ー紅魔館 門前ー(三人称視点)
魔「・・・やったか?」
霊「なぜコイツはフラグを建てるのか・・・」
魔理沙の現在もってるスペカでもっとも高火力 広範囲の魔法「マスタースパーク」
これを凌ぎきる術など、霊夢の結界以外であるはずがない
魔理沙はそう思った
魔「フラグだなんて・・・霊夢も心配性だぜ!第一、私のマスタースパークを防ぐ手段なんて霊夢以外いな」
そのときだった
「 氷符「コール ザ フリーズ」 」
突如としてスペカ宣言が聞こえた すると、急に視界を塞ぐように横凪の吹雪が魔理沙を襲った
霊「魔理沙!?」
霊夢の悲痛な叫びが響く しかし、吹雪のせいか・・・声はかき消された
「いたたた・・・人が話をする前に攻撃してきたからそうなるんだよ・・・少しは頭を冷やして、人の話をまじめに聞きなさいな。」
その言葉と同時に、吹雪が止む・・・吹雪が去った後には、所々凍った場所がみられる魔理沙の姿があった
魔「あばばばばばば・・・さささささ寒いぜぜぜぜぜぜ」ガタガタガタガタ
顔は完全に青ざめており、両手をクロスしながら肩に置き そのまま肩を震わせていた
「・・・すまん、少しやりすぎた」
魔「す、少しどころじゃないぜぜぜ・・・」ガタガタガタ
それから10分後・・・
魔「や、やっと寒気もなくなったぜ・・・」
「それは本当に悪かった、こっちも攻撃されたからつい撃ち返してしまって^^;」
霊「・・・冷静に考えたら魔理沙・・・あんたの自業自得じゃない 私まで巻き込まれるところだったわよ^^♯」
魔「酷いんだぜ霊夢~・・・」
美「とりあえず気を流したので風邪などの病気などは無いと思います・・・」
霊「わざわざゴメンなさいね・・・てか、あんた門番でしょ?あんたからして敵の私たち助けてどうするの・・・;」
美「まぁ・・困ってる人を放っては置けませんし・・・何より不意打ちであろうと私の負けは負けですから」
霊「・・・あんた、よく苦労してない?」
美「気にしないでください・・・」
魔「んで、聞きたいんだが・・・大妖精は分かるとして・・・おまえ誰だぜ?」
「私? ああ、自己紹介遅れたね。 私の名前はチルノ、ただの氷の妖精です」
霊「・・・妖精?」 魔「お前みたいな妖精が居てたまるか!」
チ「いや、事実なんですけど?」
身長173センチ お姉さんタイプ・・・妖精とは一体・・・
続く
「チルノと!」
「作者の!」
「「後書きコーナー!!」」
「今日は変なところで切ったね?」
「家のPCが壊れてるんで、PS3からできないかやってみたんです・・まぁ、できたんですけど・・・なぜかこれ以上打てなかったんで^^;」
「まぁ続きは明日投稿する予定です、楽しみにしてください!」
「では、コメント返信コーナー!」
「まず最初は「歪曲王」さんから!」
『主人公sはこのまま魔改造チルノに撃退されても面白いかもです。
そして館の奥ではレミリアがまだかまだかと待ち構えているのに何時までたっても来ないから(´・ω・`)ショボーンとしてたり(笑)
しかし、このチルノの身長は173cmですか…。
私の身長より…(ギリッ』
「レミリアのカリスマブレイク・・・いいね!採用しy(スピアザグングニル)ウボァー!」
「まただよ(苦笑) そしてなぜかこの人から私に向かってなぜか視線が・・・」
「と、とりあえず次のコメント!「王の虹」さんから!」
『こいつなら、スペカでホワイトアルバム再現しそう、発動したら、氷点下200度は静止の世界だッ!、とか。』
「なるほど・・・確かにジェントリー・ウィープスくらいなら余裕そうだな」
「スペカに加えようかな?」
「続いては「笹内二等兵」さんから!この人も2回目です!ありがとうございます!」
『魔理沙が超突撃思考だwww いいぞ、もっとやれwww
そして始まる大人チルノVS魔理沙
チルノが勝つに5億ジンバブエドルを賭けよう。』
「僕の脳内では 魔理沙=人の話を聞かない 弾幕はパワー 努力家 となっております」
「作者、魔理沙使ったらボムが1ステージで全消費しちゃうもんねー」
「ヤメロー!バラスナー!?」
「続いては、「黒崎白亜」さんから」
『(* ゚̄ ̄)/・お初ですー。。。
小説のジャンルに統一性のないの白亜でございます。
むむ?デカチルノ・・・マタ、ソレモ、イイナ、ジュルリ。
おっと、理性が。
これからも更新頑張ってくださいね!』
「最近、私の貞操がアブナイ気がするんだけど・・・」
「仕方ないね♂・・・嘘ですゴメンなさ(ry」
~しばらくお待ち下さい~
「今日はここまで!」
「また次もみてくれるとうれしいな!」
「「待て次回!」」