそこまで驚かれるとは思わなかったよ」
「そりゃ、びっくりするよ・・・チルノちゃんが居なくなったかと思えば、大きくなって帰ってくるし・・・」
「あははは!ごめんね、びっくりさせちゃって」
「もう・・・チルノちゃんったら・・・」
――こんな風に、昔の仲間と笑うなんて本当に嬉しい・・・周りと違ってしまったけど、それでも・・・この嬉しさは抑えきれない――
「ところで大ちゃん、私が知らない間に赤いお屋敷建ってるんだけど・・・何か知らない?」
――ふと、大ちゃんの住むツリーハウスの窓ガラスの外を見る
その先に見えるのは、湖と・・・私が知らない赤い屋敷――
「あ、あれはね・・紅魔館って言う吸血鬼の住む屋敷だよ」
「へぇ~・・・吸血鬼ねぇ・・・」
――吸血鬼
西洋の妖怪の一種で、名前に鬼が入るように、かなり強い
また人の血を糧にし、血を吸った人間を手下の食人鬼(グール)にすることができる
日光や流水、ニンニクなどが弱点であり、倒す手段として有効なのは、洗礼された銀の武器などがいいらしい、また、胸に白樺の木でできた杭を打ち込むと、誰かがそれを外すまで眠ると言われている
オカルト関連の本などより抜粋――
「・・・っと、こんな感じかしら?」
「・・・・。(ポカーン)」
「? 大ちゃんどうしたの?そんな顔をポカーンってさせちゃって」
「チルノちゃんが・・・」
「?」
「チルノちゃんが頭がいい!?(;0w0)ウソダドンドコドーン!?」
「ちょ!?聞き捨てにならないわよ!?後大ちゃん、仮○ライダーブレ○ドネタは古いわよ!?」
――少女と女性?困惑中――\私も少女よ!?/
「落ち着きたまえ^^」
「すごく落ち着いた^^・・・ハッ!?」
やっと落ち着いてくれたわね・・・え?リューサンのネタも古い?そんなあなたは東方有頂天動画を見ることをお勧めするわ
「まぁ・・・いなかった間、色々あってね・・・それで賢くなったのよ」
「へぇ~・・・そうなんだ」
「そうそう、大ちゃん・・・私が100年間何処へ行ってたか話を聞いてみない?」
「聞きたい!」
「そう・・・じゃあ、まず最初は・・・」
――次の日の朝――
「・・・。」ガバッ
「・・うーーん。」ボリボリ(髪を搔いてます)
「・・・おなかすいた」
基本、妖精は食べなくても生きていられるが・・・長年人間として過ごしていたせいで、食に目覚めてるチルノであった
「たしか・・・荷物に・・」
荷物を取り出そうと、バイクがある外へ向かう
「あ~・・・低血圧には朝はきつ・・・え?」
外は真っ赤な霧に覆われていた
とゅーびーこんてぃにゅーろーど・・・
コメント返信コーナー
主「まずは「紅の再来」さんから」
「チルノ………面影がない…だと?w
これからが楽しみですなw更新頑張って下さい」
主「ありがとうございます!これからもがんばっていきます!」
主「次は「ドラグ」さんから」
「感じ的にチル姉の亜種みたいな感じかな・・・これからも楽しみにさせていただきます!!」
主「「チル姉」!そう言うのもあるのか!主は、「チルノリロード」と言う作品に感化されて作ってるんで、もしかしたら「チル姉」の要素を入れるかもw」
主「続いて次は「バルロ」さんから」
「タグが一つにまとまっています。
分割する必要がある場合は、取扱説明書を参照してみたらどうでしょうか?」
主「言われてやっと気がつきました・・・危うくあのままになりそうでした。ありがとうございます!」
主「最後のコメント「bokusyou」さんから」
「設定はよし。
文章の短さやなんかはそういう作風っぽいし形容範囲内。
ただ、後書きの作者とキャラの話し合いというか座談会。
これはやめていただきたい。質の悪い人形劇を見ている気分になります。」
主「bokusyouさんすみません!このコーナーは前々からやろうと決めてたんで!もし気分を害なされたのでしたら、真にすみません!でもやっぱり続けたいんです!」
主「と言うわけで、コメント返信はここまで!コメントは大体早い人のから5件までを返信します」
主「質問、意見などいろいろと受けます!ただし、悪口は勘弁な! どうかよろしくお願いします!」
主・チル「「では次回!」」