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今回から、この小説一本で挑もうと思います ※他のもやるとパンクするから
紅い霧は物語の始まり・・・4
「ああ、もう!うざったらしいたらありゃしない!」
「仕方ないぜ霊夢、妖精はすぐ復活してくるんだぜ・・・弱音吐いてる暇は(ビュン)よっと・・・ないぜ! 恋符「マスタースパーク」」
ピチューン
霧の湖の上空、ある二人の少女が霧の発生場所を目指して飛んでいた
特徴的な紅白巫女装束の少女と白黒のエプロンドレスを付けた魔法使い・・・いわずともしれた異変解決のエキスパート
博麗霊夢と霧雨魔理沙だ
二人の少女が霧の湖を進んでいる中・・・この小説のメイン主人公はというと・・・
「ゴメンだけど・・・少しの間凍っていてね」
氷符「コール ザ フリーズ」
スペルカードを宣言すると、まるでその声に呼ばれたかのように辺り一面を吹雪が襲う
吹雪が止むと、そこには大量に凍った妖精達の姿があった
「・・・まったく、急にどうしたのかしら たしかに妖精はこういう事好きだけど・・・ここまで凶暴じゃないわよ全く・・・」
「チルノちゃん凄い・・・」
「そう?」
「普通あんな大量に妖精凍らせれないから!」
もはや、歩く猛吹雪と化しているチルノだった
と、そこに
「ん・・・!?大ちゃん危ない!」ガバッ
「え!?」
チルノが大ちゃんを押し倒す、その直後
ゴゥ!と巨大な光の固まりが先ほど二人の上半身部分を通る
伏せてなかったら間違いなく吹き飛んでいただろう
「(;0w0)ナニガオキテイルンディスカーーー!」
「大ちゃんのSAN値がまた直葬されちゃったよ・・・」
いろいろと前途多難なようだ・・・
現在位置 霊夢&魔理沙→霧の湖中央 チルノ&大ちゃん→霧の湖を抜けたところ
「作者と!」
「チルノの!」
「「後書きコーナー!!」」
「その前に作者・・・言うことがあるよね?」ゴゴゴゴゴゴッ!
「遅れて申し訳ございませんでしたーーーーーー!」
「理由は?」
「単に陰陽鉄学園の動画にはまって・・・ちょっとチルノさんその手に持ってる剣を僕に向けてなにをすr(ザシュザシュザシュザシュザシュザシュ)うわあああああああああああああああああ!」
~しばらくお待ち下さい~
「作者がミンチより酷い状態になったところでコメント返信!」
「まず最初は「Mr.スカイ」さんから!」
『始めましてMr.スカイと申します。
いや~大人となったチルノはどう言う風に絡んで行くかワクワクします。
これからも頑張ってください!!m(_ _)m』
「これから頑張っていく予定なので応援よろしくお願いします!」
「続いては「神奈川県代表」さんから!」
『地霊殿と星蓮船と神霊廟に登場するキャラクターはまだですか?何話に出演するんですか?』
「まだわかんないです(汗)」
今日はここまで
「「待て次回!」」