-視点「チルノ」-
霧の湖を抜けると、目と鼻の先に大きな洋館が見えてきた
昨日大ちゃんが言ってた悪魔の住む屋敷「紅魔館」
紅い霧はどうやらそこから発生しているみたいだ。
「と、此処まで推測しながら来たのは良いけど・・・・」
紅魔館のすぐ近くの茂み、チルノと大ちゃんはそこに隠れ 様子を窺っていた
大「あれって・・・美鈴さんだね・・・」
チ「めいりん?」
大「うん、紅魔館の門番さんだよ。・・・いつもは寝ているけど」
チ「・・・それって門を守っているの?」
大「さ、さぁ?」
門の手前、少し息が荒いが冷静な目をした紅毛の長い髪の女性が構えていた
チ「なんか息荒いけど・・・何かあったのかな?まぁ、用心に越したことはないんだけど」
大「・・・!?」キョロキョロ
チ「急にどうしたの大ちゃん?」
大「いま理不尽な事を言われた気がする・・・」
チ「?」
少しだけ時間をさかのぼり、-視点「霊夢」-
「お、ようやく霧の湖をぬけたな」
「まったく・・・服が霧で濡れちゃったじゃない・・・」
※[ +]<はい、いまガタッって立った人、後で霊夢さんから夢想封印の刑です
「! 霊夢危ないぜ!」
『華符「芳華絢爛」!』
余所見をしていた霊夢に色んな色をした弾幕が大量に襲いかかる
「甘い!夢符「封魔陣」!」
とっさの判断で、結界を展開 大量の弾幕が結界によってかき消された
「追撃だぜ!彗星「ブレイジングスター」!」
そこに追い打ちを掛けるように魔理沙が蒼い光を纏いながら相手に突撃する
ドゴォーン!
『っく!?こうなったら背水の陣です!』
煙が残るなか、霊夢を襲ってきた謎の人物は姿を消した
「・・・一人で陣になるのかしら?」
「それはいっちゃだめなんだぜ霊夢・・・しっかし、いつもなら倒すとボムを落としてくれる補給要因の妖精が居ないな・・・」
「魔理沙、あんたもそれを言うな」
大ちゃんの理不尽はこれである
現在位置 チルノ&大ちゃん→紅魔館入り口手前(new!) 霊夢&魔理沙→霧の湖を抜けて少しの場所(new!)
とゅーびーこんてぃにゅーろーど・・・
「チルノと!」
「作者の!」
「「後書きコーナー!!」」
「やっとこの小説も進み始めたね」
「そうだね!コーウェンくn(ハイスラァ!)ウボァー!?」
「誰がコーウェンか!」
キーンコーンカーンコーン!
やばい!掃除時間だ! コメント返信は後ほどまた書き込みます!
「ただいまー」
「学校のPCで投稿何かするから・・・」
「めんごめんg(ついげきのグランドヴァイパ!)それ炎技だからお前使えなギャアアアア!」
「とりあえず、コメント返信コーナーっす」
「まず最初のコメント!「masayakun2」さんから!」
『これから更新楽しみに待っています。がんばってください。』
「有り難うございます!(プリ尻土下座)・・・誰かレイズよろ・・^^;」
「無視して次のコメント!「ドラグ」さんから!ドラグさんは2回目のコメントですね!有り難うございます!」
『・・・・ほうそれで遅くなりましたか・・・
チルノさんさらに追い討ちでw
チルノ何人とフラグ立てるんですかね?~楽しみですw
できれば東方キャラ全員と合ってて欲しいです、気長に待ってますのでこれからも更新楽しみに待っています』
「まったくこのダメ作者さんは~・・・キサマニハオシオキガヒツヨウナヨウダ」
「やめて!これ以上やられたら流石にヤバい・・・アッーーーーー!」
~しばらくお待ち下さい~(死ぬまでメテオ!)
「ふぅ~かけててよかったリレイズ~^^」
※ちなみにですが、フラグはいっぱい立てる予定ですww(多分)
「続いてのコメント!「Mr.スカイ」さんから!この人も2回目です!」
『原作主人公2人登場で…マスタースパークの余波がチルノ達に言って大ちゃんがオンドゥルになってる…将来は焦るとオンドゥル語を喋る様になるんだね~
そんな訳でチルノがどう活躍するかを楽しみにしてます!』
「大ちゃんは発狂要員(ェ」
「まぁ、私が守るし 大丈夫でしょう」
「今回は此処まで!」
「私専用のオリジナルスペカを募集しています!」
「応募方法は、コメントに【スペカ募集】のマークを入れて スペカの題名 弾幕の内容を書いてくれればおkです!」
「では!」
「「まて次回!」」