ある日常の1日   作:音刃

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こんな夢見て楽しみたい

さて、帰ったらどうしようかそれは後で考えるか

 

音刃「ただいま。」

 

あれ、、、誰もいないのかならピアノのとこでも行くか

 

ピアノ室付近に行くと音が聞こえだしたあれ先着がいた

真姫だ

 

音刃「真姫帰ってたのか。」

 

真姫「あら、帰ってたの?」

 

音刃「うん、今な」

やっぱり防音室は外の音が聞こえにくいんだなまぁピアノ弾いてたのも有るだろうけど

 

真姫「じゃあ一緒に、歌いましょ」

 

音刃「そうだな。そうしよう。」

 

~~~三十分後~~~

 

音刃「楽しかったー。」

 

真姫「そうね。」

 

真姫は優しく微笑んだ。可愛いなやっぱり

誰かに見られてるなまぁほっておこうどうせなんもないし

 

真姫「またなんかうた、、」

 

その時だった

 

?「あははははそこ胸じゃなくて脇腹だってあはははやめてあはははたすけてくっふふふふ」

 

なんツー気持ち悪い声あげてんだよっしーのやつ覗いてたのはあいつか

真姫「外がうるさいわね」

 

音刃「一回見にいこ」

 

真姫「そうね」

 

ガチャ

 

音刃「希!!わしわしやったのか、、」

 

希「あぁおったんや」

 

嘘くせーなどと考えつつ

 

音刃「いたよでこれは」

 

希「よっしーを成敗してたんや」

 

成敗ってよっしー柄のぞき見してたのか

 

?「うるさなぁー」

 

音刃「会長帰ってたのか?そういやリビング行ってない」

 

真姫「会長起きたのね。」

 

希「会長が起きたのはわかったからええけどよっしーどうするん?」

 

そういやそれこそ忘れてたとなると

 

音刃「会長手伝ってくれこいつ部屋まで運ぶぞ」

 

会長「わかった」

 

~~~よっしーの部屋~~~

 

音刃「よしこれで行けるな」

 

会長「そうだね服着替えさせた方がいいかな?」

 

音刃「いやいいだろほっといても」

 

会長「それもそうだね」

 

音刃「もう用事ねーし行くかリビング」

 

~~~リビング~~~

 

希「どないやったん?」

 

音刃「状態は知らん。おいてきただけだ」

 

凛「おいてきたってひどい言い方だニャ」

 

音刃「そうか?そういやそれよりそろそろ飯なのかいいによいがする」

 

真姫「そうね」

 

会長「なんだろ?」

 

凛「グラタンとかって言ってたよ」

 

すると玄関から

ガチャ

 

じゅんぷらのんにこ「ただいま」

 

リビング組「おかえり」

 

?「ご飯ができたよー」

 

この声はキッチンからだな

 

音刃「さて、行きますか」

 

~~~キッチン~~~

 

花陽「ご飯ができたよ」

 

会長「そうみたいだね」

 

とも「話してないで運んで欲しいんだけど」

 

うわともを見ると両手にグラタンの板が大量に持たれていた

 

ことり「ごめんなさい今手伝います」

 

って言いながらエプロンをつけていた行動早いな

 

真姫「仕方ないわねぇ」

 

音刃「真姫はサラダのボウルとかを俺と会長で取りに行こ

 

危なかった料理が手抜きになるところだ

 

真姫「あら、そう」

 

と言いながら準備を進めた

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