-視点「美鈴」-
「イテテテ・・・やっぱり博麗の巫女は強いですね・・・。」
背水の陣で逃げたのは良かったのですが、相手は異変解決のエキスパート
「一筋縄では行けないですか・・・ん?」
ゴソゴソ・・・
位置表示 |門|美鈴 □))←段ボール
「・・・段ボール?」
あからさまに動いている少し大きめの段ボール、違和感の正体はそれだった
「・・・隠れてるつもりなんでしょうか?」
あれで隠れてると言うのなら間違いなくその人と関わりたくないなーと思いながら
「そぉい!」
美鈴は段ボールを思いっ切り蹴り上げた
?「「あ、」」
段ボールが空を舞う、そしてその中にいた存在が明らかになった
?「あれ?ゲームじゃ普通に出来てたのに・・・」
?「大ちゃん、やっぱリアルじゃ無理だと思うんだ私」
「って、あれ?大妖精さん?それに・・・誰ですか貴方?」
-視点「チルノ」-
うん、まぁ分かってた
大ちゃんが「私に良い考えがあります」って言ったから期待したけど・・・
何故に段ボール? それで潜入できるのは某蛇の傭兵さんだけだと思うんだ・・・
てか大ちゃん・・・メタル○ア知ってるんだね、私は3やってたけど
美「って、あれ?大妖精さん?それに・・・誰ですか貴方?」
「え?ああ、私の名前はチルノと言います・・・」
美「チルノさんですか、それで・・・いったい何のご用で?」
「えっと・・・この霧の事でこの館の主にお話g『恋符「マスタースパーク」!』バックステッポ!?」
突如として聞こえたスペカ宣言にとっさに反応して、後ろに下がる
美「え!?ちょま」
\ピチューン!/
「ビューティフォー!」
「バカ魔理沙!少しは加減しなさい、音で他の敵にばれるじゃない!」
「来たら倒すまでだぜ!」
「な、なんなのあんた達?」
急に空からやって来た二人の人間 印象に強く残りそうな二人組だった
「ん?まだ残ってたか?まぁ、倒すまでだぜ!」
「ちょ!?少しは話を聞いt」
「恋符「マスタースパーク」!」
光の極太レーザーが正面に迫る
「やられてたまるかああああ!氷盾「アイシクルイージス」!」
神話の盾をイメージした氷の壁がレーザーを正面から受け止める
ドゴオオオオオオオオオオオオオオン!
とゅーびーこんてにゅーろーど・・・
「チルノと!」
「作者の!」
「「後書きコーナー!!」」
「さっそくコメント返し行ってみよう!」
「やけにテンション高いね・・・まぁ良いけど」
「最初のコメント、「天ノ羽々斬」さんから」
『えっ?
ダレコレ
⑨じゃないだるそうな大人チルノか…ゴクリ
-追記-
(罪)<ガタッ
あ、え、ちょ、やめ、アッー!』
「ちょっと霊夢と一緒にこの人にOHNASIしてくる・・・」ドドドドドッ!
「まって!これ以上被害増やさないで!読んでくれる人減っちゃうから!」
「じゃあ、代わりに・・・憂さ晴らしさせてね♪」
「え?」
~しばらくお待ち下さい~(まただよ^^;)
「」ピクピク
「ふぅ~すっきりしたー!じゃあ、次のコメント!「TomomonD」さんから!」
『\ピチューン!/\ピチューン!/\イ゙ェアアアア!/
この一文に負けた……(腹筋的な意味で)
これからも頑張ってください!』
「復活)個人的にもあのシーンが結構好きです。応援有り難うございます!」
「今回は此処まで!」
「それでは!」
「「待て次回!」」