-紅魔館内部 1階-
霊「それじゃ、チルノ 魔理沙をよろしくね」
チ「ああ、そっちも気をつけて。」
あの騒動の後、二手に分かれる事になった
霊夢は上の階へ 魔理沙は地下へ進むことになった
そして私はと言うと・・・
魔「霊夢のやろー・・・私一人じゃ暴走して、逆に迷惑なるからって・・・(ブツブツ」
チ「・・・一つ聞くけど、敵が出たらどうするの?」
魔「勿論!ぶっぱして、道を作るだけだぜ!」
チ「その思考はすぐに捨てろ(ゴンッ」
氷でハンマーを作ると、そのまま魔理沙の頭に目がけて叩く 勿論、加減して
魔「!!!?!?!?」
魔理沙に12のダメージ!
魔「いきなり何だぜ・・・痛い・・・。」
チ「あのさ?ぶっぱすれば勿論、音で敵に居場所がばれるじゃん?ずーっとその消耗戦するき?」
魔「大丈夫だぜ!いざというときのポーションはあるぜ!」
チ「そうじゃなくて・・・!」
霊夢に頼まれ、絶賛魔理沙のサポート中である
チ「・・・ストップ、魔理沙」
魔「ん?」
魔理沙に制止を呼びかける
チ「・・・そこの物陰に隠れて。あと、なるべく声を出さないように」
魔「・・・・。(コクコク」
チ「・・・。(スッ」
物陰からチルノは奥を覗く
少し先にメイド服の妖精が大量にいる
チ「魔理沙、少し聞きたいけど」
魔「ん?何だぜ?」
チ「メイド服の妖精、何か情報はある?」
魔「メイド服・・・?・・・ああ、メイド妖精のことか」
チ「メイド妖精・・・」
魔「此処に居るって事はこの館のメイドだったのか・・・情報としては、他の妖精よりは知能と力があるって事ぐらいか?」
チ「ふむ・・なら、作戦はこうだ」
妖精? 説明中・・・
チ「それじゃ、作戦開始 冷符「ジェントリー・ウィープス」 」
新たなスペカを宣言する、すると 周囲が白い靄に包まれる
魔「おお・・・」
チ「ぼやっとしてないで、急いで進むよ」
魔「お、おう」
チルノの考えた作戦はこうだ
まずは、チルノの能力で冷気の靄を展開する
相手の視界が靄で見えなくなってる間に、通り抜けると言う作戦だ
作戦なのかと言いたくなるが、それでも作戦は作戦だ
魔「しっかし、こっちも靄で前が見えないのに よくまぁ前に進めるな?」
チ「自分で作った靄だからね、物体感知の機能もはたしているのよ」
魔「便利だな」
図書館までの道中「魔理沙&チルノチーム」 クリアー!
一方そのころ霊夢はというと・・
「この装飾、全部金じゃない!それにこれはルビー!?異変起こした奴の館だから、貰っても問題無いよね!」
魔理沙より大変なことになっていた(ぇ・・・
とゅーびーこんてぃにゅーろーど・・・
「作者と」
「チルノの!」
「「後書きコーナー!!」」
作「なんとこの作品、⑨話まで続きました!これも皆さんの応援のおかげです!」
チ「そして私の苦労人ポジぇ・・・」
作「中々みれないでしょ?チルノが苦労人な小説なんて」
チ「そりゃ・・・そうだけどさ」
作「そんなこと言っても始まらない!さぁ!コメント返しに行ってみよう!」
チ「やれやれ・・・。」
チ「それじゃ、最初のコメント「神奈川県代表」さんから」
『メイトリックス「面白い作者だな、気に入った。[ピー]するのは最後にしてやる」
>霊「魔理沙・・・あんた、夢想封印でボコるわ・・・」
>魔「さんをつけろよ・・・デコ助野郎!」
ブロントさん「おいィ?いつから東方陰陽鉄になったんですわ?お?」
神奈川県代表「↑知らねーよ」
メイトリックス「作者は最後に[ピー]すると約束したな。あれは嘘だ」
>大「・・・これ以上進むとあの霧のせいで、私は正気を失うと思います だからチルノちゃん・・・ゴメンね」
(・∀・)<サッサトカエレ!』
作「うん、このコメント見たとき 腹抱えて爆笑しましたwww」
チ「大ちゃんぇ・・・」
作「まさか東方陰陽鉄のネタを分かってくれる人がいたとは・・・」
チ「いつかはブロントさんと戦ってみたいなーと思っていたり」
作「そしてメイトリックス、お前は来るんじゃねえ!死にたくねぇから!」
チ「次のコメント「ウラン放出装置」さんから!」
作「この人の作品は自分も好きです」
『原作キャラ魔改造は大好物です(^p^)
なんか幻想郷を氷河期に入れられそうなチルノですねwww
アイシクルイージスは地霊殿の遠隔霊撃にできそうなスペルですね。あと更新頑張ってください。』
作「魔改造は自分に任せろー!(バリバリ」
チ「やめて!?」
チ「ちなみにですが、捕捉として・・・イージスはアイギスとも呼ばれ、神話に出てくる盾です。名前の意味もそのまま「盾」で有り、イージスの盾と言わなくても、イージスだけで「盾」と伝わります」
チ「次でラスト!「Mr.スカイ」さんから!この人、常連さんです!」
『更新を待ってました!
いきなり意見が食い違ったw
んでスペル宣言でのでチルノがこの先苦労しそうだなと思いました。
さてさて、チルノが戦うのは誰なのやら~
次回を楽しみにしてます♪』
作「はい、文字通りチルノは苦労人ポジです(笑) いつかは胃薬が常備される日が来るでしょうww」
チ「そうならないことを祈るわー・・・」
作「ここでお知らせがあります」
チ「今回、コメ返しにでも出た「ウラン放出装置」さんの作品「霊鳥路空に憑依したみたいです」と私の出る「東方現氷精」をコラボしてみることにしました!」
作「といっても、番外編でちょっとコラボする程度だけどね」
チ「まぁ、相談しあって書き上がったら番外編として出す予定なので 楽しみにしててください!」
作「そして今日はここまで!」
チ「次回をお楽しみに!」
「「待て次回!」」