とりあえず、ゆっくりみていってね!(相変わらずの駄文
『リリカでーす!』
『メルランで~す♪』
『・・・ルナサ』
『そして私が、この騒霊合奏団の指揮者であり姉のレイラです!(ドヤ』
「ど、どうも・・・チルノって言います」
『犬走椛です』
『霧雨魔理沙だぜ!』
『そういえば貴女たちはこの先の冥界に用があるのかしら?』
「ええ、ですが見えない壁に阻まれていてどうしようかと」
『壁?ああ、それは霊専用の通り道よ 少し上に上ればひょいって乗り越えれるわよ?』
「・・・マジで?」
『マジで』
「…いままでの時間と苦労は一体…」orz
『見て、姉さん!空中で器用に崩れ落ちてる!』
『…人の傷口を抉るようにしないの、リリカ…』
『でもそれがわかったなら、さっさと行きましょう、チルノさん』
「あ、それもそうだね それじゃ」
『残念ながら~♪』『ここを通す訳には!』『…いかないの…』『ごめんね?』
動こうとした瞬間、周りを音符の形をした弾幕が囲んできた
それに対処するため、凍らせるため立ち止まろうとすると。
『魔符「ミルキーウェイ」!』
『狗符「レイビーズバイト」!』
音符を消し飛ばすように、星と鋭い牙のような弾幕がばらまかれ、掻き消していく。
『ここはまかせておきな!この魔理沙様にかかれば足止めなんてわけないぜ!』
『同じく、任せておいてください!』
「魔理沙、椛…ごめん、ありがとう!」
二人にまかせて冥界の階段を飛んでいく、嫌な予感を胸に感じつつ…
『あらら、一人のがしちゃった♪』
『でも相手は二人、四人に勝てるわけないよ!』
『…私たちも、私たちの事情があるの…』
『ここで落ちてもらうよ!』
『騒霊に遅れをとる筈なんてないですよ!白狼天狗をなめないでください!』
『確かに時間稼ぎはするといったけどさ』
八卦炉をパシッと構え
『別に倒しちゃっても、問題ないんだろ?』
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「…二人とも、大丈夫かな…」
長い階段を二人の安否を心配しつつ飛んでいく
そして、古い日本屋敷の門のようなものが見えるのと同時に
ーー幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」ーー
空間に一筋の白い線が入ったと思うと、大量のばらまき弾幕が猛威を振るって来た。
「そうだとおもった!零度「オーロラカーテン」!」
イージスやコール・ザ・フリーズではすべて対処しきれないとわかるのと同時に
手のひらから冷気を放出し、回転 オーロラの壁を作り出す!
オーロラの壁にぶつかった弾幕は凍りつき、回転の勢いで砕かれる!
これが!対大量弾幕用の新たな防御スペルカードだ!
だが、これで終わりではなかったッ!
「ハァ!」
なんと、そのままオーロラを広げて飛ばしたのだ!
それはさながら、某腋巫女の結界のように!
攻撃へと転じさせた!
『しまっ…!くっ、一時撤退です!』
弾幕で姿は見えなかったが、一時的に追い返すことが出来たようだ
はたして!魔理沙と椛の運命は!
チルノに立ちふさがる敵とは!
異変の全貌とは!
とゅーびーこんてぃにゅーろーど…
私の現状については活動報告でおねがいします