変わってしまった物語・・・3
スぺカ募集中
エピソード3――変わってしまった物語――
「なに・・・コレ・・・!?」
外に出ると、辺り一面が真っ赤な霧に覆われていた
「(霧の湖に被害はなさそうね・・・でも、さっきからへんな気配があちらこちらから感じる・・)」
まるで獲物を見つけたかのような視線があちらこちらからする
「・・・仕方ないわね」
そう呟くと同時に
ズガガガガガガガガガガガガガガガ!!
大量の光弾がチルノめがけて飛んできた
「これが、八雲紫の言ってた弾幕ごっこってやつか」
「あいにく、弾幕初心者(イージーシューター)なんで!お手柔らかに!」
すぐさま羽を展開して、空へと舞う
そうすると、何処からともなく飛んできた弾幕は全て避けることができた
すると森の中から妖精が現れる
このタイプの妖精は大量に存在し、倒しても少し時間がたてば戻ってしまうと言う恐ろしい力がある
・・・・その分とっても弱いが
妖精1「ひきょうよ!空飛んで逃げるなんて!」
妖精の一人がそういう、いや、あんただって空飛んでるじゃない?
妖精2「(;0w0)オンドゥルヌウラギッタンディスカー!?」
いや、裏切ったおぼえ全然ないんですけど・・・それにまたブ○イドネタ・・・幻想郷で流行ってるのかしら?
妖精3「チクショーメー!」
あ、この妖精は閣下が好きなのかしら?
「ちょっと言っていいかしら?」
妖精1「なに?いまさら命乞い?もう遅いわよ!」
「いや・・・只一つ言いたいことがあってね」
妖精2「?」
「私ね・・・すっごく低血圧なの・・・朝にこんな風に動かされると腹が立つのよ・・」
妖精3「そんなの知らないわよ!もういい!私がやっつけてあげる!」
「だからね、お礼としてなんだけど・・・」
妖精3「喰らえ!」ババババババババババババ!
「私の初スぺカをお見舞いしてあげる!」
雹符「雹幕(コールドカーテン)」
チルノがスペルカードを宣言すると・・・妖精の放った弾幕がその場で止まった
妖精s「「「へ?」」」」
そして、止まった弾幕がはじけ・・・はじけた破片が妖精たちに飛ばされていく
妖精s「「「えちょまt」」」
\ピチューン!/\ピチューン!/\イ゙ェアアアア!/
「ふう・・・うまく使えたわね・・・一人おかしかった気がするけど・・・」
正直言って、かなりだるい・・・低血圧に朝からこんなことさせるなよ・・・とチルノは思った
「コーヒーでも飲んで落ち着いてからこの原因を調べに行こうかな・・・」
そうやってチルノは、バイクから食材などを取り出して、大ちゃんの家に戻るのであった
とゅーびーこんてぃにゅーろーど・・・
コメント返信コーナー
主「まず最初は「熱くなれ」さんから・・・松岡修造でも好きなのかな?」
「怪我、大変でしたね。 とても面白いので、体を大事にし更新してください。」
主「ありがとうございます、心配させてしまって申し訳ありません 体はもう大丈夫です!」
主「続いて、「良い旅、夢気分」さんから」
「⑨かと思いきやナインボールだった・・・・・だと・・・・・・
更新楽しみにしてます。」
主「ナインボール!また懐かしいネタをww」
チルノ「敵が強すぎる・・・修正が必要だ・・」
主「・・・なんだろう、このチルノに勝てる気がしない・・・。」
主「続いて、「星の道筋光の道筋」さんから」
「この作品はこれでいいのですが、自分としては東方氷精姉の設定の小説を読んでみたいです。
もし暇があったら書いてみてくれませんか?
てか氷精姉わかる人どれだけいるかな…………。」
主「うむー・・・氷精姉・・・今見てる途中なんで、書けるかどうかわかりませんが、書ける時があれば書いてみようと思います この世界のチルノと氷精姉のチルノがであったらどうなるんだろうと想像してみたり」
主「最後!「笹内二等兵」さんから」
「まさかと言うべきか、やっぱりと言うべきか紅魔郷からのスタートww
二面がチルノ不在なのか、それとも霊夢に立ちふさがるのか……
どちらにせよwktkしてきますwww
あとだいぶ先になるでしょうが。香霖堂ネタ楽しみに待ってます^^」
主「はい、やっぱチルノと言えば紅魔郷異変!というわけでやってみました
wktkしながら待っていてくださいww
それと香霖堂ネタなんですが・・・前書きにあるように、奄美大島に住んでいるんで、東方の本とかがごくまれにしか入手できないのがつらいです(※沖縄って言ったやつ屋上な?)なので、香霖堂ネタはできるかどうかが難しいです・・・すいません」
主「と言う訳で!今回のコメント返信はここまで!」
チル「私に合うオリジナルスぺカの募集も受け付けてます!」
主「スぺカの応募は、感想欄に【スぺカ募集】←このマークを入れて書いてもらえると、コメント返信と区別がつくのでどうかお願いします!」
チル「スぺカを書く際、1「スぺカ名」2「どんな弾幕か具体的な内容」これらを記入して応募してください」
主・チル「「まて次回!」」